TS異世界生活記

ポカリ

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サーシャと休日と同好の士

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「んあー! 久しぶりの休暇だー!」

「本当に久しぶりね。マコトとこうして過ごす日を皆待ってるんじゃないかしら?」

「あはは! ボクだけじゃなくてサーシャとも過ごしたがってるって!」

「ふふ……まあ、そうね。そうよね」

 クスクスと笑うサーシャの顔を見ながら陽気に話すボク。とても珍しく可愛い彼女の笑顔を見ることが出来たなら世の中の男は大いに喜ぶのだろう。元男のボクもその微笑みにはドキッとしてしまうくらいだ。

 小さな部屋の中で手馴れた雰囲気で準備をするボクたちはちらりと部屋に置かれた時計に視線を送る。現在時刻、夜の11時……丁度良い時間になってきた。

「……さあ、そろそろ行きましょうか? マコト……」

「うん! 今日もいっぱい楽しもうね!」

 お互いに笑顔を見せ合って確認を取るボクとサーシャ。全ての準備が終えたボクたちは、そのまま楽しげな足取りで部屋から出て行った。











 ノーズブルグの片隅、人気の無い公園の中……とても広く、木々が生い茂るこの公園は、昼間は家族連れやカップルが散歩したり遊んだりして賑わう憩いの場だ。しかし、その顔は夜になると消え去ることになる。

 深夜、この公園の支配者は町の人々からここに住まう人々へと変わる。所謂ホームレスと呼ばれる人々が、この公園には多く住み着いているのだ。

 普段は公園の隅っこにあるダンボールなどで作った家に籠もり、夜になると行動を開始する彼らは町の人たちにとっては厄介者だ。この公園の景観を損なうし、夜になると公園内の治安も悪くなる。

 その為、暗くなってからこの公園にやってくる人はまず居ない。時折やって来る警備隊も決められたコースを手早くたどってパトロールするだけで、それ以外の来訪者は基本的に居ないのだ。

 さて、ここで問題です。こんな公園の情報を聞きつけたら、変態淫乱女のボクはどうするでしょうか? ……当然、中に入ってみようと考える。そしてお楽しみタイムと洒落こもうとしたわけだ。

 しかし、その行動は一度中止する羽目になった。……何故かと言われれば、この公園の中で楽しむ先輩の姿を見つけたからだ。

 髪の色やヘアスタイルは変えていたが、看破眼を持つボクにはすぐにわかった。公園の中でホームレスのおじさんたちと楽しむ彼女がギルドの受付嬢であるサーシャである事に気がついたボクは、驚きと共にその成り行きを見守り、翌日彼女に質問してみた。

 まどろっこしい事が嫌いなボクは、直接彼女に何故あんな事をしているのか質問した。その答えは単純、「楽しいから」だそうだ。平然とそう言ってのけたサーシャは、ボクが前日に彼女のしている事を見ていたという事も知っていたらしい。

 その事を踏まえて、今度はボクがサーシャに質問された。何故昨日、あの公園に居たのか? ……ボクの答えも単純だった。「君と同じ事をしようとしていたから」だ。

 ボクの答えに少しだけ嬉しそうに笑った後、サーシャは次の質問としてこう聞いてきた。

「……良ければ、一緒に楽しむ?」

 ボクの答えは当然YESだ。こうしてこの世界に来て初めて同好の士を見つけたボクは、サーシャと仲良く夜の公園に繰り出してはエッチを楽しむ事になったのである。

 彼女の協力を得て、魔法で軽く容姿を変えて楽しむエッチは中々に楽しかった。自分では無い自分を演じている様で、新鮮な魅力があったのだ。それに、ボク以外の女の子が乱れる姿も見ていて楽しい。色々と新しい楽しみを発見したわけだ。

 公園のすぐ近くに用意した秘密の隠れ家で変装をし、深夜誰にも見つからない様にして公園に忍び込む。長くこの遊びをしているサーシャの指示は的確で、ボクのお楽しみに大いに役立っていた。

 そして今日、ボクたちは何度目かわからないお楽しみの日を迎える。明日はお休み、何も気にする必要は無い。朝までたっぷりとエッチを楽しませて貰おうではないか。

 そんな考えを浮かべながら公園の入り口にやってきたボクは、サーシャと共にホームレスの溜まり場へと気体に満ちた笑みを浮かべながら歩いて行ったのであった。











「やっほ~! 皆、久しぶり~!」

「おっ! サーシャちゃんにマコトちゃん! 来てくれたんだね!」

「長い間来られなくてごめんなさいね。ちょっとバタバタしちゃってて……」

「良いの良いの! こうしてたまに来てくれるだけで十分嬉しいからさ!」

 公園の隅っこ、町の警備隊のパトロールコースから大きく離れた位置に彼らは居た。焚き火を燃やして暖を取っている数名のおじさんたちに元気良く挨拶をすれば、その声に釣られて仲間たちが次々と顔を出してくる。

