TS異世界生活記

ポカリ

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夏休みと玩具と逆転

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夏休み1日目

今日から40日間、ボス君たち三人の学校は夏休みとなる
本来なら各家庭で旅行になんか行ったりするのだろうが三家族の両親は日々仕事で忙しく過ごしているようだった

そんな中、ボクはそれぞれの家庭に赴き話をしに行った
内容は、夏休み期間の間ボス君たち三人をボクの所で預かるという物だ

もちろん仕事としてだが金額はかなり安く、ほとんどサービスと言える金額だった
元々夏休みの間出張が決まっていた親たちは大いに喜びボクの申し出を受けて子供たちをボクの元に預けることになった

………ボク達の計画通りにだ

夜、出張へと出かけていった親たちを見送った後、ボク達は別荘のリビングで今までの計画に穴がないかを確認していた

「宿題は?夏休み前に終わらせた?」

「ばっちりです!残りは毎日何があったかを書く絵日記だけです!」

「良し!じゃあ友達の予定は聞いておいた?急に遊びの誘いに来ることは無いの?」

「皆旅行やらじいちゃんばあちゃんの所に行くからノインにはいないよ!邪魔されないで済むね!」

子供たちの元気な声を耳にしながら満足げに頷くボク
最後に、ボクはもっとも重要な事を彼らに聞いた

「オナニーは?しっかり我慢してきた?」

ボクの声に対して三人は元気いっぱいに答えた

「もっちろん!」

三人の股間はこれからの日々を思い浮かべているからか大きくその存在を示していた

嫌いな勉強を頑張り、友達の予定を聞きだし、日々高まる性欲を必死に抑える……
その全ては今日、ここから始まる夏休みを楽しくHに過ごすために必要な事だからだ

頑張って言われたことをこなしてきた彼らの事をとても愛らしく思う
そしてそれ以上に、ボクとのHをここまで楽しみにしていてくれたかと思うと、それはボクの心をこそばゆい位にくすぐってきた

「皆よく頑張ったね!頑張った子には、ご褒美をあげないとね……」

ボクのその言葉に子供たちは目を輝かせる
目の前にいる年上のHが大好きな変態女の体を40日もの間好きにできる………
そんな期待と喜びがこもった眼差しをまっすぐ受けながら、ボクは来ていた服(部屋着のタンクトップとショートパンツ、もちろんノーブラ、ノーパンだ)を一気に脱ぎ捨てた

「うわぁぁぁぁ……」

服を脱ぎ全裸になったボクを見て、三人は声にならない声を上げた
少し前に見たその姿、自分の中の男を芽生えさせ、精を浴びせつくしたその体
夏の日差しのせいか少しばかり活発的な小麦色をしている肌と、服によって守られている故に白く美しいままの色をした肌
その二色の境界線がはっきりとわかるその姿が、そのせいもあって前以上にいやらしく、されど美しくも見えた

この極上ともいえる体を好きにできる、それも夏休みの間ずっと………

そんな考えを浮かべたであろう彼らの目に、一瞬だけ鋭い光が映った
それは子供も大人も関係ない、雄としての本能

『この雌を喰らい尽くす』という強い思いが、彼らの中に炎を灯したのだ

そんな彼らを見て、ボクは想像を膨らませる
本当に、ボクが彼らに喰らい尽くされるようになってしまったら………

体に快感を叩き込まれ、逆らえなくなる
ボクの快感を産みだす弱い部分を完全に抑えられ、好きに喘がされるようになる
嘲られ、屈服させられ、自分の方が下だと思い知らされる
いつしか彼らの要求をすべて受け入れ、どんなことをされてもそれを快感と共に笑顔で迎え入れるボク………

そんな自分の姿を想像するとボクの中の雌の部分が………子宮が、激しく震えはじめる
快感が欲しいと、犯してほしいと泣き叫び、我慢できない程の熱さがボクの中に広がっていく………



思うに、ボクの中には男としての田中真がまだ残っている
というより、いつもは男としての感覚を忘れてはいない、普通に日常を過ごすうちはボクは男の『田中真』なのだ

でも……快感を求めてしまったら話は別だ
快感を求め、変態的な事に期待を膨らませ、ただただHなことしか考えられなくなったその時、ボクは女の『マコト』へと変わる
この子宮の震えはそれを伝える意味と、スイッチが入ったことを伝えるのだろう

Hが終わればまた男に戻る、田中真へと戻る。
だが………一週間なんてものじゃない、一か月以上の日々を女として過ごし、その間一切男に戻らなかったら?
この夏休みの間、女の快感を貪り、身を任せ、体に叩き込ませ続けたとしたら?
開花しきっているボクの女としての感覚……雌としての感覚は、ボクの中の男を洗い流してしまうのではないだろうか?

ボクはこの夏休みの後、再び男に戻れるのだろうか?
淫らな雌として、真の覚醒を迎えてしまうのではないだろうか?

それでも良い、とボクは思った
もしも、本当に雌としての覚醒を迎えてしまったとしたら、それはこの子たちのお蔭に他ならない
ボクが彼らの中の雄を目覚めさせてしまったように、彼らがボクの中の雌を覚醒させたとしたなら、彼らが飽きるまで奉仕し続けるというのも悪くない

そんなことを考えながら、ボクは大きく腕を広げ、胸の中に三人の子供たちを迎え入れる
抱きしめられた子供たちはボクの胸の感触を顔で楽しみ始める、その姿に、前に見た気恥ずかしさはどこにもない
男として、女の体を愉しんでいるのだ

「ねぇ……今日から夏休みが終わるまで、ボクの事、好きにしていいからね?遠慮なんかしなくていいんだよ、したいことがあったら、すぐに言ってね?」

そんな彼らに向かって、ボクは熱っぽく語りかける
淫らでいやらしい声で、そっと囁くように……

その言葉を聞いて、彼らの中の欲望が膨れ上がるのを感じる
瞳の中の炎が更に激しく燃え上がる

その炎を見ながら、誰よりも激しく欲情の炎を燃え上がらせているボクは、ハートマークが飛び出るような甘い声で、彼らに声をかけた

「楽しくって、いやらしくって、気持ち良い……最高の夏休みにしようね……」

夏休み2日目

昨日の夜は数度のHだけで終わりにした
最初から飛ばすと後がつまらない、ちょっとずつ回数やプレイの種類を増やしていくのが楽しいのだ

そして何より、周りに自分たち以外の人間がいないというのは良い。行動を大胆にさせる
今ボクは家の中を全裸で動き回っていた。別に着替えているとか風呂から出てバスタオルを忘れたとかじゃない、普段の生活から全裸でいるのだ

料理をする時などけがをしそうな時はエプロンをしたりもするが、それ以外の時は基本全裸だ
掃除のときも、洗濯物を干すときも、洗い物をする時も全裸だ

そんなボクを見る子供たちは最初はやや気恥ずかしそうにしていたが、昼を過ぎるころには完全に慣れきっていた
堂々としたボクの態度やもうすでにセックスをしているという事が彼らの中の常識を麻痺させたのだろう

それに単純に考えてデメリットなど無いのだ、自分たちはエロい女の裸を好きなだけ見ることができる
別に一緒になって服を脱ぐ必要はない、恥ずかしい思いをするのはボクだけなのだから

「マコト姉ちゃん、裸で恥ずかしくないのか?」

晩御飯を終え、食器を洗っている最中にボス君が唐突に聞いてきた
ボクは皿を洗う手を止め、その質問に答える

「恥ずかしいといえば恥ずかしいかな。でも、それ以上に……気持ち良いんだよね!」

「気持ち良い?どうして?」

怪訝そうな顔をするボス君に向かって向き直ると、視線を合わせるために体を曲げ、ボス君の両肩をつかむ姿勢になった

目の前にあるボス君の顔を見るボク、ボス君もボクの目を見返してくるが、その視線はチラチラとボクの胸にも注がれていた

重力に従い下に垂れる双乳、ピンク色の乳首がほんの少しばかり固くなっていることを気が付いているだろうか?
ボクはその視線を愉しみながら話を続ける

「男の人がボクの体を見て、エロいなぁ…って思う訳でしょ?そうするとその男の人の中で、ボクはエッチな事をされるわけよ、もちろん妄想でね」

そう言うと普通の起立姿勢をとってボス君から離れるボク、皿洗いを再開し、最後の数枚の皿を洗い始める

「ボクがエロい格好をすればするほどその妄想は激しくなる。沢山の男の人が、ボクのおっぱいを揉んで、おまんこをびしょびしょにして、オチンチンを突っ込む……そんな妄想の対象にされてるって思うとね、堪らなく気持ち良くなって………こう、なっちゃうんだ」

最後の皿を洗い終わったボクは、言葉の締めと同時に両手でおまんこを広げる
手の動きと同時に突き刺さるボス君の視線を感じながら、ボクは満足げに囁く

「愛液でびちょびちょで、ホカホカでムレムレで……オチンチン欲しくって堪らないっておまんこでしょ?……後でた~っぷり、味わってね?」

そう言ってボス君の反応を見るボク、ボス君はそんなボクを見ていた
好奇心と、いやらしさと、ほんの少しの軽蔑を孕んだその視線が「こいつは変態だ」と目が語っている。

(その通りだよボス君……ボクは救いようのないド変態さ、でも、君もそうなるんだよ……)

この変態女の体に夢中にさせて、性の悦びを味合わせる
逃げられない快楽に溺れさせ、いつしか頭の中を更なる快感を求めることだけにさせてしまう
その快感のためなら自分の人間性までも捨てられるほどの変態に育て上げる、この夏休みの間に、その種は撒かせてもらうよ

そんな考えを浮かべるボクのおまんこからは、止めどなく愛液が溢れ続けていたのであった……




夏休み7日目

ここ最近セックス続きの成果が出たのか、三人の耐久性が上がってきていた
長い間楽しめるようになったのは良いのだが、そうすると回転が悪くなり三人が順番をめぐって言い争う事も増えてきた

その問題を解決すべくボクが出した結論は………


「は~い!じゃあ今日からアナルを解禁します!」

そう、二穴である。体格の問題上駅弁サンドイッチは無理だろうが、騎乗位でおまんこに挿入しながらアナルには後背位で挿れる
最後に口で咥えれば三人の相手が同時にできる、これなら場所の問題はあれど順番で争う必要もないのだ

「アナルってお尻の穴だよな?キモチイイの?」

「ふふふ……それは挿れてみてのお楽しみ!じゃあ、誰からする?」

ボクの質問に手を上げたのはメガネ君だった
すぐさま了解したボクはお尻をメガネ君に向ける、ガッチリとボクの腰をつかんだメガネ君のオチンチンの位置に合わせて、ボクもお尻を動かしてあげる

「それじゃあ……いきます!」

意を決したように言った後グッと腰を突きだしボクのアナルにオチンチンを挿入するメガネ君
成人男性に比べて当然小さいオチンチンは、亀頭が少しひっかかっただけで特に抵抗もなくボクのアナルにもぐりこんでいった

「んっっ……はぁっ…」

「あぁっ……き…ついぃ…」

メガネ君は初めてのアナルの感触をたっぷりと感じているようだ
入り口こそきついかもしれないが一度奥まで入ってしまえば意外と余裕があるアナル、たっぷりと開発されたボクのアナルは、それに輪をかけて動きやすいはずだ

「んっ……」

ボクは肛門に力を込めてオチンチンを締め上げる、されど動けないほどきつくではなく、ちょうどいい刺激を与える位にとどめた

「うぅっ……あぁぁっ……」

メガネ君には効果抜群だった様だ、仰け反って気持ちよさそうな声を出している
ボク自身もアナルから出し入れされるオチンチンの感触をたっぷりと味わっていた

「メガネ、尻の穴は気持ち良いのか?」

「うんちとかついてない?」

やや失礼な事を聞いてくる二人を見やるボク、対してメガネ君はその質問が耳に入っていないのか、はたまた答える余裕が無いのかはわからないがとにかく一心不乱に腰を動かしていた

ズン、ズンとゆっくりながらも力強い動きを見せるメガネ君、ただただ出し入れするだけの単純な動きだったが、彼の限界を迎えさせるには十分な快感だったようだ

「あぁぁ……で、出ます!もう出ちゃいます!」

少し裏返った声で叫ぶメガネ君、それでも腰はガクガクと震えながら前後への運動を止めはしなかった
ボクも更なる快感を求めてメガネ君の動きに合わせて腰を動かす
腰のぶつかり合う音が大きくなり、その音がボク達の官能を高めていく………

「あぁ……っ……あぁ~~~~……」

後半が消え入りそうな声を出しながら、メガネ君はボクの腸内で果てた
ドピュドピュと音を立ててアナルに注ぎ込まれる精液を感じながら、ボクはまだ自分がイッていないことに少し不満を感じていたが……

「お………?」

アナルの中、先ほど欲望と快感を吐き出したメガネ君のオチンチン、そのオチンチンが徐々に固さと熱さを取り戻して行くのがわかった
ものの数分で完全に勃起したそれを感じ、ボクは初めての感覚にやや驚きと感動を持っていると……

「ま、マコトさん……もう一度、動いても良いでしょうか?」

大人し目のメガネ君の方から二回戦の申し出があった
もちろんですとも、こんなHな気持ちにさせて置いて「はい、お預け」なんてたまったもんじゃない
渡りに船と喜びながらその申し出にOKを出したボクを見て、メガネ君は再び腰を動かし始めた

「んっ…んぉぉっ……んほっ、んふぅっ……」

一度射精して落ち着いたのか、先ほどまでのがっついた腰の動きではなくボクの気持ち良い場所を探り当てるように腰を動かすメガネ君
知的な彼らしいセックスのテクニックを味わいながらボクもその動きに協力する
残念ながら長さが足りないせいか奥の気持ち良いところには届かなかったが、抜くときに気持ち良くなっている事には気が付いたようだ
浅い位置で小刻みに抜き差ししながら、徐々にボクの快感を高めていく、かと思えば急に奥まで突き入れて大きな快感の波を呼び起こす

「おほっ!んッッ!おぉっ………お…あぁッ!」

ボクが主導権を握ろうとしていないとはいえ二回目とは思えないそのテクニックにボクのアナルは屈服寸前だった
口の端からは涎が垂れ、獣のような声が勝手に溢れ出る
何よりだらしなく快感に蕩けた顔をボス君とチビ君に真正面から見られると恥ずかしさと共に被虐的な快感が生まれてしまう

「あぁッ!んあぁぁぁっ!イク!ケツマンコ穿られてイク!こどもチンチンにケツアクメ決められちゃう~~~ッッ!」

わざといやらしい言葉を使って喘ぐ、目の前の2人にボクがイク事が良くわかるように……

今、2人の目にはボクがどう映っているだろうか?
四つん這いになり、お尻の穴にオチンチンを挿れられ、快感に顔を蕩けさせる
後ろにいるメガネ君に体を押さえつけられるような体位で絶頂が近い事を淫らに伝えるボクを見て、こう思ってくれるといい

今、ボクはオチンチンに打ち負かされているのだ、と……

経験も、知識も、年齢も関係ない。雄としての本能で雌を食らい尽くし、屈服させる
ただただ欲望のままに蹂躙し、弄ぶ………そんな行動にあこがれる部分が男にはあるはずだ、元男のボクにはわかる

ボクという年上の女性のプライドや理性を粉々になるまで打ち砕き、降伏させる。その相手は自分たちだ!
そう思ってくれれば良い

その思いを湛えた光が三人の瞳に映ったことを確認したボクは、最後の仕上げとばかりに腰を振り、快楽に堕ち切った女の姿を見せるべく絶頂を迎えた

「あぁぁぁぁ~~~~~~~~っっっッッ!!!」

今度はボクが声にならない叫びを上げる番だった
大きく弓なりに体を撓らせながら、全身を駆け巡る快感に身を震わせるボク
永遠に近いようで実際にはものの十秒程度の時間だったが子供たちの視線はボクに釘付けになっていた

「んんっ……」

最後にガクンと震えた後、ボクはそのまま地面に倒れこんだ
その拍子にアナルに挿入されていたオチンチンが抜け、ヌポッという音を立てた

ぐったりとして床に倒れこむボク、今、ボクはお尻だけが突出された淫卑な姿勢をとっている
そのお尻からブブッ、という下品な音がする。音の出所はお尻の中央、今までオチンチンが突き入れられていたアナル
そこから空気が漏れ出して音を出しているのだ

いつの間にかボクのお尻をまじまじと見つめている三人の子供たち
下品な音がアナルから奏でられる度にお尻を見る目が段々といやらしくなる

そして数度の音の後に、また少し違う音………今度はブピュッという音が出た時だった
音と同時にお尻から出てきた白い液体、精液が徐々にその量を増やしていくのを見て、彼らはゴクリと唾を飲み込んだ

最初は収縮しようと頑張っていた肛門の筋肉が、一度精液が流れ出したことによってその動きを止めた
開きっぱなしになったアナルからドロドロと精液が流れ続けるのを見た三人は、オチンチンによってボクの体がその構造を変える瞬間を見てしまったのだ

本来閉じきっているはずのアナルがオチンチンによってこじ開けられ、出す場所であるその場所が性器を受け入れる場所にされる
そして……行為が終わった後に雄の証を垂れ流し続けるその場所が、排泄器官が………オチンチンによって、感じる場所に変えられてしまったのだ

未知なる快感を求めて、また、男としてボクという女を支配する満足感を得るためにアナルセックスの順番を決める話し合いを始めた三人の会話を聞きながらボクは今日、この瞬間から彼らにとってボクのアナルは「出す」場所ではなく「挿れる」場所に変わったことを確信し………満足げにほくそ笑んだのであった



夏休み9日目

朝から姿が見えないと思ったら、昼過ぎに段ボール箱を抱えて帰ってきた
箱の中身を見てみると、バイブやらローターやら所謂大人の玩具がたくさん入っていた
どうやら魔道ネットで注文したらしい、お金はどうしたのかと聞くと父親のカードでこっそり支払ったようだ、細工もしてばれないようにしているようで、これで中々頭を使って購入したらしい

こんなものを買ってきたというからにはもちろんボクに使うつもりなのだろう、ボクも大歓迎だ
さっそく寝室に行くボク達、裸になったボクに対して手を後ろに回すよう要求したボス君たちは、言う事に従ったボクの両手首にカチャリと冷たい何かを取り付けた

感触からみて手錠だとすぐに理解したボクを仰向けにベットに寝転がらせる子供たち、これでボクは手を使って抵抗することができなくなってしまった
そして、彼らはボクに目隠しを付けてきた。視界がふさがり今、自分が何をされようとしているのか全く分からない状況にされるボク

ごそごそと箱の中身を漁る音に比例してボクの期待も高まる、一体どんな風にボクを気持ち良くしてくれるのだろうか……?

「じゃあ、まずこれからだな!」

元気なボス君の声と共にヴヴヴ……という振動音が聞こえ始める、小さい音であったが視界を塞がれているせいか他の感覚が鋭くなっているボクにははっきりと聞き取れた

ふいに乳首の先に何かが触れる、それが振動するローターだと気が付いた時にはボクに甘い痺れが襲いかかってきた

そっと、軽く触れる程度の位置でボクの乳首を責める
もどかしくも確かに感じる快感を伝えられるボク、時にグッと乳首にローターを押し付けたり、反対側の乳首も責めたりと緩急をつけた責めを覚えてきた子供たちに翻弄され続ける

乳首を責めるローターの振動が強くなってくる、きっと強弱の設定ができるタイプなのだろう、徐々に強く押し付けられ振動をさらに強く感じるようにされるボク
その時だった

「あっっ!」

今まで片方だけだった乳首攻めが両方に変わったのだ、もう一つの方はパチンという音と共にボクの乳首を洗濯バサミの様に挟み込んだ、されど決して痛みは感じない、素材と挟む力が痛みを感じない程度になる様に設計されているのだろう
そしてその洗濯バサミが振動を始める、最初から最強なのではないかと思うほどの振動がボクの乳首を襲う

「あぁっ!んっ、あっ!んんんっ!」

一つは先端を押し付けるように甘い痺れを起こすローター、もう一つは全体を強く刺激して強い快感を呼び起こすローター
その二つが作り出すタイプの違う快感に酔いしれていたボクだったが、胸を掴まれその谷間に熱い感触……間違いなくオチンチンだ……を置かれ、そのままそれを挟み込むように押さえつけられる

当然ここからすることと言えばパイズリだろう、予想は正しく抜き差しされるオチンチンの熱さに乳房も快感を感じ始める

両乳首を玩具で責められ乳房はパイズリに使われる……余すことなく快感を伝えられるボクの胸は完全に子供たちに占拠されていた

「んッ!んんんっっ!」

「すげぇ、マコト姉ちゃんマジで気持ちよさそう!」

「やっぱ目隠しすると気持ち良くなるって本当だったんだ!」

子供たちの会話が耳に入ってくる。彼らも彼らなりにボクを気持ち良くさせようとしてくれているのだろう

はたまた、単純にボクを玩具にして遊んでいるだけだろうか?

「あっっ、きゃうんッ!」

そんなことを考えていたら急におまんこに激しい振動がやってきた
ローターよりも大きく強い振動、それが電マと呼ばれる器具であることは予想がついたが、その振動の強さは予想外であった

「あぁぁッ!つよっ!強いぃッ!」

激しい振動を伝える器具は一切の手加減をしてくれない、ただただボクを感じさせ、高めていく
集中して耐えようとしても胸の快感がボクを逃してはくれない、おまんこに集中しようとすれば乳首の振動と乳房に挟まれているオチンチンの熱がボクの意識を引っ張る
そして胸に気をやるとおまんこの責めが激しくなる、目が見えないからこそどんな責めをしてくるかわからない、結果心の準備ができず、良いように快感に翻弄される……

「いぎぃッ!く、クリだめぇ……つ、っまんじゃ……だめぇっ……」

「え~っ、摘んじゃダメなんだぁ……じゃあ、仕方がないね!」

「んぎぃっっ!んぁっ!だ、めぇ……苛めちゃ……だめぇっっ!」

クリトリスを摘む指に対して抗議の声をあげたボク、それに対し子供たちは、摘むのを止め、電マの振動を集中的にそこに当てるという責めをしてきた
敏感なクリトリスに激しい振動が襲い掛かり、ボクはあっけなくイッってしまう

「んあぁぁぁっ!イクっ!もうイクッ!」

ぶしゃぁぁっ!という音がした気がした。
それ位激しく達したボクは、潮を吹きだしながら全身を弛緩させる、心地よい絶頂感に身を任せていると………

「うわぁ、マコト姉ちゃんすげえイキっぷりじゃん!相当気持ち良かったんだね!」

「それじゃ、まだ使ってない玩具全部使ってあげるね!」

そんな声と共に両脚を大きく開かされる、それぞれの足に冷たい輪のようなものの感触が触れ、ボクは足とベットの足が手錠によってつながれたことを察した

大きく開かれた脚はもう閉じられない、腰を浮かせて逃げようとしたがそれもゴムバンドのようなもので腰と肩をベットを巻き込むように括られてしまい、腰どころか全身がベットから離れなくなってしまった

「これでもう逃げられないね、マコト姉ちゃん!」

「ああ……んっ……そんなぁ……」

「それじゃたっぷり気持ち良くさせてあげるよ!」

そう言って無遠慮にボクの体に玩具を取り付けていく
まるでおもちゃのロボットにパーツを取り付けて行くようにボクの体に快感を産みだす装置を取り付けていく……

「おまんこ、このイボイボが付いたのを挿れてあげるね!回転もするらしいよ!」

「あぁぁぁっ!イボイボだめぇっ!んっッ!回転、シテェっ……そこっ、よわっ……あぁぁぁっ!」

「クリちゃんにもこのローター着けておくね、振動は最大にしておくからたっぷり気持ち良くなってね!」

「待って、まっっ……っあぁぁっ!とっ、めぇてえぇっ!ばか、ばかになりゅぅっ!ボクばかになっちゃうぅっ!」

「最後にお尻にもこのアナルビーズを……いくよーーっ!」

「んおっ!んおっ!おほぉぉっっ!……ぁぁぅ、んっ……はぁぁっ……い…ぐぅ……もう…いぐぅ…っ」

「あはは!イッちゃいなよ!そのためにこんなにたくさん玩具買ったんだからさ!」

「我慢しないでね!イキ狂っちゃって良いんだよ!」

「じゃ、俺たち見たいテレビがあるからリビング行くね!ご飯も自分たちで用意できるから、今日一日中マコト姉ちゃんはここでイッてていいよ!」

「ふぇっ!?ま、待って!そんな……一日中なんて無理……んはぁっ!」

このまま放置されたらそれこそイキ狂ってしまう、何とかやめて貰おうと思い声を上げるも体中を責める振動が激しくなりボクは言葉を話せなくなる

「いぎゅっ!もうダメ!いきゅっ!」

ここまで何回かあった小さい絶頂、それは何とか我慢して隠し通してきていた
だが、もうすぐそこまで迫っている大きな波は、隠しようもないほど大きな絶頂をもたらすことがわかっていた

必死になってそこから逃げようとしても体は動かせず快感を逃がすための方法は何もない
まな板の上の鯉よろしく、ボクはただただ玩具として深い絶頂を見せるためだけに晒されているのだ

「もうダメぇ……おぉっ、きいのがぁ……くるぅ…きちゃうっ!」

何も見えないはずなのに、ボクは何となくだが、その時の子供たちの顔が見えた気がした
3人ともいやらしく笑い、ボクが情けなくイキ続ける姿を楽しそうに見ている
そして今、大きく逃れようのない快感にボクを叩き落とし、手の上で転がしているという支配感に喜びを感じてきている……

「しっかり見てあげるね、マコト姉ちゃん………だらしな~く、感じて、アヘって、アクメする所……ぜーんぶ、逃さずにね!」

「んんっ……あっ……もう、だぁ…めぇ……んんっ……ふっ、あぁっ……んぁぁぁぁぁぁぁっ!」

今、子供たちの望みのままにイキ様を晒しているボク
体は震え、股間からは愛液が迸り、快楽に身を任せ、子供たちに何の抵抗もできずにイキ続けている

結局この情けない姿のまま半日以上放置されたボクは玩具によって何度もイかされ続けた後………その情けない姿をたっぷりと録画され子供たちに鑑賞されているのだ
ボクも一緒に、翌日の風呂場で………

夏休み10日目

『んあぁぁぁっ!またいきゅ!イッちゃう~~~ッ!』

「あはは、またイッた!堪え性が無いなぁ、マコト姉ちゃんは」

結晶から映し出されるボクのあまりにも情けないその姿を見せつけながら、三人はボクの体を好きに触る
風呂の中、自身の痴態を見せつけられながらボクは彼らの責めに身を任せて快感を得ていた

昨日一日でボクは快感に躾けられてしまったのかもしれない、抵抗する気が起きないのだ
たとえ屈辱的な事を言われようと快感がそれを塗りつぶし押し流してしまう
結果として残るのは快感だけ………そう思ってしまったら最後、ボクはもう彼らに抵抗しようとは思わなくなってしまったのだ

「ねぇマコト姉ちゃん、おまんこびちょびちょだよ?これ、ぬるぬるしてるからお風呂のお湯じゃないよね?」

「……うん、ボクのHなお汁だよ………みんなに苛められて、ボク気持ち良くなっちゃった……」

従順なボクの態度を見て満足そうに笑う三人、そのままボクの体に愛撫をし続ける
おまんこ、おっぱい、アナル……好きなように触る彼らは本当に楽しそうだった

「んっ………はぁっ、んっ……もっとぉ……」

しかし、ボクはそんな緩い快感では物足りなくなってきていた
指や舌でねっとりと責められるのは嫌いじゃない、でも今欲しいのは激しい快感……つまり、オチンチンなのだ

おまんこにオチンチンを挿れて貰ってクチャグチャにかき回して欲しい、弱い部分を責めて貰って快感で頭を真っ白にしたい……

アナルに挿入して貰うのも良い、本来そういった行為に使うべきでないそこにオチンチンを埋め込ませゾクゾクとした背徳感とまじりあったような快感に溺れさせて欲しい……

「……ねぇマコト姉ちゃん、何かして欲しいことがあるんじゃないの?」

そんなボクの様子を察してか、子供たちは愛撫する手を止めてボクに視線を注ぐ
いやらしく笑いながらボクを弄ぶかのように言葉をかけてきた

「オチンチン欲しいんじゃない?」

「……うん」

「じゃあさ、おねだりしてよ………ついでに、これから俺たちの玩具になるって宣言してね」

「おねだり…?おもちゃ…?」

「うん!そうしたら、マコト姉ちゃんを気持ち良くしてあげるよ!」

屈託のない笑顔を見せながら交換条件を出してくる子供たち、その目にはおよそ子供には似つかわしくない野獣のような炎が灯っていた

今、彼らはボクを狩ろうとしているのだ
快感に溺れさせ、正常な判断能力を奪い、自分たちの手でとどめを刺す……年上の女性、しかも自分たちに性知識を教えこんだボクという女を自分たちより下の存在……『玩具』に変えようとしているのだ

今まで握っていた主導権をあけ渡し、しかも自分が下の立場になることをその口で宣言させる
なんて屈辱的で………なんて素敵な事なんだろう

お預けを食らっていた体、快感に打ち震える被虐心、そして子供たちのまっすぐなボクを堕とそうとする瞳
その全てがボクを「子供たちの姉」から、「子供たちの玩具」に変わる決心をさせた

ゆっくりと立ち上がったボクは子供たちに背を向け片手で壁に手を着いた
そのまま腰を突出し、子供たちの目の前にお尻を向ける
ただでさえ恥ずかしいところが丸見えだという状況で、ボクは開いているもう片方の手でお尻を掴み、外側へ引っ張る
その行動によりおまんことアナルが大きく開かれ、奥がしっかりと見えるようになる

子供たちに自分の弱点を自分の意志で見せつけているというこの状況、でももっと屈辱的な事をこれからするのだ
首をひねり振り返ったボク、子供たちはボクの突き出されたお尻を楽しげに見ながらボクの次の行動を待ち侘びている様だった

そんな子供たちに向かってボクは宣言する
ゆっくり、はっきりと……子供たちに、そして自分自身にこれからの立場を理解させるために……

「……ボス君、メガネ君、チビ君……ボクは、今日からみんなの玩具になります。口も、おっぱいもお尻もおまんこも……全部みんなに気持ち良くなって、楽しんで貰うために使います」

メガネ君の手に握られている記録結晶に、このボクの服従宣言も記録されているのだろう
サービスだ。もっといやらしく、情けない姿を晒してあげようじゃないか

「だから……今すぐボクにオチンチンを恵んでください!おまんこも、お尻の穴も、もう我慢出来ないのぉ!」

玩具へと堕ちたボクを見た子供たちは満足そうに微笑むと、それぞれ指を使ってボクの下半身を軽く責める

メガネ君はアナルに、チビ君はおまんこに人差し指を挿れて軽く抜き差しをする
ボス君はクリトリスを摘んでくる。下半身から甘く痺れるような快感が伝わってくるも、それは今ボクが欲しているものではなかった

「あっ……お、オチンチン……オチンチン欲しぃ……早くぅ……」

お尻を振って子供たちを誘うボク、おまんこからは愛液がダラダラと垂れ、アナルはぷっくりと膨れどちらもオチンチンが挿れられるのを待ち侘びていた
だが……

「ダ~メ!今日はオチンチンはあ~げない!」

ボス君の言葉がその期待を打ち砕く、驚いたボクは抗議の声を上げる

「な、何で?言われた通りにしたじゃん!」

「うん、だから気持ち良くしてあげたよ?俺たち、オチンチンを挿れてあげるなんて一言も言ってないもんね!」

「そんなぁ……」

意地悪く言葉を返すボス君、昨日、今日とお預けを食らっているボクはもはや我慢の限界だった

「お願いします!ボクのおまんことアナル、ぐちゃぐちゃにオチンチンで掻き回してください!もう玩具じゃ我慢できないの!熱いオチンチン挿れて貰って奥で射精してほしいのぉ!」

ボクは必死に懇願する。昨日だけならまだしも今日もお預けを食らってしまっては気が狂ってしまいそうだった
しかも、今日はまだイッていないのだ。火のついた体の火照りを沈めない事には、ボクはどうしようもなかった

「ダメ!それに……今日は、イクのも禁止しちゃうもんね!」

その言葉と同時に、ボクの両手首に金属の感触がした
メガネ君が手錠をかけたのだ、手の自由を奪われたボクは驚きながら子供たちの話を聞き続ける

「マコト姉ちゃん、今日を我慢したら明日たっぷりイかせてあげるよ!まんこも、お尻も全部オチンチンで気持ち良くしてあげる!」

「ほん……とぉ…?」

「そうだよ、沢山チンコしゃぶらせて、おっぱいでも挟ませてあげるよ!」

「パイズリさせてくれるの?」

「アナルも玩具なんかじゃなくってオチンチンで穿ってあげますよ……お尻弱いですから、きっとすぐイけますよね?マコトさん」

「はぁぁぁっ……あなりゅぅ……ほじほじされるの好きぃ……すぐイクぅ…イッちゃうっ……!」

「おまんこも精子でいっぱいになる位つかってあげる!姉ちゃんの変態まんこが満足するまで射精したげる!」

「あぁ……んっ……想像しただけで……おまんこがぁ…ジンジンするぅ……ゾクッって震える……」

一つ一つ、ボクは明日受ける辱めを想像するたびに体が更なる熱を帯び、快感への期待が高まっていく
今日、一生懸命耐えれば……明日、その我慢を解き放った極上の快感を与えて貰える……

「だから、ね?マコト姉ちゃん……今日、我慢できるよね?」

「はい!」

蕩けた顔で返事をするボクを見て、子供たちはボクを褒めるように撫でる
お尻、背中、そしてボス君はボクの頭を撫でながら言った

「言う事を聞くいい子には、ご褒美を上げなきゃ……だよね?マコト姉ちゃん!」










かくして、夏休み10日目にしてボクは子供たちの玩具へと成り下がった
これから先ボクはどうなってしまうのか?再び姉へと戻るのか?それとも………

残りの日数は30日、なんにせよ残りの日々もこの調子でHに楽しく過ごそうと思う

マコト








「………書き終わったよ」

「じゃあ、手だして」

日記を書くために外して貰っていた手錠を再びかけられた後、ボクは子供たちと同じベットに潜り込んだ
ぴったりと寄り添いながらボクの性感帯に軽く触れる子供たち、でもその刺激は達するには程遠く、もどかしさを加速させるだけであった

「マコト姉ちゃん、おまんこあったかくなってきてるけど大丈夫?明日まで我慢しなくちゃいけないんだよ?」

「自慰行為も禁止してますからね!」

「うん、わかってるよ………明日、ボクの我慢してたヌレヌレまんこ、オチンチンでたっぷり犯してね!」

「それこそわかってるよ!それに、おまんこだけじゃなくって全身使ってあげるからね!」

「……どうしよう、すごく楽しみだなぁ…」

眠る前のひと時、軽い会話
最後にチビ君がボクに質問してきた

「姉ちゃん!明日どんな風に気持ち良くしてほしい?リクエスト聞いてあげるよ!」

ありがたい申し出にボクは少し考えると………妖艶な、そして満面の笑みを浮かべながら答えた

「皆のしたいことをしてくれれば良いよ!だって………ボクは皆を気持ち良くさせて、楽しんでもらうための『玩具』、だもんね………」

まぎれもない本心からでたボクの言葉を聞いた子供たちもボクと同じ笑顔を浮かべ……そのまま眠りに就いたのであった
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