130 / 184
第二部 ダンジョン攻略編
第130話 ワイバーン殲滅
しおりを挟む
迫りくるワイバーンをものともせず、クレイは落ち着いてアダモの方を見て頷く。それを見たアダモは頷き返し、手を上げた。
アダモ率いるガルム小隊の隊員達は既に配置を終えている。ずらりと二重の半円形に並んだ隊員たち。前列は座って、後列は立ったまま魔導銃を構えている。(ルルとリリはサイモンとワルドマの護衛をしている。)
隊員達が、アダモが上げた手に合わせて一斉に銃を構えた。
アダモ 「斉射!」
アダモの号令とともにバシュバシュバシュと静かに発射音がする。(サイレンサーをつけているので発射音は極小である。)
そして発射された弾丸はクレイたちに向かってきていたワイバーンの体を貫き、ワイバーン数匹がアッサリ地に落ちて行った。
ワルドマ 「おお!」
だが、まだまだたくさんいるワイバーン。ワイバーンが墜落したのを見て、階層内にいるワイバーンがすべて事態に気づき、一斉にクレイ達のほうに向かい始める。
アダモ 「各自の判断で迎撃!」
連射を始めるガルム小隊のメンバー達。発射された弾丸は強力で、被弾したワイバーンは千切れて墜落していく。
クレイ 「ブレスに注意しろよ」
ブレスを放とうと大きく息を吸い込むような姿勢になったワイバーンも居るが、撃つ前に即座に複数の弾丸が撃ち込まれて撃沈する。
ワルドマ 「これは……
話には聞いていたが……実際に見るととんでもないな……」
サイモン 「聞くと見るとでは大違い、実際に目の当たりにすると想像以上に凄まじいな……。確かにこれなら、ダンジョン攻略も可能かも知れない」
クレイ 「そう簡単ではないと思ってるよ。もっと深層に行けばもっと危険な魔物が、それも上位種や変異種が大挙して襲ってくる可能性があるんだ。これまで攻略してきて、もっと高火力な武器を用意しなければいけないかなぁと考えを改めているところだよ」
実際のところ、火力より防御力が必要かなとクレイは考えているのだが。深層に行けば特殊なモンスターも出現してくるだろう。想定外の攻撃を不意に受けてしまう可能性も否定できないだろう。
クレイ達は岸壁の前に陣取っている。この岸壁は、この階層の境界線でもあるため、背後から襲われる事はないので、前だけ見て戦える。このような陣地が確保できない場合は、メンバーを円形に布陣して360度全周を警戒する必要がある。
このワイバーンが大量出現する階層はクレイたちにとっては楽な階層であった。空を飛ぶ魔物が大量に居る階層だけあって、非常に広いが、待っていればワイバーンが勝手に集まってきてくれる。遠方に居ても空を飛ぶワイバーンは高速で接近してくる。油断せずに撃ち続けていれば、ワイバーンが数百匹居ても、やがてすぐに全滅するだけなのである。魔導銃の弾倉はリルディオンの弾丸工場と亜空間を通じて直接繋がっており、弾が尽きるという事はほぼあり得ない。仮に弾が切れても、転移ゲートで撤退すれば済む話である。
程なくして戦闘は終了した。地表は墜ちたワイバーンの死骸で埋め尽くされている。特に指示を出さずとも、空中に的がなくなってしまったため、自然に射撃は終了する。
しばらく銃を構えたまま周囲を警戒していた隊員達。動くものは特にない。
ワルドマ 「お、わったか…」
サイモン 「あっという間だったな」
だが、地に落ちたワイバーンの死体の中に、僅かに動くものが居た。一匹のワイバーンが、死んだふりをしながらチャンスを待っていたのだ。(ワイバーンはそれほど知能は高くないはずだが、意外と頭が良い個体もいるようだ。)
そのワイバーンは気づかれないように死んだ仲間の死体の影に隠れながら、ゆっくりと首をもたげた。ブレスを放つつもりである。一撃でもブレスが当たれば、数十人の小さな人間達など一掃できる。
