52 / 199
アイドル編
050 閑話・アイドルグラビア撮影
しおりを挟む
「社長、活動は仮想空間のアバターでのみって話だったよね?」
僕の目の前に広げられた面積の小さい布の数々に僕は不満の声を上げた。
「この通りだ。地球に残した加藤マネが今話題のSFOアイドルってことでグラビアの仕事を取って来たんだ。
チャンスなんだよ。こちらで色々加工するから一肌脱いでくれ」
神澤社長が土下座してくる。
「一肌脱げって、本当に脱がす人がありますか!」
僕は突っ込まざるを得なかった。
「撮影場所は惑星ビギニの海洋リゾートだぞ。費用は会社持ちだ。贅沢させてやるぞ?」
僕はジト目で社長を睨む。
同じ話を聞いた菜穂さん、紗綾、美優は乗り気らしく水着を選んでいる。
綾姫は、社員旅行だと偽って連れて行くらしい。鬼だ。
「僕は男だよ? カメラマンにだってバレたら困るでしょう?」
僕の疑問に社長が笑いながら答える。
「ハハハ。SFOには雑誌社のカメラマンなんていないからな。
撮影は全て俺がやる。こう見えても写真修正や映像加工はお手の物なんだぞ?」
その技術を駆使して胸やくびれ、あと股間の修正は完璧に出来るらしい。
そこまでするつもりの社長の熱意が凄すぎる。
「それなら協力してもいいけど、僕は露出の高い水着はNGだからね?」
「わかった。わかった。流石に野球拳ルールでも見せなかったものをグラビアだからって見せたりはしないさ」
いや、目の前のテーブルにある水着はえげつなさすぎると思いますよ?
こうして僕たちはシャトルに乗って惑星ビギニの海洋リゾートに降りて行った。
◇ ◇ ◇ ◇ ◆
「ここって、こうなってたんだ。完全に地球型惑星なんだね」
僕は惑星ビギニにシャトルで降り立って、初の地球外惑星上陸に興奮していた。
だが、僕はシャトルの中からばっちりメイクと女装をさせられている。
グラビア撮影のオフショットという体らしい。
社長が写真を撮りまくっている。
「ここからロケ地のビーチに向かう。地球の南洋リゾートみたいなエメラルドグリーンの海があるぞ」
「うわー楽しみ」
綾姫、浮かれているが、騙されてるんだぞ?
契約書は良く読んだ方がいい。
写真撮影がありますと書いてあったが、それが水着ではないとは書いてなかったんだ!
大人って怖い。
ビーチに到着すると白いパラソルと白いデッキチェアーが並ぶ、まさにリゾートという景色だった。
ここは本日神澤プロモーションで貸し切りだ。
「さあ、そこのコテージで水着に着替えて来い」
神澤社長に促されてメンバーがコテージに向かう。
「晶羅ちゃん、行こう♪」
何を思ったのか綾姫が僕の右腕を取ってコテージに向かおうとする。
そうか、綾姫はまだ僕を女性だと思っているんだ。
「ちょっと待って僕は……ムグ」
僕は男だとバラそうと声を出そうとして失敗した。
後ろから抱き着いた美優が僕の口を手で塞ぐ。
と同時にニヤニヤ笑いを浮かべながら紗綾が僕の左腕をホールド。
そのままコテージに引きずって行く。
哀れ僕は女子更衣室となっているコテージに引きずり込まれてしまった。
目の前では既に菜穂さんが脱いでいる。
しかも僕の事なんか全く気にしてない。
これがプロか。プロは衣装の早着替えなどで、例え男性スタッフがいたとしても着替えを躊躇してはいけないのだ。
なんやかやで僕が躊躇しているうちに綾姫も着替え始めてしまった。
言えない。この場で僕が男だなんて言ったら綾姫に殺される。
そんな僕の様子を見て紗綾が面白がっている。
当然紗綾も何の躊躇も無しに着替え始める。
むしろ僕に見せつけている気がするぐらいだ。
僕は皆の方を見ないように端っこでこそこそ着替える。
「ちょっと晶羅っち。何恥ずかしがってるの?
なんだ、Aカップを気にしてるのかーw
そんなの美優もいるから大丈夫だぞ」
「ん」
美優が誇らしげにAカップのちっぱいを見せつける。
頼むから水着を付けてからにしてください。
それに男だからAカップもありません。
こうして僕は揶揄われながら、男であることを隠しつつ水着に着替えた。
僕は胸にフリル、腰にパレオの付いたワンピースを着ている。
外観が女性っぽいのは自覚していたけど、しっかり女性に見えている。
これなら撮影もギリギリクリア出来そうな気がする。
と思ったのは大間違いだった。
グラビアとは1人1人撮影するものと思っていたら、それ以外にメンバーとのショットというのがあるらしい。
社長の指示でメンバーと接触するようなポーズを取らされる。
紗綾なんかわかってて胸を押し付けて来る。
水着1枚で抱き着かれた健康な15歳がどうなるのかご想像ください。
パレオが無ければ即死だった……。
そんな撮影を続け、僕は放心状態でコテージで1人着替えた。
その後は、普通にシーフードを食べたりマリンスポーツをしたりと海洋リゾートを楽しんだ。
その夜。社長の部屋。
「晶羅の股間の修正がめんどくさい。
紗綾め、わざとやりやがったな!」
社長のむなしい作業が夜遅くまで続く。
お知らせ
旧版での冗談回、学園編が諸事情(地球と完全分離)により全カットとなったので、代わりに入れたものです。
こちらも冗談回です。
僕の目の前に広げられた面積の小さい布の数々に僕は不満の声を上げた。
「この通りだ。地球に残した加藤マネが今話題のSFOアイドルってことでグラビアの仕事を取って来たんだ。
チャンスなんだよ。こちらで色々加工するから一肌脱いでくれ」
神澤社長が土下座してくる。
「一肌脱げって、本当に脱がす人がありますか!」
僕は突っ込まざるを得なかった。
「撮影場所は惑星ビギニの海洋リゾートだぞ。費用は会社持ちだ。贅沢させてやるぞ?」
僕はジト目で社長を睨む。
同じ話を聞いた菜穂さん、紗綾、美優は乗り気らしく水着を選んでいる。
綾姫は、社員旅行だと偽って連れて行くらしい。鬼だ。
「僕は男だよ? カメラマンにだってバレたら困るでしょう?」
僕の疑問に社長が笑いながら答える。
「ハハハ。SFOには雑誌社のカメラマンなんていないからな。
撮影は全て俺がやる。こう見えても写真修正や映像加工はお手の物なんだぞ?」
その技術を駆使して胸やくびれ、あと股間の修正は完璧に出来るらしい。
そこまでするつもりの社長の熱意が凄すぎる。
「それなら協力してもいいけど、僕は露出の高い水着はNGだからね?」
「わかった。わかった。流石に野球拳ルールでも見せなかったものをグラビアだからって見せたりはしないさ」
いや、目の前のテーブルにある水着はえげつなさすぎると思いますよ?
こうして僕たちはシャトルに乗って惑星ビギニの海洋リゾートに降りて行った。
◇ ◇ ◇ ◇ ◆
「ここって、こうなってたんだ。完全に地球型惑星なんだね」
僕は惑星ビギニにシャトルで降り立って、初の地球外惑星上陸に興奮していた。
だが、僕はシャトルの中からばっちりメイクと女装をさせられている。
グラビア撮影のオフショットという体らしい。
社長が写真を撮りまくっている。
「ここからロケ地のビーチに向かう。地球の南洋リゾートみたいなエメラルドグリーンの海があるぞ」
「うわー楽しみ」
綾姫、浮かれているが、騙されてるんだぞ?
契約書は良く読んだ方がいい。
写真撮影がありますと書いてあったが、それが水着ではないとは書いてなかったんだ!
大人って怖い。
ビーチに到着すると白いパラソルと白いデッキチェアーが並ぶ、まさにリゾートという景色だった。
ここは本日神澤プロモーションで貸し切りだ。
「さあ、そこのコテージで水着に着替えて来い」
神澤社長に促されてメンバーがコテージに向かう。
「晶羅ちゃん、行こう♪」
何を思ったのか綾姫が僕の右腕を取ってコテージに向かおうとする。
そうか、綾姫はまだ僕を女性だと思っているんだ。
「ちょっと待って僕は……ムグ」
僕は男だとバラそうと声を出そうとして失敗した。
後ろから抱き着いた美優が僕の口を手で塞ぐ。
と同時にニヤニヤ笑いを浮かべながら紗綾が僕の左腕をホールド。
そのままコテージに引きずって行く。
哀れ僕は女子更衣室となっているコテージに引きずり込まれてしまった。
目の前では既に菜穂さんが脱いでいる。
しかも僕の事なんか全く気にしてない。
これがプロか。プロは衣装の早着替えなどで、例え男性スタッフがいたとしても着替えを躊躇してはいけないのだ。
なんやかやで僕が躊躇しているうちに綾姫も着替え始めてしまった。
言えない。この場で僕が男だなんて言ったら綾姫に殺される。
そんな僕の様子を見て紗綾が面白がっている。
当然紗綾も何の躊躇も無しに着替え始める。
むしろ僕に見せつけている気がするぐらいだ。
僕は皆の方を見ないように端っこでこそこそ着替える。
「ちょっと晶羅っち。何恥ずかしがってるの?
