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ガチャ屋開業編
063 カナタ、ギルドの事情を知る
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「待たせましたね。
私はこのギルドのギルドマスターをさせてもらっているレスターといいます。
全く最近の若い者は守秘義務も知らないようで困ります。
キャサリンは減給のうえ、男と別れないなら解雇ということになりました。
此度の件、ギルドの長として改めて謝罪いたします」
応接室に現れたギルドマスターは、いの一番に謝罪と受付嬢の処分をカナタに伝え、頭を下げた。
「ギルドマスターが謝る事な「いいえ!」い……」
「受付嬢による情報漏洩は上司であるギルドマスターの責任です!
事によっては損害賠償を請求出来る案件です!」
甘いカナタに対し、ヨーコが強行に主張するのも仕方がない。
カナタはこの冒険者ギルドでは、所属冒険者に襲われたり、情報漏洩されて売られそうになったり、良いことが全くなかった。
「いやはや耳が痛い。そのお嬢さんの言う通りなのです。
私が言うのもなんなのですが、ここのギルドは他のギルドと違って程度があまりよろしくない。
私も頑張っているのですが、領主のカラーというものが出てしまうんですよね~」
ギルドマスターのくせに自らのギルドとその所在地の領主を批判するその様子に、カナタは目を丸くしてしまった。
カナタのレスターに対する第一印象は”変な人”と確定した。
「受付嬢の採用にも縁故が幅を利かすし、街の治安が悪ければ居着く冒険者も犯罪者兼業なんてことになる。
領主があの感じだから、治安も悪い方に行きがちなんのですよね~。
おっと、これはグリューン子爵には内緒で頼みますよ?」
お茶目に舌を出すレスターだが、30代男性がやってもぜんぜん可愛くなかった。
「はあ」
カナタも引きつった笑顔で頷くしかない。
「ギルドマスターと領主がそんな仲なら、ここも安全とは言えないのではなくて?」
その気の抜けたやり取りに、ヨーコは苛立ちを覚えて突っ込みを入れる。
レスターはヨーコの様子に脱線した話を慌てて軌道修正する。
「カナタ少年が死亡したとされている隙が突けなくなったのだから、グリューン子爵の悪だくみも終わりです。
流石にギルドという巨大組織と敵対したり、筆頭宮廷魔導士の魔法証明書に異を唱えることは無理かと」
「でも、ご主人さまが逆恨みで危害を加えられる可能性があるのでは?
子爵や衛兵が動かなくても、いくらでも不良冒険者がいるみたいですし」
そのヨーコの指摘にレスターはニヤリと笑うと1枚の依頼書をテーブルに乗せた。
「カナタ少年、とくに護衛の彼女の力は、強盗を一瞬で退治したと、ここ界隈の冒険者には有名です。
しかし、わかってない奴が1人いるのですよ」
「グリューン子爵だね」
カナタが人差し指を立て、的を得たとばかりに答える。
なんと可愛い仕草か。
その可愛さはヨーコがカナタの頭をついついナデナデしてしまったほどだった。
「そう。だから、この依頼で少々グリューン子爵を脅かしてやって欲しいのです」
ギルドマスターが持って来たその依頼とは……。
グリューン子爵邸の目と鼻の先にある屋敷の解体工事の依頼だった。
「この屋敷は立地が良いのだが、敷地に大岩が鎮座していてね。
さる御方が買い取ったのだが、古い屋敷と共に大岩も始末して更地にして欲しいと頼まれていたのです。
ですが、長く大岩を壊せる者がみつからなくてね。カナタ少年たちなら出来そうかなと」
その大岩はグリーンバレーが街となる前からそこに鎮座していた。
この依頼は大岩を処理できる者がずっと居なかったために長らく塩漬けになっていたものだった。
レスターは、ニクの光魔法――荷電粒子砲――なら大岩でも壊せると当て込んだのだ。
塩漬け案件の処理とカナタたちの力をグリューン子爵に誇示するという、まさに一石二鳥を狙った策だった。
「つまり大岩を壊せる力をグリューン子爵に見せつければいいんですね?」
カナタはニクに頼めばそんなことは簡単だと思い、この策に乗り気だった。
「確かに。良い手かも」
ヨーコも不服はなかった。ニクも小さく頷いている。
「わかりました。この依頼引き受けましょう」
カナタはヨーコとニクの同意を得ると依頼を引き受けることにした。
「助かります。
あ、それとNオーブの買取依頼ですが、とりあえず上限1000個を目安で依頼を出しておきましたよ。
依頼料の預託金33万DGを払っておいてください」
逮捕騒ぎで中断していたハズレオーブの買取依頼も手続きが進んでいたらしい。
預託金は、そこから冒険者に依頼料とギルドに手数料が払われるのだそうだ。
上限はとりあえず1セット1000個だが、いつでも追加可能とのこと。
思ったよりギルドは仕事が出来ていた。
案外、このギルドも有能な人は有能なのかもしれなかった。
「わかりました。
街を離れている間も買い取って欲しいので、上限は10セット1万個で330万DG払うことにします。
足りなければその都度追加依頼をするということで」
カナタは1億DGが解禁になったので、予算は潤沢にあったのだ。
これでグリーンバレーの冒険者ギルドに寄る度にハズレオーブを回収できるようになる。
身の安全さえ保障されるのなら、次はカナタだけで転移して来ても良いかもしれなかった。
「それじゃあ、大岩と屋敷の解体に行こうか」
「さる御方は、子爵より上位の貴族だから、たまたま岩の破片が飛んでも、グリューン子爵から文句は来ないと思いますよ?」
レスターがニヤリと笑い、不遜なことを言う。
これは岩の破片を飛ばせというお約束なのだろうか?
