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犬系大学生
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広告代理店で務める美里。今日は大学のPRを行う動画の作成。地元のユーチューバーが工業系大学を訪問し、学生インタビューするという内容。私はそれのお手伝い。学生の集客、カメラの段取り、スケジュール管理などが主な仕事だ。
やっぱり学生は若い。イキイキしている。戻りたいな~と思いながら学生に撮影協力の声をかけていく。少しチャラチャラした学生、研究大好きです!と熱を込めて語ってくれる学生、いろんな学生がいた。だいぶ撮影が終わり、
「あとは研究室にいる学生にインタビューするので移動しまーす。」
私の集客の役目は終わった。撮影もあと少し。研究室の学生って少し硬そうと思いながら移動。
そこには4人の学生がいた。研究好きそうなメガネの学生、撮影のために決めてきたなという感じの黒スーツの学生、アニメTシャツの学生、、、、あと1人高身長で服装もオシャレ、顔は二重の垂れ目で犬系美形男子!!かわいい!!!!
でも大学生、こんな若い子を恋愛の目で見るなんて、、、私は何をやっているんだ、、。
撮影が始まった。私はその子をずっと見ていた。話を聞いていると大学院2年生、ってことは24歳、年あんまり変わんない、これはアリじゃないか!!!なんとかして一度話してみたいと思った。
撮影が終わり、その子がユーチューバーと写真撮影をしたいと言ってきた。チャンス!!!
「撮影裏側として使わせていただきたいので私の携帯で撮りますね」パシャ!
「今の写真共有と後日掲載の確認をしたくて、、、、連絡先教えてもらっても、、、」
私は勢いに任せて積極的に。自分でもびっくりした。
「LINEでいいですか?」学生からその言葉が出るなんて。LINEの交換に成功した。
その日、撮影のお礼だけでは終わらせては行けないと思い、たわいのない会話を継続。「研究大変そうですけど、頑張ってください」「学生は遊んだ方がいいですよ~」など、おせっかいLINE。
「ありがとうございます」とそっけなく、終わるかと思いきや、、、「大学どこだったんですか」とか、話が盛り上がる!かわいい!!!LINEを進めてくと、どうも一人暮らしをしているらしい、「研究も終盤で最近暇なんですよね~一人暮らしだし」。ん?誘ってる??まあ一度長そう。
話は変わって「社会人ってどんな感じなんですか?いろいろ知りたいです」とのLINE。これは誘ってるしかないよね?さすが犬系、自分から会おうとは言ってこない、かわいい。
年上な私勇気を振り絞るか!「私でよければ話すよ~」。そんなこんなで、彼の家でご飯を作りながら話すことになった。急展開すぎる。
彼はアルバイトでイタリアンレストランのキッチンでバイトしている。仕事終わり、彼の家に行くとパスタを作っててくれた。お酒を飲みながらパスタをたべる。美味しい、できる男だ。
最初の会話の口実は「どんな仕事してるんですか~?」。私も働いてたかが数年、教えれることなんてあんまりなかった。それよりも緊張のあまりお酒が進む、彼もお酒が好きみたいで2人して飲み進めた。ご飯を食べ、ソファーに移動した。つまみを食べながら、テレビを見ながら会話した。2人ともほろ酔い。
「1つ気になったことがあって、、、」
彼が突然言い出した。顔は少し赤ている。
「なんでそんなかわいいんですか~?なんでそんな優しいんですか~?好きになっちゃいそう」そう言って近寄ってきた。
ん、ん、ん?これは!!!まさか!!
そのまま彼はもたれかかってきて、「キスしてもいいですか?」返事をする間もなくキスされた。
早まってはいけないと思い、「彼女いないの?」「落ち着いて」彼を少し遠ざけた。
しかし、「俺しばらく彼女いなくて、、、恋愛教えてくださいお姉さん、、、」
と言い近づいて、キスをされ、上に覆い被され、、、。発言は可愛いくせに、行動は積極的。たまらない、、、、。もう流れに身を任せてた。服を脱がされ、胸を揉まれ、優しく舐められ、、、。彼女いないと言いながら絶対慣れてる、気持ちいい、、、もう洪水だった。
「俺ちゃんとできてますか?ニヤッ」
絶対わかってるくせに聞いてくる、「気持ちいです、、、」私はそう答えるしかなかった。
彼の気合が入ったのか、服を抜き出した。細そうに見えて少し筋肉質な体。
「どうせお姉さん慣れてるんでしょ、俺にもシて、、、」。私は恥ずかしながら彼のを舐めた、「やばい、、、」彼の声が可愛かった。
彼も限界になってきたのか、「入れていい?」と。犬系男子だったはずが、激しく動く男前な顔に変わっていた、、、。ほろ酔いだったせいか2人ともすぐ果てた。
「お姉さんこれからも色々教えてくれる?」急に犬に変わった。私は少し頷いて、そのままくっついて寝た。
やっぱり学生は若い。イキイキしている。戻りたいな~と思いながら学生に撮影協力の声をかけていく。少しチャラチャラした学生、研究大好きです!と熱を込めて語ってくれる学生、いろんな学生がいた。だいぶ撮影が終わり、
「あとは研究室にいる学生にインタビューするので移動しまーす。」
私の集客の役目は終わった。撮影もあと少し。研究室の学生って少し硬そうと思いながら移動。
そこには4人の学生がいた。研究好きそうなメガネの学生、撮影のために決めてきたなという感じの黒スーツの学生、アニメTシャツの学生、、、、あと1人高身長で服装もオシャレ、顔は二重の垂れ目で犬系美形男子!!かわいい!!!!
でも大学生、こんな若い子を恋愛の目で見るなんて、、、私は何をやっているんだ、、。
撮影が始まった。私はその子をずっと見ていた。話を聞いていると大学院2年生、ってことは24歳、年あんまり変わんない、これはアリじゃないか!!!なんとかして一度話してみたいと思った。
撮影が終わり、その子がユーチューバーと写真撮影をしたいと言ってきた。チャンス!!!
「撮影裏側として使わせていただきたいので私の携帯で撮りますね」パシャ!
「今の写真共有と後日掲載の確認をしたくて、、、、連絡先教えてもらっても、、、」
私は勢いに任せて積極的に。自分でもびっくりした。
「LINEでいいですか?」学生からその言葉が出るなんて。LINEの交換に成功した。
その日、撮影のお礼だけでは終わらせては行けないと思い、たわいのない会話を継続。「研究大変そうですけど、頑張ってください」「学生は遊んだ方がいいですよ~」など、おせっかいLINE。
「ありがとうございます」とそっけなく、終わるかと思いきや、、、「大学どこだったんですか」とか、話が盛り上がる!かわいい!!!LINEを進めてくと、どうも一人暮らしをしているらしい、「研究も終盤で最近暇なんですよね~一人暮らしだし」。ん?誘ってる??まあ一度長そう。
話は変わって「社会人ってどんな感じなんですか?いろいろ知りたいです」とのLINE。これは誘ってるしかないよね?さすが犬系、自分から会おうとは言ってこない、かわいい。
年上な私勇気を振り絞るか!「私でよければ話すよ~」。そんなこんなで、彼の家でご飯を作りながら話すことになった。急展開すぎる。
彼はアルバイトでイタリアンレストランのキッチンでバイトしている。仕事終わり、彼の家に行くとパスタを作っててくれた。お酒を飲みながらパスタをたべる。美味しい、できる男だ。
最初の会話の口実は「どんな仕事してるんですか~?」。私も働いてたかが数年、教えれることなんてあんまりなかった。それよりも緊張のあまりお酒が進む、彼もお酒が好きみたいで2人して飲み進めた。ご飯を食べ、ソファーに移動した。つまみを食べながら、テレビを見ながら会話した。2人ともほろ酔い。
「1つ気になったことがあって、、、」
彼が突然言い出した。顔は少し赤ている。
「なんでそんなかわいいんですか~?なんでそんな優しいんですか~?好きになっちゃいそう」そう言って近寄ってきた。
ん、ん、ん?これは!!!まさか!!
そのまま彼はもたれかかってきて、「キスしてもいいですか?」返事をする間もなくキスされた。
早まってはいけないと思い、「彼女いないの?」「落ち着いて」彼を少し遠ざけた。
しかし、「俺しばらく彼女いなくて、、、恋愛教えてくださいお姉さん、、、」
と言い近づいて、キスをされ、上に覆い被され、、、。発言は可愛いくせに、行動は積極的。たまらない、、、、。もう流れに身を任せてた。服を脱がされ、胸を揉まれ、優しく舐められ、、、。彼女いないと言いながら絶対慣れてる、気持ちいい、、、もう洪水だった。
「俺ちゃんとできてますか?ニヤッ」
絶対わかってるくせに聞いてくる、「気持ちいです、、、」私はそう答えるしかなかった。
彼の気合が入ったのか、服を抜き出した。細そうに見えて少し筋肉質な体。
「どうせお姉さん慣れてるんでしょ、俺にもシて、、、」。私は恥ずかしながら彼のを舐めた、「やばい、、、」彼の声が可愛かった。
彼も限界になってきたのか、「入れていい?」と。犬系男子だったはずが、激しく動く男前な顔に変わっていた、、、。ほろ酔いだったせいか2人ともすぐ果てた。
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