なんだ、Aカップを気にしてるのかーw
そんなの美優もいるから大丈夫だぞ」
「ん」
美優が誇らしげにAカップのちっぱいを見せつける。
頼むから水着を付けてからにしてください。
それに男だからAカップもありません。
こうして僕は揶揄われながら、男であることを隠しつつ水着に着替えた。
僕は胸にフリル、腰にパレオの付いたワンピースを着ている。
外観が女性っぽいのは自覚していたけど、しっかり女性に見えている。
これなら撮影もギリギリクリア出来そうな気がする。
と思ったのは大間違いだった。
グラビアとは1人1人撮影するものと思っていたら、それ以外にメンバーとのショットというのがあるらしい。
社長の指示でメンバーと接触するようなポーズを取らされる。
紗綾なんかわかってて胸を押し付けて来る。
水着1枚で抱き着かれた健康な15歳がどうなるのかご想像ください。
パレオが無ければ即死だった……。
そんな撮影を続け、僕は放心状態でコテージで1人着替えた。
その後は、普通にシーフードを食べたりマリンスポーツをしたりと海洋リゾートを楽しんだ。
その夜。社長の部屋。
「晶羅の股間の修正がめんどくさい。
紗綾め、わざとやりやがったな!」
社長のむなしい作業が夜遅くまで続く。
お知らせ
旧版での冗談回、学園編が諸事情(地球と完全分離)により全カットとなったので、代わりに入れたものです。
こちらも冗談回です。
0
あなたにおすすめの小説
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
魔物に嫌われる「レベル0」の魔物使い。命懸けで仔犬を助けたら―実は神域クラスしかテイムできない規格外でした
たつき
ファンタジー
魔物使いでありながらスライム一匹従えられないカイルは、3年間尽くしたギルドを「無能」として追放される。 同世代のエリートたちに「魔物避けの道具」として危険な遺跡に連れ出され、最後は森の主(ヌシ)を前に囮として見捨てられた。
死を覚悟したカイルが崩落した壁の先で見つけたのは、今にも息絶えそうな一匹の白い仔犬。 「自分と同じように、理不尽に見捨てられたこの子だけは助けたい」 自分の命を顧みず、カイルが全魔力を込めて「テイム」を試みた瞬間、眠っていた真の才能が目覚める。
異世界きたのに、冒険者試験で詰みました。
アセチルサリチルさん
ファンタジー
【追放もざまぁも無双もない。あるのは借金と酒と笑いのみ!】
お父さん。お母さん。
あなたたちの可愛い息子は――
異世界で、冒険者になれませんでした。
冒険者ギルドでのステータス鑑定。
結果は「普通」でも、
固有スキルは字面最強の《時間停止》
……なのに。
筆記試験ではギルド創設以来の最低点。
そのまま養成所送りで学費は借金三十万。
異世界初日で、多重債務者です。
……なめてんのか、異世界。
ここで俺たちパーティのイカれたメンバーを紹介するぜ!
ケモミミ用スキルが初日で無駄になったバカ、タクヤ。
魔力制御が全くできない厄病神のバカ、リーシャ。
実は厨二病で呪い装備しか愛せないバカ、オルファ。
そして――スキルで時間を止めても動けないお茶目な俺、ユウヤ。
うーん! 前途多難!
これは――
最強でも無双でもない。
理不尽な世界で、借金と酒と事故にまみれながら、
なんだかんだで生き延びていく話。
追放? ざまぁ? 成り上がり?
そんなものはございません。
あるのは、
愛すべバカどもが織りなすハートフルな冒険譚のみ。
そんな異世界ギャグファンタジーがここに開幕!