「二人が来てくれたのか!?」

「やったぜ! 今日は祭りだな!」

「オナ禁しといて良かったー! 今日は射精しまくるぞーっ!」

 すでにやる気満々のおじさんたちを見ながら微笑んだボクとサーシャは目を合わせて合図をすると、そのまま服を脱ぎ始めた。

「おおーっ!」

 総勢十名以上のホームレスのおじさんたち、彼ら全員の喜びに満ちた声と拍手の音が聞こえる。期待に盛り上がる空気の中、ボクたちは焚き火の炎に照らされながらストリップショーを披露していく。

「それじゃあまずお見せするのは……ボクのおっぱいだーーっ!」

「いえーーいっ!」

 笑顔で宣言した後、勢い良くセーターを脱ぎ捨てるボク。持ち上がった胸がプルンと震え、大きく弾む。柔らかく大きなおっぱいを見せ付けながら、ボクはホームレスさんたちの興奮を煽った。

「どーだ! 良く見ろーっ! それで……後でたっぷり気持ち良くして下さいねっ♡」

「ひゅーっ! マコトちゃん、サービス精神旺盛すぎだぜ!」

「流石は淫乱ピンク娘っ!」

「えへへ~♡ もっと言ってくれても構わないですよっ!」

 拍手喝采好奇の野次に笑顔で応えるボク。ちなみに淫乱ピンク娘とは今のボクの容姿に関係がある。

 現在、ボクはいつもの姿を捨てて変装中だ。と言っても髪形と髪色を変えただけなのである。

 髪はややボリュームを増した肩までのセミロングをツーサイドアップにしたもので、自分で言うのもなんだが結構似合っている。低い身長と童顔のおかげか、ロリっぽい雰囲気を醸し出してくれるのだ。

 だが、それに反したトランジスタグラマーなスタイルとピンク色に染めた髪の色が軽いビッチっぷりを演出している。淫乱娘ってピンク色のイメージがあるから仕方が無いよね!

 総じて、今のボクを一言で表すならば「頭の軽い可愛い系淫乱娘」だ。馬鹿っぽく振舞ってエッチを楽しめばそれだけでおじさんたちは満足してくれる。ボクもたくさん可愛がって貰えるから非常に楽しいわけだ。

「ふふ……やっぱりマコトの胸には敵わないわね。なら、私は下から行っちゃおうかしら?」

 ボクのおっぱいに視線が集中する中、サーシャも負けじとサービスを開始した。履いているボトムスをゆっくりと脱ぎ、その下のショーツを見せ付ける様にして振り向く。そして、これまたゆっくりと官能を刺激する様にしてそれを脱いで行った。

「おおおおおおっ! 美尻! 美尻っ!」

「親の顔より見たケツだぜ! あー、すぐにでもむしゃぶりつきてぇ……!」

「そんなに慌てないの、後でたっぷり可愛がって貰うつもりだからから……ね?」

 すらりと伸びた脚と女性らしさに富んだ丸みを持つ臀部。スタイル抜群のサーシャはロングヘアーの髪型はそのままにいつもの銀髪を金色に染めている。

 胸やお尻はボクの方が大きいだろう。しかし、ボクには出せない大人な雰囲気を持つ彼女は高い身長とそれに見合った優れたスタイルを駆使しておじさんたちを興奮させていた。

(……同い年のはずなんだけどな~、どこで差がついたんだろう?)

 そもそも元男のボクに大人の女としての雰囲気を求める事はおかしいのだろうが、身長が負けているということは若干気になったりする。まあ、今気にしても仕方が無い事なんだけどね。

 サーシャのお尻でおじさんたちを魅了したら、今度はボクが下を脱ぐ。その後はサーシャが上を脱ぎ、最後にボクたち二人はたっぷりと全裸になった体を集まったホームレスの皆に見せつけた。

「ほらほら~、良く見て下さいね~♡」

「今晩もたくさん可愛がって頂戴……♡」

 ぱちぱちと燃える焚き火の熱さを肌で感じながらくるくるとその場で回転するボクとサーシャ、突き刺さる視線の鋭さに気持ち良くなり、体が内側からも熱くなってくる。

 この後行われる事に思いを馳せ、期待しながら裸体を見せ付けていたボクたちだったが、草むらを掻き分けて走って来たおじさんの姿に目を奪われ、動きを止めてしまった。

「おーい! 警備隊のパトロールが終わったぞ!」

「あはっ♡ って事は……お散歩のお時間ですね!」

 ボクのその言葉に応える様に、ホームレスのおじさんがダンボールハウスからリードのついた首輪を2つ取り出してきた。それを見たボクとサーシャは、笑みを浮かべながら胸を高鳴らせた。











