79 / 111
79 滓火
しおりを挟む
王との会話を切り上げて城内にあてがわれた個室に入ると、サーシャから積極的に俺を求めてきた。俺の服を脱がして自分も脱ぎ始めると、跪いて珍しく口でちんこを咥えた。熱い息を吹きかけながら、サーシャの舌が腰や下腹部をたっぷりとねぶり回して俺を焦らす。
「君がこういうことをするのは珍しいな」
どちらかと言えば男に身を任せるのがペテルグの女性の流儀だ。
「勝ち戦の高揚は殿方だけのものではありません。私もアラヒト様が欲しくて仕方が無いのですよ?」
演出なのか無意識なのか、サーシャが自分の下っ腹に左手を当てる。今夜は俺に求められることが分かっていたという口ぶりだ。
「前の防衛戦の時の君もいつも以上に良かった」
ちゅぽんと音を立てて、俺の身体をしゃぶるのを止めた。
「あの夜は私も忘れられません。素晴らしい日でした」
ロウソクで表情がよく見えないが、声の調子でいつも以上に興奮していることが分かる。
「本日は私が絶頂する姿をたっぷりとご覧になって頂きたいです。よろしいでしょうか?」
「任せるよ」
いつもなら抱き付いてきて深く何度もイくことを望むサーシャが、いつもとは違う姿を見せようとしている。戦で火がついた心の滓火が、ずっと消えないまま身体に残っているのだろう。高揚しているのは俺も同じだ。
爪の手入れが行き届いたサーシャの細い指で、中まで迎え入れられる。
ん?
中の様子までいつもとは違う。兵器の時のアンナのようにねっとりと絡みついて、包み込みながら脈動している。
俺の膝にサーシャが手を置き、騎乗位でサーシャがゆっくりと腰をグラインドさせてゆく。
自ら腰を振って俺のちんこでイクのも、もはやサーシャにはお手の物だ。
「んっんっんっんっ・・・」
今夜はあまり大きな声では楽しめない。女性の喘ぎ声など聞いたら、まだ血気が残っている兵たちも我慢できなくなるだろう。申し訳ないが俺だけが勝ち戦の高揚とともに女性を楽しませてもらう。
それにしても今日のサーシャの中は素晴らしいな。ガシガシと動かして射精したくなる気持ちを抑えながら、じっくりと俺のちんこを楽しんでいるサーシャの肢体を目で楽しむ。
ゆらめくロウソクの光が揺れるサーシャの肌を照らす。じわりと汗が滲みだしてきてサーシャの肌の美しさが強調される。胸の下に小さな汗だまりができて光りだす瞬間が好きだ。
本日最初の絶頂だ。
サーシャの胸は縦に揺れながら、膝は俺の身体を挟み込んで締め付ける。顔が見たいのだが力が入らないようで、一瞬だけあごを上げたのちにがくんと首から頭が落ちた。サーシャの髪が顔を覆い、髪先が俺の胸からへそにかけてくすぐる。
声を押し殺しているせいか、いつも以上に妖艶な雰囲気を放っている。
絶頂に達したことを知らせるように、サーシャは顔を上げた後にゆっくりと俺の身体に抱き付いて、唾液を交換するかのような濃厚なキスを始める。一通り俺の唇周りを舐ったら、身体を上げて二度目の快感を求め始める。
一度目こそサーシャは声を出さないように鼻で呼吸していたが、絶頂に達してしまうと口で呼吸するしかない。声を押し殺しながらサーシャはゆっくりと動き出し、一定のリズムで腰をグラインドさせてゆく。
手持ち無沙汰の両手でサーシャの胸を楽しむ。脂肪の奥にある筋肉を刺激するために、指をわずかに胸の奥まで押し込む。筋繊維の方向とは垂直に押しながら指先をわずかに回転させ、胸の周りの筋肉をほぐしてゆく。汗で指先がよく滑り、刺激された身体からはさらに汗が染み出てくる。親指で乳輪の近くを刺激すると、サーシャがかろうじてかみ殺していた声が大きくなり、ピストン運動が止まる。
「胸はイヤかな?」
「申し訳ありません・・・今夜は思い切り声を出せる場所ではないですから・・・触れて欲しいのですがお手柔らかにお願いします・・・」
いつもならサーシャの動きを止めるほど刺激して痙攣している姿を楽しむのだが、今夜はそういうわけにもいかないか。
今日のような気分だったら朝まででも抱き続けられるが、どうしたものかな。
少しだけ上体を起こすと、サーシャは俺の肩に手をかけてきた。薄暗いロウソクの灯りの中でも、いつも以上に碧い瞳が発情していることが分かる。まだ一度しかイってないのに、ずいぶんと出来上がってしまっているな。思わず笑顔がこぼれ落ちている。
サーシャの腰回りや尻の感触を楽しんでいると、早くも二度目の絶頂が来そうだった。
「頭を上げて。どんな表情をしているのか見せるんだ」
返事をしないままサーシャはアゴをあげた。歯を食いしばって声を殺そうとしているので、痛みに耐えるような表情になってしまう。鼻からは不規則に空気が出て、眉は顔の中央に集まり、口は横に結ばれ、碧い瞳は涙がこぼれ落ちそうなくらいに潤んでいる。
喉の奥から空気が漏れるような音がして、サーシャの両ひざが俺の腰を強く挟み込む。
呼吸を整えようとして俺の身体に吹き付ける吐息が、ますます俺を興奮させてくれる。抱き付いてきたサーシャの腰の痙攣が止まらない。俺のせり上がってきた玉がサーシャの尻にぶつかって刺激される。サーシャの中で俺のちんこは不規則に締め付けられて、このままちんこだけ溶けてしまいそうだ。
「今日はサーシャの中でイキたいな」
珍しく射精したいという気分になった。これも戦の残り火か。
「私も・・・今日はアラヒト様のお種が欲しいと思っていました」
サーシャがこういう求め方をするのは珍しい。どちらかと言えばいっぱいイキたい派だったのに。
今夜が特別なのだろうな。
対面座位でサーシャの顔を見ながら腰を振る。
女性を絶頂に導くいつもの俺のセックスではない。
サーシャが自分の二の腕を口に当てて、声を殺す。涙がこぼれ落ちた跡が頬に残っている。碧い瞳は俺を見つめたままだ。涙の跡が可愛くて仕方がない。
潤んだ瞳と、いつもとは違うサーシャの内側にすっかりと酔いしれてしまった。サーシャの内側をじっくりと味わうこともなく、ただただサーシャの中にすべてを吐き出してしまいたい。
三度目のサーシャの絶頂はうめき声とともに起きた。締め付けがキツくなってきたサーシャの内側に対抗するかのように、俺のちんこは興奮で怒張している。
サーシャの中の痙攣が落ち着く前に、俺は大量にサーシャの中に出した。
「君がこういうことをするのは珍しいな」
どちらかと言えば男に身を任せるのがペテルグの女性の流儀だ。
「勝ち戦の高揚は殿方だけのものではありません。私もアラヒト様が欲しくて仕方が無いのですよ?」
演出なのか無意識なのか、サーシャが自分の下っ腹に左手を当てる。今夜は俺に求められることが分かっていたという口ぶりだ。
「前の防衛戦の時の君もいつも以上に良かった」
ちゅぽんと音を立てて、俺の身体をしゃぶるのを止めた。
「あの夜は私も忘れられません。素晴らしい日でした」
ロウソクで表情がよく見えないが、声の調子でいつも以上に興奮していることが分かる。
「本日は私が絶頂する姿をたっぷりとご覧になって頂きたいです。よろしいでしょうか?」
「任せるよ」
いつもなら抱き付いてきて深く何度もイくことを望むサーシャが、いつもとは違う姿を見せようとしている。戦で火がついた心の滓火が、ずっと消えないまま身体に残っているのだろう。高揚しているのは俺も同じだ。
爪の手入れが行き届いたサーシャの細い指で、中まで迎え入れられる。
ん?
中の様子までいつもとは違う。兵器の時のアンナのようにねっとりと絡みついて、包み込みながら脈動している。
俺の膝にサーシャが手を置き、騎乗位でサーシャがゆっくりと腰をグラインドさせてゆく。
自ら腰を振って俺のちんこでイクのも、もはやサーシャにはお手の物だ。
「んっんっんっんっ・・・」
今夜はあまり大きな声では楽しめない。女性の喘ぎ声など聞いたら、まだ血気が残っている兵たちも我慢できなくなるだろう。申し訳ないが俺だけが勝ち戦の高揚とともに女性を楽しませてもらう。
それにしても今日のサーシャの中は素晴らしいな。ガシガシと動かして射精したくなる気持ちを抑えながら、じっくりと俺のちんこを楽しんでいるサーシャの肢体を目で楽しむ。
ゆらめくロウソクの光が揺れるサーシャの肌を照らす。じわりと汗が滲みだしてきてサーシャの肌の美しさが強調される。胸の下に小さな汗だまりができて光りだす瞬間が好きだ。
本日最初の絶頂だ。
サーシャの胸は縦に揺れながら、膝は俺の身体を挟み込んで締め付ける。顔が見たいのだが力が入らないようで、一瞬だけあごを上げたのちにがくんと首から頭が落ちた。サーシャの髪が顔を覆い、髪先が俺の胸からへそにかけてくすぐる。
声を押し殺しているせいか、いつも以上に妖艶な雰囲気を放っている。
絶頂に達したことを知らせるように、サーシャは顔を上げた後にゆっくりと俺の身体に抱き付いて、唾液を交換するかのような濃厚なキスを始める。一通り俺の唇周りを舐ったら、身体を上げて二度目の快感を求め始める。
一度目こそサーシャは声を出さないように鼻で呼吸していたが、絶頂に達してしまうと口で呼吸するしかない。声を押し殺しながらサーシャはゆっくりと動き出し、一定のリズムで腰をグラインドさせてゆく。
手持ち無沙汰の両手でサーシャの胸を楽しむ。脂肪の奥にある筋肉を刺激するために、指をわずかに胸の奥まで押し込む。筋繊維の方向とは垂直に押しながら指先をわずかに回転させ、胸の周りの筋肉をほぐしてゆく。汗で指先がよく滑り、刺激された身体からはさらに汗が染み出てくる。親指で乳輪の近くを刺激すると、サーシャがかろうじてかみ殺していた声が大きくなり、ピストン運動が止まる。
「胸はイヤかな?」
「申し訳ありません・・・今夜は思い切り声を出せる場所ではないですから・・・触れて欲しいのですがお手柔らかにお願いします・・・」
いつもならサーシャの動きを止めるほど刺激して痙攣している姿を楽しむのだが、今夜はそういうわけにもいかないか。
今日のような気分だったら朝まででも抱き続けられるが、どうしたものかな。
少しだけ上体を起こすと、サーシャは俺の肩に手をかけてきた。薄暗いロウソクの灯りの中でも、いつも以上に碧い瞳が発情していることが分かる。まだ一度しかイってないのに、ずいぶんと出来上がってしまっているな。思わず笑顔がこぼれ落ちている。
サーシャの腰回りや尻の感触を楽しんでいると、早くも二度目の絶頂が来そうだった。
「頭を上げて。どんな表情をしているのか見せるんだ」
返事をしないままサーシャはアゴをあげた。歯を食いしばって声を殺そうとしているので、痛みに耐えるような表情になってしまう。鼻からは不規則に空気が出て、眉は顔の中央に集まり、口は横に結ばれ、碧い瞳は涙がこぼれ落ちそうなくらいに潤んでいる。
喉の奥から空気が漏れるような音がして、サーシャの両ひざが俺の腰を強く挟み込む。
呼吸を整えようとして俺の身体に吹き付ける吐息が、ますます俺を興奮させてくれる。抱き付いてきたサーシャの腰の痙攣が止まらない。俺のせり上がってきた玉がサーシャの尻にぶつかって刺激される。サーシャの中で俺のちんこは不規則に締め付けられて、このままちんこだけ溶けてしまいそうだ。
「今日はサーシャの中でイキたいな」
珍しく射精したいという気分になった。これも戦の残り火か。
「私も・・・今日はアラヒト様のお種が欲しいと思っていました」
サーシャがこういう求め方をするのは珍しい。どちらかと言えばいっぱいイキたい派だったのに。
今夜が特別なのだろうな。
対面座位でサーシャの顔を見ながら腰を振る。
女性を絶頂に導くいつもの俺のセックスではない。
サーシャが自分の二の腕を口に当てて、声を殺す。涙がこぼれ落ちた跡が頬に残っている。碧い瞳は俺を見つめたままだ。涙の跡が可愛くて仕方がない。
潤んだ瞳と、いつもとは違うサーシャの内側にすっかりと酔いしれてしまった。サーシャの内側をじっくりと味わうこともなく、ただただサーシャの中にすべてを吐き出してしまいたい。
