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「最終話 東京終末戦 ~幻影の聖少女~」
29章
しおりを挟む「・・・・・・ユリ・・・ア・・・・・・」
無理矢理に立たせたサトミの首に左腕を回し、ゲドゥーは仲間の惨状を見せつけた。
ユリアの胡桃のようなふたつの瞳からは、光が消えていた。
“最凶の右手”の乱打を受け、ぐちゃぐちゃに潰れてしまった、少女戦士の肉体。
股間からボタボタと垂れる赤い雫が、地面に池を作っている。
立ち尽くした姿のまま、ファントムガール・ユリアの意識は、激痛と崩壊のダメージによって刈り飛ばされていた。
時折、思い出したように点滅する胸のクリスタルが、死者同然の身体となった守護天使が、かろうじて命を繋ぎとめていることを教える。
「・・・やめ・・・て・・・お願い・・・もう・・・やめて・・・」
夢遊病者のように、懇願がサトミの口を割って出ていた。
もし、この闘いが人類の命運を賭けたものでなければ・・・サトミとユリア、ふたりだけの命を賭けたものならば・・・ファントムガールのリーダーは、心底からゲドゥーに跪き、許しを乞うていただろう。
お願いだから、もう殺して欲しい。と。
背負ったものがあるために、希望を託された少女たちは、死を願い出ることが許されなかった。
絶望の底に、叩き落とされているというのに。
「安心しろと言った。『エデン』を抜き取ったあとで・・・きちんと殺してやる」
サトミの奥底を覗き見たように、凶魔は静かに言った。
「だが、お前たちの強さを、オレは決して過少には見ない。このまま滅びていく甘い相手だと・・・油断はしない」
「・・・え?」
ゆっくりと、ゲドゥーが右腕を引いていく。
眼の前には、立ったまま意識のないファントムガール・ユリア。
“最凶の右手”が拳ではなく、二本指の抜き手となっているのを見たとき、サトミは恐るべき予感に戦慄した。
「ダッ・・・ダメェッ!! やめてェェッ――ッ!!! いやあああッッ~~~ッ!!!」
「距離感が掴めなくなれば、さすがの天才柔術家といえど、もはや戦列復帰は不可能だろう」
ユリアを完全なる戦闘不能に追い込むために。
人差し指と中指をそろえたゲドゥーの右手が、武道天使の顔面へと発射された。
光の途絶えた、左の瞳へと。
ガッシャアアアンンッッ!!!
「ィッッ!!? ぎッッ・・・キャアアアアッッ――ッッ!!!!」
脳に直接響くような鋭痛に、意識を戻したユリアが絶叫する。
ゲドゥーの右手の指が二本、ユリアの左眼を貫いていた。
「あがアアッ!! うぇああアッ!! ウアアッ・・・サッ・・・サトミィッ・・・さッ・・・」
「ユリアッッ――ッ!! ユリアユリアッッ、ユリアッ~~~ッ!!!」
「あああッッ!! アアアッッ―――ッ!!! ・・・アッ・・・!!」
ビクビクと悶絶する守護天使の動きが、引き攣る叫びが途絶えるとともに、止まる。
再びユリアの意識が深い闇に落ち込んだのを確認し、ゲドゥーは右手を引き抜いた。
「そんッ・・・なッ!! そんなッ!! ・・・そんな・・・ッッ!!」
ユリアの左眼は、漆黒の空洞となっていた。
赤い雫が、数本、涙のように垂れ落ちていく。
凶魔ゲドゥーの手により、武道天使ユリアの左眼は奪われた。
「隻眼となっては、柔術の腕も満足に使えまい。これでファントムガール・ユリアは終わりだ」
ゲドゥーの宣告がなくても、片目を奪うという凄惨な仕打ちがなくても、ユリアはとっくに終わっていただろう。
肉も骨も砕かれ、身につけた柔術の技も破られた。
命を捨てる覚悟で闘った武道天使は、その決意も虚しく残酷に散ろうとしている・・・
そしてまた。同じく命を賭けて闘う、くノ一少女も。
「次はお前だ。ファントムガール・サトミ」
左腕で捕獲した令嬢戦士に、白き凶魔は右手を伸ばした。
抵抗も、ゲドゥーの前では無意味だった。容易く、胸のエナジー・クリスタルをむんずと鷲掴む。
「ファントム破壊光線」
光を滅ぼす膨大な闇エネルギーが、サトミの命の象徴に直接流し込まれる。
「ウギャアアアアッッ―――ッッ!!! ウアアッッ、うわああああッッ~~~ッッ!!!!」
ゲドゥーの左腕に抱かれながら。
あらゆる細胞に硫酸を浴びせられるような激痛のなか、紫の女神は悶え踊った。
喚き泣く、慟哭の叫びが、首都の夜空にこだました。
“・・・死・・・ぬ・・・死んでッ・・・しま・・・うッ・・・・・・ユリア、も・・・私ッ・・・も・・・”
背後から首を締め上げるゲドゥーの左腕に、サトミは指を伸ばした。
右手ほどではなくても、その腕力は十分に強い。くノ一少女の力では、咽喉に食い込む腕を緩めることすら叶わなかった。
胸の中央にある、エナジー・クリスタル。水晶体を握り掴んだ“最凶の右手”から、直接破壊光線を撃ち込まれるサトミは、ただ絶叫を迸らせるのみであった。
「うああああッ――ッ!!! あアアッ!! ううゥッ――ッ・・・きゃああああッ~~ッ!!!」
直立したまま痙攣を続ける、紫の麗戦士。
その眼の前では、左眼にポッカリと空洞ができ、打撃痕でイビツに歪んだファントムガール・ユリアが、意識を失ったまま立ち尽くしている。
かすかにではあるが・・・武道天使がまだ、息をしているのはサトミにもわかった。
だが、もはや闘えまい。全ての柔術の技を破られ、片目さえ失ったユリアに、これ以上なにができるというのか。
死を覚悟して挑んだふたりのファントムガールは、凶魔ゲドゥーになにも出来ないまま、無惨な犬死にを遂げようとしている。
“命を・・・捨てても・・・・・・ゲドゥーには・・・・・・通用しない・・・というの・・・・・・”
白き凶魔に勝てないことは、もうサトミも悟っている。
せめて、少しでも・・・消耗させるつもりだった。後に残る、仲間たちに託して。己の死と引き換えに、ゲドゥーにわずかでもダメージを与えたかった。
そんな健気な願いさえ、天は聞き入れてくれないようだ。ゲドゥーとの力の差は、あまりにも大きい。
「わたッ・・・しはッ・・・ああアッ!! ・・・わたッ・・・しィッ・・・ィイイあああッ―――ッッ!!!」
不意に、クリスタルへの直接注入が止められる。
ゲドゥーの胸のなかで、長い髪の令嬢戦士はヒクヒクと震えた。壮絶な苦痛を長く浴びすぎたせいで、サトミの肢体は満足に動かない。
棒立ちの美女神の乳房を、凶魔の両手が背後から掴んだ。
「ゥアはァッ・・・!!」
「サトミ。お前を殺すのは、いつでもできることだ」
形のいいふたつの膨らみを、ゲドゥーは激しく揉み潰した。
「だが、敗北とは相手がもっとも忌み嫌うことを与えること、ではないか?」
「ッ・・・んゥッ・・・!! ・・・ァッ・・・!」
「お前の肉体を穢し、衆目の前で辱めることこそ、真の敗北だと・・・オレは思う」
ゲドゥーの右手が、ピンクの光に包まれる。
それは“最凶の右手”が“最嬌の右手”に変わった証であった。幾多の女体を歓喜に溺れさせてきた淫光が、銀色に輝く乳房の頂点を何度も往復する。
サトミの双房のトップを、執拗にピンクの掌は摩擦した。シュリシュリと、銀の肌が擦れる音色が響く。
「・・・んッ・・・ゥく・・・・・・ッ!! こん、なッ・・・ことを・・・して、も・・・ッ!!」
「今更、言葉だけの否定をしても無意味だ」
瞬く間に、ふたつの膨らみに尖った突起が浮き上がった。
清楚な顔立ちには、不似合いなほど固く、大きく、勃った乳首。
ゲドゥーの右手が、クリクリとサトミの胸の先端を転がす。ウイルスが侵していくかのように・・・令嬢の恥ずかしい突起に、ピンク光が沁みこんでいく。
「んくゥッ――ッ!! ・・・んんッ・・・!! ・・・・ァ・・・ハァッ・・・!!」
「耐えようとしても、肉体が感じる快楽にウソはつけん。“右手”が放つ淫光に、お前のような若い肢体が抵抗不能なのは、すでに知っているだろう」
「わッ、わたしィッ・・・はあああアアァッ―――ッ!!!」
反論をしようとして、サトミの声は甘く波打った。
カチカチに尖った右の乳首を、ピンクの指が摘んで折り曲げている。
「守護女神と崇められるお前が、胸を弄られ感じている姿・・・その痴態を見て、ファントムガールは真にこのゲドゥーに屈したことを、誰もが悟るだろう」
ズブリッ・・・
サトミの右胸の頂点に、快楽光線に包まれた凶魔の指が、根本まで埋められる。
「くはああアアアァッッ―――ッッ!!! あぐゥッ!! あふァアアェアアッ~~~ッ!!!」
「その絶叫は、痛みゆえか、快楽ゆえか? いずれであっても、聖少女の敗北を知らしめるには相応しい」
銀色の乳房の内部で、ゲドゥーは人差し指を上下左右に動かした。
ザクザクと、乳腺の穴が引き裂かれいていく音が漏れる。
指を引き抜くと、魔悦のピンク光だけが指の形のまま、サトミの右乳房に残った。令嬢戦士の乳首には、過激なまでの愉悦が刺さり続けるのだ。
「あふうゥッ――ッ!? こォ、こんッ・・・はあアアッ~~~ッ!!!」
「面白いことができるだろう? 左の乳首にも、打ち込んでやる」
「あはアァッ!? や、やめえェッ――ッ!!! ひゃべェッ・・・やめへェェッ~~~ッ!!!」
淫光の塊は、指の形でもう一方の乳首にも突き埋められた。
絶望。そして、ユリアの無惨な成れの果てが、サトミの心を脆弱にしていた。
胸の頂点から、じわじわとピンクの光が銀と紫の肉体を染めていく。快楽の痺れは、容赦なく無力な女神を蝕んでいった。
「さて、ここはどうだ?」
背後から美麗女神を抱き締めた凶魔は、桃色に輝く右手を下腹部に伸ばしていく。
もうひとつの、水晶体があった。
子宮と一体化した『エデン』が表面化したそれは、巨体を構成する中枢であるとともに、官能の集積地でもある。触れられるだけでも、甘い電流がサトミを襲うだろう。
女芯そのもの、といってもいいクリスタルを、ピンクの右手は握った。
「んんゥッ~~ッ!!? あひゅッ!! ふあああアアッ―――ッッ!!!」
「瀕死の肉体においても、それほどの嬌声をまだ迸らせるか。所詮は小娘、性の刺激には随分と脆いようだな、サトミ」
御庭番衆の末裔である五十嵐里美は、性的な耐性をつける訓練も積んできている。簡単に肉欲に溺れてしまうことなど、有り得ないはずだった。
だが、ゲドゥーの放つ催淫光線は、レベルが違う。
トロトロのジェルが、蜜壷で煮立っているかのようだった。数十種類もの媚薬を、混ぜ合わせたような高揚。ひとつひとつの女の細胞が、興奮し、ピンクに染まって沸騰している。わずかに動いただけでも、己が起こした微風が、羽毛のように全身の性感帯を撫であげていく。
下腹部のクリスタルを直接握られたサトミは、無数の舌が、子宮を舐めしゃぶる快感に襲われた。
「んんアアあああァァッ―――ッ!!! んきゅうッ!! はァッ!! はァッ!!」
“こわ・・・れるッ!! 壊れてしまうゥッ!! ア、アアアッ!! ・・・は、反撃をッ・・・反撃しないとッ!!”