「マコトちゃん! 頑張れ、頑張れっ!」

 四つん這いになって公園の中を歩くボクを応援するおじさんたち。ボクは今、首輪をつけた状態で犬の様に振舞ってお散歩をしていた。

 サーシャとは反対方向に行ってしまった為、三人のおじさんとボクの四人組で行動している。お尻をふりふりと振りながら歩くボクの姿をおじさんたちは楽しそうに見ていた。

「マコトちゃん、お散歩楽しいかい?」

「はいっ! とっても楽しいですわんっ♡」

 犬になりきって返事をするボク。今の言葉に嘘は無い、普段たくさんの人たちが楽しく過ごす公園の中でこんな変態な事をしていると言うのはとても興奮するものがある。

(いつもは出来ない事をこうやってやるって、すごく背徳感があっていいよね……♡)

 興奮したボクのおまんこからはすでにえっちな汁が漏れ、地面に跡を作っている。荒い息を吐くボクの事を引っ張ったおじさんたちは、近くにある街灯を指差してそこまでボクを誘導した。

「さ、マコトちゃん……いつものいこうか?」

「わんっ♡ マコトのマーキングの時間だわんっ♡」

 片足を上げて街灯の柱に足をかける。おまんこやお尻の穴がおじさんたちに丸見えになる格好を取ったボクは、そのまま下腹部に力を入れておしっこを飛び散らせた。

「ふあぁぁ……♡ きもちいぃ……♡」

 しょろしょろと尿道から放たれるおしっこが電柱にかかりボクの匂いを残していく。ここを散歩する犬はもうこの匂いをおぼえちゃったかな、なんて思いながらたっぷりとおしっこをしたボクは、最後に身震いしてそれを終えた。

「ふ、あ……きもちよかったですぅ……♡」

「それは良かったねえ! 俺たちも毎回楽しみに見させてもらってるよ!」

 蕩けた声で感想を告げたボクは、仰向けに寝転がっておじさんたちにペットボトルに入った水でおまんこを洗って貰う。ひんやりと冷たい水の温度に驚きの声を上げ、くちゅくちゅとおまんこを弄くる指の感触に嬌声を上げながらもその指の動きを楽しむ。

「ふっ、あっ……♡ そこ、いいですぅ……♡」

「ああ、マコトちゃんは可愛いなあ! もっと弄くってあげたいんだけど……」

「わかってますよぉ、これ以上は皆の所に戻ってから、ですよね?」

「そうなんだよなぁ……。そう決まってるんだけど……」

「……決まりは破るもの、ですもんね?」

 抜け駆け無しのおじさんたちのお約束。でも、それが守られた事なんて一度も無い。皆、破ることが当たり前だ。 

「じゃあ、ボクがちゃんとおじさんたちの言うことを聞けたら、ご褒美におちんぽ下さいね♡」

「ああ、そうだね! 良い子のマコトちゃんにはご褒美をあげなきゃいけないもんね!」

「ふふふ……♡ それじゃあ、早速行きましょうか!」

 おじさんたちの前で四つん這いになって指示を待つボク。三人のおじさんたちは犬にそうするみたいにボクに芸をする事を指示して来た。

「マコトちゃん、お手!」

「わんっ♡」

「おかわりっ!」

「わおんっ♡」

「それじゃあ……おすわり!」

「わんっ♡」

 右手と左手を差し出して、ちょこんとおじさんたちの前で座るボク。次に来る命令はボクの大好きなアレだと知っているから、否応にも期待してしまう。

「マコトちゃん……ちんちん!」

「わんっっ♡」

 下されたボクの大好きな命令、脚を開きながらしゃがむポーズを取り、両手は軽く折り曲げて顔の横に置く。おっぱいもおまんこも丸見えな情けないこのポーズを取るだけで、ボクの子宮はきゅんきゅんとときめいてしまうのだ。

(見てっ♡ ボクのおまんことおっぱい、見てっ♡)

 ぷるぷる震えるおっぱいも硬くなった乳首も、ぱっくり開いて充血したおまんこも丸見えのままその姿勢を取り続けるボク。おじさんたちはそんなボクの顔の前に自分のおちんぽを突き出してきた。

