クラスメイトと異世界転移~死神の力を持った男~

ナイトメア

文字の大きさ
2 / 7
1章

再び転移

しおりを挟む
ステータスに性別と年齢と種族を追加しました。2016 9/18
種族を変更しました。2018 3/19

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

急に学校の廊下から謎のお城につれてこられて、俺は分かった。

うん、これはノベルで言う異世界転移ってやつか。
四人は、急に景色が変わったからか、慌てていた。

「なんだ、ここは」

「ここ、どこ?・・・」

「えっえっ?」

「どこだよ?」

五人はその場でじっとしていると、
「勇者様」
と、声が聞こえたのでうしろをむくと
そこにはお姫様みたいな人とその後ろには、護衛が三人いた。
「私の名はマリア=ローズ。ローズ家の長女です。勇者様をお向かいに参りました。どうぞ、こちらに」

俺達は言われるままについていった。
「ここはどこかな?日本じゃないけれど・・・」
「ここはオルフェウスという世界です。そして、ここが王都のオルト王国の城です。」
やっぱりここは異世界だったか。
「僕達をどうするのですか?」
「それは王様にあってから話します。

4人は王様に会うことに緊張したが和人だけは平然としていた。

「勇者様よくきていいだきました。」
王様(レオン=ローズという名前だそうだ)は礼をして、今の状況を教えてくれた。
今は戦争中で王都軍と帝国軍、そして魔王軍の三つに分かれていて、戦争中だから、いつ敵がくるかわからない状況であり、最後の手段として勇者召喚を使ったという話であった。

「俺達も戦えるのですか?」

と聞くと

「ステータスと念じれば能力が見れるぞ」

みんなはステータスと、念じると能力がみれた。平均はHPが100でMPが65、運が10  後の能力が150位である。 俺はこんな感じだ。


-------------------------------------

名前 ヤマダ カズト
種族 人間
性別 男
年齢 15
Lv1

HP100
MP70
攻撃力40
防御力20
魔法攻撃力40
魔法防御力20
素早さ200
運1000
ユニークスキル
言葉理解Lv-
超鑑定Lv1
超隠蔽Lv1
完全無敵の盾Lv-
スキル偽装Lv10
???
???
スキル
アイテムボックスLv10
風魔法Lv1
火魔法Lv1
光魔法Lv1
剣術Lv1
二刀流Lv1

加護 女神の加護 剣神の加護 魔法神の加護 絶対神の加護 スキル神の加護

-------------------------------------

こんな感じか、???ってなんだ?  これは強いのか? 他の人は、どうかな? 鑑定!

-------------------------------------

名前 カトウ ヨシコ
種族 人間
性別 女
年齢 15
Lv1

HP400
MP550
攻撃力145
防御力135
魔法攻撃力350
魔法防御力250
素早さ148
運10

ユニークスキル
言葉理解Lv-
治療魔法Lv1

スキル
火魔法Lv1
風魔法Lv1
土魔法Lv1
剣術Lv1

加護 女神の加護

-------------------------------------

-------------------------------------

名前サトウ コタロウ
種族 人間
性別 男
年齢 15
Lv1

HP750
MP250
攻撃力220
防御力250
魔法攻撃力140
魔法防御力140
素早さ450
運10

ユニークスキル
言葉理解Lv-
攻撃力二倍Lv-

スキル
剣術Lv1
二刀流Lv1
攻撃力上昇Lv1
素早さ上昇Lv1
風魔法Lv1

加護 女神の加護

-------------------------------------

-------------------------------------

名前 イノウエ ツヨシ
種族 人間
性別 男
年齢 15
Lv1

HP900
MP500
攻撃力480
防御力300
魔法攻撃力450
魔法防御力300
素早さ250
運13

ユニークスキル
言葉理解Lv-
時空魔法Lv1
バーサーカーLv-

スキル
剣術Lv1
攻撃力上昇Lv1
素早さ上昇Lv1
風魔法Lv1
火魔法Lv1
水魔法Lv1
土魔法Lv1
光魔法Lv1
闇魔法Lv1

加護 女神の加護 闘神の加護

-------------------------------------

-------------------------------------

名前イノウエ ヨワシ
種族 人間
性別 男
年齢 15
Lv1

HP800
MP1000
攻撃力100
防御力400
魔法攻撃力140
魔法防御力400
素早さ200
運9

ユニークスキル
言葉理解Lv-
古の力Lv-
能力上昇Lv1

スキル
鑑定Lv1
火魔法Lv1
盾術Lv1
素早さ上昇Lv1

加護 女神の加護

-------------------------------------

ちょっと待って

みんな強すぎだろ!
どんだけチートなんだよ!

