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スラム街と悪漢たちと公衆便所
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「ふんふ~ん♪ ふふふふ~ん……♪」
とっても上機嫌に鼻歌を歌いながら、ボクは歩く。歩いている場所は昼間だというのに薄暗くて気味の悪い裏路地だけど、そんなことはまるで気にしない。手ぶらの気楽な格好のまま、ボクはひたすら前へ前へと歩き続ける。
人気の無い、真っ暗な路地。ただ先へ、その先へと進み、わくわくとした表情で歩む。今のボクの表情は冒険を楽しむ少年そのもので、心は淫らな雌そのものだ。
皆さんどうもこんにちは。年も明けて色々と忙しかった生活が落ち着いてきたマコトです! 周期が更新されてからは暫く働きづめで、遊ぶ暇なんてまるでなかったボクだけど、ようやくその忙しさが治まると同時にぽっかりと予定に穴が空いてしまいました。
日にちにして約2週間。お仕事も何にもないフリーな日々……その時間をどう使おうか考えた時、ボクは折角だから行きたいと思っていた街に遊びに行くことにしたんだよね。
その街の名前は『ゲーテ』。この北国にある街で、非常に貧困かつ治安の悪い街。早い話がスラム街と言う奴だ。勿論、観光に行く様な場所ではない。この国の法律が通用しない無法地帯、それがゲーテという街なのだ。
でも、逆を言えば、ここでなら普段は出来ない様なド派手なセックスが出来るかもしれないってことでもある。女神の加護がある以上、ボクの身に危機が迫ることは無いだろうし、今ではボクに力を貸す女神も2人に増えた。なんの気兼ねもなく危ない場所に行けるってもんだ。
ということで、ボクは早速このゲーテに遊びに来て、周囲を散策中ということである。大通りは人がそこそこ居て、その全員が路上生活のホームレスみたいな格好をしていた。というより、全員ホームレスなんだろう。周囲に粗末な造りの建物は多く見えるけど、そこに住めない人たちも多くいるという訳だ。
ボロボロの服を身に纏い、地べたに座り込む人々。右を見ても、左を見ても、この街はそんな人たちで溢れている。その全員が男の人たちで、女の人は1人も見当たらなかった。そんな状況で綺麗な服を着ているうら若き美少女のボクが浮かない訳がない。まだ子供とも呼べる容姿をした女の子の姿に、ゲーテの住民たちはギラついた視線を送っている。
無理もないことだろう。今の状況を例えるなら、お腹を空かした肉食動物の檻の中に最高級のステーキが放り投げられた様なものなんだから。抱く様な女の人もいない、ただただ生きることで精一杯な無法地帯に無防備な少女が現れたと来れば、取るべき行動は一つに決まっている。
そんな男の人たちの欲望を肌で感じ取ったボクは、敢えて人の少なく入り組んだ路地裏へと足を踏み入れた。当然、この道が何処に繋がっているかなんてボクが知る訳も無い。迷うことも厭わず、ボクはただ歩くだけだ。ボクが何かを気にする必要なんてこれっぽっちも無いんだから。
ボクが彼らなら、こんな絶好のチャンスを逃すはずがない。逃げ場なんてない場所で取り囲んで、馬鹿みたいに自分たちの領域に入って来た美味しそうな獲物を捕まえるために手を打つだろう。ボクならば絶対にそうする。
そして、その予想の通りに彼らは動いてくれた。路地裏をある程度進み、ボクが袋小路に突き当たった瞬間、それを待ち侘びていたかの様に3人組の男の人たちが現れ、ボクの退路を体で塞いだのだ。
「へへ……! よう、お嬢ちゃん。こんな場所に何の用だい?」
「お嬢ちゃんみたいな可愛い女の子が1人でいたら、怖~い狼が出るよ?」
気さくな感じで話しかけてくる彼らの瞳の奥には、ギラリと光る欲望の炎が灯っていた。本当は話なんかせず、今すぐにでもボクを貪り尽くして、犯してやりたいという願望が透けて見えている。
まさに野生のハイエナを相手にしている様な気分になりながら、ボクはニコリと笑って彼らに答えた。
「どうもこんにちは! ボクはこの街に旅行に来たんです! おじさんたちは、この街の人たちですか?」
「旅行? このゲーテに旅行に来ただって? あはははは! そりゃあ笑える話だぜ!」
「笑わないでくださいよ。大体2週間くらいは滞在しようかな~、って思ってるんです」
「ははははは! そいつは結構! でもな、この街にはお嬢ちゃんが泊まれる様なホテルなんざ一軒も無いぜ?」
「ええ、それもわかってます! この街のことは色々と調べてきましたから!」
「ほぅ? ……なら、お嬢ちゃんみたいなのが1人でぶらついてたら、こんな風になるってこともわかってんだろうな?」
3人組のおじさんたちは、それぞれが鋭い眼光を光らせながら折り畳みナイフを取り出し、ボクに突き付けてきた。先ほどまでの気さくさをかなぐり捨て、彼らは低い声でボクを脅す。
「金、食料、衣服、その他諸々……全部だ。お嬢ちゃんが持ってる物、全部俺たちに渡しな。素直に言うことを聞きゃあ、痛い目には遭わせねえよ」
「は~い、わっかりました~!」
とてもとても、わかりやすくて予想通り。ボクの思い通りの行動を取ってくれるおじさんたちに感謝しつつ、馬鹿みたいに明るい返事をしてから服を脱ぐボク。
どうせ転生する時に女神から大量に貰った衣服だから、惜しむことなんてまるでない。むしろおじさんたちが引くくらいの勢いで、ボクは脱衣した服を彼らへと差し出して裸になった。
「はいっ! こちらがボクの所持品全部で~す! どうぞどうぞ、お納めください!」
「へぇ、随分と素直じゃねえか。仕事がやりやすくて助かるぜ」
「でも、しけてんなぁ……。荷物も少ないと思ってたが、まさか服程度しか持ち物が無いなんてよ」
残念、この街に入る前にワープを使って家に戻り、全ての荷物は置いてきちゃってます。流石に奪われる物は最小限にしておかないとボクの生活に響きますのでね。
「まあ、でもよ……下手なブツよりも価値がありそうなモンが、目の前にあんじゃねえか、なぁ?」
「あんっ……♡」
ボクの洋服を奪い、それを袋の中にしまったおじさんたちは、今度はボクの体へと手を伸ばした。
彼らはそのままボクのおっぱい、お尻、そしておまんこを無遠慮に触れながら、その肌の質感を確かめるようにして手を動かし、口々に感想を漏らす。
「おぅ! 張りのはる良い肌だ! やっぱ若い娘はいいねぇ!」
「乳もケツもずっしり重くて、もちもちに柔らけぇぞ!」
「決まりだな。……お嬢ちゃん、残念ながらお前の旅行はお終いだ。今から、俺たちのビジネスに付き合ってもらうぜ」
「んぅ? 構いませんよ! 2週間なら、お付き合いしますっ♡」
裸のボクを取り囲んで、手にしたナイフを突きつけて……そうやって、犯罪行為でボクを従わせるおじさんたちに笑顔を向けながら、この場面に似つかわしくない朗らかな笑みを浮かべて、ニッコリと笑ってみせる。彼らもそんなボクの反応を訝しむことなく、ただ従順に命令を聞く馬鹿な小娘を連れてこのゲーテの街のより深くへと歩んで行くのであった。
薄暗い部屋の中にゆらゆらとろうそくの炎が揺れている。狭くて粗末な木製の小屋は、隙間風がびゅうびゅうとうるさく聞こえていた。
壁から伸びる鉄製の棒が一本。それには首輪と手錠が取り付けられていて、人間を前屈みの体勢で拘束出来るようになっている。ボクはこの小屋に連れて来られて、早速とばかりに全裸拘束されてしまっていた。