「マコトちゃん、ちんちん!」

「マコトちゃん、お手っ!」

「こっちはおかわりだよ、マコトちゃん!」

「わんわんっ♡ わんわんわんっ♡」

 大喜びで目の前のおちんぽにしゃぶりつく、右手と左手もおちんぽを掴んでしゅっしゅと扱き始めた。

「んじゅっ♡ じゅぅぅぅっ……♡」

 ビクビクと口の中で震えるおちんぽの味を楽しむボク。ねっとり、たっぷりとフェラをしながら、両手のおちんぽの相手をこなすことも忘れはしない。

(おいひいっ♡ おちんぽおいひいよぉっ♡)

 おちんぽをしゃぶっているだけなのにボクの体はじゅくじゅくに蕩けていた。おまんこからは愛液が噴き出し、クリトリスも硬くなっている。フェラをしているボクが興奮している事を見て取ったおじさんたちは、ここぞとばかりにボクに言葉責めをしてきた。

「マコトちゃん、おちんぽ舐めて興奮してるんだ? やっぱり淫乱娘だね~!」

「おしっこするところを見られて嬉しかったんでしょ? エッチだな~!」

「早くおちんぽを挿れて欲しくて欲しいんだよね? 流石は淫乱ピンク娘だ!」

「っっ~~~~~♡♡♡」

 言葉責めを受けながらの奉仕に快感と満足感を感じてしまうボク。腰がカクカクと動き、早くおちんぽが欲しいと体が訴え始めている。

 でも、その前にきちんとおじさんたちを気持ち良くさせなければならない。ボクは一気にラストスパートをかけると、口と両手の動きを激しくさせた。

「うおっ! なんつー吸い付きだよ!?」

「も、もう射精るっ!!!」

「マコトちゃん、おっぱいにぶっ掛けさせてっ!」

 舌をおちんぽに絡ませながら思い切り吸い付く、同時に手で扱いていたおちんぽを胸に近づかせて擦り付ける。一瞬後、三本のおちんぽは同時に爆発し、熱い精液を放った。

「んぐっ! んくっ……んあぁぁ……」

 ドロリと濃い精液を喉で受け止め、ごくりと飲み干す。青臭さと粘っこさを感じながら恍惚と男の人の精を受け止めたボクは、おっぱいにかけられた精液の熱さにもうっとりとしていた。

「ふぅ……すげー気持ち良かったよ!」

「さ、お掃除もよろしくね……」

「わおんっ♡」

 ちゅぱちゅぱと音を立てながらおちんぽに吸い付き、残った精液を丁寧に舌で舐め取る。一本目のおちんぽのお掃除フェラをするボクのおっぱいを残りの二人が水で綺麗に洗ってくれていた。

「んふぅ……♡ お掃除、終わりました! 美味しいおちんぽとザーメンをありがとうございましたっ♡」

 お掃除を終えた後は丁寧に一礼、土下座の様な格好をする事に羞恥心と共に気持ち良さを感じるボクをおじさんが抱えあげる。

「良く出来ました、マコトちゃん! さあ、ご褒美を上げるよ~……!」

「あはっ♡ おちんぽ、おちんぽっ♡」

 膣の入り口に当てられる亀頭の感触に喜びの声を上げるボク。おじさんはそのまま一気に膣の中へとおちんぽを挿入し、ボクは大きく仰け反りながらその快感を享受した。

「んはあぁぁ……♡ おちんぽ、きたぁ……っ♡」

「俺のおちんぽは気持ち良いかい、マコトちゃん?」

「はい……。とってもきもちいいです、わん……♡」

 喜びを伝えながらおじさんに抱きつくボク、そのまま舌と唇を差し出していやらしいキスをする。

 ぐちゅぐちゅと絡み合い刺激し合うボクとおじさんの舌からは、お互いの涎で出来た銀色の橋が掛かっていた。

「淫乱雌犬のマコトおまんこは、おじさんの力強いおちんぽにKO寸前だわん……♡ はやく逞しいおちんぽでおまんこをじゅぽじゅぽして欲しいわん……♡」

 お尻を振って可愛らしくおねだり、もう一度キスなんかしちゃった日には、もうボクの我慢は限界まで来てしまっていた。

「んおぉ……♡ お尻もほじほじされてるぅ……♡」

「良し良し、今から皆の所に戻るからね~……それまではおじさんに抱きついたままおまんこでおちんぽ感じて、お尻の穴を指でほじほじされるので我慢しようね~」

「はぁい……♡ 待て、ですね……♡」

 背中を抱きしめられ、お尻を揉まれながらアナルを穿られる。一歩進むごとにおまんこの奥をぐりぐりと刺激され、ボクは甘い吐息を漏らしながら喘ぐ。

 こんな風に焦らされるのも悪くないと思いながら、ボクはホームレスさんたちの溜まり場へとおちんぽを咥え込んだまま運ばれて行った。













「んっ、はっ、あぁっ♡ ……ああ、お帰りなさいマコト。やっぱり我慢出来なかったのね?」

「そう言うサーシャだっておちんぽ咥え込んでるくせに~」

「ふふ……当然じゃない、あんなことされて我慢出来る様な性格なら、こんなふざけた真似して無いわよ」

 確かにその通りだ、そう思いながらボクはもう一度強くおじさんを抱きしめて体勢を立て直す。もう少しで溜まり場に辿り着くと言う時に合流したサーシャは、ボクと同じ格好でおじさんに抱きしめられながらおちんぽを挿入されていた。

「ふぅ……♡ 何度味わっても素敵なおちんぽね。惚れ惚れしちゃうわ……♡」

「サーシャちゃんこそ、良いおまんこしてるぜ。最高に味わい深いまんこさ」

「あら、お上手ね。嬉しいわ……♡」

 なんだか大人なやり取りをしながらサーシャがおじさんとキスをしている。ボクと同い年なんだよなぁ、と疑問に思いながらも、ボクはボクにしか出来ないやり方でおじさんを興奮させるべく笑顔を見せる。

「ねえ、おじさん。ボクのおまんこ気持ち良いですよね? ボクはおじさんのおちんぽ、とっても気持ち良いですよ……♡」

 そう言いながらおまんこをきゅっと締める。目の前のおじさんの顔が嬉しそうに笑った事を見たボクは、更に甘える様にして彼に擦り寄った。

「えへへ……♡ ボクのおまんこ、おじさんのおちんぽにキスしちゃってます。おじさんのおちんぽが大好きだよ~♡ って言いながらちゅーしちゃってますよぉ……♡」

「うはっ! マコトちゃんのまんこやべえ! ふわふわできゅんきゅん締め付けてくる甘えん坊まんこだぜ!」

「あはは、そうで~す♡ ボクのおまんこ、おじさんのおちんぽに甘えちゃってま~す♡」

 可愛く笑ってすりすり甘えて……ちょっとあざとい位が丁度良い、おじさんたちが喜んでおちんぽを硬く大きくしてくれればそれで良いのだ。

 ボクもサーシャも気持ち良くなる為なら演技くらいいくらでもする。だってボクたちは淫乱娘、エッチが大好きな変態なのだから

「二人とも、そろそろ俺たちの家に着くぜ。覚悟は良いかい?」

「もちろんで~す!」

「私も、問題ないわ」

 快楽に酔った表情を浮かべながらボクたちは答える。木々を掻き分けて辿り着いたダンボールハウスの集落では、残ったおじさんたちが今か今かとボクたちを待ち受けていた。

「あっ! また約束を破ってるぞ、こいつら!」

「ごめんなさ~い♡ ボクたち、おちんぽ我慢出来なかったんですぅ……♡」

「おまんこが気持ち良くって仕方が無いの……♡ すけべな女の子でごめんなさい……♡」

「え~い! これで何度目だ~? そんなエロ娘たちにはおしおきが必要だな!」

 おしおきの単語を聞いた途端、ボクとサーシャは目を輝かせて笑いあった。そのまま体勢を少しだけ変えて、お尻をぷりっと突き出す格好になる。

 ボクたちにおちんぽを挿れているおじさんたちの手がお尻に触れる。ドキドキと期待に胸を高鳴らせているボクたちのお尻に、おじさんたちの張り手が炸裂した。

「このエロ娘どもめ~!」

「ひゃんっ♡」

「きゃあっ♡」

 ぱんっ♡ と良い音が集落の中に響き渡る。ちょっぴり痛く、とっても気持ちよくなれる絶妙な力加減で繰り出されたスパンキングに嬌声を上げながら、ボクたちは大喜びでその責めを受け続ける。

「ちんぽ大好きの淫乱娘めっ! これでも喰らって反省しろっ!」

「あんっ♡ ひゃんっ♡ はぁぁっ♡」

「んんっ♡ ひうっ♡ ふぁぁぁっ♡」

 皆に見られながらのスパンキングに被虐的な快感を得るボクとサーシャ。このお尻ぺんぺんショーは毎回の恒例行事となっており、おじさんたちが満足するまでボクたちのお尻を叩いて貰って、気持ち良くしてもらえる事になっている。

 お尻をぶたれながら嬌声をあげるボクたちのえっちな表情を目の前で見て貰って、おじさんたちにボクたちがどれだけ淫乱な変態娘かを知って貰えるこのショーがボクもサーシャも大好きだ。たくさんの人に見守られ、怒られながらお尻を叩かれると言うドMのボクには堪らないシチュエーションも付いてくるので願ったり叶ったりである。

「どうだ二人とも? 反省したか!?」

「はいぃっ……♡」

「反省しましたぁ……♡」

「よーし、その言葉を信用しておしおきはここまでにしてあげよう! ただし、次に破ったらまたお尻ぺんぺんだからね!」

「わ、わかりました……♡」

「気をつけますぅ……♡」

 ほんのりピンク色に染まったお尻を震わせながら返事をするボクとサーシャ。そのまま楽しそうにボクたちを視姦するホームレスのおじさんたちが集う集落の中をゆっくりと運ばれて行く。

「見ろよ、マコトちゃんのエロ尻! ちっこいのにあんなにむっちりしちゃって……たまんねえぜ!」

「えへへ~♡ もっと見て下さいね……♡」

「サーシャちゃんのヒップも良いぜ! 真っ白な体の一部分だけがピンク色だなんて、そそられるじゃねえか!」

「ふふ……♡ ありがとう、とっても嬉しいわ……♡」

 感想を口にするホームレスさんたちにお礼を言いながらお尻を触ってもらったりしてこの状況を楽しむボクたち、ホームレスさんもボクたちのお尻を好きな様に堪能してくれている。

 見て、触って、揉んで、広げて……思い思いの楽しみ方をするおじさんたち一人一人にサービスをしながらも、ボクたちを抱え上げるおじさんたちの事を気遣うことも忘れない。しっかりとリップサービスをしてあげる。

「私たち、重くないかしら? 疲れてない?」

「全然重くない! 平気だよ!」

「むしろこんなに気持ち良い思いが出来るならいくらでも抱えてあげるって!」

「うわぁ、とっても逞しいんですね! 子宮がきゅんきゅんしちゃいましたよ!」

 そう言いながらおまんこをきゅっと締める。目の前のおじさんの顔が気持ち良さそうに歪み、おちんぽがびくびくと震えたのがわかった。

「んっ、はぁっ♡ きもちいいですぅ……♡」

「ほんと、天国ね……♡」

 ボクたちはまるで温泉にでも浸かっているかの様な口ぶりでおちんぽを楽しむ。おまんこから愛液が溢れる様を間近で見て貰える事も興奮に拍車をかけていた。

「く~~~っ! もう我慢出来ねえっ! お前ら、早く終わらせろよ!」

「がっはっは! そんなにがっついてんとマコトちゃんたちに引かれちまうぞ? ……でもまあ、そろそろ本格的にセックスを楽しむとするか!」

「わーい! 待ってましたぁ!」

「それじゃ、いつもの場所へ行きましょうか?」

 ぐちゃぐちゃと水音を立てながらボクたちは集落の一番奥にある大きなビニールハウスへと運ばれて行く。ここは丈夫に改築されてあり、多人数が入っても大丈夫なつくりになっていた。

「えへへ……♡ 最初の一回は、おじさんたちとのラブラブセックスですよ……♡」

「私たちの事、たっぷり可愛がって頂戴ね……♡」

 小屋の奥、薄汚いけど柔らかいマットが敷かれた場所でボクたちはお互いを運んできたおじさんたちに甘く囁く。最初の一回はお世話になったこの人たちとの一対一でのセックスだ。

「んちゅっ♡ んんっ……♡」

「はぁぅん……♡ ちゅっ、んっ……♡」

 いやらしく舌を出しておじさんたちの唇の中に進入する。恋人同士がする様なベロチューをたっぷりと楽しみながら、ボクは体をくねらせた。

「はあぁっん♡ んっ、んんんっ……♡」

 視線の先ではサーシャがおじさんに押し倒されながらもキスを続けていた。もう脚とお尻しか見えなくなったサーシャの事を見続けていたボクは、自分のお尻に触れるおじさんの手の感触に微笑んでそれを迎え入れる。

「んっ……♡ んんんんんんっっ……♡」

 むにゅむにゅとお尻を揉んでいたおじさんの手の動きが肛門を広げる様な動きに変わった事を感じたボクは、それを自分で行ってアヌスを開いた。数秒後に挿ってきたビーズの感触に呻きながら快感で体を震わせる。

「おっ♡ ほっ♡ ほぉっ♡ おぉぉっ♡」

 対面座位の体位でおまんこを激しく突かれながらアナルを玩具で責められる。その間もいやらしいキスは続けられており、ボクは三点を同時に責められる形になってしまった。

「あーーーっ♡ あっ、はぁっ♡ はげっ♡ はげしいっ♡」

 サーシャの大きな叫び声が聞こえる。キスを止めて腰の動きだけに専念し始めたおじさんの種付けプレスに翻弄されているのだろう。ボクにはクールな顔をだらしなく蕩けさせて喘ぐ彼女の姿が簡単に想像できた。

 おじさんたちのおちんぽで喘がされながら腰を振り続けるボクとサーシャ。段々と硬くなって来たおちんぽの感触に期待を持ちながら射精の瞬間を今か今かと待ちわびる。

「うおぉっ……! うっしゃ、来た来たぁっ!」

「そろそろ射精すぞっ! 準備は良いかぁっ!?」

 おじさんの腰の動きが一層激しくなった。アナルビーズを動かす手はまるでおちんぽを扱く時みたいに早くなって、ボクのお尻の中を激しく擦り上げる。

「ひぅぅっ♡ しゅごいっ♡ りょうほうともすごいよぉっ♡」

 アヌスを弾きながらビーズが飛び出していく快感と膣を擦られ子宮を押し上げられる快感の二つに翻弄されながらボクも叫ぶ。最高潮まで硬さを増したおちんぽが膨れ上がった次の瞬間、ボクたちの膣には熱い精液が放たれていた。

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡」

「イっ、ぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」

 おじさんに押し潰されているサーシャが悦びの絶叫を上げる。同時にボクも絶頂を迎え、体を痙攣させながら激しい快感の波に身を任せた。

「あぁぁ……っ♡ 子宮に注ぎ込まれてる……♡ 孕んじゃったらどうするのよぉ……♡」

「ぐへへ……! 最後の一滴まで注ぎ込んでやるぜ!」

 ぐっ、ぐっ……と腰を押し込んでおちんぽをサーシャの奥まで突っ込むおじさんの目は本気でサーシャを孕ませるつもりに見える。後先関係無しに無責任に女の子を孕ませると言うのは男としては燃えるものがあるのだろう。ボクはよくわからないけどね。

「ちゅっ、んっ……♡」

「ふぅ……マコトちゃんとのラブラブえっちもここまでかぁ」

「ふふふ……♡ そんなに残念がらないで下さいよぉ。ここからは……♡」

 おじさんとのキスを終えたボクは自分の尻肉を掴んで左右に広げた。先ほどまでアナルビーズを突っ込まれていたアナルはひくひくと蠢き男の人の愛撫を待ち望んでいる。

 サーシャもまたまんぐりがえしのポーズで脚を開き、二つの雌穴をおじさんたちに見せ付けている。ぞくぞくと疼きだす子宮の震えを感じながら、ボクたちはおじさんたちにこう告げた。

「朝までたっぷりじっくりヤリまくる乱交セックスのお時間なんですからね♡ おまんこもけつまんこも好きに使っちゃってくださいっ♡」

「口まんこもおっぱいも手も……好きに使って貰って構わないわ。私たちと一緒に気持ちよくなりましょうね……♡♡」

 変態ドスケベな女の子たちからのえっちなお誘いを受けたホームレスのおじさんたちは大喜びでボクたちに殺到してきた。ボクもサーシャも抱えあげられて全身を愛撫され続けている。

「あはぁ……♡ はやくおちんぽ下さいよぉ……♡」

「そうよ、あまり焦らさないで……ね♡」

 ボクとサーシャのおねだりの効果は抜群で、すぐにおじさんたちはおちんぽを出してボクたちに見せ付けてきた。全部が全部ギンギンに勃起していて、硬くて大きくて気持ち良さそうだ。

「ははっ♡ おちんぽ、おちんぽっ♡」

「ほら、私たちの穴に素敵なものをぶち込んで頂戴……♡ それで、一緒に気持ち良くなりましょう♡」

「おまんこと~けつまんこと~くちまんこと~両手で~、5人までならお相手出来ますよ!」

 ニッコリ笑ってそう言ったボクに対して間髪入れずに突き出される5本のおちんぽ。ビクビクと脈打つ逞しいそれの先っちょにキスをしつつ、鼻をひくつかせてその臭い嗅ぐ。

(これこれ……♡ 頭の天辺がくらくらする様な雄の臭い……♡ 堪んないなぁ……♡)

 まるでソムリエみたいにおちんぽの臭いに酔いしれていたボクだったが、気がつけばもうサーシャはおじさんたちの相手を始めてしまったみたいだ。全身の穴をフル活用しておちんぽの相手をしている彼女に遅れないようにボクも腰を上げる。

「……さ、ボクたちも始めましょう! マコトのスケベな身体、たっぷり味わってくださいね……♡」

 ずいっと近づくおちんぽたちを見ながら目に♡マークを浮かべたボクは、最高に楽しい休日を過ごせていることを再確認しながら快楽の海へと自分の体を沈ませていったのであった。













「おぉぉぉぉ……っ! 射精るっ! マコトちゃん、射精るよっ!」

「うんっ♡ きてっ♡ 射精してくださいっ♡」

 ひんやりとした朝の空気を肌で感じながら快感に喘ぐボク。ずんずんと子宮を押し上げられてからその中に精液をぶちまけられれば、体を思いっきり痙攣させて絶頂してしまう。

「ふぅぅぅぅぅんっ……♡ あ~、やっぱり朝一の生膣射精はイイですね~……♡」

「ふふふ……朝の一番絞りって奴よね♡」

 ボクと同じ背面座位の体位でおじさんに突かれていたサーシャも丁度射精して貰ったところの様だ、おまんこからは愛液と膣に入りきらなかった精液がドロドロと零れ落ちている。

「んぁぁ……♡ さ~て、名残惜しいけどそろそろ帰らなきゃね」

「そうね……人が来る前にシャワーも浴びないとね」

「あ~、もうそんな時間かぁ……」

「残念だけどこればっかりは仕方がないよなぁ……」

 楽しいパーティの終わりを悟ったホームレスのおじさんたちが残念そうな声を上げる。こんなにえっちしたって言うのにまだ足りないと言うのだろうか?

(……ま、気持ちはわかるんだけどね)

 ぶっちゃけボクもまだセックスしていたい。けど、これ以上ここに居ると帰るタイミングを失ってしまうのだ。

「……もう、そんなに落ち込まないの。また遊びに来るから……ね?」

「そうですよ~! その時はまたたっぷりえっちしましょうね!」

「お、おう! そうだね! また今度楽しめば良いか!」

 ボクとサーシャの可愛らしい慰めの言葉におじさんたちはすぐさま元気を取り戻した様だ。単純な人たちだと思いながらも自分の言葉で人を元気に出来たことは純粋に喜ばしい。ちょっとした満足感を胸にしたボクは文字通り腰を上げておじさんたちの傍から離れる。

「んはぁ……っ♡ おまんこ、どろどろのぐちゃぐちゃだぁ……♡」

「ほんと、どれだけ射精したら気が済むのかしらね♡」

 たっぷりと膣出しされたおまんこからは白くて熱い精液がこれでもかと溢れ出ている。おじさんたちに良く見える様におまんこを開いたボクたちは、彼らに自分たちが吐き出した欲望の姿をじっくりと見て貰った。

「ほ~ら……あなたたちの射精した濃いザーメンがこんなにおまんこに注がれているのよ……♡ もしかしたら孕んじゃったかもね……♡」

「ボクたちみたいなドスケベな女の子に膣出しして気持ち良かったですか? ボクたちは気持ち良かったですよ♡」

 振り返り、熱を帯びた視線でおじさんたちを見つめながらボクたちは痴態を晒す。アナルからも空気が漏れ出す音と共に精液が零れ、よりいっそういやらしさを増した姿をボクたちは見せ続ける。

「……また次のえっちも楽しみにしてますからね……♡ その時は、もっとキモチイイことしましょうね……♡」

「約束よ。私たちも皆のおちんぽを味わえる日を楽しみにしているから……♡」

 そう言ってニコリと笑う。淫らで、だけど可愛く、小悪魔の様で天使の様でもある笑顔を見せて彼らを翻弄し続ける。

 たっぷりと視姦を堪能した後、ボクたちはホームレスさんたちの住処を後にし、公園に備え付けてあるシャワールームで汚れた体を綺麗にしてから隠れ家に帰ったのであった。
















「いや~! 今回も楽しかったね!」

「そうね。同じ趣味の相手が居ると楽しさも二倍になるものね」

 隠れ家に帰ってきたボクたちは大きく伸びをしながら欠伸をした。楽しかったことは楽しいがやっぱり夜通し大勢の相手をすると疲れるものだ。後は帰ってさっさと眠ってしまおう。明日も仕事だしね。

「……マコト、ちょっと良いかしら?」

 だが、そんなボクに対して待ったをかけたのはサーシャの一言だった。一体何の用かと思いながら彼女の顔を見たボクに対して、サーシャは少し悪戯っぽい笑みを浮かべながらこう尋ねる。

「マコト、あなた『裏ギルド』に入るつもりは無い?」

「裏ギルド……?」

 聞きなれないその単語を繰り返しながら首をかしげるボク。そんなボクのことをサーシャは変わらない笑みで見続けている。

 その笑みを見ていれば、分かる。これもえっちで素敵なことへの招待状なのだろうと……そう考えたボクもまた彼女と同じ様な笑顔を見せると、詳しい話を聞くことに決めたのであった。
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