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4章
21話 消えた星
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私はなんで産まれたのだろうか
私がこの世界で産まれた理由はきっとある
穹に名前を貰った時モノクロだった私の世界は色付いた
初めて見るお空のキラキラがわからなかった
でもキレイだと思ったその時彼が私にそれを教えてくれた
そしてそれは私の名前だと言ってくれた
すごく嬉しくて嬉しくて…幸せだった
………………
彼と住みはじめました
初めての夜は一緒に寝ました。彼は紳士的で私には手を出しませんでした。初めての夜は彼と添い寝ができて本当によかったと思います。
なのかちゃんが来た日、彼と彼女は喧嘩した。
たぶん私のせいだ、おそらく2人は付き合ってるそこに私が割り込んだんだ。きっとそのことで彼に怒ってる。でも事情をわかってくれたのか彼女は私と彼が一緒に住むことを許してくれた
なのか大好き!!
その後は何事もなく楽しい日々を過ごしました
彼となのかが自分のお父さん、お母さんなんじゃないかと思う時がけっこうありました。
そんな幸せの日々も突然の出来事で地獄となりました
6月20日
彼はホタルって人に告白されたそうだ
たまたまなのかがそれを目撃して、告白にOKしたと勘違いして大喧嘩したそうだ。
彼は誤解を解こうとして頑張ったけど上手くいかなかったらしい…
それからなのかは来なくなって彼から笑顔が消えた
私もなんとか彼を慰めようとしたでも相当心に傷を負っているらしい…しょせん私程度じゃ彼の心のよりどころにはなれなかったと言うことだ…
それがわかった瞬間私の世界からまた色が消えた
「???」
そろそろお迎えの時間ですかね
そうだ彼に会う前に神様に会ったんだもし困ってたら会いに来いって…行こうかな…
「穹」
ハッ!死ぬのには慣れたくないな…
はぁはぁ…俺はいつまで巻き戻ったんだ…
6月30日
この日って確か星が…
ガチャッ
玄関のドアが開く音がする…!!!
「穹」
星!待って!
「星」
穹…ごめんねバレないようにあなたもとから消えるつもりだったけどバレちゃった…
「穹」
なんで…そんなことするんだ
俺たちずっといっしょ…
「サンデー」
星様お迎えに参りました
「穹」
な、なんで…あんたがここに
第21話 6月30日 消えた星
私がこの世界で産まれた理由はきっとある
穹に名前を貰った時モノクロだった私の世界は色付いた
初めて見るお空のキラキラがわからなかった
でもキレイだと思ったその時彼が私にそれを教えてくれた
そしてそれは私の名前だと言ってくれた
すごく嬉しくて嬉しくて…幸せだった
………………
彼と住みはじめました
初めての夜は一緒に寝ました。彼は紳士的で私には手を出しませんでした。初めての夜は彼と添い寝ができて本当によかったと思います。
なのかちゃんが来た日、彼と彼女は喧嘩した。
たぶん私のせいだ、おそらく2人は付き合ってるそこに私が割り込んだんだ。きっとそのことで彼に怒ってる。でも事情をわかってくれたのか彼女は私と彼が一緒に住むことを許してくれた
なのか大好き!!
その後は何事もなく楽しい日々を過ごしました
彼となのかが自分のお父さん、お母さんなんじゃないかと思う時がけっこうありました。
そんな幸せの日々も突然の出来事で地獄となりました
6月20日
彼はホタルって人に告白されたそうだ
たまたまなのかがそれを目撃して、告白にOKしたと勘違いして大喧嘩したそうだ。
彼は誤解を解こうとして頑張ったけど上手くいかなかったらしい…
それからなのかは来なくなって彼から笑顔が消えた
私もなんとか彼を慰めようとしたでも相当心に傷を負っているらしい…しょせん私程度じゃ彼の心のよりどころにはなれなかったと言うことだ…
それがわかった瞬間私の世界からまた色が消えた
「???」
そろそろお迎えの時間ですかね
そうだ彼に会う前に神様に会ったんだもし困ってたら会いに来いって…行こうかな…
「穹」
ハッ!死ぬのには慣れたくないな…
はぁはぁ…俺はいつまで巻き戻ったんだ…
6月30日
この日って確か星が…
ガチャッ
玄関のドアが開く音がする…!!!
「穹」
星!待って!
「星」
穹…ごめんねバレないようにあなたもとから消えるつもりだったけどバレちゃった…
「穹」
なんで…そんなことするんだ
俺たちずっといっしょ…
「サンデー」
星様お迎えに参りました
「穹」
な、なんで…あんたがここに
第21話 6月30日 消えた星
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