三度目のサーシャの絶頂はうめき声とともに起きた。締め付けがキツくなってきたサーシャの内側に対抗するかのように、俺のちんこは興奮で怒張している。
サーシャの中の痙攣が落ち着く前に、俺は大量にサーシャの中に出した。
0
あなたにおすすめの小説
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
神樹の里で暮らす創造魔法使い ~幻獣たちとののんびりライフ~
あきさけ
ファンタジー
貧乏な田舎村を追い出された少年〝シント〟は森の中をあてどなくさまよい一本の新木を発見する。
それは本当に小さな新木だったがかすかな光を帯びた不思議な木。
彼が不思議そうに新木を見つめているとそこから『私に魔法をかけてほしい』という声が聞こえた。
シントが唯一使えたのは〝創造魔法〟といういままでまともに使えた試しのないもの。
それでも森の中でこのまま死ぬよりはまだいいだろうと考え魔法をかける。
すると新木は一気に生長し、天をつくほどの巨木にまで変化しそこから新木に宿っていたという聖霊まで姿を現した。
〝この地はあなたが創造した聖地。あなたがこの地を去らない限りこの地を必要とするもの以外は誰も踏み入れませんよ〟
そんな言葉から始まるシントののんびりとした生活。
同じように行き場を失った少女や幻獣や精霊、妖精たちなど様々な面々が集まり織りなすスローライフの幕開けです。
※この小説はカクヨム様でも連載しています。アルファポリス様とカクヨム様以外の場所では公開しておりません。
旦那様が多すぎて困っています!? 〜逆ハーレム異世界ラブコメ〜
ことりとりとん
恋愛
男女比8:1の逆ハーレム異世界に転移してしまった女子大生・大森泉
転移早々旦那さんが6人もできて、しかも魔力無限チートがあると教えられて!?
のんびりまったり暮らしたいのにいつの間にか国を救うハメになりました……
イケメン山盛りの逆ハーレムです
前半はラブラブまったりの予定。後半で主人公が頑張ります
小説家になろう、カクヨムに転載しています
異世界に行った、そのあとで。
神宮寺あおい@1/23先視の王女の謀発売
恋愛
新海なつめ三十五歳。
ある日見ず知らずの女子高校生の異世界転移に巻き込まれ、気づけばトルス国へ。
当然彼らが求めているのは聖女である女子高校生だけ。
おまけのような状態で現れたなつめに対しての扱いは散々な中、宰相の協力によって職と居場所を手に入れる。
いたって普通に過ごしていたら、いつのまにか聖女である女子高校生だけでなく王太子や高位貴族の子息たちがこぞって悩み相談をしにくるように。
『私はカウンセラーでも保健室の先生でもありません!』
そう思いつつも生来のお人好しの性格からみんなの悩みごとの相談にのっているうちに、いつの間にか年下の美丈夫に好かれるようになる。
そして、気づけば異世界で求婚されるという本人大混乱の事態に!
人生初めての旅先が異世界でした!? ~ 元の世界へ帰る方法探して異世界めぐり、家に帰るまでが旅行です。~(仮)
葵セナ
ファンタジー
主人公 39歳フリーターが、初めての旅行に行こうと家を出たら何故か森の中?
管理神(神様)のミスで、異世界転移し見知らぬ森の中に…
不思議と持っていた一枚の紙を読み、元の世界に帰る方法を探して、異世界での冒険の始まり。
曖昧で、都合の良い魔法とスキルでを使い、異世界での冒険旅行? いったいどうなる!
ありがちな異世界物語と思いますが、暖かい目で見てやってください。
初めての作品なので誤字 脱字などおかしな所が出て来るかと思いますが、御容赦ください。(気が付けば修正していきます。)
ステータスも何処かで見たことあるような、似たり寄ったりの表示になっているかと思いますがどうか御容赦ください。よろしくお願いします。
召喚とか聖女とか、どうでもいいけど人の都合考えたことある?
浅海 景
恋愛
水谷 瑛莉桂(みずたに えりか)の目標は堅実な人生を送ること。その一歩となる社会人生活を踏み出した途端に異世界に召喚されてしまう。召喚成功に湧く周囲をよそに瑛莉桂は思った。
「聖女とか絶対ブラックだろう!断固拒否させてもらうから!」
ナルシストな王太子や欲深い神官長、腹黒騎士などを相手に主人公が幸せを勝ち取るため奮闘する物語です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる