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第1章
5話 全校朝礼 後半
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「パム」
では朝礼を続けるぞ、今年度から内の学校は政府のお願いもあって生徒を数人本校に入れることになった。
説明はこの人から聞いてくれ
「政府の者」
皆さんおはようございます、今年からこの学校は未成年の犯罪者の改心を目的としたプログラムに参加してくれました。そこでこの学校にも犯罪者を数名入れさせていただきました。
ザワザワッザワザワッザワザワ
さっきの喧嘩事以上に体育館がざわめいた
「生徒A」
俺たちの安全は保証されてるんだろうなぁ!!
「生徒」
そうだそうだ!
そうよ私たちの安全はどうなのよ!!
「政府の者」
もちろんあなたたちの安全は私たちが保証します。
もしあなたたちのみに危険が及ぶようであればこの者たちに付いてるこの首輪が反応して1秒たたらずに毒が全身に注がら即死させることができます。なので皆さんの安全は大丈夫です。どうかご理解とご協力よろしくお願いします
まだ納得いってない生徒を置いて話はどんどん進んでいった
「パム」
俺から犯罪者たちを紹介していこう
まずは、サフェル君
彼女は≪俊足の賊星(しゅんそくのぞくせい)≫と呼ばれるほどの怪盗だ。だが校内では盗みが出来ないように厳重に監視されているから安心してほしい
「サフェル」
やっほーサフェルだよ~!
私はね情報や金目の物、欲しいものは全て手に入れたいんだでも皆んなには盗みはしないと思うから安心してね
ニヒヒッ
そう言って彼女は笑った、だがその笑顔、言葉全てを信じきれない…どこか嘘が混じってるようで全身が警告反応を出している。
「パム」
次、ブラックスワン君
彼女は≪メモキーパー≫と呼ばれる占い師じゃ
人の記憶に入り込み運命をも掌握(しゅうあく)してしまう。深い関わりは持たない方がいいぞ
「ブラックスワン」
校長先生、丁寧なご紹介ありがとうございます
私はこの学校生徒全員の記憶を集める事に興味があるわ
ただ、今回ばかりは政府の目もあるから悪いようにはしないわ
世の中の不平、不満なんでもいいわ、悩み事があれば占ってあげるから興味があれば私の元へきなさい
<<色気のある声、美貌に一部生徒がざわついたが、やはり犯罪者である彼女に生徒も警戒の様子だった
「パム」
こほんっ、じゃあ次は黄泉君
彼女は、、、、
「政府の者」
おいっ!黄泉とアベンチュリンがいないぞ!どこいったーー
<<全校生徒がざわつく
-同時刻-屋上にて
「アベンチュリン」
あぁ全校朝礼なんてやってられないよ
ねぇ黄泉さん
「黄泉」
ズズズー
「アベンチュリン」
黄泉さん?ちょっと
またラーメンですか、、、好きですねぇ
てかあなたは出ないのですか?全校朝礼
「黄泉」
うるさい、話しかけるな麺が伸びる、、ズズッズズズー
………我々の目的を忘れるな、ここで青春をしたいなら勝手にしろ、だがやる事だけは忘れるなよ。
「アベンチュリン」
はいはい 忘れてませんよ
てかそれ何ラーメンですか?俺もひとくち欲しいなぁ~
「黄泉」
うるさい、うっとうしい、あっちいけ!!
「アベンチュリン」
そんな硬い事言わないでくださ~い黄泉さ~ん
-体育館-
「パム」
静粛に!先ほどの騒動だが黄泉君、アベンチュリン君も校内には居るのがわかった
何も皆には危害を加える心配はなさそうだ
そしてこの4人は2年A組、B組にクラスを分けている
ヴェルト、トリビー、御空先生には負担をかけるが我が校の首席で2年生ながら生徒会長、副会長に任命された
ブローニャ、ゼーレも居るから皆安心してくれ
それでは朝礼を終了する
「なのか」
なんかJKエンジョイできるって思ったら犯罪者が4人も同級生だなんて信じられない
「穹」
なのかの反応が普通だよ冗談じゃないよこんなこと
「丹恒 」
こればかりは何も起こらないことを祈るしかない
<<こうして皆は教室へ戻るのであった
第五話 4月1日 全校朝礼 後半
では朝礼を続けるぞ、今年度から内の学校は政府のお願いもあって生徒を数人本校に入れることになった。
説明はこの人から聞いてくれ
「政府の者」
皆さんおはようございます、今年からこの学校は未成年の犯罪者の改心を目的としたプログラムに参加してくれました。そこでこの学校にも犯罪者を数名入れさせていただきました。
ザワザワッザワザワッザワザワ
さっきの喧嘩事以上に体育館がざわめいた
「生徒A」
俺たちの安全は保証されてるんだろうなぁ!!
「生徒」
そうだそうだ!
そうよ私たちの安全はどうなのよ!!
「政府の者」
もちろんあなたたちの安全は私たちが保証します。
もしあなたたちのみに危険が及ぶようであればこの者たちに付いてるこの首輪が反応して1秒たたらずに毒が全身に注がら即死させることができます。なので皆さんの安全は大丈夫です。どうかご理解とご協力よろしくお願いします
まだ納得いってない生徒を置いて話はどんどん進んでいった
「パム」
俺から犯罪者たちを紹介していこう
まずは、サフェル君
彼女は≪俊足の賊星(しゅんそくのぞくせい)≫と呼ばれるほどの怪盗だ。だが校内では盗みが出来ないように厳重に監視されているから安心してほしい
「サフェル」
やっほーサフェルだよ~!
私はね情報や金目の物、欲しいものは全て手に入れたいんだでも皆んなには盗みはしないと思うから安心してね
ニヒヒッ
そう言って彼女は笑った、だがその笑顔、言葉全てを信じきれない…どこか嘘が混じってるようで全身が警告反応を出している。
「パム」
次、ブラックスワン君
彼女は≪メモキーパー≫と呼ばれる占い師じゃ
人の記憶に入り込み運命をも掌握(しゅうあく)してしまう。深い関わりは持たない方がいいぞ
「ブラックスワン」
校長先生、丁寧なご紹介ありがとうございます
私はこの学校生徒全員の記憶を集める事に興味があるわ
ただ、今回ばかりは政府の目もあるから悪いようにはしないわ
世の中の不平、不満なんでもいいわ、悩み事があれば占ってあげるから興味があれば私の元へきなさい
<<色気のある声、美貌に一部生徒がざわついたが、やはり犯罪者である彼女に生徒も警戒の様子だった
「パム」
こほんっ、じゃあ次は黄泉君
彼女は、、、、
「政府の者」
おいっ!黄泉とアベンチュリンがいないぞ!どこいったーー
<<全校生徒がざわつく
-同時刻-屋上にて
「アベンチュリン」
あぁ全校朝礼なんてやってられないよ
ねぇ黄泉さん
「黄泉」
ズズズー
「アベンチュリン」
黄泉さん?ちょっと
またラーメンですか、、、好きですねぇ
てかあなたは出ないのですか?全校朝礼
「黄泉」
うるさい、話しかけるな麺が伸びる、、ズズッズズズー
………我々の目的を忘れるな、ここで青春をしたいなら勝手にしろ、だがやる事だけは忘れるなよ。
「アベンチュリン」
はいはい 忘れてませんよ
てかそれ何ラーメンですか?俺もひとくち欲しいなぁ~
「黄泉」
うるさい、うっとうしい、あっちいけ!!
「アベンチュリン」
そんな硬い事言わないでくださ~い黄泉さ~ん
-体育館-
「パム」
静粛に!先ほどの騒動だが黄泉君、アベンチュリン君も校内には居るのがわかった
何も皆には危害を加える心配はなさそうだ
そしてこの4人は2年A組、B組にクラスを分けている
ヴェルト、トリビー、御空先生には負担をかけるが我が校の首席で2年生ながら生徒会長、副会長に任命された
ブローニャ、ゼーレも居るから皆安心してくれ
それでは朝礼を終了する
「なのか」
なんかJKエンジョイできるって思ったら犯罪者が4人も同級生だなんて信じられない
「穹」
なのかの反応が普通だよ冗談じゃないよこんなこと
「丹恒 」
こればかりは何も起こらないことを祈るしかない
<<こうして皆は教室へ戻るのであった
第五話 4月1日 全校朝礼 後半
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