世界一最弱勇者の世界一不幸な悲しい悲しい舞王退治物語

にこにこにっこ

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始まり

遺書

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特殊清掃員A「なにか置いてあるぞ」
特殊清掃員B「遺書か?」
特殊清掃員A「すこし、読んでみよう」

内田京谷(俺は内田京谷«うちだきょうたに»)
今はレルット・マレリーだが。
これを読んでる人は少なくとも特殊清掃員あたりだな。
俺はこれを書いたあと自殺するからな。
いきなりだが少し俺が死ぬ前の話を聞いて、いや読んでくれ。
(ここから先は遺書にセリフを入れるよ)
俺はすっごく前までは幸運な社会人だったんだ。
京谷(早く急げ!遅刻だ!)こ
こは異世界だから社会人がなんか分からないだろうが。でなある日召喚されたんだ!
京谷「?!(なんだ?!いきなり背景が変ってる?!早く会社に行かないと!)」
で、いきなり知らん人に雑魚とか言われたんだ。
?「ちっ、また雑魚だ。」
で俺は分からないまま混乱してたんだ
京谷「????????」
で、捨てるかってそいつは言ったんだ。
?「捨てるか」
で後ろからもう一人が出てきてこう言ったんだ
??「せめてここでも生きられる様に家と名前と仮の家族はやれや」
でもう一人はこういったんだ
?「だったら名前は適当に«レルット・マレリー»。家は適当にこれで。家族も適当にこれで」
当時の俺には名前には不満は無いが家族と家には不満しか無かった。
家はボロボロで狭い。家族は顔も性格も悪い。
母「早くここ!掃除しなさい!」
婆「これだから最近の若者は!」
娘「これ買って!これも!後これも!」
息子「おいジジイ!早くこれ買いやがれ!」
爺「おい!肩を叩け!背中痒いから背中掻け!」
家族のことでイラついて外へ出ようとすると必ず天井に頭が当たる
レルット「あー!もう!」
娘「大声出さないで!あとこれ買って」
だが、時は流れ1年たったころ、俺はには家族の友情ができていた。イラつくこともあるが、俺は気付けば守りあい、愛しあっていた。
だが、娘と息子が欲しいって言ってたおもちゃを買って戻ってきた頃
レルット「おーい!二人とも!欲しいって言ってたおもちゃ買っt」
家族が全員殺されていた。
レルット「?!」
そして家族の死体を食っている化け物がいた。
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