「へへへ……! よしよし、良い眺めだぜ、便器ちゃん!」
「うぅん……♡ あはっ♡ ひどいことしますねぇ……♡」
やや低めの前傾体勢。両手と首を拘束されてるから身動きはほぼ出来ない。前の壁を見て、お尻を突き出す格好を続けるしかなかった。
この体勢なら、後ろからおまんこもお尻も犯したい放題だ。ボクの体の下にもスペースがあるから、そこに男の人が寝転んで変則的な騎乗位でのセックスも可能だろう。勿論、騎乗位でおまんこ、後背位でけつまんこを犯す二穴セックスだって出来ちゃう。
まあ、要するにだ。ボクは今、どうしようもない状況だってことで間違いないだろう。男の人に犯されるのを待って、お尻をふりふりと振っている雌が今のボクなのだ。
(にしても、この人たちも結構意地悪だなぁ……♡ ボクのこと、徹底的に利用して弄ぶつもりでしょ……♡)
専用の拘束具を取り付けられた状態のボクのお尻には、大きくWCの文字が書かれている。男の人のおちんぽを受け入れて、えっちな穴を精液塗れにしてもらうためのお便所になっちゃったんだってことが自分でもはっきりとわかった。
ボクは今夜、このゲーテの公衆精液便所として犯され続けちゃうんだろう……♡ この街に来てから見かけたホームレスみたいな男の人たちが代わる代わるボクのおまんこを犯し、アナルにおちんぽをぶち込んでくれる♡ 休憩なんて勿論存在してなくて、無責任に精液をこき捨てる文字通りのトイレとして扱われちゃうんだ……♡
「お嬢ちゃん、旅行に行くんだったらもっと別の街を選ぶべきだったな。この街は、楽しく観光が出来るような場所じゃねえ。一歩間違えれば、こんな風になっちまうのさ」
「ま、運が悪かったと思って諦めろよ。お嬢ちゃんは一生、ここで精液便所として生きてもらうからな!」
おじさんたちはゲラゲラと笑いながらボクのお尻に向けてそう言った。今のボクの姿は相当に無様でえっちなんだから笑われても当然だろう。
でも、おじさんたちは勘違いしている。ボクがこの街に来たのは、こんな風に扱われたかったからなんだ……♡ だから、運が悪いだなんてこれっぽっちも思ってない。むしろ、望み通りになって大喜びって感じなんだよね♡
(あ~、楽しみっ♡ 精液便所って何をするのかな? 朝から晩までハメまくれるなんて最高じゃんっ♡)
この小屋の中で自由を奪われて、寝ても覚めても犯され続ける毎日を送れるなんて幸せすぎる♡ セックスだけして生きていけるのって、ボクにとっては天国みたいなものだ。
何十人、何百人もの男の人たちに使ってもらえる立派なお便所になろうと意気込むボクが鼻息を荒く気合を入れていると、小屋の扉が開いて最初のお客さんが入って来た。
「へへ……どうです、ギライさん? 良い躰してるでしょう?」
「おお、確かにな。くくっ、こんな女を拾えるなんて、お前らツイてるじゃねえか」
さっきからずっと姿が見えていなかったおじさんは、誰かと話しているみたいだ。どうやら、おじさんはこの人を呼んで来るためにこの場を離れていたらしい。そして、呼び出された人物はおじさんたちよりも立場が上の人物のようだ。
拘束されているボクは、振り返ることもまともに出来ない。それでも、少しでもコミュニケーションを取るべく、ボクは大きな声で背後の男性とおじさんたちへ呼びかけた。
「あの~、すいません。どちらさまでしょうか?」
「お? ……ああ、俺はギライってもんだ。このゲーテのまとめ役みたいなもんだよ」
「ギライさん、ですか? そのまとめ役さんがどうしてここに?」
「お前をとっ捕まえた奴らが、お前さんを使って新しい商売を始めるって言うから、その見分に来たってわけだ。お前さんはこれから、公衆便所としてこのゲーテの野郎どもに犯されまくることになる。それを仕切るのがこいつらってことだな」
「あはっ♡ やっぱそうなんですね……♡ ふ、ふふふふふ……っ♡♡♡」
薄暗い小屋の中でお尻を突き出して、ひたすらに犯され続ける。人間扱いなんてされるはずもなくて、ただおちんぽをハメられる穴くらいにしか思われない。ボクはこれから、正真正銘のザーメン便器として扱われるんだ♡
「便器ちゃん、悪いが俺たちも加減は出来ないぜ。なにせ、こんな若い娘を抱くのは久しぶりなんだからなっ!」
「はうっっ♡ んへぇぇっっ♡」
期待におまんこがぐっちょり濡れて、ほかほか湯気を上げるくらいに温かくなって……そんなボクの気持ち良い場所に、ギライさんはいきなりおちんぽをぶち込んで来た。
がっつん! って感じでぶっといおちんぽがボクの一番奥まで届いて、バッキバキでガッチガチの硬いおちんぽで柔らかく蕩けたボクのおまんこを穿り返す感覚についついアヘ顔を晒しちゃう。このスケベな顔が見られないのは色んな意味で残念だけど、ギライさんは久々のセックスを楽しんでくれているようだ。
「おっほぉ! こりゃあ良い具合のまんこだ! ふわっふわのとろっとろ! 甘えるみたいにちんぽに絡みついて、きゅうきゅう締め付けてきやがる!」
「へ、へぇ……♡ 気に入って、くれました……?」
「最高だぜ、便器ちゃん! お前は最高の精液便所になれるよ!」
「うあぁっっ♡ んぁうっ♡ あはぁぁっっ♡♡♡」
褒めてるんだかけなしてるんだかわからない感想を述べながら、ギライさんはがっしりと両手でボクの腰を掴んだ。そのまま、ぐんぐんと自分の腰に力を込めて、本気のピストンを開始しようとしている。
今からお前を犯しまくって、子宮の中に精液注いでやる。妊娠しても責任は取らないし、疲れたって泣き喚いても休みなんかやらないぞ。だってお前はちんぽ気持ち良くするための便器なんだからな……ギライさんのおちんぽは、ボクのおまんこの中でそう告げていた。ボクもまたその扱いに感激しながら、おまんこをきゅっと締めてお便所としての役目を果たす。
今のボクはゲーテの公衆便所♡ 街中の男の人たちのおちんぽのお世話して、穴と言う穴を犯してもらう便器♡ お便所にお休みなんかありませんっ♡ おちんぽがある限り、男の人が望む限り、ボクはおまんこ差し出してセックスしなくちゃいけないのですっ♡
「あうっ♡ んへっ♡ あぐぅっ♡ んひぃいっっ♡」
「へへ……ちんぽにクる良い喘ぎ声じゃねえか。それに、随分と弄りやすそうなもんをぶら下げてんなぁ!」
「んひぅうっっ♡♡♡ おっぱいっ♡♡♡ はぁぁぁあっっ♡♡♡ きもひ、いいっ♡♡♡ んへっ♡♡♡ ちくびちゅぶされてりゅぅうっ♡♡♡」
ぐわっと体を前倒しにしたギライさんは、ボクのおっぱいを両手で鷲掴みにして強い力で揉み始めた。右手はおっぱい全体を掴んで、ぐにぐにと形が変わるくらいに揉みしだく。左手は乳首を摘まんで、これまたとっても強い力でぎゅぅっとそこを潰してくれちゃってる。
乱暴に扱われることが気持ち良くって、強くて激しいセックスが気持ち良くって、おっぱいもおまんこも全部が気持ち良いっ♡
頭の中が真っ白になるまで責められ続け、ガツガツとおまんこを穿られる。強烈な快感を全身で味わうボクのおまんこからはえっちなお汁がぶしゅぶしゅ噴き出して、ものすごい感じっぷりを見せつけていた。
「はははっ! まんこは極上! 乳も尻もすべすべで指が沈むくらいに柔らかい! こんなもん、男に犯されるためにある体じゃあねえか! 精液便所になるべくしてなったって感じだなっ!」
「そう、れすっ♡♡♡ ボク、おべんじょになりゅためにここにきたのぉっ♡♡♡ まちじゅうのほーむれすちんぽにおかされて♡ いちにちじゅうえっちするためにゲーテにきたんれすうっ♡♡♡」