「ファッ・・・ファントムッ・・・」
「無理だ。遅すぎる」
ドボオオオオォッッ!!!
ヒクつくしなやかな右手に光を集めようとした瞬間、サトミの鳩尾にゲドゥーの左拳が埋まった。
「うぐうゥゥッ―――ッッ!!! ゴボオォッ!! ・・・こほッ、ゲホォッ!!」
「光のエネルギーで武器を作るには、時間が掛かりすぎる。この距離において、お前とオレとのスピード差は決定的だ」
「ゴブッ!! ・・・ぐ、うゥ・・・・・・ファ・・・ファント・・・」
「どのようにしても、お前を仕留めるのは容易い」
再度、光を掻き集めようとするサトミから、凶魔が左拳を引き抜く。
守護天使が攻撃態勢を作るより、何倍もゲドゥーの動きは速かった。胸のクリスタルを鷲掴むと、握る左手に力をこめる。
ギャリギャリと、圧迫の嫌な音色がサトミの耳朶を打った。
「はきゅふウッッ!!! あぐうゥッ!! きゃあああああアアッッ――――ッッ!!!」
「もう一度言おう。左手でも、今のお前を殺すのは簡単なことだ。ファントムガール・サトミのもっとも無惨な姿を見せつけるため、敢えて生かしていることを理解しろ」
ゲドゥーの声には、メフェレスのような嘲りも、ギャンジョーのような恫喝もなかった。
ただ、事実を冷淡に述べる声。
サトミ自身、悟っている。背後から抱き締められたこの格好では、光線をまともに当てることはできない。かといって、ファントム・クラブやリングを作るには、凶魔の言葉通りに時間が掛かりすぎる。
勝てないどころか・・・もはや脱出不能の窮地に聖少女はあった。
「このオレは、ユリアの体術さえスピードで圧倒した。お前では・・・いや、お前たちではこのオレに抗うことすら、できんだろう」
サトミの眼の前には、突っ立ったままの黄色の天使がいた。
意識をなくし、右手の指も、左眼さえも奪われてしまった、ファントムガール・ユリア。
空洞になった左眼から、赤い雫が頬を伝って垂れている・・・
“・・・・・・ユリ・・・ア・・・ごめんなさい・・・・・・。私・・・は・・・・・・もう・・・・・・”
銀と紫の麗女神から、全身の力が抜けた。
背中から、両腕を回したゲドゥーの姿は、サトミを愛おしく抱き締めているようにも見えた。
首に回した左腕で立たせつつ、股間に伸ばした右手を、ゆっくりと動かす。
「あッ・・・!! んぁッ・・・!! あふゥッ・・・!!」
魔悦の淫光を帯びた右手が、紫の女神の股間を摩擦する。じっくりと、ピンクの媚光を浸透させていく。
尻肉を掻き分けアナルの小穴をくすぐり・・・
くっきり浮き上がった陰唇の周辺を丹念に撫であげ・・・
滲みでる愛蜜をクチュクチュと音を鳴らして掻き混ぜ・・・
先端の過敏な萌芽を、包皮を剥いて刺激する・・・
一度、“最嬌の右手”が通過するたび、複数の愛撫電流がサトミの延髄を焼いた。
それを何度も・・・何度も繰り返し、右手は往復する。
過敏なゾーンをピンクの光が撫でるたび、その妖しい輝きは積み重なっていく。
「あひゅうゥッ――ッ!!! えふああハアアッ・・・!!! はきゅふうゥゥッ~~~ッッ!!!」
“ダッ、だめェッ・・・!! わ、私はファントムッ・・・ガール・・・こ、こんなぁッ・・・こんな淫靡な吐息を漏らしッ・・・てはッ・・・はああァッ!!”
「この期に及んで耐えるな、サトミ。もう無意味だ。お前の脚は歓喜に震え、表情は紅潮して蕩けている。嬌声の迸りは・・・止められまい」
シュリッ・・・シュリッ・・・シュリッ・・・
執拗に、ピンク色の右手による摩擦は続いた。
パンパンに張った聖少女の乳房に、指の形をした淫光が喰いこんでいく。感じれば感じるほどに、サトミに与えられる刺激は激しさを増した。
「ふわああああッッ・・・!!! んくふゥゥッ―――ッッ!!! ふはあアアァッ~~~ッッ!!! やめぇッ・・・もうやめへェッ~~~ッ!!! こ、これ以上ッ・・・はああァァッ―――ッッ!!!」
肉欲の快楽を感じるほどに、守護女神の肉体は本来の女体そのものとなっていく。
五十嵐里美とそっくり同じ巨大な裸体が、新橋の高層ビル群に出現していた。
“もッ・・・もうッ・・・・・・耐えられェ・・・ッ!!”
ファントムガール・サトミの両手が、股間に伸びていく。
腰を若干引き、ガクガクと脚を震わせる麗女神は、魔悦の淫光を取り除かんと股間をまさぐった。
美貌を蕩けさせ、クチュクチュと蜜壷を両手の指で掻き乱す姿は、守護天使が絶対に見せるべきでない痴態を思わせた。
「だッ・・・だめェッ・・・!!! し、刺激がぁッ・・・とまらひゃあッ・・・いィッ~~ッ・・・!!!」
ブシュブシュと涎を撒き散らし、美少女戦士が痙攣する。
直立したまま自慰行為に耽るようにも見えるサトミは、昂ぶってくる内圧を抑えることができなかった。
「そうだ。そうやって、恥も外聞もなく惨めな姿を晒すといい。お前は、オレの愛撫にすら抵抗できずに散る・・・弱者だ」
“最嬌の右手”が再び下腹部のクリスタルを掴んだ。
ピンクに輝く魔悦の官能光線を、ゲドゥーは容赦なく子宮そのものといっていい水晶体に撃ち込む。
「ふああああアアアァァッッ~~~~ッッ!!!! いぎゃああアアァァッッ――――ッッ!!!!」
仰け反るサトミのふたつの乳房で、ピンクの指がビクビクと蠢いた。
活発化した法悦淫光が、聖少女を染めていく。乳首も、クリトリスも、アナルも、膣穴も・・・そして子宮も。
全ての性感帯に、激烈な快感が突き刺さる。一斉にサトミの脳髄を貫く。
ぶっしゅうううううゥゥッ――――ッッ!!!!
股間を抑えた女神の両手から、聖水のシャワーが噴き出した。
直立したまま仰け反った肢体が、ビクビクと壊れたように痙攣する。
半開きになった艶やかな唇からは、大量の涎とともに真っ赤な舌がトロリとこぼれた。
「あひゅッ・・・!! ひぎゅうッ・・・!! ふぇあッ・・・ひああァッ・・・!!!」
ギギギギッッ・・・ギイイイッッ――――ッッ!!!
奇怪な虫のような鳴き声が、サトミの下腹部で響いた。
子宮と一体化した『エデン』が、悲鳴をあげている。痛烈すぎる快楽に、くノ一少女の肉体が崩壊しかけていた。
高層ビル群に愛蜜のスコールを降らせた紫の守護天使は、股間を両手で抑えたまま、立ち尽くした。
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