俺なんて運が1番高くてそれ以外負けてじゃん。

「皆さん能力は見ましたか?」

「ここまで強いなら協力しようぜ」

「賛成・・・」

「おう」

「しょうがないわね~」

「ありがとうございます。では疲れていると思うのでこちらの部屋休んでください。」

姫さん達がどこかにいき指定された部屋で休もうとしたら、急にツヨシに捕まってしまった。

「魔法の練習台にさせてもらうぜ」
といわれて、俺の下に穴が空いた。

「えっ」
何をされたかわからなかった。しかしどんどん遠くなる声は、これが時空魔法かと聞こえた・・・。













そして謎の真っ黒の部屋に転移された。
しおりを挟む
感想 4

あなたにおすすめの小説

スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜

かの
ファンタジー
 世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。  スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。  偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。  スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!  冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!

生贄にされた少年。故郷を離れてゆるりと暮らす。

水定ゆう
ファンタジー
 村の仕来りで生贄にされた少年、天月・オボロナ。魔物が蠢く危険な森で死を覚悟した天月は、三人の異形の者たちに命を救われる。  異形の者たちの弟子となった天月は、数年後故郷を離れ、魔物による被害と魔法の溢れる町でバイトをしながら冒険者活動を続けていた。  そこで待ち受けるのは数々の陰謀や危険な魔物たち。  生贄として魔物に捧げられた少年は、冒険者活動を続けながらゆるりと日常を満喫する!  ※とりあえず、一時完結いたしました。  今後は、短編や別タイトルで続けていくと思いますが、今回はここまで。  その際は、ぜひ読んでいただけると幸いです。

八百万の神から祝福をもらいました!この力で異世界を生きていきます!

トリガー
ファンタジー
神様のミスで死んでしまったリオ。 女神から代償に八百万の神の祝福をもらった。 転生した異世界で無双する。

ラストアタック!〜御者のオッサン、棚ぼたで最強になる〜

KeyBow
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞 ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。 諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。 そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。 捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。 腕には、守るべきメイドの少女。 眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。 ―――それは、ただの不運な落下のはずだった。 崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。 その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。 死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。 だが、その力の代償は、あまりにも大きい。 彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”―― つまり平和で自堕落な生活そのものだった。 これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、 守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、 いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。 ―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。

悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる

竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。 評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。 身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。

勇者の隣に住んでいただけの村人の話。

カモミール
ファンタジー
とある村に住んでいた英雄にあこがれて勇者を目指すレオという少年がいた。 だが、勇者に選ばれたのはレオの幼馴染である少女ソフィだった。 その事実にレオは打ちのめされ、自堕落な生活を送ることになる。 だがそんなある日、勇者となったソフィが死んだという知らせが届き…? 才能のない村びとである少年が、幼馴染で、好きな人でもあった勇者の少女を救うために勇気を出す物語。

勇者パーティーを追放されたので、張り切ってスローライフをしたら魔王に世界が滅ぼされてました

まりあんぬさま
ファンタジー
かつて、世界を救う希望と称えられた“勇者パーティー”。 その中で地味に、黙々と補助・回復・結界を張り続けていたおっさん――バニッシュ=クラウゼン(38歳)は、ある日、突然追放を言い渡された。 理由は「お荷物」「地味すぎる」「若返くないから」。 ……笑えない。 人付き合いに疲れ果てたバニッシュは、「もう人とは関わらん」と北西の“魔の森”に引きこもり、誰も入って来られない結界を張って一人スローライフを開始……したはずだった。 だがその結界、なぜか“迷える者”だけは入れてしまう仕様だった!? 気づけば―― 記憶喪失の魔王の娘 迫害された獣人一家 古代魔法を使うエルフの美少女 天然ドジな女神 理想を追いすぎて仲間を失った情熱ドワーフ などなど、“迷える者たち”がどんどん集まってくる異種族スローライフ村が爆誕! ところが世界では、バニッシュの支援を失った勇者たちがボロボロに…… 魔王軍の侵攻は止まらず、世界滅亡のカウントダウンが始まっていた。 「もう面倒ごとはごめんだ。でも、目の前の誰かを見捨てるのも――もっとごめんだ」 これは、追放された“地味なおっさん”が、 異種族たちとスローライフしながら、 世界を救ってしまう(予定)のお話である。

俺だけ永久リジェネな件 〜パーティーを追放されたポーション生成師の俺、ポーションがぶ飲みで得た無限回復スキルを何故かみんなに狙われてます!〜

早見羽流
ファンタジー
ポーション生成師のリックは、回復魔法使いのアリシアがパーティーに加入したことで、役たたずだと追放されてしまう。 食い物に困って余ったポーションを飲みまくっていたら、気づくとHPが自動で回復する「リジェネレーション」というユニークスキルを発現した! しかし、そんな便利なスキルが放っておかれるわけもなく、はぐれ者の魔女、孤高の天才幼女、マッドサイエンティスト、魔女狩り集団、最強の仮面騎士、深窓の令嬢、王族、謎の巨乳魔術師、エルフetc、ヤバい奴らに狙われることに……。挙句の果てには人助けのために、危険な組織と対決することになって……? 「俺はただ平和に暮らしたいだけなんだぁぁぁぁぁ!!!」 そんなリックの叫びも虚しく、王国中を巻き込んだ動乱に巻き込まれていく。 無双あり、ざまぁあり、ハーレムあり、戦闘あり、友情も恋愛もありのドタバタファンタジー!

処理中です...