「そうかそうか! なら、その目的を叶えてやった俺たちには感謝しろよ!? 念願の精液便所としての生活、一生懸命励んでまんこ締めなっ!」
「はいぃぃっ♡♡♡ おべんじょせいかつがんばりましゅっ♡♡♡ いっぱいいっぱいっ♡ みんなにつかってもらうのぉっ♡♡♡ おまんこも♡ おしりもっ♡ みんなのざーめんでたぷたぷにしてもらいましゅぅっ♡♡♡」
「よく言った! オラッ! まずは一発目だっ! 精液便所に就任して初の種付け、ありがたく子宮で受け止めて孕んじまいなっっ!」
「お゛う゛っっ♡♡♡ んお゛お゛っっ♡♡♡ おぉぉおおぉおぉおっっ♡♡♡」
暴力的で、強制的で、抗えない、おちんぽによる躾。ボクのとろとろよわよわおまんこをガチガチのめちゃつよおちんぽでごんごんされたら、もう言いなりになるしかない。じゃんけんでグーがパーに勝てないのと一緒で、おまんこがおちんぽに勝てるわけがないんだって思い知らされちゃう♡ ボクのおまんこは、おちんぽの言いなりになるためにあるんだってことを教え込まれちゃうよっ♡
子宮を叩かれてイって♡ おまんこの中を引っ掻かれてイって♡ Gスポットを突かれてイって♡ おっぱい揉まれて、乳首抓られて、またイク♡
おまんこ汁は垂れっぱなし♡ アヘ顔も浮かべっぱなし♡ ノンストップで犯され続けて、自分の立場ってものを教えられる♡
ボクは精液便所♡ 男の人たちの奴隷♡ おちんぽ気持ち良くするための道具♡ おまんこ使ってもらってありがとうって感謝の気持ちは忘れちゃいけない♡ お尻まんこも使ってもらえると嬉しいって気持ちもしっかり持ってなきゃだめ♡ ちんぽのために生きて、おまんこ差し出すのが精液お便所なんだから♡
「アヘっ♡ イグッ♡ しゅごいの、くりゅっ♡♡♡ とぶっ♡ とんじゃうよぉっ♡♡♡ あひぃいぃんっっ♡♡♡」
「ぶっとばしてやるぜ! 俺のちんぽでアヘ狂いな! ザーメン便所っ!!」
ゴツッ、と強いピストンが繰り出された。それだけで意識が飛んで、おまんこがビクビク勝手に跳ね回ってしまう。
弾ける快感が強すぎて、息もまともに出来ない。はひっ、ふひっ、って死にそうな弱々しい声で呻きながら、何よりも大きな声で喘ぎながら、ボクはちんぽに蹂躙される。
ぱんぱん、ぱんぱん、ぱんぱん……馬鹿みたいに大きな音がボクのお尻の辺りで響く。すっごく強い力でピストンされてるせいなのか、お尻を叩かれる時に生まれる音は、今まで聞いた中で一番大きい気がする。
(ああ、そっか……♡ お便所に遠慮なんていらないもんね……♡ 全力全霊でピストンしておちんぽぶち込んでるから、こんな激しいセックスになるんだぁ……♡)
ボクはまだ心の何処かで自分を人間だと思っていたみたいだ。今のボクはお便所で、道具。そのことを前提にしたら、こんな簡単な話はないだろう。
道具が壊れちゃっても構わない。オナホを使う時にそれを壊すかもしれないって不安になって、手加減してオナニーする男の人がいないように……おちんぽ扱くための穴に、精液吐き出すためのトイレに、容赦なんて必要ないんだ。
「んおうっ♡♡♡ ひぐぅっ♡♡♡ んひぅぐっっ♡♡♡ お゛お゛んっっ♡♡♡ んお゛お゛お゛おぉぉっ♡♡♡」
「そうだ! そのまま無様に鳴いてイっちまえっ! 人間らしさなんてかなぐり捨てろっ! お前は便所として生きるんだよっ!!」
「お゛お゛お゛おぉおおぉおっっ♡♡♡ ふごぉおおぉおぉっ♡♡♡ んいっ、ぐぅうぅうぅうぅっっ♡♡♡」
ぷつり、ぷつりと、ボクの中の何かが切れる。元々外れて、壊れていた頭の中のタガが、これまで以上に壊れてしまった感じがする。
これまでにも性奴隷だとか、肉便器としてセックスに臨むことはあった。でも、それはまだ女の子として、雌として、人間として扱われながらセックスしてたはずだ。
でも、今回は違う……♡ ギライさんも、ボクを捕まえたおじさんたちも、みんながボクを人として扱ってない。ザーメンこき捨てるためのお便所としか見ていない。
犯罪が横行して、ルールなんて意味をなさないこのゲーテだからこそ、生きることで精一杯で娯楽に飢えるこの街に住まう人々だからこそ、そんな風に思えるんだ。久々に見つけたまんこ穴を犯し尽くす、ただそれだけのことしか考えない最低最悪の行動ができちゃうんだ……♡
(ああ……♡ マズいよ、ヤバいよぉ……♡ こんなの絶対嵌っちゃうじゃんっ♡ ドMのボクが悦ばないわけないじゃんっ♡♡♡ 2週間だけじゃなくて、一生精液便所になっちゃうっ♡ そんな人生……ううんっ♡ 人生丸ごと投げ捨てちゃうっ♡ ただの便器になっちゃうぅっ♡♡♡)
まだ1人目、まだ初日、まだ本格的な精液便所体験なんか味わってない。なのにもうボクの胸は高鳴りっぱなしで、子宮はときめきできゅんきゅんしちゃってて、全身の痙攣が止まらない♡
ボク、2週間後に戻れるかな? 精液便所から人間に戻ろうと思えるかな? 戻れなくなっちゃったらどうしよう? 戻りたくなくなっちゃったらどうしようか?
「んひぃぅっ♡♡♡ あっっ♡♡♡ あぐぅううんんっっ♡♡♡ はひっっ♡♡♡ ひぐぅうんんっ♡♡♡ はぁあぁぁあぁぁっっ♡♡♡」
「射精してやるっ! 種付けしてやるぞっ! この腐れ便器っ! 孕んでイキやがれぇっっ!!」
……どうやら、ボクには考え事をする時間も与えられないようだ。当たり前だよね、だってボクは便器だもん。便器は物を考えない、将来の心配なんかしない。ただただ気持ち良く排泄してもらうための場所で、物で、そういう風に扱うのが当然なんだから。
だからボクは難しいことを考えるのを止めた。ただ気持ち良くなることにした。
おちんぽぶち込まれてアヘるおトイレとして振舞うことを決め、挿入されてるおちんぽに全ての神経を集中させて……直後、全身を襲った激しい快感に身を任せ、狂ったみたいに大声でヨガり叫ぶ。
「あうぅううぅうんんっっ♡♡♡ んぐお゛お゛おぉおおぉおっっ♡♡♡ お゛う゛ぅぅっっ♡♡♡ んおぉおおぉおんっっ♡♡♡ いぎっ♡♡♡ ぐあぁあぁああああああぁぁあぁっっ♡♡♡」
ドクンッ、と激しい射精の衝撃が子宮に響く。ミサイルを撃ち込まれたみたいな激しさと熱さがおまんこ中に伝わって、潮噴き&失禁アクメを晒してしまうボク。表情も涎と涙でどろどろで、見るからに下品で無様な様相を呈している。
ギライさんはたっぷりと時間をかけ、最後の一滴までボクの子宮の中に精液を注ぎこむ。その間、両手はずっとおっぱいを弄り倒しており、勃起乳首をこねくり回すことで遊び続けていた。
「ふ~……出した出した! あとはこの乳でザーメン拭いてっと……」
「あうっ♡♡♡ はぁぁ……っ♡ ボクのおっぱい、コキティッシュにされてるぅ……♡ 射精済みおちんぽ拭くための道具にされちゃってるよぉ……♡」
「あぁ? 何言ってやがる。お前の体は全部そうだろうが? 何もそのエロい乳だけがちんぽ拭くためのもんじゃねえんだよ。髪の毛一本から爪の一枚まで、お前の体はちんぽに奉仕するためにあるんだろうがっ!」
「~~~~っっ♡♡♡」
ひゅぼっ♡ と音がするくらいに激しくおちんぽを抜いて、そのままゴシゴシとボクのおっぱいでザーメンに塗れたおちんぽを掃除して……それが当たり前なんだって、ギライさんはボクに教えてくれた。まだ人間扱いされることを期待してたボクに、道具としての生き方を刻み込んでくれた♡
ボクって本当にお馬鹿さん。少し前に自覚した、自分がお便所だってことをもう忘れてる。
