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少し前友人と遊んでいたら帰宅がかなり遅くなってしまった。
少しでも早く帰る為に繁華街を突っ切る事にした。
繁華街だけに昼間と対して変わらない喧騒がそこにはあった。
僕の様な陰キャは滅多に来ない場所なので思わずキョロキョロしてしまった。
あれは…姉ちゃん?
明らかにチャラそうな男とホテルの前で何か揉めている…?
「嫌だっていってんでしょ!?いい加減離してよ!」
「良いじゃねぇかよ!お前だってさっきまでその気だっただろ?って…おい!」
何を話して居るのか興味を惹かれてしまい、
近付いたのが運の尽きだった。
姉ちゃんが僕に向かって走ってきた。
「助けて!」
そう言うと僕の後に回り込みこんできた。
そして強制的にチャラい男と向かい合わせになった。
「はぁはぁ…テメエが新しい男か!?」
「ち、ちがっ…」
ゴッ!
チャラ男の振りかぶる拳と全てがスローモーションに見えたが、衝撃からの鈍い音で僕は意識を失った。
次に意識を取り戻した時は知らない天井の部屋だった。
妙に派手というか個性的というか…
ボンヤリしていると風呂場から姉ちゃんが妙に煽情的な下着姿のまま出てきた。
「大丈夫!?」
「ああ、うん…」
「殴られた所はどう?」
「まだ痛い…」
「どれどれ…」
そう言うと下着姿でめちゃくちゃ良い匂いだし
胸がムニムニと当たる…
「…もういいよ」
「ちょっと腫れてそうっぽいけど?…あぁ、あたしの身体で興奮しちゃった?♪」
「………」
「せっかくラブホだし、
さっきのお礼的な意味でどーてー、貰ってあげよっか♪」
「………」
正直エロ過ぎる姉ちゃんで抜いた事もあるのは事実だ。
胸もデカいしエロかわいいし…。
今日の下着だってすけすけで全部見えてるし
あそこがツルツルなのを知って我慢の限界が…
「じゃあそーにゅーするね♪」
そう言うと手早く僕の服を剥ぎ取りギンギンになったジュニアを挿入した。
ズニュッ…
ドピュッ!ドプドプドプ…
…入れただけで射精してしまった。
そういえばコンドームしてたっけ?
「んふふ…お姉ちゃんの腟内気持ちいいでしょ♪まだまだ絞ってあげる♪」
それから僕が気を失うまで搾り取られた。
どれ位気を失っていたのか分からないけれど、
姉ちゃんは僕が起きるまでジュニアを抜かずに抱き着いていたみたいだ。
「あ、起きた。じゃあ抜こっか♪」
ズルリと強度をやや失った僕のジュニアが這い出てきた。
当然コンドームなんてしていないし、精子や愛液でべっとべとになっている。
姉ちゃんのあそこからは黄色がかったいかにも濃厚そうな精子がドロリと逆流していた。
量もえげつない…。
「あは…危険日だし、ちょっとこの量はヤバいカモ…」
姉ちゃんのとんでもない呟きで一気に血の気が引いた。
少し前友人と遊んでいたら帰宅がかなり遅くなってしまった。
少しでも早く帰る為に繁華街を突っ切る事にした。
繁華街だけに昼間と対して変わらない喧騒がそこにはあった。
僕の様な陰キャは滅多に来ない場所なので思わずキョロキョロしてしまった。
あれは…姉ちゃん?
明らかにチャラそうな男とホテルの前で何か揉めている…?
「嫌だっていってんでしょ!?いい加減離してよ!」
「良いじゃねぇかよ!お前だってさっきまでその気だっただろ?って…おい!」
何を話して居るのか興味を惹かれてしまい、
近付いたのが運の尽きだった。
姉ちゃんが僕に向かって走ってきた。
「助けて!」
そう言うと僕の後に回り込みこんできた。
そして強制的にチャラい男と向かい合わせになった。
「はぁはぁ…テメエが新しい男か!?」
「ち、ちがっ…」
ゴッ!
チャラ男の振りかぶる拳と全てがスローモーションに見えたが、衝撃からの鈍い音で僕は意識を失った。
次に意識を取り戻した時は知らない天井の部屋だった。
妙に派手というか個性的というか…
ボンヤリしていると風呂場から姉ちゃんが妙に煽情的な下着姿のまま出てきた。
「大丈夫!?」
「ああ、うん…」
「殴られた所はどう?」
「まだ痛い…」
「どれどれ…」
そう言うと下着姿でめちゃくちゃ良い匂いだし
胸がムニムニと当たる…
「…もういいよ」
「ちょっと腫れてそうっぽいけど?…あぁ、あたしの身体で興奮しちゃった?♪」
「………」
「せっかくラブホだし、
さっきのお礼的な意味でどーてー、貰ってあげよっか♪」
「………」
正直エロ過ぎる姉ちゃんで抜いた事もあるのは事実だ。
胸もデカいしエロかわいいし…。
今日の下着だってすけすけで全部見えてるし
あそこがツルツルなのを知って我慢の限界が…
「じゃあそーにゅーするね♪」
そう言うと手早く僕の服を剥ぎ取りギンギンになったジュニアを挿入した。
ズニュッ…
ドピュッ!ドプドプドプ…
…入れただけで射精してしまった。
そういえばコンドームしてたっけ?
「んふふ…お姉ちゃんの腟内気持ちいいでしょ♪まだまだ絞ってあげる♪」
それから僕が気を失うまで搾り取られた。
どれ位気を失っていたのか分からないけれど、
姉ちゃんは僕が起きるまでジュニアを抜かずに抱き着いていたみたいだ。
「あ、起きた。じゃあ抜こっか♪」
ズルリと強度をやや失った僕のジュニアが這い出てきた。
当然コンドームなんてしていないし、精子や愛液でべっとべとになっている。
姉ちゃんのあそこからは黄色がかったいかにも濃厚そうな精子がドロリと逆流していた。
量もえげつない…。
「あは…危険日だし、ちょっとこの量はヤバいカモ…」
姉ちゃんのとんでもない呟きで一気に血の気が引いた。
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