私はこのギルドのギルドマスターをさせてもらっているレスターといいます。
全く最近の若い者は守秘義務も知らないようで困ります。
キャサリンは減給のうえ、男と別れないなら解雇ということになりました。
此度の件、ギルドの長として改めて謝罪いたします」
応接室に現れたギルドマスターは、いの一番に謝罪と受付嬢の処分をカナタに伝え、頭を下げた。
「ギルドマスターが謝る事な「いいえ!」い……」
「受付嬢による情報漏洩は上司であるギルドマスターの責任です!
事によっては損害賠償を請求出来る案件です!」
甘いカナタに対し、ヨーコが強行に主張するのも仕方がない。
カナタはこの冒険者ギルドでは、所属冒険者に襲われたり、情報漏洩されて売られそうになったり、良いことが全くなかった。
「いやはや耳が痛い。そのお嬢さんの言う通りなのです。
私が言うのもなんなのですが、ここのギルドは他のギルドと違って程度があまりよろしくない。
私も頑張っているのですが、領主のカラーというものが出てしまうんですよね~」
ギルドマスターのくせに自らのギルドとその所在地の領主を批判するその様子に、カナタは目を丸くしてしまった。
カナタのレスターに対する第一印象は”変な人”と確定した。
「受付嬢の採用にも縁故が幅を利かすし、街の治安が悪ければ居着く冒険者も犯罪者兼業なんてことになる。
領主があの感じだから、治安も悪い方に行きがちなんのですよね~。
おっと、これはグリューン子爵には内緒で頼みますよ?」
お茶目に舌を出すレスターだが、30代男性がやってもぜんぜん可愛くなかった。
「はあ」
カナタも引きつった笑顔で頷くしかない。
「ギルドマスターと領主がそんな仲なら、ここも安全とは言えないのではなくて?」
その気の抜けたやり取りに、ヨーコは苛立ちを覚えて突っ込みを入れる。
レスターはヨーコの様子に脱線した話を慌てて軌道修正する。
「カナタ少年が死亡したとされている隙が突けなくなったのだから、グリューン子爵の悪だくみも終わりです。
流石にギルドという巨大組織と敵対したり、筆頭宮廷魔導士の魔法証明書に異を唱えることは無理かと」
「でも、ご主人さまが逆恨みで危害を加えられる可能性があるのでは?
子爵や衛兵が動かなくても、いくらでも不良冒険者がいるみたいですし」
そのヨーコの指摘にレスターはニヤリと笑うと1枚の依頼書をテーブルに乗せた。
「カナタ少年、とくに護衛の彼女の力は、強盗を一瞬で退治したと、ここ界隈の冒険者には有名です。
しかし、わかってない奴が1人いるのですよ」
「グリューン子爵だね」
カナタが人差し指を立て、的を得たとばかりに答える。
なんと可愛い仕草か。
その可愛さはヨーコがカナタの頭をついついナデナデしてしまったほどだった。
「そう。だから、この依頼で少々グリューン子爵を脅かしてやって欲しいのです」
ギルドマスターが持って来たその依頼とは……。
グリューン子爵邸の目と鼻の先にある屋敷の解体工事の依頼だった。
「この屋敷は立地が良いのだが、敷地に大岩が鎮座していてね。
さる御方が買い取ったのだが、古い屋敷と共に大岩も始末して更地にして欲しいと頼まれていたのです。
ですが、長く大岩を壊せる者がみつからなくてね。カナタ少年たちなら出来そうかなと」
その大岩はグリーンバレーが街となる前からそこに鎮座していた。
この依頼は大岩を処理できる者がずっと居なかったために長らく塩漬けになっていたものだった。
レスターは、ニクの光魔法――荷電粒子砲――なら大岩でも壊せると当て込んだのだ。
塩漬け案件の処理とカナタたちの力をグリューン子爵に誇示するという、まさに一石二鳥を狙った策だった。
「つまり大岩を壊せる力をグリューン子爵に見せつければいいんですね?」
カナタはニクに頼めばそんなことは簡単だと思い、この策に乗り気だった。
「確かに。良い手かも」
ヨーコも不服はなかった。ニクも小さく頷いている。
「わかりました。この依頼引き受けましょう」
カナタはヨーコとニクの同意を得ると依頼を引き受けることにした。
「助かります。
あ、それとNオーブの買取依頼ですが、とりあえず上限1000個を目安で依頼を出しておきましたよ。
依頼料の預託金33万DGを払っておいてください」
逮捕騒ぎで中断していたハズレオーブの買取依頼も手続きが進んでいたらしい。
預託金は、そこから冒険者に依頼料とギルドに手数料が払われるのだそうだ。
上限はとりあえず1セット1000個だが、いつでも追加可能とのこと。
思ったよりギルドは仕事が出来ていた。
案外、このギルドも有能な人は有能なのかもしれなかった。
「わかりました。
街を離れている間も買い取って欲しいので、上限は10セット1万個で330万DG払うことにします。
足りなければその都度追加依頼をするということで」
カナタは1億DGが解禁になったので、予算は潤沢にあったのだ。
これでグリーンバレーの冒険者ギルドに寄る度にハズレオーブを回収できるようになる。
身の安全さえ保障されるのなら、次はカナタだけで転移して来ても良いかもしれなかった。
「それじゃあ、大岩と屋敷の解体に行こうか」
「さる御方は、子爵より上位の貴族だから、たまたま岩の破片が飛んでも、グリューン子爵から文句は来ないと思いますよ?」
レスターがニヤリと笑い、不遜なことを言う。
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