すべての世界の平行で

MIYU1996

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魔族領到着

魔王城に着いた

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さてあれからだ無事に、魔王城に着いた。
護衛が三人になってしまったのは痛かったが、キングスライムのナナが加わったおかげか。あれから大型のモンスターは出てこなかった。
小型や中型は、ナナのご飯に大体なった。
たまに美味しい果物やモンスターの肉なんかもとって来てくれたおかげで村人達とも仲良くなったしなぁ。ナナと一緒に子供達が遊んでいたのは、驚いたけど。ススムが食べてちゃいけないって言ったのは、ちゃんとまもっていたしね。
そそう、残り一人の護衛の兵士が魔王城の門の前に、嫌がったんだよなぁ。驚いていたよ。こんなあ感じで話しかけてきたよ。
「なぁなぜ助かったんだよお前ら」ってね。指差してきやがったから、笑顔で村長がその兵士の指を折ったよ。始めは、その兵士なにをされたのか。わからなくて、固まったっと思ったら悲鳴を上げたから村人意外の奴らは見に来るわくるわって感じでした。まぁ村長が、
「この者は、我が村の護衛の任を受けたにもかかわらず村人をおいて先にここまで来ていたのだ。この事は魔王様にも告げる。さらにこの者と他の二人は護衛でありながら、周りの警戒を怠り村人を危険に置かした。軍法会議にかけられる者でもある。」と村長かっこ良く宣言したため他の村人の顔を見た通りすがりの者達は、離れて行った。
「良く来たお前達よ。」と若い俺と同い年かぁなぁと女が出てきた。
「魔王様‼」と村長と村人さらには、指を折られた兵士すら驚いていた。
「おい村長あれが」と俺が村長に聞くと。
魔族の者達とアユミさん達帝国から逃げてきた人族は、膝を着いて顔下げていた。
「ハジメさん達も」と村長にうなされたが、
「俺達には関係ないだろ」っとつぱねた。
「ほう私を前に良く見栄を張れるものだ。そこの者名をなんともうす。」と魔王から話しかけてきた。
「俺は、ハジメだ。中に入れてくれないか。魔王よ。」と俺も返した。
「そうか。なら入るがいい。そこの者達もなぁ」と村長達も一緒に入れてくれた。指を折られた兵士だが、他の兵士に連れてかれた。
で俺は、
「魔王どこか人払いしている部屋で話しがある。」と魔王意外には、聞こえない声で話してた。
「わかった。」と返してもらい、村人達には、多きなぁ部屋を案内されていた。俺達は、人払いをしてもらい個室えと案内してもらい、話し始めた。
「さて先ほどの者よ、話しとはなんだ。」
「なぁに、自己紹介だ。」
「ハジメっと名乗ったではないか?」
「あぁ俺はハジメ二葉だ。魔王よ」
「なぁ二葉だと。それは、」
「そうお前達魔王の一族にもあるはずだ。」
「いったい。まぁ良い私の名はスミレ二葉なぜお前が二葉の名乗たのか教えてくれるのだよなぁ」と魔王改めスミレは聞いてきた。
「なぁにこの世界とは別の世界で俺のひいじいさんが、ここの世界の魔王あんたのひいじさんか?が双子の兄弟だったらしい。」と簡単に手紙の内容を話した。
「そうか。」と魔王は、締めくくった。
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