ボクのおまんことけつまんこは用を足すための便器で、それ以外の場所はおちんぽを拭くためのトイレットペーパー。うん、もう忘れないぞっ♡
「そうでしたっ♡ ボクは精液便所だから、しっかりおちんぽ拭くためのティッシュも用意しとかなきゃいけないんでしたっ♡ ギライさん、大事なことを気付かせてくれて、ありがとうございますっ♡ それと、ゲーテの公衆精液便所マコトをご利用頂きありがとうございました♡ おちんぽ気持ち良くして、おまんこの中にびゅーびゅーザーメンこき捨ててくれてありがとうございますっっ♡」
「おう、殊勝なことも言えるじゃねえか。だがな、まだ便器としての自覚が足りねえぞ? お前は便器に名前を付けたりするか? 便器の型番を気にしたりするか? んなもん口にする暇があったら、一本でも多くのちんぽ扱くことを考えやがれっ!」
「あうぅうっっ♡♡♡ 仰る通りですぅ……♡ ボクはただのザーメン便器ですっ♡ 名前なんか必要ありませんっ♡ ゲーテのお便所として、たくさんのおちんぽを気持ち良くすることだけを考えますっ♡♡♡」
また教え込まれちゃった♡ また人の道を踏み外すことを覚えちゃった♡
こんなにひどいことを言われてるのに、それが嬉しくって堪らない♡ 体の火照りも、おまんこの震えも、何もかもが止まらないよおっ♡♡♡
「……よし、後はお前らの好きにしろ。便所屋を開くことは認めてやる。その上がりの一部を俺に回せば、それで良いぜ」
「へへへ、ありがとうございます! んじゃ、ギライさんのお許しも得た所で――」
背後でギライさんたちの話し声がする。お偉いさんに媚びを売って、新しいビジネスの許可を得たおじさんたちのうちの1人が、扉を開けて外に出る音もだ。そして、壁を一枚隔てた向こう側から、彼の大きな叫び声が響いた。
「お前ら、待たせたな! 本日よりオープンするこの便所屋は、若くてぴちぴちの女を好き勝手に犯しまくれる店だ! ギライさんの言い付けで、オープン記念日の今日は1人1回だけ無料で便所を使うことが出来るぞ! このチャンスを逃がさず、仕入れた便所の具合を確かめてくれよな!」
1人1回無料ってことは、次からは料金が発生するんだな……と、どうでもいいことをぼんやりと考えていたボクだけど、次の瞬間にそんなのんきな考えは頭の中から吹き飛んでいた。なにせ、外からは小屋が震えるくらいの歓声が響いて来ていて、その大きさと興奮からどれだけの人たちがボクを使おうとしているのかを想像出来てしまったから。
この声の大きさと量は、10とか20とかそんなもんじゃない。50? 60? もしかしたら100人まで達してるんじゃないかな?
「……ビビったか、便器ちゃん? これからお前を犯すのは、このゲーテに住む男たち殆ど全員だ。俺もその数を把握してるわけじゃあねえが……ざっと数えても、100人は下らないだろうな」
「100、人……♡ そんな数、ボクのおまんこが壊れちゃうよ……♡ どうしよ、どうしよぉ……♡」
「ククク、嬉しそうだなぁ! ……まあ、今日は寝れないことは間違いない。それに、1人が一発射精しただけで満足するとは限らねえぞ? リピーターが来たら、300回はセックスすることになるかもなぁ!?」
「300回っ!? う~っ♡ 明日の朝までには終わる、わけないよね……?」
「ま、朝までどころか昼すぎまでヤリまくるコースだな。気張っていけよ、便器ちゃん!」
どうしよう、そんな人数を1人で相手出来るかな? ああでも、出来なくても関係ないや。無理だったとしても皆はボクを勝手に使うだけだし、ボクも便所として設置され続けるだけなんだから。
覚悟を決めよう。こうなることを望んでこの街に来たのは他でもないこのボクだ。それに、この暴力的な快感を味わえる機会はそうそうない。ゲーテでの非合法セックスを存分に楽しむつもりでお便所になってやろうではないかっ♡
「おい、便所! 最初の客だ、しっかりとサービスしろよ!」
「はいっ♡ ……いらっしゃいませっ♡ ボクのおまんこ好きに使っ――あひぃいいんんっっ♡♡♡」
「なに無駄なことくっちゃべってんだ! こっちはちんぽビンビンにさせてずっと待ってたんだぞ? 種付けしてやるから、まんこに意識集中させろっ!」
「あいぃいっ♡♡♡ しゅみまへんっっ♡♡♡ おべんじょらしくおまんこしめますっ♡♡♡ いっぱいきもちよくなって、しゃせーしてくらしゃいっ♡♡♡」
まったく……本当にこの街は最低で最高だ♡ お喋り一つさせてもらえないまま、いきなりおまんこを犯してもらえる。それが当たり前だって考えてる外道ばかりが住んでいて、その人たちに蹂躙される毎日を楽しめるんだからね♡
「ケツ穴もひくひくさせやがって……! どんだけエロいんだよ、この便所はっ!」
「おうぅっ♡♡♡ このおべんじょはおしりまんこもつかえますっ♡♡♡ きになったら、ちゅぎのきかいにおためひくらしゃいっ♡♡♡」
「なにぃ? そういうことは早く言えっ! まんこ以外にも便所穴あんなら、言わなきゃわかんねえだろうがっ!?」
「んきゅううぅうっ♡♡♡ だってだってぇ♡♡♡ せつめいまえにおじさんがおちんぽぶちこむからぁ――♡♡♡」
「俺のせいだってのか? 言い訳してんじゃねえぞ、この糞便所がっ!!」
「あぁあぁあぁあぁぁっっ♡♡♡ ごめんなしゃいぃっ♡♡♡ ボクがわるかったれすぅっ♡♡♡ すけべなおべんじょのくせして、おしりまんこぱっくりひろげてなかったボクがわるかったんですぅっ♡♡♡ おじさんのせいにしてごめんなひゃいっ♡♡♡ べんじょのぶんざいでにんげんさまにさからってほんとうにごめんなしゃいいっ♡♡♡ おわびとして、おまんこにしゃせいしたあと、おしりまんこをぜひともつかってくださいっ♡♡♡ そのぶんのおかねはボクがだしますからっ♡♡♡ だめだめべんきに、せきにんとらせてくらさいっっ♡♡♡」
「ああ、良いぜ! もう二度とちんぽに逆らうんじゃねえぞ! わかったな!?」
「はいっっ♡♡♡ おべんじょとして、おちんぽさまにぜったいのふくじゅうをちかわせていただきますっ♡♡♡」
言ってることが矛盾してたって、どんなにボクに正当性があったって、そんなのまるで関係ない。
ボクとおじさんたちならおじさんたちの方が正しい。まんことちんぽならちんぽの方が強い。便所と人間なら人間の言うことが絶対だ。だから、ボクは彼らに従わなきゃいけない。どんな目に遭ったって、それが精液便所としての身の程を知るってことになるんだから……♡
(あぁぁ……っ♡ 本気でヤバい、かも……♡ ボク、病み付きになっちゃうよ……♡)
本気でこのまま失踪からの人生終了コースもありかもしれない。小旅行に出かけて、精液便器として人生を終えるってのもなかなかに乙なものを感じる。
まあ、何より毎日気持ち良くなれそうだし? 人を人とも思わない鬼畜な男の人たちに犯され続けるってのはボクにとってはご褒美みたいなものだし? ……このままゲーテに住み続けるのも、ありっちゃありかもしれないよね……♡
(あ、住むってなんだよ。設置される、が正しいよね。だってボク、公衆精液便所だしっ♡)
そんな風に自分の思考にすらセルフでツッコミを入れられるくらいにドハマりしてるボクは、始まった精液便所生活に胸を高鳴らせ、おちんぽにずぼずぼされてるおまんこを熱く火照らせながら、今日から2週間の日々に思いを馳せて笑みを浮かべるのでした……♡