だが、ワイバーンが口を開けた瞬間、十数発の弾丸がその頭を消し飛ばしてしまった。ガルム小隊の隊員達は隠れていたワイバーンの動きを見逃さなかったのであった。
ワルドマ 「おっと、まだ生きている奴が居たか」
サイモン 「さすがだな、油断はない、か」
クレイ 「ダンジョンの中では常に何人か周囲を見張る者を配置している」
ワルドマ 「なぁクレイ、お前たちの使ってる銃、ヴァレット家に収められた銃と威力が違い過ぎないか?」
クレイ 「そりゃあ、家に渡したのは、俺が大昔に開発した初期型だからな。その後改良した銃とはモノが違うよ」
ワルドマ 「その銃、俺も撃ってみたいな…」
クレイ 「悪いがそれはなしだ。新型のほうは、俺の奴隷以外に触らせる気はない。威力が強すぎるし、構造も機密事項なんだ」
ワルドマ 「そ、そうか…」
クレイ 「悪いな」
ワルドマ 「まぁ、仕方ないな…」
それから、地に墜ちたワイバーンの素材の回収に入るガルム小隊の面々。もちろん周囲の警戒は怠らない。この階層はワイバーンだけのように見えるが、そう見せかけて他の魔物が居ないという保証はないのだから。
全員、クレイの作ったマジックバッグを持っているので、大量の素材もあれよあれよと収納されていく。
ワルドマ 「アレだけの量を収納仕切るか。マジックバッグも規格外だな」
サイモン 「なぁ、クレイ。もしかして…」
クレイ 「ああそうだよ、ギルドには素材の一部しか卸してない。大部分は死蔵されたままだ」
サイモン 「もっと卸してくれ…と言いたいが、無理だな」
クレイ 「ああ、ギルドの買い取りの予算にも限度があるだろうから、控えてるんだよ」
ワルドマ 「なぁ、領主家にも直接卸してくれないか?」
クレイ 「ああ、それは構わんよ。それでも、予算の上限はあるだろう、全部は買い取れないだろう?」
ワルドマ 「帰ったらさっそく父さんと相談してみる」
アダモ率いるガルム小隊の隊員達は既に配置を終えている。ずらりと二重の半円形に並んだ隊員たち。前列は座って、後列は立ったまま魔導銃を構えている。(ルルとリリはサイモンとワルドマの護衛をしている。)
隊員達が、アダモが上げた手に合わせて一斉に銃を構えた。
アダモ 「斉射!」
アダモの号令とともにバシュバシュバシュと静かに発射音がする。(サイレンサーをつけているので発射音は極小である。)
そして発射された弾丸はクレイたちに向かってきていたワイバーンの体を貫き、ワイバーン数匹がアッサリ地に落ちて行った。
ワルドマ 「おお!」
だが、まだまだたくさんいるワイバーン。ワイバーンが墜落したのを見て、階層内にいるワイバーンがすべて事態に気づき、一斉にクレイ達のほうに向かい始める。
アダモ 「各自の判断で迎撃!」
連射を始めるガルム小隊のメンバー達。発射された弾丸は強力で、被弾したワイバーンは千切れて墜落していく。
クレイ 「ブレスに注意しろよ」
ブレスを放とうと大きく息を吸い込むような姿勢になったワイバーンも居るが、撃つ前に即座に複数の弾丸が撃ち込まれて撃沈する。
ワルドマ 「これは……
話には聞いていたが……実際に見るととんでもないな……」
サイモン 「聞くと見るとでは大違い、実際に目の当たりにすると想像以上に凄まじいな……。確かにこれなら、ダンジョン攻略も可能かも知れない」
クレイ 「そう簡単ではないと思ってるよ。もっと深層に行けばもっと危険な魔物が、それも上位種や変異種が大挙して襲ってくる可能性があるんだ。これまで攻略してきて、もっと高火力な武器を用意しなければいけないかなぁと考えを改めているところだよ」
実際のところ、火力より防御力が必要かなとクレイは考えているのだが。深層に行けば特殊なモンスターも出現してくるだろう。想定外の攻撃を不意に受けてしまう可能性も否定できないだろう。
クレイ達は岸壁の前に陣取っている。この岸壁は、この階層の境界線でもあるため、背後から襲われる事はないので、前だけ見て戦える。このような陣地が確保できない場合は、メンバーを円形に布陣して360度全周を警戒する必要がある。
このワイバーンが大量出現する階層はクレイたちにとっては楽な階層であった。空を飛ぶ魔物が大量に居る階層だけあって、非常に広いが、待っていればワイバーンが勝手に集まってきてくれる。遠方に居ても空を飛ぶワイバーンは高速で接近してくる。油断せずに撃ち続けていれば、ワイバーンが数百匹居ても、やがてすぐに全滅するだけなのである。魔導銃の弾倉はリルディオンの弾丸工場と亜空間を通じて直接繋がっており、弾が尽きるという事はほぼあり得ない。仮に弾が切れても、転移ゲートで撤退すれば済む話である。
程なくして戦闘は終了した。地表は墜ちたワイバーンの死骸で埋め尽くされている。特に指示を出さずとも、空中に的がなくなってしまったため、自然に射撃は終了する。
しばらく銃を構えたまま周囲を警戒していた隊員達。動くものは特にない。
ワルドマ 「お、わったか…」
サイモン 「あっという間だったな」
だが、地に落ちたワイバーンの死体の中に、僅かに動くものが居た。一匹のワイバーンが、死んだふりをしながらチャンスを待っていたのだ。(ワイバーンはそれほど知能は高くないはずだが、意外と頭が良い個体もいるようだ。)
そのワイバーンは気づかれないように死んだ仲間の死体の影に隠れながら、ゆっくりと首をもたげた。ブレスを放つつもりである。一撃でもブレスが当たれば、数十人の小さな人間達など一掃できる。
だが、ワイバーンが口を開けた瞬間、十数発の弾丸がその頭を消し飛ばしてしまった。ガルム小隊の隊員達は隠れていたワイバーンの動きを見逃さなかったのであった。
ワルドマ 「おっと、まだ生きている奴が居たか」
サイモン 「さすがだな、油断はない、か」
クレイ 「ダンジョンの中では常に何人か周囲を見張る者を配置している」
ワルドマ 「なぁクレイ、お前たちの使ってる銃、ヴァレット家に収められた銃と威力が違い過ぎないか?」
クレイ 「そりゃあ、家に渡したのは、俺が大昔に開発した初期型だからな。その後改良した銃とはモノが違うよ」
ワルドマ 「その銃、俺も撃ってみたいな…」
クレイ 「悪いがそれはなしだ。新型のほうは、俺の奴隷以外に触らせる気はない。威力が強すぎるし、構造も機密事項なんだ」
ワルドマ 「そ、そうか…」
クレイ 「悪いな」
ワルドマ 「まぁ、仕方ないな…」
それから、地に墜ちたワイバーンの素材の回収に入るガルム小隊の面々。もちろん周囲の警戒は怠らない。この階層はワイバーンだけのように見えるが、そう見せかけて他の魔物が居ないという保証はないのだから。
全員、クレイの作ったマジックバッグを持っているので、大量の素材もあれよあれよと収納されていく。
ワルドマ 「アレだけの量を収納仕切るか。マジックバッグも規格外だな」
サイモン 「なぁ、クレイ。もしかして…」
クレイ 「ああそうだよ、ギルドには素材の一部しか卸してない。大部分は死蔵されたままだ」
サイモン 「もっと卸してくれ…と言いたいが、無理だな」
クレイ 「ああ、ギルドの買い取りの予算にも限度があるだろうから、控えてるんだよ」
ワルドマ 「なぁ、領主家にも直接卸してくれないか?」
クレイ 「ああ、それは構わんよ。それでも、予算の上限はあるだろう、全部は買い取れないだろう?」
ワルドマ 「帰ったらさっそく父さんと相談してみる」
12
あなたにおすすめの小説
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
狼になっちゃった!
家具屋ふふみに
ファンタジー
登山中に足を滑らせて滑落した私。気が付けば何処かの洞窟に倒れていた。……しかも狼の姿となって。うん、なんで?
色々と試していたらなんか魔法みたいな力も使えたし、此処ってもしや異世界!?
……なら、なんで私の目の前を通る人間の手にはスマホがあるんでしょう?
これはなんやかんやあって狼になってしまった私が、気まぐれに人間を助けたりして勝手にワッショイされるお話である。
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
異世界あるある 転生物語 たった一つのスキルで無双する!え?【土魔法】じゃなくって【土】スキル?
よっしぃ
ファンタジー
農民が土魔法を使って何が悪い?異世界あるある?前世の謎知識で無双する!
土砂 剛史(どしゃ つよし)24歳、独身。自宅のパソコンでネットをしていた所、突然轟音がしたと思うと窓が破壊され何かがぶつかってきた。
自宅付近で高所作業車が電線付近を作業中、トラックが高所作業車に突っ込み運悪く剛史の部屋に高所作業車のアームの先端がぶつかり、そのまま窓から剛史に一直線。
『あ、やべ!』
そして・・・・
【あれ?ここは何処だ?】
気が付けば真っ白な世界。
気を失ったのか?だがなんか聞こえた気がしたんだが何だったんだ?
・・・・
・・・
・・
・
【ふう・・・・何とか間に合ったか。たった一つのスキルか・・・・しかもあ奴の元の名からすれば土関連になりそうじゃが。済まぬが異世界あるあるのチートはない。】
こうして剛史は新た生を異世界で受けた。
そして何も思い出す事なく10歳に。
そしてこの世界は10歳でスキルを確認する。
スキルによって一生が決まるからだ。
最低1、最高でも10。平均すると概ね5。
そんな中剛史はたった1しかスキルがなかった。
しかも土木魔法と揶揄される【土魔法】のみ、と思い込んでいたが【土魔法】ですらない【土】スキルと言う謎スキルだった。
そんな中頑張って開拓を手伝っていたらどうやら領主の意に添わなかったようで
ゴウツク領主によって領地を追放されてしまう。
追放先でも土魔法は土木魔法とバカにされる。
だがここで剛史は前世の記憶を徐々に取り戻す。
『土魔法を土木魔法ってバカにすんなよ?異世界あるあるな前世の謎知識で無双する!』
不屈の精神で土魔法を極めていく剛史。
そしてそんな剛史に同じような境遇の人々が集い、やがて大きなうねりとなってこの世界を席巻していく。
その中には同じく一つスキルしか得られず、公爵家や侯爵家を追放された令嬢も。
前世の記憶を活用しつつ、やがて土木魔法と揶揄されていた土魔法を世界一のスキルに押し上げていく。
但し剛史のスキルは【土魔法】ですらない【土】スキル。
転生時にチートはなかったと思われたが、努力の末にチートと言われるほどスキルを活用していく事になる。
これは所持スキルの少なさから世間から見放された人々が集い、ギルド『ワンチャンス』を結成、努力の末に世界一と言われる事となる物語・・・・だよな?
何故か追放された公爵令嬢や他の貴族の令嬢が集まってくるんだが?
俺は農家の4男だぞ?
異世界でゆるゆるスローライフ!~小さな波乱とチートを添えて~
イノナかノかワズ
ファンタジー
助けて、刺されて、死亡した主人公。神様に会ったりなんやかんやあったけど、社畜だった前世から一転、ゆるいスローライフを送る……筈であるが、そこは知識チートと能力チートを持った主人公。波乱に巻き込まれたりしそうになるが、そこはのんびり暮らしたいと持っている主人公。波乱に逆らい、世界に名が知れ渡ることはなくなり、知る人ぞ知る感じに収まる。まぁ、それは置いといて、主人公の新たな人生は、温かな家族とのんびりした自然、そしてちょっとした研究生活が彩りを与え、幸せに溢れています。
*話はとてもゆっくりに進みます。また、序盤はややこしい設定が多々あるので、流しても構いません。
*他の小説や漫画、ゲームの影響が見え隠れします。作者の願望も見え隠れします。ご了承下さい。
*頑張って週一で投稿しますが、基本不定期です。
*本作の無断転載、無断翻訳、無断利用を禁止します。
小説家になろうにて先行公開中です。主にそっちを優先して投稿します。
カクヨムにても公開しています。
更新は不定期です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる