かるい気持ちで治験に参加しただけだったのに。(R-18)

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9話

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9話


一通りの出来事が一旦終わりを迎えた。
幾ら自分で計画したとはいえ若干の後悔と緊張感はある。

私はまず深呼吸をして少し動揺している心を落ち着かせる。
今まで辿った事が無い出来事だけに少し緊張はする。


栞が八重子をグループに追加しました

八重子:栞ちゃん?

栞:八重子お姉さんまずは処女卒業おめでとう御座います。

八重子:!?

栞:お兄ちゃんの童貞もディープキスも全て私が貰っていますので勘違いしないで下さいね。
いくらお兄ちゃんが童貞っぽくても実は童貞ではありません。

八重子:し、栞ちゃん?
お兄さんとはどういう関係なの?


栞:兄妹であり、それ以上でもそれ以下でもありません。
それにどう思われても構いません。

八重子:そ、そんな・・・。

栞:八重子お姉さんに相談なのですが、
私が童貞を卒業させてあげてからお兄ちゃんの女癖が凄く悪くなってます。
あとセフレが最低でも2人位居そうな感じがします。

八重子:!?
栞ちゃんは何も感じないの?

栞:別に何も。
どうせ実の兄妹ですので、結婚出来ませんし。
それならお兄ちゃんがどうなろうとも永遠に一緒に居てやるだけです。
・・・どんな手段を使ってでも。

八重子:どんな手段もって・・・。

栞:それにこれ以上お兄ちゃんの赤ちゃんを増やして欲しくないと思っているだけです。

八重子:そうねぇ~。
それには同意ね。
それにあれからそんなに時間は経ってないのにセフレが2人なんて、本当なの?

栞:はい。間違い有りません

八重子:色々と栞ちゃんとお話したい事があるから直接会ってお話しない?

栞:ええ。問題ありません。

八重子:それじゃあ日程は・・・


ーーーーーー当日とあるカフェ

私は約束の時間より前に行くと
八重子さんは既に到着していた。

見た目は明らかに年下の私にそこまで緊張しないでも良いのに、と言っても。
緊張感を崩さなかった。
でも私にとってはどうでもいい事なので、淡々と今明かせる現状と今後の展望を話し合った。
大半の事は既に知っていた事・・・・・・だったのも安心出来た。



帰りがけに八重子さんがあなたは本当に栞ちゃんなのよね?
と問いかけられた。

だから私は年相応に無邪気に笑うと、
「勿論、私は私ですよ?」と返事をしてあげた。
どう思われても私にとってはどうでもいい事だし。
計画通りなら八重子さんにとってもとてもメリットがある話だし。


だから思った通り八重子さんとは上手くやっていく事を快く確約する事が出来た。

だって私にはどう見てもお兄ちゃんを逆レイプして、しっかり種付け交尾をしている八重子さんの盗撮ハメ撮り動画を持っているからね♪
私が八重子さんをいつでも社会的に抹殺出来る事は教えてあげない♪
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