【完結】スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
おっさん武闘家、幼女の教え子達と十年後に再会、実はそれぞれ炎・氷・雷の精霊の王女だった彼女達に言い寄られつつ世界を救い英雄になってしまう
お餅ミトコンドリア
ファンタジー
パーチ、三十五歳。五歳の時から三十年間修行してきた武闘家。
だが、全くの無名。
彼は、とある村で武闘家の道場を経営しており、〝拳を使った戦い方〟を弟子たちに教えている。
若い時には「冒険者になって、有名になるんだ!」などと大きな夢を持っていたものだが、自分の道場に来る若者たちが全員〝天才〟で、自分との才能の差を感じて、もう諦めてしまった。
弟子たちとの、のんびりとした穏やかな日々。
独身の彼は、そんな彼ら彼女らのことを〝家族〟のように感じており、「こんな毎日も悪くない」と思っていた。
が、ある日。
「お久しぶりです、師匠!」
絶世の美少女が家を訪れた。
彼女は、十年前に、他の二人の幼い少女と一緒に山の中で獣(とパーチは思い込んでいるが、実はモンスター)に襲われていたところをパーチが助けて、その場で数時間ほど稽古をつけて、自分たちだけで戦える力をつけさせた、という女の子だった。
「私は今、アイスブラット王国の〝守護精霊〟をやっていまして」
精霊を自称する彼女は、「ちょ、ちょっと待ってくれ」と混乱するパーチに構わず、ニッコリ笑いながら畳み掛ける。
「そこで師匠には、私たちと一緒に〝魔王〟を倒して欲しいんです!」
これは、〝弟子たちがあっと言う間に強くなるのは、師匠である自分の特殊な力ゆえ〟であることに気付かず、〝実は最強の実力を持っている〟ことにも全く気付いていない男が、〝実は精霊だった美少女たち〟と再会し、言い寄られ、弟子たちに愛され、弟子以外の者たちからも尊敬され、世界を救って英雄になってしまう物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
オッサン齢50過ぎにしてダンジョンデビューする【なろう100万PV、カクヨム20万PV突破】
山親爺大将
ファンタジー
剣崎鉄也、4年前にダンジョンが現れた現代日本で暮らす53歳のおっさんだ。
失われた20年世代で職を転々とし今は介護職に就いている。
そんな彼が交通事故にあった。
ファンタジーの世界ならここで転生出来るのだろうが、現実はそんなに甘く無い。
「どうしたものかな」
入院先の個室のベッドの上で、俺は途方に暮れていた。
今回の事故で腕に怪我をしてしまい、元の仕事には戻れなかった。
たまたま保険で個室代も出るというので個室にしてもらったけど、たいして蓄えもなく、退院したらすぐにでも働かないとならない。
そんな俺は交通事故で死を覚悟した時にひとつ強烈に後悔をした事があった。
『こんな事ならダンジョンに潜っておけばよかった』
である。
50過ぎのオッサンが何を言ってると思うかもしれないが、その年代はちょうど中学生くらいにファンタジーが流行り、高校生くらいにRPGやライトノベルが流行った世代である。
ファンタジー系ヲタクの先駆者のような年代だ。
俺もそちら側の人間だった。
年齢で完全に諦めていたが、今回のことで自分がどれくらい未練があったか理解した。
「冒険者、いや、探索者っていうんだっけ、やってみるか」
これは体力も衰え、知力も怪しくなってきて、ついでに運にも見放されたオッサンが無い知恵絞ってなんとか探索者としてやっていく物語である。
注意事項
50過ぎのオッサンが子供ほどに歳の離れた女の子に惚れたり、悶々としたりするシーンが出てきます。
あらかじめご了承の上読み進めてください。
注意事項2 作者はメンタル豆腐なので、耐えられないと思った感想の場合はブロック、削除等をして見ないという行動を起こします。お気を悪くする方もおるかと思います。予め謝罪しておきます。
注意事項3 お話と表紙はなんの関係もありません。
転生したらスキル転生って・・・!?
ノトア
ファンタジー
世界に危機が訪れて転生することに・・・。
〜あれ?ここは何処?〜
転生した場所は森の中・・・右も左も分からない状態ですが、天然?な女神にサポートされながらも何とか生きて行きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初めて書くので、誤字脱字や違和感はご了承ください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる