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記憶きえ~る
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「ねぇ、私はあなたのお母さんに似てるかもしれないけど私はおかあさんじゃないよ?」
「知ってるよ。」
「えぇ!?だってさっきあんなに私の事ママって…」
「だって知らない人引き止めて人違いでしたーなんて恥ずかしいじゃん。」
「私の事、ママって呼ぶのも恥ずかしいと思うけど…」
「どうして?」
「だって考えてみて?違う人をママって呼ぶのって学校の先生を間違えてお母さんと呼んでるのと一緒だよ?」
制服のおねぇさんとバイバイして私はみずかとお話をしていた。
どうやらみずかのことをママって、引き止めるのは恥ずかしいことらしい。
…なんで?
私は頭にハテナを浮かべていると目の前のみずかはなぜ恥ずかしいのかをたとえ話で教えてくれた。
教えてくれた瞬間…
ぽぽぽぽ…とほっぺが赤くなった!
「あ…あ………あ…」
はーずーかーしーいーーー!
どうしよう!
恥ずかしいから今の行動をみずかの記憶からけしたい!!!
「どうすればいい!?」
「何を!?」
んっと、んっと…!
あ、あれは!!!
「記憶きえ~るだ!」
「はい!?」
私はみずかのカバンについてる記憶きえ~るに似たライトを奪い取ってみずかにこう言った。
「ねぇ、これをよーく見て」
ピカッッッ!
「まぶしっ!」
よし、これで…
「以上でお話を終わります。帰って良いですよ。」
「何言ってるの?」
「………あれぇ?」
………おかしいな。記憶きえ~るはライトを浴びると数秒間の記憶が消えるはずなのに!
みずかは意味がわからないと言う!
私も意味わかんない!!!
マリェイトではこれで普通に記憶が消えてライトを浴びた人は直後の言葉を信じ、どこかへ行くのに!
………あ。どこかに行かれてはまずい。
「知ってるよ。」
「えぇ!?だってさっきあんなに私の事ママって…」
「だって知らない人引き止めて人違いでしたーなんて恥ずかしいじゃん。」
「私の事、ママって呼ぶのも恥ずかしいと思うけど…」
「どうして?」
「だって考えてみて?違う人をママって呼ぶのって学校の先生を間違えてお母さんと呼んでるのと一緒だよ?」
制服のおねぇさんとバイバイして私はみずかとお話をしていた。
どうやらみずかのことをママって、引き止めるのは恥ずかしいことらしい。
…なんで?
私は頭にハテナを浮かべていると目の前のみずかはなぜ恥ずかしいのかをたとえ話で教えてくれた。
教えてくれた瞬間…
ぽぽぽぽ…とほっぺが赤くなった!
「あ…あ………あ…」
はーずーかーしーいーーー!
どうしよう!
恥ずかしいから今の行動をみずかの記憶からけしたい!!!
「どうすればいい!?」
「何を!?」
んっと、んっと…!
あ、あれは!!!
「記憶きえ~るだ!」
「はい!?」
私はみずかのカバンについてる記憶きえ~るに似たライトを奪い取ってみずかにこう言った。
「ねぇ、これをよーく見て」
ピカッッッ!
「まぶしっ!」
よし、これで…
「以上でお話を終わります。帰って良いですよ。」
「何言ってるの?」
「………あれぇ?」
………おかしいな。記憶きえ~るはライトを浴びると数秒間の記憶が消えるはずなのに!
みずかは意味がわからないと言う!
私も意味わかんない!!!
マリェイトではこれで普通に記憶が消えてライトを浴びた人は直後の言葉を信じ、どこかへ行くのに!
………あ。どこかに行かれてはまずい。
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