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撮影現場2
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俺達を乗せたワゴン車は、中央高速を走っていた。
三列ある座席の一番後の席で、マイちゃんは俺の膝の上に座って車窓風景を眺めている。
「あ」
時々、小さな喘ぎ声を上げていた。
なぜなら、さっきから俺がマイちゃんのアソコをパンツの上から撫でていたからだ。
二列目の席に座っていたカメラマンの闇雲さんがこっちをふり向く。
「もうすぐ、パーキングエリアですけど、二人ともトイレは大丈夫ですか?」
「僕は大丈夫です。マイちゃんは?」
「大丈夫です」
「では、パーキングエリアには寄りませんよ」
車はパーキングエリアを通り過ぎる。
「あん。パパ」
「ん?」
俺はマイちゃんの口に耳を寄せた。
「パンツの上からじゃなくて、中でやって」
「ああ、分かった」
俺は鼠蹊部から、指をパンツの中に入れた。
柔らかい大陰唇に俺の指が直接触れる。
グニュグニュ揉んだりはしないで、軽くサワサワと撫でる程度にした。
「あん! いい」
闇雲さんに気付かれていないだろうか?
「ところで闇雲さん。今回はどういうシチュエーションですか?」
「今回は援助交際という設定です。SNSで知り合った会社員と少女がラブホでひたすらやるという、ただそれだけの映像です。セリフは特にありません。マイちゃんが喘ぎ声を上げてくれたらそれでOK」
「はあ。セリフはいらないのですね?」
「ええ。ただ、実際のラブホで撮影します」
「しかし、わざわざこんな遠くのラブホに行かなくても」
「ご存じのように私たちの映像は違法です。大っぴらには撮れません。撮影に協力してもらえるラブホは限られているのですよ」
そういうものなのか。
「それと、あまり長時間は使えませんので、部屋に入ったらすぐに初めて下さい」
「分かりました」
「だから、車内での準備運動は全然かまいません。マイちゃん、喘ぎ声を我慢しなく良いわよ」
気付かれていた。
「それと、隣の車から見られたら困るので、やる事はスカートの中で済まして下さい。それと、射精は控えてね。現場で出せなかったら困るから」
「はい」
とにかく、お許しも出たことだし。
大陰唇をグニュグニュと揉んだ。
「あああん! 気持ちいい」
マイちゃんの喘ぎ声が大きくなる。
ワレメからは粘液が滲み出していた。
膣に指を入れる。
「あああん! 入ってきた」
指を出し入れしながら、クリトリスを撫でる。
「はううう!」
マイちゃんは俺の膝の上でビクッとのけ反った。
その部屋には、天蓋付きの大きなベッドがあった。
すでに全裸になったマイちゃんがその上に横たわっている。
そのマイちゃん肢体を、闇雲さんがあらゆる角度から撮影していた。
「マイちゃん。足を開いて、自分の手でオマンコ弄って」
「はい」
闇雲さんが次々と指示をして、マイちゃんはポーズを変えて行った。
「次、動画取ります。パパはベッドに横になってください」
「はい」
この人に「パパ」と呼ばれるのはちょっと抵抗があるが、ここでは本名は使わないことになっているので仕方ない。
「じゃあマイちゃん。パパのオチンチンを擦って」
「はあい」
マイちゃんは俺の横に座り、俺のモノをしごきだした。
「パパ。気持ちいいですか?」
「とてもいいよ。マイちゃん」
その様子を闇雲さんの助手が撮影していた。
「次はシックスナイン。マイちゃん。パパの上で腹ばいになって」
マイちゃんが俺の上で腹ばいになってモノをしごき始めた。
俺は眼前に現れたマイちゃんのワレメに舌を立てる。
「あ! あ! あああああ!」
喘ぎ声を上げなからも、マイちゃんは俺のモノをしごき続けた。
「次、挿入行ってください。最初は正常位で」
仰向けに寝ているマイちゃんの両足を持ち上げた。
「マイちゃん。入れるよ」
「うん。パパ」
二つの方向からカメラに撮影される中、俺は先端をマイちゃんの入り口に当てた。
腰を進める。
「あああ! 入ってくる! マイの中に入ってくる」
根元まで入った。
二つのカメラが俺とマイちゃんの接合部にレンズを近づけている。
「そのまま、マイちゃんを抱き上げて、対面座位になって下さい」
二人の助手に手助けされて、マイちゃんを抱き上げて俺の膝の上に乗せた。
そのまま俺とマイちゃんは抱き合う。
「次、バックから入れて下さい」
一度、マイちゃんから離れた。
マイちゃんはベッドの上で四つん這いになる。
お尻を突き出した、挿入待ちポーズだ。
「ああああん!」
バックから俺は、マイちゃんの中に入れた。
そこから今度は駅弁スタイルに……
「あああああああああ!」
駅弁スタイルのまま、二人の助手に手伝ってもらいマイちゃんの身体を上下にゆすった。
「あああ! い……いくう! いっちゃう!」
マイちゃんと俺は同時に絶頂に達した。
マイちゃんの中に、俺の熱い液体が入って行く。
帰りの車の中、マイちゃんは俺の膝の上で夜景を眺めていた。
そのスカートの中では、俺の掌がマイちゃんのアソコを愛撫している。
前の座席から、闇雲さんが振り向いた。
「今日はお疲れ様でした。明日また撮影がありますので、今日は帰ったらゆっくり休んでください」
「はい」
マイちゃんの返事がないと思ったら、眠っていた。
疲れたのだな。
愛撫する手を止めて俺はマイちゃんをそっと抱きしめた。
完
三列ある座席の一番後の席で、マイちゃんは俺の膝の上に座って車窓風景を眺めている。
「あ」
時々、小さな喘ぎ声を上げていた。
なぜなら、さっきから俺がマイちゃんのアソコをパンツの上から撫でていたからだ。
二列目の席に座っていたカメラマンの闇雲さんがこっちをふり向く。
「もうすぐ、パーキングエリアですけど、二人ともトイレは大丈夫ですか?」
「僕は大丈夫です。マイちゃんは?」
「大丈夫です」
「では、パーキングエリアには寄りませんよ」
車はパーキングエリアを通り過ぎる。
「あん。パパ」
「ん?」
俺はマイちゃんの口に耳を寄せた。
「パンツの上からじゃなくて、中でやって」
「ああ、分かった」
俺は鼠蹊部から、指をパンツの中に入れた。
柔らかい大陰唇に俺の指が直接触れる。
グニュグニュ揉んだりはしないで、軽くサワサワと撫でる程度にした。
「あん! いい」
闇雲さんに気付かれていないだろうか?
