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マイちゃんのアソコに当てていた手を放して、俺はマイちゃんを後ろから抱きしめ、しばらくの間まったりしていた。
「マイちゃん。今度はおじさんを、気持ちよくしてくれるかな?」
「はい」
俺は座椅子を倒して、仰向けになった。
その俺の身体の上で、マイちゃんが腹ばいになる。
シックスナインの状態だ。
そのまま、マイちゃんは手で俺のモノを弄りまわした。
気持ちいい。
「おじさん。大きくなってきました。気持ちいいですか?」
「気持ちいいよ。マイちゃん」
顔を上げると、マイちゃんの股間が目に入った。
さっきまで俺が揉んでいた大陰唇から、まだ粘液が滲み出している。
マイちゃんの身体を少し引き寄せた。
「あ! おじさん」
「続けて」
「はい」
マイちゃんは手を伸ばして俺のモノを弄り続ける。
俺は眼前に迫ったマイちゃんの大陰唇に舌を伸ばした。
「あ!」
一瞬、マイちゃんの手が止まった。だけどすぐに再開する。
俺も大陰唇を舐め続ける。
しばらくの間、俺とマイちゃんは互いの性器を弄りあっていた。
「ああん!」
時折、マイちゃんが喘ぎ声を上げる。
俺は手を伸ばして、マイちゃんのワレメを広げた。
膣口が目の前にある。
この中に俺のモノを……いやダメだ。
代わりに、舌を差し込んだ。
「ああ」
「マイちゃん。今度はすまたをやろう」
「え? すまたってなんですか?」
「マイちゃんの足で、おじさんのそれを挟むのだよ」
「そうすると、気持ち良くなるのですか?」
「ああ」
やった事ないけど……
マイちゃんには仰向けになってもらった。
両足を持ち上げてM字開脚にして、俺はその間に入り込む。
挿入一歩手前の状体だが、もちろん入れたりはしない。
勃起した俺のモノを、マイちゃんの大陰唇にこすり付けた。
続いてマイちゃん両足を持ち上げて閉じる。
俺のモノはマイちゃんの太ももと、大陰唇に挟まれた状態になった。
「マイちゃん。始めるよ」
「はい」
俺は腰を動かした。
気持ちいい!
「あ! あ! あ!」
互いの性器がこすれあって、マイちゃんも感じているようだ。
射精感が強くなってきた。
やがて、マイちゃんの太ももに挟まれた中に、熱い液体を放出する。
両足を抱えていた手を放して、M字開脚に戻したが、まだ俺のモノからは白い液が出ていた。
俺はマイちゃんのワレメを開いて、膣口に俺の先端を当てる。
「おじさん。入れるの?」
マイちゃんが不安そうな顔をした。これから何があるか分かるようだ。
もちろん、そんな事はしない。
「入れないよ。当てるだけだから」
俺のモノは入れなかったが、マイちゃんの膣には俺の精液がジュブジュブと入って行いく。
これで妊娠はしないと思うが……
「マイちゃん。その……生理は始まっているのかな?」
「え? まだですよ」
「そっか」
「だから、まだマイの中に入れても、赤ちゃんは作れないですよ」
やっぱり知っているのだな。
「マイちゃん。今度はおじさんを、気持ちよくしてくれるかな?」
「はい」
俺は座椅子を倒して、仰向けになった。
その俺の身体の上で、マイちゃんが腹ばいになる。
シックスナインの状態だ。
そのまま、マイちゃんは手で俺のモノを弄りまわした。
気持ちいい。
「おじさん。大きくなってきました。気持ちいいですか?」
「気持ちいいよ。マイちゃん」
顔を上げると、マイちゃんの股間が目に入った。
さっきまで俺が揉んでいた大陰唇から、まだ粘液が滲み出している。
マイちゃんの身体を少し引き寄せた。
「あ! おじさん」
「続けて」
「はい」
マイちゃんは手を伸ばして俺のモノを弄り続ける。
俺は眼前に迫ったマイちゃんの大陰唇に舌を伸ばした。
「あ!」
一瞬、マイちゃんの手が止まった。だけどすぐに再開する。
俺も大陰唇を舐め続ける。
しばらくの間、俺とマイちゃんは互いの性器を弄りあっていた。
「ああん!」
時折、マイちゃんが喘ぎ声を上げる。
俺は手を伸ばして、マイちゃんのワレメを広げた。
膣口が目の前にある。
この中に俺のモノを……いやダメだ。
代わりに、舌を差し込んだ。
「ああ」
「マイちゃん。今度はすまたをやろう」
「え? すまたってなんですか?」
「マイちゃんの足で、おじさんのそれを挟むのだよ」
「そうすると、気持ち良くなるのですか?」
「ああ」
やった事ないけど……
マイちゃんには仰向けになってもらった。
両足を持ち上げてM字開脚にして、俺はその間に入り込む。
挿入一歩手前の状体だが、もちろん入れたりはしない。
勃起した俺のモノを、マイちゃんの大陰唇にこすり付けた。
続いてマイちゃん両足を持ち上げて閉じる。
俺のモノはマイちゃんの太ももと、大陰唇に挟まれた状態になった。
「マイちゃん。始めるよ」
「はい」
俺は腰を動かした。
気持ちいい!
「あ! あ! あ!」
互いの性器がこすれあって、マイちゃんも感じているようだ。
射精感が強くなってきた。
やがて、マイちゃんの太ももに挟まれた中に、熱い液体を放出する。
両足を抱えていた手を放して、M字開脚に戻したが、まだ俺のモノからは白い液が出ていた。
俺はマイちゃんのワレメを開いて、膣口に俺の先端を当てる。
「おじさん。入れるの?」
マイちゃんが不安そうな顔をした。これから何があるか分かるようだ。
もちろん、そんな事はしない。
「入れないよ。当てるだけだから」
俺のモノは入れなかったが、マイちゃんの膣には俺の精液がジュブジュブと入って行いく。
これで妊娠はしないと思うが……
「マイちゃん。その……生理は始まっているのかな?」
「え? まだですよ」
「そっか」
「だから、まだマイの中に入れても、赤ちゃんは作れないですよ」
やっぱり知っているのだな。
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