孤独無視

ユリウス

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一歳~

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私が覚えているのは、白色の服を着た女の人が、たくさん居たこと。いわゆるナースさんたちだ。
幼い子供から見ればたくさんいる見たいに見えるだろう。小児科病棟がまだあった頃、その中の白

血病患者のなかに私はいた。

白血病患者のなかの一番重い末期ガンと
落ち、すべての細胞をゼロに近いものとする。体力が少ない子供には、重い治療方法だ。大人でもきついと聞く。

1ヶ月に何回か骨髄の検査をする。大人でも耐えきれないほどの痛さらしい。その頃の私は麻酔で意識が曖昧なので覚えてない。

食事だか、あまり食べてなかったらしい。親や祖父母が持ってきた、味付けのりや梅干しなどもらい騙し騙し食べていたらしい。ナースさん苦労掛けました。

そうそう、よくベッドから落ちていたらしい。病棟の友達と手紙交換(字は書けないので絵とかですかね?)折り紙渡しとかで、身を乗りだし過ぎて落ちた感じです。ベッド冊は自分よりも高い位置にあったにも関わらず落ちたってどんだけお転婆娘だったんですかね!
慰めのためおやつをもらってたらいです。

この後、末期ガンと言われていた白血病は、ある時から急激に良い方向に向かって行った。

外がお天気な時は、病院内ですけどお散歩しました。毎回ではないですが、その日体調が良い子は行ってました。

そんなことを毎回繰り返してましたね。

そして、約4歳ぐらいに退院した。
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