「ところで闇雲さん。今回はどういうシチュエーションですか?」
「今回は援助交際という設定です。SNSで知り合った会社員と少女がラブホでひたすらやるという、ただそれだけの映像です。セリフは特にありません。マイちゃんが喘ぎ声を上げてくれたらそれでOK」
「はあ。セリフはいらないのですね?」
「ええ。ただ、実際のラブホで撮影します」
「しかし、わざわざこんな遠くのラブホに行かなくても」
「ご存じのように私たちの映像は違法です。大っぴらには撮れません。撮影に協力してもらえるラブホは限られているのですよ」
そういうものなのか。
「それと、あまり長時間は使えませんので、部屋に入ったらすぐに初めて下さい」
「分かりました」
「だから、車内での準備運動は全然かまいません。マイちゃん、喘ぎ声を我慢しなく良いわよ」
気付かれていた。
「それと、隣の車から見られたら困るので、やる事はスカートの中で済まして下さい。それと、射精は控えてね。現場で出せなかったら困るから」
「はい」
とにかく、お許しも出たことだし。
大陰唇をグニュグニュと揉んだ。
「あああん! 気持ちいい」
マイちゃんの喘ぎ声が大きくなる。
ワレメからは粘液が滲み出していた。
膣に指を入れる。
「あああん! 入ってきた」
指を出し入れしながら、クリトリスを撫でる。
「はううう!」
マイちゃんは俺の膝の上でビクッとのけ反った。
その部屋には、天蓋付きの大きなベッドがあった。
すでに全裸になったマイちゃんがその上に横たわっている。
そのマイちゃん肢体を、闇雲さんがあらゆる角度から撮影していた。
「マイちゃん。足を開いて、自分の手でオマンコ弄って」
「はい」
闇雲さんが次々と指示をして、マイちゃんはポーズを変えて行った。
「次、動画取ります。パパはベッドに横になってください」
「はい」
この人に「パパ」と呼ばれるのはちょっと抵抗があるが、ここでは本名は使わないことになっているので仕方ない。
「じゃあマイちゃん。パパのオチンチンを擦って」
「はあい」
マイちゃんは俺の横に座り、俺のモノをしごきだした。
「パパ。気持ちいいですか?」
「とてもいいよ。マイちゃん」
その様子を闇雲さんの助手が撮影していた。
「次はシックスナイン。マイちゃん。パパの上で腹ばいになって」
マイちゃんが俺の上で腹ばいになってモノをしごき始めた。
俺は眼前に現れたマイちゃんのワレメに舌を立てる。
「あ! あ! あああああ!」
喘ぎ声を上げなからも、マイちゃんは俺のモノをしごき続けた。
「次、挿入行ってください。最初は正常位で」
仰向けに寝ているマイちゃんの両足を持ち上げた。
「マイちゃん。入れるよ」
「うん。パパ」
二つの方向からカメラに撮影される中、俺は先端をマイちゃんの入り口に当てた。
腰を進める。
「あああ! 入ってくる! マイの中に入ってくる」
根元まで入った。
二つのカメラが俺とマイちゃんの接合部にレンズを近づけている。
「そのまま、マイちゃんを抱き上げて、対面座位になって下さい」
二人の助手に手助けされて、マイちゃんを抱き上げて俺の膝の上に乗せた。
そのまま俺とマイちゃんは抱き合う。
「次、バックから入れて下さい」
一度、マイちゃんから離れた。
マイちゃんはベッドの上で四つん這いになる。
お尻を突き出した、挿入待ちポーズだ。
「ああああん!」
バックから俺は、マイちゃんの中に入れた。
そこから今度は駅弁スタイルに……
「あああああああああ!」
駅弁スタイルのまま、二人の助手に手伝ってもらいマイちゃんの身体を上下にゆすった。
「あああ! い……いくう! いっちゃう!」
マイちゃんと俺は同時に絶頂に達した。
マイちゃんの中に、俺の熱い液体が入って行く。
帰りの車の中、マイちゃんは俺の膝の上で夜景を眺めていた。
そのスカートの中では、俺の掌がマイちゃんのアソコを愛撫している。
前の座席から、闇雲さんが振り向いた。
「今日はお疲れ様でした。明日また撮影がありますので、今日は帰ったらゆっくり休んでください」
「はい」
マイちゃんの返事がないと思ったら、眠っていた。
疲れたのだな。
愛撫する手を止めて俺はマイちゃんをそっと抱きしめた。
完
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