とっても上機嫌に鼻歌を歌いながら、ボクは歩く。歩いている場所は昼間だというのに薄暗くて気味の悪い裏路地だけど、そんなことはまるで気にしない。手ぶらの気楽な格好のまま、ボクはひたすら前へ前へと歩き続ける。
人気の無い、真っ暗な路地。ただ先へ、その先へと進み、わくわくとした表情で歩む。今のボクの表情は冒険を楽しむ少年そのもので、心は淫らな雌そのものだ。
皆さんどうもこんにちは。年も明けて色々と忙しかった生活が落ち着いてきたマコトです! 周期が更新されてからは暫く働きづめで、遊ぶ暇なんてまるでなかったボクだけど、ようやくその忙しさが治まると同時にぽっかりと予定に穴が空いてしまいました。
日にちにして約2週間。お仕事も何にもないフリーな日々……その時間をどう使おうか考えた時、ボクは折角だから行きたいと思っていた街に遊びに行くことにしたんだよね。
その街の名前は『ゲーテ』。この北国にある街で、非常に貧困かつ治安の悪い街。早い話がスラム街と言う奴だ。勿論、観光に行く様な場所ではない。この国の法律が通用しない無法地帯、それがゲーテという街なのだ。
でも、逆を言えば、ここでなら普段は出来ない様なド派手なセックスが出来るかもしれないってことでもある。女神の加護がある以上、ボクの身に危機が迫ることは無いだろうし、今ではボクに力を貸す女神も2人に増えた。なんの気兼ねもなく危ない場所に行けるってもんだ。
ということで、ボクは早速このゲーテに遊びに来て、周囲を散策中ということである。大通りは人がそこそこ居て、その全員が路上生活のホームレスみたいな格好をしていた。というより、全員ホームレスなんだろう。周囲に粗末な造りの建物は多く見えるけど、そこに住めない人たちも多くいるという訳だ。
ボロボロの服を身に纏い、地べたに座り込む人々。右を見ても、左を見ても、この街はそんな人たちで溢れている。その全員が男の人たちで、女の人は1人も見当たらなかった。そんな状況で綺麗な服を着ているうら若き美少女のボクが浮かない訳がない。まだ子供とも呼べる容姿をした女の子の姿に、ゲーテの住民たちはギラついた視線を送っている。
無理もないことだろう。今の状況を例えるなら、お腹を空かした肉食動物の檻の中に最高級のステーキが放り投げられた様なものなんだから。抱く様な女の人もいない、ただただ生きることで精一杯な無法地帯に無防備な少女が現れたと来れば、取るべき行動は一つに決まっている。
そんな男の人たちの欲望を肌で感じ取ったボクは、敢えて人の少なく入り組んだ路地裏へと足を踏み入れた。当然、この道が何処に繋がっているかなんてボクが知る訳も無い。迷うことも厭わず、ボクはただ歩くだけだ。ボクが何かを気にする必要なんてこれっぽっちも無いんだから。
ボクが彼らなら、こんな絶好のチャンスを逃すはずがない。逃げ場なんてない場所で取り囲んで、馬鹿みたいに自分たちの領域に入って来た美味しそうな獲物を捕まえるために手を打つだろう。ボクならば絶対にそうする。
そして、その予想の通りに彼らは動いてくれた。路地裏をある程度進み、ボクが袋小路に突き当たった瞬間、それを待ち侘びていたかの様に3人組の男の人たちが現れ、ボクの退路を体で塞いだのだ。
「へへ……! よう、お嬢ちゃん。こんな場所に何の用だい?」
「お嬢ちゃんみたいな可愛い女の子が1人でいたら、怖~い狼が出るよ?」
気さくな感じで話しかけてくる彼らの瞳の奥には、ギラリと光る欲望の炎が灯っていた。本当は話なんかせず、今すぐにでもボクを貪り尽くして、犯してやりたいという願望が透けて見えている。
まさに野生のハイエナを相手にしている様な気分になりながら、ボクはニコリと笑って彼らに答えた。
「どうもこんにちは! ボクはこの街に旅行に来たんです! おじさんたちは、この街の人たちですか?」
「旅行? このゲーテに旅行に来ただって? あはははは! そりゃあ笑える話だぜ!」
「笑わないでくださいよ。大体2週間くらいは滞在しようかな~、って思ってるんです」
「ははははは! そいつは結構! でもな、この街にはお嬢ちゃんが泊まれる様なホテルなんざ一軒も無いぜ?」
「ええ、それもわかってます! この街のことは色々と調べてきましたから!」
「ほぅ? ……なら、お嬢ちゃんみたいなのが1人でぶらついてたら、こんな風になるってこともわかってんだろうな?」
3人組のおじさんたちは、それぞれが鋭い眼光を光らせながら折り畳みナイフを取り出し、ボクに突き付けてきた。先ほどまでの気さくさをかなぐり捨て、彼らは低い声でボクを脅す。
「金、食料、衣服、その他諸々……全部だ。お嬢ちゃんが持ってる物、全部俺たちに渡しな。素直に言うことを聞きゃあ、痛い目には遭わせねえよ」
「は~い、わっかりました~!」
とてもとても、わかりやすくて予想通り。ボクの思い通りの行動を取ってくれるおじさんたちに感謝しつつ、馬鹿みたいに明るい返事をしてから服を脱ぐボク。
どうせ転生する時に女神から大量に貰った衣服だから、惜しむことなんてまるでない。むしろおじさんたちが引くくらいの勢いで、ボクは脱衣した服を彼らへと差し出して裸になった。
「はいっ! こちらがボクの所持品全部で~す! どうぞどうぞ、お納めください!」
「へぇ、随分と素直じゃねえか。仕事がやりやすくて助かるぜ」
「でも、しけてんなぁ……。荷物も少ないと思ってたが、まさか服程度しか持ち物が無いなんてよ」
残念、この街に入る前にワープを使って家に戻り、全ての荷物は置いてきちゃってます。流石に奪われる物は最小限にしておかないとボクの生活に響きますのでね。
「まあ、でもよ……下手なブツよりも価値がありそうなモンが、目の前にあんじゃねえか、なぁ?」
「あんっ……♡」
ボクの洋服を奪い、それを袋の中にしまったおじさんたちは、今度はボクの体へと手を伸ばした。
彼らはそのままボクのおっぱい、お尻、そしておまんこを無遠慮に触れながら、その肌の質感を確かめるようにして手を動かし、口々に感想を漏らす。
「おぅ! 張りのはる良い肌だ! やっぱ若い娘はいいねぇ!」
「乳もケツもずっしり重くて、もちもちに柔らけぇぞ!」
「決まりだな。……お嬢ちゃん、残念ながらお前の旅行はお終いだ。今から、俺たちのビジネスに付き合ってもらうぜ」
「んぅ? 構いませんよ! 2週間なら、お付き合いしますっ♡」
裸のボクを取り囲んで、手にしたナイフを突きつけて……そうやって、犯罪行為でボクを従わせるおじさんたちに笑顔を向けながら、この場面に似つかわしくない朗らかな笑みを浮かべて、ニッコリと笑ってみせる。彼らもそんなボクの反応を訝しむことなく、ただ従順に命令を聞く馬鹿な小娘を連れてこのゲーテの街のより深くへと歩んで行くのであった。
薄暗い部屋の中にゆらゆらとろうそくの炎が揺れている。狭くて粗末な木製の小屋は、隙間風がびゅうびゅうとうるさく聞こえていた。
壁から伸びる鉄製の棒が一本。それには首輪と手錠が取り付けられていて、人間を前屈みの体勢で拘束出来るようになっている。ボクはこの小屋に連れて来られて、早速とばかりに全裸拘束されてしまっていた。
「へへへ……! よしよし、良い眺めだぜ、便器ちゃん!」
「うぅん……♡ あはっ♡ ひどいことしますねぇ……♡」
やや低めの前傾体勢。両手と首を拘束されてるから身動きはほぼ出来ない。前の壁を見て、お尻を突き出す格好を続けるしかなかった。
この体勢なら、後ろからおまんこもお尻も犯したい放題だ。ボクの体の下にもスペースがあるから、そこに男の人が寝転んで変則的な騎乗位でのセックスも可能だろう。勿論、騎乗位でおまんこ、後背位でけつまんこを犯す二穴セックスだって出来ちゃう。
まあ、要するにだ。ボクは今、どうしようもない状況だってことで間違いないだろう。男の人に犯されるのを待って、お尻をふりふりと振っている雌が今のボクなのだ。
(にしても、この人たちも結構意地悪だなぁ……♡ ボクのこと、徹底的に利用して弄ぶつもりでしょ……♡)
専用の拘束具を取り付けられた状態のボクのお尻には、大きくWCの文字が書かれている。男の人のおちんぽを受け入れて、えっちな穴を精液塗れにしてもらうためのお便所になっちゃったんだってことが自分でもはっきりとわかった。
ボクは今夜、このゲーテの公衆精液便所として犯され続けちゃうんだろう……♡ この街に来てから見かけたホームレスみたいな男の人たちが代わる代わるボクのおまんこを犯し、アナルにおちんぽをぶち込んでくれる♡ 休憩なんて勿論存在してなくて、無責任に精液をこき捨てる文字通りのトイレとして扱われちゃうんだ……♡
「お嬢ちゃん、旅行に行くんだったらもっと別の街を選ぶべきだったな。この街は、楽しく観光が出来るような場所じゃねえ。一歩間違えれば、こんな風になっちまうのさ」
「ま、運が悪かったと思って諦めろよ。お嬢ちゃんは一生、ここで精液便所として生きてもらうからな!」
おじさんたちはゲラゲラと笑いながらボクのお尻に向けてそう言った。今のボクの姿は相当に無様でえっちなんだから笑われても当然だろう。
でも、おじさんたちは勘違いしている。ボクがこの街に来たのは、こんな風に扱われたかったからなんだ……♡ だから、運が悪いだなんてこれっぽっちも思ってない。むしろ、望み通りになって大喜びって感じなんだよね♡
(あ~、楽しみっ♡ 精液便所って何をするのかな? 朝から晩までハメまくれるなんて最高じゃんっ♡)
この小屋の中で自由を奪われて、寝ても覚めても犯され続ける毎日を送れるなんて幸せすぎる♡ セックスだけして生きていけるのって、ボクにとっては天国みたいなものだ。
何十人、何百人もの男の人たちに使ってもらえる立派なお便所になろうと意気込むボクが鼻息を荒く気合を入れていると、小屋の扉が開いて最初のお客さんが入って来た。
「へへ……どうです、ギライさん? 良い躰してるでしょう?」
「おお、確かにな。くくっ、こんな女を拾えるなんて、お前らツイてるじゃねえか」
さっきからずっと姿が見えていなかったおじさんは、誰かと話しているみたいだ。どうやら、おじさんはこの人を呼んで来るためにこの場を離れていたらしい。そして、呼び出された人物はおじさんたちよりも立場が上の人物のようだ。
拘束されているボクは、振り返ることもまともに出来ない。それでも、少しでもコミュニケーションを取るべく、ボクは大きな声で背後の男性とおじさんたちへ呼びかけた。
「あの~、すいません。どちらさまでしょうか?」
「お? ……ああ、俺はギライってもんだ。このゲーテのまとめ役みたいなもんだよ」
「ギライさん、ですか? そのまとめ役さんがどうしてここに?」
「お前をとっ捕まえた奴らが、お前さんを使って新しい商売を始めるって言うから、その見分に来たってわけだ。お前さんはこれから、公衆便所としてこのゲーテの野郎どもに犯されまくることになる。それを仕切るのがこいつらってことだな」
「あはっ♡ やっぱそうなんですね……♡ ふ、ふふふふふ……っ♡♡♡」
薄暗い小屋の中でお尻を突き出して、ひたすらに犯され続ける。人間扱いなんてされるはずもなくて、ただおちんぽをハメられる穴くらいにしか思われない。ボクはこれから、正真正銘のザーメン便器として扱われるんだ♡
「便器ちゃん、悪いが俺たちも加減は出来ないぜ。なにせ、こんな若い娘を抱くのは久しぶりなんだからなっ!」
「はうっっ♡ んへぇぇっっ♡」
期待におまんこがぐっちょり濡れて、ほかほか湯気を上げるくらいに温かくなって……そんなボクの気持ち良い場所に、ギライさんはいきなりおちんぽをぶち込んで来た。
がっつん! って感じでぶっといおちんぽがボクの一番奥まで届いて、バッキバキでガッチガチの硬いおちんぽで柔らかく蕩けたボクのおまんこを穿り返す感覚についついアヘ顔を晒しちゃう。このスケベな顔が見られないのは色んな意味で残念だけど、ギライさんは久々のセックスを楽しんでくれているようだ。
「おっほぉ! こりゃあ良い具合のまんこだ! ふわっふわのとろっとろ! 甘えるみたいにちんぽに絡みついて、きゅうきゅう締め付けてきやがる!」
「へ、へぇ……♡ 気に入って、くれました……?」
「最高だぜ、便器ちゃん! お前は最高の精液便所になれるよ!」
「うあぁっっ♡ んぁうっ♡ あはぁぁっっ♡♡♡」
褒めてるんだかけなしてるんだかわからない感想を述べながら、ギライさんはがっしりと両手でボクの腰を掴んだ。そのまま、ぐんぐんと自分の腰に力を込めて、本気のピストンを開始しようとしている。
今からお前を犯しまくって、子宮の中に精液注いでやる。妊娠しても責任は取らないし、疲れたって泣き喚いても休みなんかやらないぞ。だってお前はちんぽ気持ち良くするための便器なんだからな……ギライさんのおちんぽは、ボクのおまんこの中でそう告げていた。ボクもまたその扱いに感激しながら、おまんこをきゅっと締めてお便所としての役目を果たす。
今のボクはゲーテの公衆便所♡ 街中の男の人たちのおちんぽのお世話して、穴と言う穴を犯してもらう便器♡ お便所にお休みなんかありませんっ♡ おちんぽがある限り、男の人が望む限り、ボクはおまんこ差し出してセックスしなくちゃいけないのですっ♡
「あうっ♡ んへっ♡ あぐぅっ♡ んひぃいっっ♡」
「へへ……ちんぽにクる良い喘ぎ声じゃねえか。それに、随分と弄りやすそうなもんをぶら下げてんなぁ!」
「んひぅうっっ♡♡♡ おっぱいっ♡♡♡ はぁぁぁあっっ♡♡♡ きもひ、いいっ♡♡♡ んへっ♡♡♡ ちくびちゅぶされてりゅぅうっ♡♡♡」
ぐわっと体を前倒しにしたギライさんは、ボクのおっぱいを両手で鷲掴みにして強い力で揉み始めた。右手はおっぱい全体を掴んで、ぐにぐにと形が変わるくらいに揉みしだく。左手は乳首を摘まんで、これまたとっても強い力でぎゅぅっとそこを潰してくれちゃってる。
乱暴に扱われることが気持ち良くって、強くて激しいセックスが気持ち良くって、おっぱいもおまんこも全部が気持ち良いっ♡
頭の中が真っ白になるまで責められ続け、ガツガツとおまんこを穿られる。強烈な快感を全身で味わうボクのおまんこからはえっちなお汁がぶしゅぶしゅ噴き出して、ものすごい感じっぷりを見せつけていた。
「はははっ! まんこは極上! 乳も尻もすべすべで指が沈むくらいに柔らかい! こんなもん、男に犯されるためにある体じゃあねえか! 精液便所になるべくしてなったって感じだなっ!」
「そう、れすっ♡♡♡ ボク、おべんじょになりゅためにここにきたのぉっ♡♡♡ まちじゅうのほーむれすちんぽにおかされて♡ いちにちじゅうえっちするためにゲーテにきたんれすうっ♡♡♡」
「そうかそうか! なら、その目的を叶えてやった俺たちには感謝しろよ!? 念願の精液便所としての生活、一生懸命励んでまんこ締めなっ!」
「はいぃぃっ♡♡♡ おべんじょせいかつがんばりましゅっ♡♡♡ いっぱいいっぱいっ♡ みんなにつかってもらうのぉっ♡♡♡ おまんこも♡ おしりもっ♡ みんなのざーめんでたぷたぷにしてもらいましゅぅっ♡♡♡」
