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89話
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89話
妖しく蠢く触手と共に俺の部屋まで戻ってきた。
いつもなら隙を窺っているウサギ達も恐れおののいて近寄ってすらこなかった。
インテリアとしては非常に悪趣味だが、ある意味都合がいい。
部屋に連れてきたアリスは俺を殺さんばかりの殺気を孕んだものに恐怖と不安の混じった視線を向けてきている。
これから都合のいい穴になって貰う上で、必要な事を確認しておいた。
アリスは処女であること。
触手は卵生であること。
この二つを確認する事が出来た。
アリスの処女を奪う事は容易いが、たまには趣向を変えてみようと思い、絶賛活躍中の触手に処女膜を破ってもらおうかと考える。
敵意と殺意を向けてくる相手なら多少雑に扱っても別に構わないだろう。
原因の一端は俺にもあるんだが・・・。
俺は親切心でこれからアリスに起こる出来事を伝えてやった。
「んー!んー!!」
と暴れながら何か伝えたそうにしていたので一時的に口元だけ解放してやった。
「この外道!絶対に・・・確実に殺してやる!」
そう言いながらもボロボロと涙を流しながら身体を震わせている。
俺は触手になるべく痛くしないように処女膜を破ってやるように伝えた。
触手に痛覚があるのか不明なので俺の考えを理解したのか疑問だが取りあえず様子を見ることにした。
触手は自身の触手を粘液で濡らすと、アリスの服の中へ侵入し敏感な所を愛撫し始めた。
当然アリスは身をよじって逃げようとするが、その行動を予測した触手によって余計刺激が強くなるように計算されていたようでアリスの吐息に甘いものが混じり、抵抗も徐々に緩慢なものとなっていった。
なかなかのテクニックを持っている触手に驚くが、永久は一体以前までコイツをどう使っていたか非常に気になる所だ。
見ているだけと言うのは非常に退屈なので、準備が整うまで仮眠する事にした。
仮眠のつもりだったが、グッスリ眠ってしまい気が付いたら朝だった。
アリスの様子を確認すると、触手の粘液でベタベタなりハイライトは消え、覇気が完全に消え失せていた。
床に破瓜の血が零れているところを見ると姦通が終わっているようだ。
アリスの様子が違い過ぎるので一応声をかけてみた。
「今の気分はどうだ?」
「・・・ころして」
定まらない視点で虚空を見つめながら呟く様を見ると
ちょっとやり過ぎたかもしれない。
「俺の事はどう思っている?」
「・・・どうしたらころしてくれるの?」
完全に心が壊れてしまったのかコミュニケーションが取れなくなってしまったのか?
人格まで壊れている気がするが・・・。
どちらにしても完全にハイライトの消えた瞳で見つめられると別の意味で迫力がある。
妖しく蠢く触手と共に俺の部屋まで戻ってきた。
いつもなら隙を窺っているウサギ達も恐れおののいて近寄ってすらこなかった。
インテリアとしては非常に悪趣味だが、ある意味都合がいい。
部屋に連れてきたアリスは俺を殺さんばかりの殺気を孕んだものに恐怖と不安の混じった視線を向けてきている。
これから都合のいい穴になって貰う上で、必要な事を確認しておいた。
アリスは処女であること。
触手は卵生であること。
この二つを確認する事が出来た。
アリスの処女を奪う事は容易いが、たまには趣向を変えてみようと思い、絶賛活躍中の触手に処女膜を破ってもらおうかと考える。
敵意と殺意を向けてくる相手なら多少雑に扱っても別に構わないだろう。
原因の一端は俺にもあるんだが・・・。
俺は親切心でこれからアリスに起こる出来事を伝えてやった。
「んー!んー!!」
と暴れながら何か伝えたそうにしていたので一時的に口元だけ解放してやった。
「この外道!絶対に・・・確実に殺してやる!」
そう言いながらもボロボロと涙を流しながら身体を震わせている。
俺は触手になるべく痛くしないように処女膜を破ってやるように伝えた。
触手に痛覚があるのか不明なので俺の考えを理解したのか疑問だが取りあえず様子を見ることにした。
触手は自身の触手を粘液で濡らすと、アリスの服の中へ侵入し敏感な所を愛撫し始めた。
当然アリスは身をよじって逃げようとするが、その行動を予測した触手によって余計刺激が強くなるように計算されていたようでアリスの吐息に甘いものが混じり、抵抗も徐々に緩慢なものとなっていった。
なかなかのテクニックを持っている触手に驚くが、永久は一体以前までコイツをどう使っていたか非常に気になる所だ。
見ているだけと言うのは非常に退屈なので、準備が整うまで仮眠する事にした。
仮眠のつもりだったが、グッスリ眠ってしまい気が付いたら朝だった。
アリスの様子を確認すると、触手の粘液でベタベタなりハイライトは消え、覇気が完全に消え失せていた。
床に破瓜の血が零れているところを見ると姦通が終わっているようだ。
アリスの様子が違い過ぎるので一応声をかけてみた。
「今の気分はどうだ?」
「・・・ころして」
定まらない視点で虚空を見つめながら呟く様を見ると
ちょっとやり過ぎたかもしれない。
「俺の事はどう思っている?」
「・・・どうしたらころしてくれるの?」
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どちらにしても完全にハイライトの消えた瞳で見つめられると別の意味で迫力がある。
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