撮影現場 (俺の車に家出少女が隠れていたのだがどうすればいい?番外編)

クラーゲン

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撮影現場

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 魔法少女? スタジオの更衣室から出てきたマイちゃんの衣装は、まさに魔法少女のコスプレだった。

「マイちゃん。可愛いわよ」

 カメラマンの闇雲やみくもさんがシャッターを切る。

「闇雲さん。マイちゃんは、いったい何の恰好をしているのですか?」

 俺の質問に、闇雲さんは振り向きもしないで答えた。

「魔法少女プリティカナンの実写版です」
「あれ……実写も作るのですか?」
「ほとんどはCGで作りますが、凌辱シーンだけはマイちゃんを使います」
「でも、会社が違うのではないかと……」
「ああ。そっちの会社からの注文ですよ。うちの会社が作るのは、あくまでも凌辱シーンだけですから」
「そうですか。それで僕は、なんの役を……」
「あなたには、天井から吊るされているマイちゃんを犯してもらいます」
「吊るすのですか? マイちゃんが可哀想では……」
「大丈夫です。本当に吊るすわけではありません。吊るしているように、映すだけですから……」

 スタジオの天井から垂れ下がっている鎖に、マイちゃんの両腕が繋がれていた。

 しかし、宙吊りにされているわけではなく、マイちゃんはパイプ椅子に腰かけているのだ。

 カメラは胸から上を撮っているので、宙吊りにされているように見えるのだろう。

「はい。マイちゃん。悲鳴を上げて」

「キャー! 助けてえ!」
「はいオッケー」

 続いて怪人役が出て来る。

「ふはははは! プリティカナンよ。我らに逆らった事を思い知るがいい。やれ! 戦闘員ども」

 戦闘員役がマイちゃんに群がる。

 マイちゃんの両足がガバッと広げられた。

 その間にカメラが入ってくる。

 カメラの送ってくる映像が、モニターに映し出されていた。

 フリルの一杯付いたスカートの中が大映しになっている。

 スカート中は、やはりフリル一杯の白いショーツ。

 いかにも魔法少女っぽい下着だ。

 戦闘員の手が入ってきて、マイちゃんのアソコをショーツの上からグニュグニュと弄っていた。

 別のモニターではマイちゃんの胸から上が映っていて、マイちゃんはアヘ顔になって喘ぎ声を上げていた。

「あ! ああ! あああん!」

 しばらくして別の手が出てきて、マイちゃんのショーツを下ろす。

 無毛のワレメがむき出しになった。

 そのワレメにローターが当てられる。

「ああああああ! い……いやあ!」

 大陰唇がクパッと開かれて、中にローターが当てられた。

「あ! あ! あ! だ……だめえ! 止めて」
「はい。カット」
「マイちゃん。濡れてきました」
「では、挿入シーンお願いします」
「あ……はい」

 俺はスタジオに入って行った。

 マイちゃんは、すでに鎖は外されて四つん這いになっていた。

 開いた両足の間にカメラがセットされている。

 あのカメラで挿入シーンを撮るのか。

 ただ、問題が……

「え? 立っていない」
「面目ない」

 俺のモノが萎えてしまったのだ。

「ではしごいてあげましょう」
「え! ちょ! ま!」

 闇雲さんにズボンを下ろされた。むき出しになった俺のモノが、闇雲さんに弄りまわされる。

「ああ! ちょっと!」
「待って、闇雲さん。それはマイにやらせて」

 マイちゃんがトコトコと寄ってきた。

「パパのおちんちんは、マイが元気にしてあげる」

 マイちゃんの手で俺のモノがしごかれる。

 気持ちいい!

「わあ。元気になった。じゃあ、マイの中に入れてね」

 マイちゃんは再びのカメラの上で股を広げた。

「では」

 俺はマイちゃんの後ろに立つ。

「マイちゃんの方は大丈夫?」
「うん」
「どれどれ」

 マイちゃんのアソコに手を当ててグニュグニュした。

「あ! いい……」

 大丈夫のようだ。

「ではカメラ回します。入れてください」

 俺の先端をマイちゃんの入り口に当てた。

「あ!」

 ジュブジュブグニュグニュと膣内に入って行く。

「あああああ!」

 腰を動かすとマイちゃんの喘ぎ声がいっそう大きくなった。

 次第に俺の快感が高まる。

 マイちゃんの中に俺の熱い液体を放出した。

「まだ、抜いちゃだめですよ」
「はい」
「マイちゃんの中に入れたまま、抱き上げて座位にして下さい」

 言われた通り、俺はマイちゃんの身体を抱えて座位の状態に。
 
 続いて、スタッフがマイちゃんの両足を掴んでM字開脚の状態で左右に広げた。

 股間にカメラが迫る。

 膣にモノが入っている様子が大映しになっているのだろうな。

「もういいです。抜いて下さい」

 モノを抜くと、マイちゃんの膣から白濁液が流れ出した。


「お疲れ様でした。明日もよろしくお願いします」

 スタッフに見送られて俺は車を出した。
 
 助手席ではマイちゃんが寝息を立てている。

 疲れたのだろうな。

 帰りに何か美味しいもの買っていこう。

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