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狂王の塔探索 パート2
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駆け足で塔へと向かうダン一同。
塔は背が高く見失うことはないが、アンデッドの群れがその行く手を塞ぐ。
「よっ、と!」
塞ぐ――
「ほいさ!」
塞ぐ――
「お、彼は強そうですね」
塔の正門。そこを守る門番の様に立ちふさがるスケルトンはしっかりとした造りの鎧を着こみ、紋章の彫り込まれた盾を持って、鈍い光りを放つ鋭い剣を構えていた。
堂々たる佇まい。仁王立ちで立つその姿は絶対に通さないという不退転の覚悟を感じさせる。
迫るダンを敵と認識したか、盾を前に、剣を隠すように後ろ手に構えて迎え撃つ姿勢を――
「立ち合いを楽しみたいところですが、あまり時間を掛けられないので、ごめんなさい!」
抜く手も見せずにダンに一刀両断されて、スケルトンは鎧と共に倒れた。
そのまま勢いを殺さずに塔の門を開けて中へと飛び込んでいく一同。
全員が中に入るのを確認すると、門の内側に閂を発見したライとイリアが手近なところにあった木を掛けて門を閉じた。全員が門が閉まったのを確認すると、ほっと安堵の溜め息を吐き出した。
「――よっ、ほっ、これで、最後っと!」
背後から聞こえるダンの声に、全員がハッと気づいたように振り返った。塔の中は安全な場所ではない。ココこそがダンジョンの中心と言われているのだ。
振り返った全員が、アンデッドの群れを殲滅し終えたダンを見つけ――
「「「色々とツッコミたいんですけど!?」」」
「色々とヒドイ」
「もうダンさんだけで攻略出来るんじゃないか?」
「アンデッドだけど、相手が不憫」
「門の所のスケルトンナイト、アレ昔は相当強い騎士だったんじゃないかなぁ」
「いや、それを言ったら元々の原因のロウキさんも……」
「なあ!?」
「う~ん。総合すると、今回はダンさんとロウキの責任?」
「「「それで!」」」
キョーコがまとめ、全員が賛同した。
「ええ~。酷くありませんか皆さん?」
「おい、さっきダンが混ざっとらんかったか!? 我も巻き込まれてるんだが!?」
ここは塔の内部に入ってすぐそばにあったやや広い部屋の中。
元は馬を繋いでおく場所だったのか馬房のように木枠で柵が作られており、その中には先ほどまでゴーストホースが存在していた。おそらく伝令など緊急の用件の際に飼われていた馬だろうか。
もちろんダンによって瞬時に消滅させられていたが。
部屋と繋がっていた小さな部屋には1体のスケルトンが居た。おそらく馬役の使用人だったのだろう。その手に馬蹄用の小さなハンマーが握られていたことからの想像だ。
もちろんダンによって瞬時に消滅させられていたが。
「というかダンさん、アンデッドに対して容赦なさすぎじゃないですか!?」
そうウェンディが言う。
ウェンディとてアンデッドとしてダンジョンに捕らわれていると思われる相手に、出来るなら慈悲を掛けたくても掛けられない状態にはやきもきしている。しかしダンのようにポンポンとアンデッドを屠るように倒すのもまた違うのではないかと思ってしまうのだ。
「う~ん、まあ、ちょっとやり過ぎたかもしれませんね」
そう言いつつもダンは武器ポーチから短剣を複数取り出して柄に紐を括りつける。紐を付けた短剣から天井の四隅へと打ち込み始めた。続いて床の四隅にも打ち込む。
ダンが何かの作業を始めたのが分かったので全員静かになる。
ダンは続けて隣の小部屋を見て、いつもの鞘を取り出すとゴリゴリと壁を削り始めた。
何かの模様なのか、簡素なその模様を描き終えると武器ポーチから液体が入った瓶を2本取り出した。
そのうちの1本を無造作に開けると、壁に描いた模様に中の液体を振りかける。
それで小部屋の処置が終わったのか、こちらに戻ってくると残った1本を開けて、先程短剣に結んでいた紐を瓶の中に順次入れていく。
全てを入れ終わったダンがフゥと息を吐く。
「ダンさん、さっきの壁もそうですけど、ソレはいったい?」
「ん? 僕の知り合いが作った聖水ですよ。これで結界を作りました」
サラリとダンが答える。
「け、結界!?」
「ま、この部屋のは、これから仕上げですけどね」
そう言ったダンの背後、壁からゴーストがすり抜けようとしている。
「ここに闘気を込めて――ハッ!」
ダンの手に持った瓶に闘気が注がれると、闘気が瓶に渡り、中の液体に浸かっていた紐を伝って部屋の隅に打ち込まれた短剣へと伝っていく。そしてその短剣から部屋の壁に闘気が光を伴って広がっていった。
『グ? アァァァァァァァ……』と壁をすり抜けようとしていたゴーストが壁で両断されるように、その身体を保てずに粒子へと消えていく。
「さてと、とりあえずこれで一先ずの安全な場所を確保出来ましたね」
「いやいやいや! 結界だって!?」
「簡易な結界ですよ?」
ファーニが驚く様にツッコミを入れるが、ダンは大したことないと肩をすくめる。
対魔物用結界の魔道具などは存在しているが、実際に出回るとすればその値段は白金貨は必要となるはずの超高額な魔道具となる。冒険者達が喉から手を伸ばしてもはるか先にある品物だ。
それを聖水を使ったとは言え、どういった方法で結界を張ったのかは元冒険者組としては知りたかった。だが、
「1日くらいは持つはずですから休息を入れて、探索は明日から本番としましょうか」
確かに朝に『大橋』を渡ってから休息というものを取っていなかった面々は、ダンの言葉に知りたい好奇心を隠し切れない者と、そういえばといった具合に欠伸を漏らす者。そもそも気にしていない者など、それぞれの思惑を持ちつつ、どちらにしろ明日も引き続き探索が待っていると理解して、非常食を食べつつ寝床を確保した。
なんだかんだと、ダンの張った結界を信じている行動をとるメンバーだった。
狂王の塔。ダンジョン内での1日目の行動はここで終了となった。
塔は背が高く見失うことはないが、アンデッドの群れがその行く手を塞ぐ。
「よっ、と!」
塞ぐ――
「ほいさ!」
塞ぐ――
「お、彼は強そうですね」
塔の正門。そこを守る門番の様に立ちふさがるスケルトンはしっかりとした造りの鎧を着こみ、紋章の彫り込まれた盾を持って、鈍い光りを放つ鋭い剣を構えていた。
堂々たる佇まい。仁王立ちで立つその姿は絶対に通さないという不退転の覚悟を感じさせる。
迫るダンを敵と認識したか、盾を前に、剣を隠すように後ろ手に構えて迎え撃つ姿勢を――
「立ち合いを楽しみたいところですが、あまり時間を掛けられないので、ごめんなさい!」
抜く手も見せずにダンに一刀両断されて、スケルトンは鎧と共に倒れた。
そのまま勢いを殺さずに塔の門を開けて中へと飛び込んでいく一同。
全員が中に入るのを確認すると、門の内側に閂を発見したライとイリアが手近なところにあった木を掛けて門を閉じた。全員が門が閉まったのを確認すると、ほっと安堵の溜め息を吐き出した。
「――よっ、ほっ、これで、最後っと!」
背後から聞こえるダンの声に、全員がハッと気づいたように振り返った。塔の中は安全な場所ではない。ココこそがダンジョンの中心と言われているのだ。
振り返った全員が、アンデッドの群れを殲滅し終えたダンを見つけ――
「「「色々とツッコミたいんですけど!?」」」
「色々とヒドイ」
「もうダンさんだけで攻略出来るんじゃないか?」
「アンデッドだけど、相手が不憫」
「門の所のスケルトンナイト、アレ昔は相当強い騎士だったんじゃないかなぁ」
「いや、それを言ったら元々の原因のロウキさんも……」
「なあ!?」
「う~ん。総合すると、今回はダンさんとロウキの責任?」
「「「それで!」」」
キョーコがまとめ、全員が賛同した。
「ええ~。酷くありませんか皆さん?」
「おい、さっきダンが混ざっとらんかったか!? 我も巻き込まれてるんだが!?」
ここは塔の内部に入ってすぐそばにあったやや広い部屋の中。
元は馬を繋いでおく場所だったのか馬房のように木枠で柵が作られており、その中には先ほどまでゴーストホースが存在していた。おそらく伝令など緊急の用件の際に飼われていた馬だろうか。
もちろんダンによって瞬時に消滅させられていたが。
部屋と繋がっていた小さな部屋には1体のスケルトンが居た。おそらく馬役の使用人だったのだろう。その手に馬蹄用の小さなハンマーが握られていたことからの想像だ。
もちろんダンによって瞬時に消滅させられていたが。
「というかダンさん、アンデッドに対して容赦なさすぎじゃないですか!?」
そうウェンディが言う。
ウェンディとてアンデッドとしてダンジョンに捕らわれていると思われる相手に、出来るなら慈悲を掛けたくても掛けられない状態にはやきもきしている。しかしダンのようにポンポンとアンデッドを屠るように倒すのもまた違うのではないかと思ってしまうのだ。
「う~ん、まあ、ちょっとやり過ぎたかもしれませんね」
そう言いつつもダンは武器ポーチから短剣を複数取り出して柄に紐を括りつける。紐を付けた短剣から天井の四隅へと打ち込み始めた。続いて床の四隅にも打ち込む。
ダンが何かの作業を始めたのが分かったので全員静かになる。
ダンは続けて隣の小部屋を見て、いつもの鞘を取り出すとゴリゴリと壁を削り始めた。
何かの模様なのか、簡素なその模様を描き終えると武器ポーチから液体が入った瓶を2本取り出した。
そのうちの1本を無造作に開けると、壁に描いた模様に中の液体を振りかける。
それで小部屋の処置が終わったのか、こちらに戻ってくると残った1本を開けて、先程短剣に結んでいた紐を瓶の中に順次入れていく。
全てを入れ終わったダンがフゥと息を吐く。
「ダンさん、さっきの壁もそうですけど、ソレはいったい?」
「ん? 僕の知り合いが作った聖水ですよ。これで結界を作りました」
サラリとダンが答える。
「け、結界!?」
「ま、この部屋のは、これから仕上げですけどね」
そう言ったダンの背後、壁からゴーストがすり抜けようとしている。
「ここに闘気を込めて――ハッ!」
ダンの手に持った瓶に闘気が注がれると、闘気が瓶に渡り、中の液体に浸かっていた紐を伝って部屋の隅に打ち込まれた短剣へと伝っていく。そしてその短剣から部屋の壁に闘気が光を伴って広がっていった。
『グ? アァァァァァァァ……』と壁をすり抜けようとしていたゴーストが壁で両断されるように、その身体を保てずに粒子へと消えていく。
「さてと、とりあえずこれで一先ずの安全な場所を確保出来ましたね」
「いやいやいや! 結界だって!?」
「簡易な結界ですよ?」
ファーニが驚く様にツッコミを入れるが、ダンは大したことないと肩をすくめる。
対魔物用結界の魔道具などは存在しているが、実際に出回るとすればその値段は白金貨は必要となるはずの超高額な魔道具となる。冒険者達が喉から手を伸ばしてもはるか先にある品物だ。
それを聖水を使ったとは言え、どういった方法で結界を張ったのかは元冒険者組としては知りたかった。だが、
「1日くらいは持つはずですから休息を入れて、探索は明日から本番としましょうか」
確かに朝に『大橋』を渡ってから休息というものを取っていなかった面々は、ダンの言葉に知りたい好奇心を隠し切れない者と、そういえばといった具合に欠伸を漏らす者。そもそも気にしていない者など、それぞれの思惑を持ちつつ、どちらにしろ明日も引き続き探索が待っていると理解して、非常食を食べつつ寝床を確保した。
なんだかんだと、ダンの張った結界を信じている行動をとるメンバーだった。
狂王の塔。ダンジョン内での1日目の行動はここで終了となった。
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