「よく言った! オラッ! まずは一発目だっ! 精液便所に就任して初の種付け、ありがたく子宮で受け止めて孕んじまいなっっ!」
「お゛う゛っっ♡♡♡ んお゛お゛っっ♡♡♡ おぉぉおおぉおぉおっっ♡♡♡」
暴力的で、強制的で、抗えない、おちんぽによる躾。ボクのとろとろよわよわおまんこをガチガチのめちゃつよおちんぽでごんごんされたら、もう言いなりになるしかない。じゃんけんでグーがパーに勝てないのと一緒で、おまんこがおちんぽに勝てるわけがないんだって思い知らされちゃう♡ ボクのおまんこは、おちんぽの言いなりになるためにあるんだってことを教え込まれちゃうよっ♡
子宮を叩かれてイって♡ おまんこの中を引っ掻かれてイって♡ Gスポットを突かれてイって♡ おっぱい揉まれて、乳首抓られて、またイク♡
おまんこ汁は垂れっぱなし♡ アヘ顔も浮かべっぱなし♡ ノンストップで犯され続けて、自分の立場ってものを教えられる♡
ボクは精液便所♡ 男の人たちの奴隷♡ おちんぽ気持ち良くするための道具♡ おまんこ使ってもらってありがとうって感謝の気持ちは忘れちゃいけない♡ お尻まんこも使ってもらえると嬉しいって気持ちもしっかり持ってなきゃだめ♡ ちんぽのために生きて、おまんこ差し出すのが精液お便所なんだから♡
「アヘっ♡ イグッ♡ しゅごいの、くりゅっ♡♡♡ とぶっ♡ とんじゃうよぉっ♡♡♡ あひぃいぃんっっ♡♡♡」
「ぶっとばしてやるぜ! 俺のちんぽでアヘ狂いな! ザーメン便所っ!!」
ゴツッ、と強いピストンが繰り出された。それだけで意識が飛んで、おまんこがビクビク勝手に跳ね回ってしまう。
弾ける快感が強すぎて、息もまともに出来ない。はひっ、ふひっ、って死にそうな弱々しい声で呻きながら、何よりも大きな声で喘ぎながら、ボクはちんぽに蹂躙される。
ぱんぱん、ぱんぱん、ぱんぱん……馬鹿みたいに大きな音がボクのお尻の辺りで響く。すっごく強い力でピストンされてるせいなのか、お尻を叩かれる時に生まれる音は、今まで聞いた中で一番大きい気がする。
(ああ、そっか……♡ お便所に遠慮なんていらないもんね……♡ 全力全霊でピストンしておちんぽぶち込んでるから、こんな激しいセックスになるんだぁ……♡)
ボクはまだ心の何処かで自分を人間だと思っていたみたいだ。今のボクはお便所で、道具。そのことを前提にしたら、こんな簡単な話はないだろう。
道具が壊れちゃっても構わない。オナホを使う時にそれを壊すかもしれないって不安になって、手加減してオナニーする男の人がいないように……おちんぽ扱くための穴に、精液吐き出すためのトイレに、容赦なんて必要ないんだ。
「んおうっ♡♡♡ ひぐぅっ♡♡♡ んひぅぐっっ♡♡♡ お゛お゛んっっ♡♡♡ んお゛お゛お゛おぉぉっ♡♡♡」
「そうだ! そのまま無様に鳴いてイっちまえっ! 人間らしさなんてかなぐり捨てろっ! お前は便所として生きるんだよっ!!」
「お゛お゛お゛おぉおおぉおっっ♡♡♡ ふごぉおおぉおぉっ♡♡♡ んいっ、ぐぅうぅうぅうぅっっ♡♡♡」
ぷつり、ぷつりと、ボクの中の何かが切れる。元々外れて、壊れていた頭の中のタガが、これまで以上に壊れてしまった感じがする。
これまでにも性奴隷だとか、肉便器としてセックスに臨むことはあった。でも、それはまだ女の子として、雌として、人間として扱われながらセックスしてたはずだ。
でも、今回は違う……♡ ギライさんも、ボクを捕まえたおじさんたちも、みんながボクを人として扱ってない。ザーメンこき捨てるためのお便所としか見ていない。
犯罪が横行して、ルールなんて意味をなさないこのゲーテだからこそ、生きることで精一杯で娯楽に飢えるこの街に住まう人々だからこそ、そんな風に思えるんだ。久々に見つけたまんこ穴を犯し尽くす、ただそれだけのことしか考えない最低最悪の行動ができちゃうんだ……♡
(ああ……♡ マズいよ、ヤバいよぉ……♡ こんなの絶対嵌っちゃうじゃんっ♡ ドMのボクが悦ばないわけないじゃんっ♡♡♡ 2週間だけじゃなくて、一生精液便所になっちゃうっ♡ そんな人生……ううんっ♡ 人生丸ごと投げ捨てちゃうっ♡ ただの便器になっちゃうぅっ♡♡♡)
まだ1人目、まだ初日、まだ本格的な精液便所体験なんか味わってない。なのにもうボクの胸は高鳴りっぱなしで、子宮はときめきできゅんきゅんしちゃってて、全身の痙攣が止まらない♡
ボク、2週間後に戻れるかな? 精液便所から人間に戻ろうと思えるかな? 戻れなくなっちゃったらどうしよう? 戻りたくなくなっちゃったらどうしようか?
「んひぃぅっ♡♡♡ あっっ♡♡♡ あぐぅううんんっっ♡♡♡ はひっっ♡♡♡ ひぐぅうんんっ♡♡♡ はぁあぁぁあぁぁっっ♡♡♡」
「射精してやるっ! 種付けしてやるぞっ! この腐れ便器っ! 孕んでイキやがれぇっっ!!」
……どうやら、ボクには考え事をする時間も与えられないようだ。当たり前だよね、だってボクは便器だもん。便器は物を考えない、将来の心配なんかしない。ただただ気持ち良く排泄してもらうための場所で、物で、そういう風に扱うのが当然なんだから。
だからボクは難しいことを考えるのを止めた。ただ気持ち良くなることにした。
おちんぽぶち込まれてアヘるおトイレとして振舞うことを決め、挿入されてるおちんぽに全ての神経を集中させて……直後、全身を襲った激しい快感に身を任せ、狂ったみたいに大声でヨガり叫ぶ。
「あうぅううぅうんんっっ♡♡♡ んぐお゛お゛おぉおおぉおっっ♡♡♡ お゛う゛ぅぅっっ♡♡♡ んおぉおおぉおんっっ♡♡♡ いぎっ♡♡♡ ぐあぁあぁああああああぁぁあぁっっ♡♡♡」
ドクンッ、と激しい射精の衝撃が子宮に響く。ミサイルを撃ち込まれたみたいな激しさと熱さがおまんこ中に伝わって、潮噴き&失禁アクメを晒してしまうボク。表情も涎と涙でどろどろで、見るからに下品で無様な様相を呈している。
ギライさんはたっぷりと時間をかけ、最後の一滴までボクの子宮の中に精液を注ぎこむ。その間、両手はずっとおっぱいを弄り倒しており、勃起乳首をこねくり回すことで遊び続けていた。
「ふ~……出した出した! あとはこの乳でザーメン拭いてっと……」
「あうっ♡♡♡ はぁぁ……っ♡ ボクのおっぱい、コキティッシュにされてるぅ……♡ 射精済みおちんぽ拭くための道具にされちゃってるよぉ……♡」
「あぁ? 何言ってやがる。お前の体は全部そうだろうが? 何もそのエロい乳だけがちんぽ拭くためのもんじゃねえんだよ。髪の毛一本から爪の一枚まで、お前の体はちんぽに奉仕するためにあるんだろうがっ!」
「~~~~っっ♡♡♡」
ひゅぼっ♡ と音がするくらいに激しくおちんぽを抜いて、そのままゴシゴシとボクのおっぱいでザーメンに塗れたおちんぽを掃除して……それが当たり前なんだって、ギライさんはボクに教えてくれた。まだ人間扱いされることを期待してたボクに、道具としての生き方を刻み込んでくれた♡
ボクって本当にお馬鹿さん。少し前に自覚した、自分がお便所だってことをもう忘れてる。
ボクのおまんことけつまんこは用を足すための便器で、それ以外の場所はおちんぽを拭くためのトイレットペーパー。うん、もう忘れないぞっ♡
