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遅刻
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「本日はお集まりいただきありがとう
勇者カイト、僧侶リカ、魔法使いリナ、戦士シオン
この度はお願いがあってソナタ等を呼んだ
最近魔王が復活し魔族が民を襲っていて困っている、なので復活したばかりの魔王を討伐して欲しい」
「おまかせ下さい国王様この勇者カイト、僧侶リカ、魔法使いリナ、戦士シオンで必ずや魔王を討伐し魔族から国民を守ってみせます!!」
「では、旅で苦労しないように1人20万ゴールドを渡す
これで魔王を宜しく頼む」
※1ゴールド10円の価値
勇者たちは、お金を貰って出立の準備を行う
(薬草と毒消し草とMPポーション…etc)
とりあえず街まで必要最低限の物を各々買い揃えた、装備も新しい物に変え2万ゴールドを使った
「よし!
準備も出来たし明日の早朝、門が開く時に集合し魔王討伐へ出立しよう!」
俺、勇者カイトは皆に伝えた
「賛成だ!万が一遅刻したやつは置いて行くからな!(笑)」
戦士シオンは笑いながら答えた
「国王様直々のお願いなのに遅刻する人なんていないでしょ!?ましてや私達勇者パーティよ?」「ね~!!」
リカとリナも笑いながら答える
「じゃあ明日の早朝!時間厳守で魔王討伐出発だー!!」
俺は士気をあげる
「おーー!」握った右の拳を天へと掲げる
その夜
………寝れない
……寝付けない
…ヤバい
…数時間後ようやく勇者は寝付く事ができた
「いや~良く寝た!!」
今日から魔王討伐頑張るか!!
部屋の窓からは子供の声がする
「今日は昼ご飯なぁに?」
…
……ファッ!!
ん?昼?んんんん~?
やべー寝過ごしたーー!!!
急いで門まで俺は走った。
が…そこには誰もいなかった…
(ドドドどうしよう)
とりあえず気持ちを落ち着かせる為宿に戻った
気持ちが落ち着いた俺は
(今から行っても何か気まずいしなぁ~
どうするかなぁ~)
勇者は1日中考えて眠りに落ちていった
置いて行かれて2日目、勇者は顔を隠して食料の買いだめに街を歩いた
3日目
勇者は引きこもりになった
勇者カイト、僧侶リカ、魔法使いリナ、戦士シオン
この度はお願いがあってソナタ等を呼んだ
最近魔王が復活し魔族が民を襲っていて困っている、なので復活したばかりの魔王を討伐して欲しい」
「おまかせ下さい国王様この勇者カイト、僧侶リカ、魔法使いリナ、戦士シオンで必ずや魔王を討伐し魔族から国民を守ってみせます!!」
「では、旅で苦労しないように1人20万ゴールドを渡す
これで魔王を宜しく頼む」
※1ゴールド10円の価値
勇者たちは、お金を貰って出立の準備を行う
(薬草と毒消し草とMPポーション…etc)
とりあえず街まで必要最低限の物を各々買い揃えた、装備も新しい物に変え2万ゴールドを使った
「よし!
準備も出来たし明日の早朝、門が開く時に集合し魔王討伐へ出立しよう!」
俺、勇者カイトは皆に伝えた
「賛成だ!万が一遅刻したやつは置いて行くからな!(笑)」
戦士シオンは笑いながら答えた
「国王様直々のお願いなのに遅刻する人なんていないでしょ!?ましてや私達勇者パーティよ?」「ね~!!」
リカとリナも笑いながら答える
「じゃあ明日の早朝!時間厳守で魔王討伐出発だー!!」
俺は士気をあげる
「おーー!」握った右の拳を天へと掲げる
その夜
………寝れない
……寝付けない
…ヤバい
…数時間後ようやく勇者は寝付く事ができた
「いや~良く寝た!!」
今日から魔王討伐頑張るか!!
部屋の窓からは子供の声がする
「今日は昼ご飯なぁに?」
…
……ファッ!!
ん?昼?んんんん~?
やべー寝過ごしたーー!!!
急いで門まで俺は走った。
が…そこには誰もいなかった…
(ドドドどうしよう)
とりあえず気持ちを落ち着かせる為宿に戻った
気持ちが落ち着いた俺は
(今から行っても何か気まずいしなぁ~
どうするかなぁ~)
勇者は1日中考えて眠りに落ちていった
置いて行かれて2日目、勇者は顔を隠して食料の買いだめに街を歩いた
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勇者は引きこもりになった
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