『俺の車に家出少女が隠れていたのだがどうすればいい?』

クラーゲン

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 周囲を見回したが、怪しまれている様子はなかった。

 監視員も全然違う方向を見ている。

 しかし、用心しないと……

 アヘ顔のマイちゃんを抱き着かせたまま、俺はしばらくの間、さりげなくプールを泳ぎ回った。

「パパ……しゅごかったれす……」

 呂律が回っていないな。

 まだ上陸しない方がよさそうだ。
 
 それに、マイちゃんのアヘ顔を見ていたらこっちも勃起してきた。

 処理しないと、海パンにテントを張ったまま上陸する事になる。

 マイちゃんの耳に口を近づけ囁いた。

「マイちゃん。またおちんちんくっつけるよ」
「あい? 入れるのですか?」
「入れないよ。先っちょを、くっつけるだけ」
「あい」

 プールの中を、浅い方へと移動する。
 
 俺の腰とマイちゃんの腰が同じ高さになったときに、ちょうどマイちゃんの顔が水上に出る深さのところで、俺はマイちゃんを抱きしめた。

 マイちゃんの頭は俺の胸の辺りにくる。

 マイちゃんは俺の腰に両足を回して締め付けてきた。

 水中で俺とマイちゃんの股間が密着。

 スカートの中で俺は海パンからモノを取り出して、先端をマイちゃん柔らかい大陰唇に押し付けた。

「あ!」

 マイちゃんが少し声を上げた。

 俺はマイちゃんの腰を押えて、さらに腰を強く密着させる。

 俺の竿に押されて、マイちゃんの大陰唇がグニュグニュ変形するのが分かった。

 マイちゃんの両足も一層強く俺の胴体を締め付けてきて、互いの性器がさらに強く密着する。

 更にマイちゃんは自分から腰を振り始める。 

 グニュグニュグニュグニュグニュグニュ

「あ! あ! あ!」

 マイちゃんが微かに喘ぎ声を上げている。

 水中マンズリはヤバいぐらいに気持ちいい。

 周囲から見られていることによる背徳感があるからかもしれない。

 グニュグニュグニュグニュグニュグニュ

 快感が高まる。

 このままマイちゃんと溶け合ってしまいそうな気分……そして……

 俺は水の中で、熱い液体を放出した。

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