「そうでしたっ♡ ボクは精液便所だから、しっかりおちんぽ拭くためのティッシュも用意しとかなきゃいけないんでしたっ♡ ギライさん、大事なことを気付かせてくれて、ありがとうございますっ♡ それと、ゲーテの公衆精液便所マコトをご利用頂きありがとうございました♡ おちんぽ気持ち良くして、おまんこの中にびゅーびゅーザーメンこき捨ててくれてありがとうございますっっ♡」
「おう、殊勝なことも言えるじゃねえか。だがな、まだ便器としての自覚が足りねえぞ? お前は便器に名前を付けたりするか? 便器の型番を気にしたりするか? んなもん口にする暇があったら、一本でも多くのちんぽ扱くことを考えやがれっ!」
「あうぅうっっ♡♡♡ 仰る通りですぅ……♡ ボクはただのザーメン便器ですっ♡ 名前なんか必要ありませんっ♡ ゲーテのお便所として、たくさんのおちんぽを気持ち良くすることだけを考えますっ♡♡♡」
また教え込まれちゃった♡ また人の道を踏み外すことを覚えちゃった♡
こんなにひどいことを言われてるのに、それが嬉しくって堪らない♡ 体の火照りも、おまんこの震えも、何もかもが止まらないよおっ♡♡♡
「……よし、後はお前らの好きにしろ。便所屋を開くことは認めてやる。その上がりの一部を俺に回せば、それで良いぜ」
「へへへ、ありがとうございます! んじゃ、ギライさんのお許しも得た所で――」
背後でギライさんたちの話し声がする。お偉いさんに媚びを売って、新しいビジネスの許可を得たおじさんたちのうちの1人が、扉を開けて外に出る音もだ。そして、壁を一枚隔てた向こう側から、彼の大きな叫び声が響いた。
「お前ら、待たせたな! 本日よりオープンするこの便所屋は、若くてぴちぴちの女を好き勝手に犯しまくれる店だ! ギライさんの言い付けで、オープン記念日の今日は1人1回だけ無料で便所を使うことが出来るぞ! このチャンスを逃がさず、仕入れた便所の具合を確かめてくれよな!」
1人1回無料ってことは、次からは料金が発生するんだな……と、どうでもいいことをぼんやりと考えていたボクだけど、次の瞬間にそんなのんきな考えは頭の中から吹き飛んでいた。なにせ、外からは小屋が震えるくらいの歓声が響いて来ていて、その大きさと興奮からどれだけの人たちがボクを使おうとしているのかを想像出来てしまったから。
この声の大きさと量は、10とか20とかそんなもんじゃない。50? 60? もしかしたら100人まで達してるんじゃないかな?
「……ビビったか、便器ちゃん? これからお前を犯すのは、このゲーテに住む男たち殆ど全員だ。俺もその数を把握してるわけじゃあねえが……ざっと数えても、100人は下らないだろうな」
「100、人……♡ そんな数、ボクのおまんこが壊れちゃうよ……♡ どうしよ、どうしよぉ……♡」
「ククク、嬉しそうだなぁ! ……まあ、今日は寝れないことは間違いない。それに、1人が一発射精しただけで満足するとは限らねえぞ? リピーターが来たら、300回はセックスすることになるかもなぁ!?」
「300回っ!? う~っ♡ 明日の朝までには終わる、わけないよね……?」
「ま、朝までどころか昼すぎまでヤリまくるコースだな。気張っていけよ、便器ちゃん!」
どうしよう、そんな人数を1人で相手出来るかな? ああでも、出来なくても関係ないや。無理だったとしても皆はボクを勝手に使うだけだし、ボクも便所として設置され続けるだけなんだから。
覚悟を決めよう。こうなることを望んでこの街に来たのは他でもないこのボクだ。それに、この暴力的な快感を味わえる機会はそうそうない。ゲーテでの非合法セックスを存分に楽しむつもりでお便所になってやろうではないかっ♡
「おい、便所! 最初の客だ、しっかりとサービスしろよ!」
「はいっ♡ ……いらっしゃいませっ♡ ボクのおまんこ好きに使っ――あひぃいいんんっっ♡♡♡」
「なに無駄なことくっちゃべってんだ! こっちはちんぽビンビンにさせてずっと待ってたんだぞ? 種付けしてやるから、まんこに意識集中させろっ!」
「あいぃいっ♡♡♡ しゅみまへんっっ♡♡♡ おべんじょらしくおまんこしめますっ♡♡♡ いっぱいきもちよくなって、しゃせーしてくらしゃいっ♡♡♡」
まったく……本当にこの街は最低で最高だ♡ お喋り一つさせてもらえないまま、いきなりおまんこを犯してもらえる。それが当たり前だって考えてる外道ばかりが住んでいて、その人たちに蹂躙される毎日を楽しめるんだからね♡
「ケツ穴もひくひくさせやがって……! どんだけエロいんだよ、この便所はっ!」
「おうぅっ♡♡♡ このおべんじょはおしりまんこもつかえますっ♡♡♡ きになったら、ちゅぎのきかいにおためひくらしゃいっ♡♡♡」
「なにぃ? そういうことは早く言えっ! まんこ以外にも便所穴あんなら、言わなきゃわかんねえだろうがっ!?」
「んきゅううぅうっ♡♡♡ だってだってぇ♡♡♡ せつめいまえにおじさんがおちんぽぶちこむからぁ――♡♡♡」
「俺のせいだってのか? 言い訳してんじゃねえぞ、この糞便所がっ!!」
「あぁあぁあぁあぁぁっっ♡♡♡ ごめんなしゃいぃっ♡♡♡ ボクがわるかったれすぅっ♡♡♡ すけべなおべんじょのくせして、おしりまんこぱっくりひろげてなかったボクがわるかったんですぅっ♡♡♡ おじさんのせいにしてごめんなひゃいっ♡♡♡ べんじょのぶんざいでにんげんさまにさからってほんとうにごめんなしゃいいっ♡♡♡ おわびとして、おまんこにしゃせいしたあと、おしりまんこをぜひともつかってくださいっ♡♡♡ そのぶんのおかねはボクがだしますからっ♡♡♡ だめだめべんきに、せきにんとらせてくらさいっっ♡♡♡」
「ああ、良いぜ! もう二度とちんぽに逆らうんじゃねえぞ! わかったな!?」
「はいっっ♡♡♡ おべんじょとして、おちんぽさまにぜったいのふくじゅうをちかわせていただきますっ♡♡♡」
言ってることが矛盾してたって、どんなにボクに正当性があったって、そんなのまるで関係ない。
ボクとおじさんたちならおじさんたちの方が正しい。まんことちんぽならちんぽの方が強い。便所と人間なら人間の言うことが絶対だ。だから、ボクは彼らに従わなきゃいけない。どんな目に遭ったって、それが精液便所としての身の程を知るってことになるんだから……♡
(あぁぁ……っ♡ 本気でヤバい、かも……♡ ボク、病み付きになっちゃうよ……♡)
本気でこのまま失踪からの人生終了コースもありかもしれない。小旅行に出かけて、精液便器として人生を終えるってのもなかなかに乙なものを感じる。
まあ、何より毎日気持ち良くなれそうだし? 人を人とも思わない鬼畜な男の人たちに犯され続けるってのはボクにとってはご褒美みたいなものだし? ……このままゲーテに住み続けるのも、ありっちゃありかもしれないよね……♡
(あ、住むってなんだよ。設置される、が正しいよね。だってボク、公衆精液便所だしっ♡)
そんな風に自分の思考にすらセルフでツッコミを入れられるくらいにドハマりしてるボクは、始まった精液便所生活に胸を高鳴らせ、おちんぽにずぼずぼされてるおまんこを熱く火照らせながら、今日から2週間の日々に思いを馳せて笑みを浮かべるのでした……♡
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「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
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