【R18】こんな産婦人科のお医者さんがいたら♡妄想エロシチュエーション短編作品♡

雪村 里帆

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これはエコー検査…ですよね?♡

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先生は無邪気な性格なのだろうか。何が面白いのかアハハと笑いながら私のウブな反応を見て指の曲げ伸ばす速度を早め何度も刺激してきたものだから、私はついに我慢が出来ずに喘ぎ声を出してしまう。


「あん……っ、先生……!そこ、ダメです……っ」


「……ここ、性感帯でもありますもんね。ちょっと気持ち良かったかな?ごめんね、雪村さんの反応が可愛いらしくてつい笑っちゃいました」


つい、じゃねーよ!なんて心の中で叫びながらも満更でもない私は、心臓の音が聞かれてしまわないか内心ヒヤヒヤしながら困ったような反応を示した。


「じゃ、慣れてきたみたいなのでエコー検査しますね」


そう言うなり、先生が必要以上にゆっくりと中指を蜜壺から抜き出したので入り口からツプリと音が鳴る。

間もなくエコー検査で使われるプローブが準備されて、それは私の割れ目にそっと当てられた。

毎度ながらもこの措置には緊張が走る。未知の異物を挿れられる事に僅かながらに恐怖を感じてしまい、再びギュッと目を閉じる。


「……怖い?」


先生は心配そうな目で見つめながら、私の頬に自身の手の甲をそっと当ててきた。

世の中、こんな優しい(おまけに美男子)先生ばかりだったらもっと早くに産婦人科に通っていたのに。

なんてしょうもない事を考えながら、ぼうっと焦点の合わない目を浮かべてどうにか答えた。


「はい……っ。すみません、いい大人なのに、こういう検査には本当に慣れなくて……毎回、怖いんです」



「分かったよ。じゃあ、別な刺激があったら気が逸れるかな……?こことか、普段さわられて気持ちいいと感じる?」


今まではれっきとした診察だと思えたが、果たしてこれも診察に含まれるのか?
先生は私の肉芽にそっと触れると、指でツンツンとつついてきた。

いきなりそんなところを刺激してくるとは夢にも思わず、私は脚を跳ね上げさせて驚く。


「あ、はぁっ、いや、あの、そこは……っ」


「気持ち良いんだね、良かった。じゃ、ここ、触っててあげるから、ゆっくり深呼吸して力抜いてね。痛くないから……」



「ん、んっ!せ、せんせ……!」



先生は私の割れ目から溢れ出てる愛液を指で掬うと、再び肉芽に指を移動させて円を描くように滑らせた。

卑猥な水音が部屋に響き、私は羞恥心を超えて快感が自分を凌駕していくのを感じる。

もういいや、恥を捨てて愉しんでしまえ!どうせお金を払っているのだし。なんて低俗な思考に成り下がって、先生の色っぽい目を見つめた。

すると、ニチニチと恥ずかしい音を鳴らしながら冷たいプローブは私の中にゆっくりと挿入されていく。

ふいに忘れていた恐怖が蘇り、思わず涙目になりながら先生の目を哀願するように見つめると、先生は愛おしそうな瞳を浮かべて息がかかる距離まで顔を近付けさせて耳元で囁いた。



「大丈夫……ね?力抜いて……そう、いい子……」


器具を奥までゆっくりと挿入させながら、指の動きも止めずに肉芽を触り続けている。
まるで軟膏を塗るかのようにヌルヌルと粘度の高まった愛液で執拗に攻めてくる。

あまりの快感に更に濡れそぼった私の中は、いとも簡単に器具を受け入れる事が出来た。

先生は私に優しく微笑みを寄越した後、モニターの方へ視線を移し、それは瞬く間に仕事の目になった。


「うーん……、確かに異常は見られないなぁ。月経はどのような感じなんですか?お腹の痛みはどのくらい酷い?」


「はい……痛すぎて仕事を休んでしまったり、血の量も多過ぎて1日に何回も変えます。前の病院でも、色んな検査をしてMRIまで撮ってもらいましたが同じように言われて……恐らくはストレスでホルモンバランスが崩れた事が原因じゃないかって」


「ストレスかぁ……そうだね。ホルモンバランスを整えるためにも、まずは低容量ピルを服用する事をオススメしているんだけど……」


先生は優しくも丁寧に診断してくれて、原因不明の生理痛に悩まされていた事も徐々に払拭されていく。
しばらくはピルを飲んで様子を見て通院する事に話は落ち着いた。


「ホルモンバランスの崩れだけが原因だとは言い切れないから、もう一度、実際に中を触って確認してみてもいい?」


恥ずかしながらもゆっくりと頷くと、器具をぬるりと音を出して抜かれ、再び先生の関節のゴツゴツとした中指を挿入された。


「あっ……」


先生も次第に今までよりも余裕のない素振りを見せて、僅かに呼吸が大きくなっているように感じた。


「雪村さん……さっき触ってたここの状態だけど……」


すると、先程と同じく腹の天井の方に指を曲げて刺激してきたから、私は堪らなくなって隣の診察室に聞こえない程度の喘ぎ声を上げた。
指の動きは徐々に速度が上がり、断続的に関節を曲げ伸ばしされ、ぐちゅぐちゅと愛液の音が鳴り響く。


「あっ、やっ、あ……ぅ、せんせっ、ダメ、そこは、あっ……、そんなにしたら、私……っ」


「そんなにしたら?どうしたの?ここ、何かあるの?こっちはどうかな……」


先生は少しだけわざとらしくそんな事を訊いてきて、中指の動きを止めずに逆の手で肉芽を愛液でぬるぬると塗り始めた。



「やっ、だめ、あっ!せ、先生……わ、わたし、いっ」



「雪村さん、ここがすごく気持ちいいんだね。子宮が収縮する様子も確認したいから、そのまま……逝っちゃって」



先生の鼻柱が私の鼻に当たったかと思うと、先生はキスをしてきたので互いの呼吸は俄かに荒げた。

これは診察なのか、それとも、先生の本能なのか。知る術は無かったが気持ち良さのあまり、先生の舌が歯列を割って私の口腔内に侵入してきた事を容易く受け入れてしまった。



「んっ、ふぅ……んっん……っ!」



ついに頭がトロけるほどにぼうっとしてきて、下腹部の快感もピークを迎え、私は診察台の上で果ててしまった。

子宮がきゅうっと収縮し、先生の中指をキツく締め上げる。



「あ……っ、雪村さん、すごいね。元気いっぱいって感じ。僕の指、こんなに締め付けてきた」



先生は悪戯っぽく笑うと、端正な顔立ちにクシャっとした笑みを浮かべたものだから心臓までもがきゅうっと締め上がった。



「でも、これじゃよく分からないから……、今度は僕のこっちの方で確認してみたいんだけど……」



先生の白いスラックスが苦しそうに強調されていてるのを見て私はなりふり構わず首を縦に振ると、彼はスラックスと下着を下ろし、大きく反り上がった自身を露にした。

























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