『俺の車に家出少女が隠れていたのだがどうすればいい?』

クラーゲン

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 よかった……しかし……

 理性が戻ってきてから、周囲を見回す。

 今の行為には、誰も気がついてはいないようだな。 

 その時、監視員がホイッスルを鳴らした。

 気付かれた!?

『休憩時間です。皆さん、プールから上がって下さい』

 なんだ。そういう事か。

「マイちゃん。上がるよ。歩けるかい?」
「抱っこして下さい」

 しょうがないな。

 マイちゃんをお姫様抱っこして俺はプールから上がった。

 無料のサマーベッドが並んでいる休憩所まで運んで、マイちゃんを空いているベッドに寝かせる。

「マイちゃん。どうだった?」
「すごかったです」

 呂律は直ってきたか。

「じゃあ、一休みしたらお風呂に行こうか」
「はい」

 ルネッサンの本来の売りは温泉だ。

 男女別の普通の銭湯と、水着で入れる混浴風呂がある。

 俺達は水着で入れる方へ行った。

「わあ! 凄い。でも、これってプールじゃないの?」
「ううん……どうなのだろう?」

 そこにあった大型スパは、プールと変わらないほどの広さがあった。

 泳いでいる人もいる。

 道後温泉と違って泳いでいいらしい。

 いや、普通はどこの温泉も泳ぐのはNG。決して明治の文豪のマネをしてはいけない。

 大型のスパのジャグジーに、俺はマイちゃんと一緒に浸かっていた。

 泡で周囲から見えないのをいいことに互いに身体を触りまくっている。

「あ!」

 マイちゃんは泡をあそこに当ててアヘ顔になっていた。

 あまりここにいると、怪しまれるので次へ移動。

 緑茶風呂、ワイン風呂、洞窟風呂と楽しんで、次に入ったのはチョコレート風呂。

 チョコレート色に染まった湯の中では、何をやっているか見えない。

 それをいい事に、俺はマイちゃんを抱きしめてお尻を触りまくった。

 柔らかい尻肉をサワサワモミモミした後、ワレメに指を滑らせて肛門と会陰を刺激する。

 一方でマイちゃんもアヘ顔になりながら俺の海パンに手を入れて竿や袋を弄りまわった。

 しかし、ここでも人目が気になる。背徳感でよけい興奮するのはいいが、やっている事が発覚したら俺は逮捕だ。

 五右衛門風呂に移動した。
 これは本来、一人で入る風呂だが、子供と一緒入る人もいる。だから、俺がマイちゃんと一緒に入っても怪しまれない。

 何より、これは周囲から見えない。

 それをいいことに、マイちゃんは底から出ている泡をアソコに当ててアヘ顔になっていた。
 
「マイちゃん。おいで」
「あい?」

 マイちゃんを後ろから抱きしめて、右の掌を大陰唇に当てた。

 そのまま、グニュグニュと揉む。

「あ! あ! あああん!」

 マイちゃんが喘ぎ声を上げる。

 グニュグニュグニュ

 ワレメに中指を入れて膣穴を探り当てた。

 そこはもう濡れている。

 中指を入れていく。

「ああん!」

 グニュグニュグニュグニュグニュグニュ

 中指を出し入れする。

「あああああ」

 俺は海パンからモノを出してマイちゃんの尻のワレメに当てた。

 気持ちいい!

 マイちゃんの大陰唇をグニュグニュしながら、俺はマイちゃんの尻に当てた腰を動かした。尻のワレメに挟まった竿が上下に動く。

 快感が高まる。

 俺とマイちゃんは同時に逝った。

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