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秘技!ママキャンセル!
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ガヤガヤ…ガヤガヤ…
「わ、わぁぁ。人がいっぱい…この中からみずかを見つけるの???大変そうだよーーー!」
とりあえずデパートの大きな通りに出た私は人の多さに驚いた。
でも、なんとかなるさ精神で辺りを見回しながら歩いた。
数分後…
「どこ…どこぉ…?」
私は歩いた。
それはもう競歩の選手のごとく…
だけど…
「全然見つからないよぉーーー!どこぉ!?うわぁぁぁぁぁん!!!!」
「すみません。迷子です。」
「わかりました。ありがとうございます。」
「………?」
「おねぇさんと一緒に迷子センター行こっか!」
「えっ、えっ……?……………あ!!!!!」
私が泣きながら歩いていると頭上から「迷子です」と女性の声が聞こえ、私は違う制服を着た女性に手を引っ張られた。
急の事にビックリして顔を上げるとそこには写真の人、みずかがいた!!!
「みつけた!!!」
「なにを!?」
私は声を上げた。
だって、ずっと探してた人がそこにいるんだもん!
「制服のおねぇさん、離して!」
「え、う、うん?」
「ねーーーえーーー!!!」
「あ、ちょっと!」
私はみずかの後ろ姿を追いかけた。
そして私の後ろにはびっくりした表情で「どうしたの?」と私を追いかける制服のおねぇさん。
「ずっと探してた!」
「「え?」」
「あの…お知り合いですか?」
「いえ、この子は知らない子です。」
「そうですか。人違いしちゃったねぇ。」
「そんなことないよ!」
「ほ、本当に知らな「ママ!」!?」
「ママと呼んでますが…?」
「だから、私はまだど「ママー!」!?」
「ちょっと私は「ママ!」………。」
「お母さんに会えてよかったねぇ。」
「うん!」
「ち、ちょっと…(汗)」
「ありがとう!制服のおねぇさん!」
みずかを見つけた!
でもどうしよう!私、人違いしちゃった恥ずかしい子みたいになってる!
あっ、みずかが行っちゃう!
えと、えっと…引き止めるにはどうしたらいい!?
んっと、迷子…迷子の子はほごしゃを見つけるものだ!
よし………!
「ママ!!!」
私はみずかの事をママと呼んだ。
「わ、わぁぁ。人がいっぱい…この中からみずかを見つけるの???大変そうだよーーー!」
とりあえずデパートの大きな通りに出た私は人の多さに驚いた。
でも、なんとかなるさ精神で辺りを見回しながら歩いた。
数分後…
「どこ…どこぉ…?」
私は歩いた。
それはもう競歩の選手のごとく…
だけど…
「全然見つからないよぉーーー!どこぉ!?うわぁぁぁぁぁん!!!!」
「すみません。迷子です。」
「わかりました。ありがとうございます。」
「………?」
「おねぇさんと一緒に迷子センター行こっか!」
「えっ、えっ……?……………あ!!!!!」
私が泣きながら歩いていると頭上から「迷子です」と女性の声が聞こえ、私は違う制服を着た女性に手を引っ張られた。
急の事にビックリして顔を上げるとそこには写真の人、みずかがいた!!!
「みつけた!!!」
「なにを!?」
私は声を上げた。
だって、ずっと探してた人がそこにいるんだもん!
「制服のおねぇさん、離して!」
「え、う、うん?」
「ねーーーえーーー!!!」
「あ、ちょっと!」
私はみずかの後ろ姿を追いかけた。
そして私の後ろにはびっくりした表情で「どうしたの?」と私を追いかける制服のおねぇさん。
「ずっと探してた!」
「「え?」」
「あの…お知り合いですか?」
「いえ、この子は知らない子です。」
「そうですか。人違いしちゃったねぇ。」
「そんなことないよ!」
「ほ、本当に知らな「ママ!」!?」
「ママと呼んでますが…?」
「だから、私はまだど「ママー!」!?」
「ちょっと私は「ママ!」………。」
「お母さんに会えてよかったねぇ。」
「うん!」
「ち、ちょっと…(汗)」
「ありがとう!制服のおねぇさん!」
みずかを見つけた!
でもどうしよう!私、人違いしちゃった恥ずかしい子みたいになってる!
あっ、みずかが行っちゃう!
えと、えっと…引き止めるにはどうしたらいい!?
んっと、迷子…迷子の子はほごしゃを見つけるものだ!
よし………!
「ママ!!!」
私はみずかの事をママと呼んだ。
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