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魔族領到着
魔王様のお願い
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「そうか。先々代が言っていたことは、こういうことだったのか。」とスミレは、代々魔王を継承したものに、必ず話すことがあるらしい。
「我が魔王の一族、悪しき者にならず平和を愛し平和を守護せよ。さすれば、勇気ある者も力を貸すであろう。てね。」と年そうようの笑顔を俺達に向けた。
「なぁスミレなぜお前が魔王なんだ。年齢適任俺とそんなにかわらないだろ?」と気になっていたことを聞いた。
「あぁ簡単だよ先代が早くに亡くなってしまったんだ。後継者が私しか、いなかった。だからたった6歳で私は魔王になった。まぁどこかの大臣の仕業なんだろうけどね。本当愚かな事だよ。先々代がいたからこそ言い伝えも残せたと言えるね。それに私の目は相手のオーラが見える。」
「色別の魔眼か。」
「うんだからね、大臣には、失望した。ほとんどの者が真っ黒だったよ。私に言い寄る者はね。だからこそ先々代にも相談した。」
「その者達すら使いこなせ。」
「って言われちゃった。だからこそその者達を上手くコントロールしてきた。が」
「あぁ護衛の兵士だなぁ。」
「そうそこはすまなかった。」と魔王が頭を下げた。この中には村長も一緒に来てもらっていたからね。大分焦っているよ。
「魔王様頭を上げて下さい。」とまぁ一様上げるようには言えたみたいだ。
「ありがとう。」と少し涙目になっていたが話しを戻すことに、
「でなぜ帝国と戦争になったんだ。」
「あぁそれは、あの者達がいきなり仕掛けてきたのでなぁ。すると言われの無いことでいちゃもんつけてきたと思ったら。ついには、宣戦布告までしてくる始末。こちらが関わった大臣なんかは、一族ごと解体を済ましたが、いかせん結構なぁ軍事力ダウンをしてしまった。まぁ関わっているのは、今の皇帝もなんだがね。証拠も解体した。貴族達から出るわ出るわ。て感じだよ。」
「はぁやっぱり向こうかよ。面倒だなぁ。俺達は旅に出ていいかぁ。」
「その事なんだけど。あのその」
「はっきりしろよ。」
「力を貸して下さい。」
「はぁ。いやいやないから、お前達の世界の問題だろう。」とつぱねると。
「兵力がいるんだよ。向こうは、向こうで勇者召喚すらしちゃうシで私の力だけだと足りないの。それにこの世界から元の世界に帰りたくないの?」
「帰せるのか。」
「うん何の扉かわかんない扉がこの城の地下にあるよ。それに私の魔力とハジメの魔力を注げば動かせると思う流石にメンテはしないとだけど。」
「なら今すぐ」
「ダメだよ。私はこの戦争で勝たないといけない。もし魔力のほとんど持っていかれたらやられちゃうからね。だから。」
「くぅ確かにはぁなら俺に勝てば、力を貸してやる。」
「本当」
「いっとくけどそうそう負けないぞ俺は」
「私だって負けないよ。なら訓練所に行こうか。それとそこのこの自己紹介聞いてないね。」とススムに聞いてきた。
「僕はススムです。よろしく」と簡単に済ました。
ついでに魔王が勝った場合俺とススムがこの戦争に加担することが、決まってしまった。
「我が魔王の一族、悪しき者にならず平和を愛し平和を守護せよ。さすれば、勇気ある者も力を貸すであろう。てね。」と年そうようの笑顔を俺達に向けた。
「なぁスミレなぜお前が魔王なんだ。年齢適任俺とそんなにかわらないだろ?」と気になっていたことを聞いた。
「あぁ簡単だよ先代が早くに亡くなってしまったんだ。後継者が私しか、いなかった。だからたった6歳で私は魔王になった。まぁどこかの大臣の仕業なんだろうけどね。本当愚かな事だよ。先々代がいたからこそ言い伝えも残せたと言えるね。それに私の目は相手のオーラが見える。」
「色別の魔眼か。」
「うんだからね、大臣には、失望した。ほとんどの者が真っ黒だったよ。私に言い寄る者はね。だからこそ先々代にも相談した。」
「その者達すら使いこなせ。」
「って言われちゃった。だからこそその者達を上手くコントロールしてきた。が」
「あぁ護衛の兵士だなぁ。」
「そうそこはすまなかった。」と魔王が頭を下げた。この中には村長も一緒に来てもらっていたからね。大分焦っているよ。
「魔王様頭を上げて下さい。」とまぁ一様上げるようには言えたみたいだ。
「ありがとう。」と少し涙目になっていたが話しを戻すことに、
「でなぜ帝国と戦争になったんだ。」
「あぁそれは、あの者達がいきなり仕掛けてきたのでなぁ。すると言われの無いことでいちゃもんつけてきたと思ったら。ついには、宣戦布告までしてくる始末。こちらが関わった大臣なんかは、一族ごと解体を済ましたが、いかせん結構なぁ軍事力ダウンをしてしまった。まぁ関わっているのは、今の皇帝もなんだがね。証拠も解体した。貴族達から出るわ出るわ。て感じだよ。」
「はぁやっぱり向こうかよ。面倒だなぁ。俺達は旅に出ていいかぁ。」
「その事なんだけど。あのその」
「はっきりしろよ。」
「力を貸して下さい。」
「はぁ。いやいやないから、お前達の世界の問題だろう。」とつぱねると。
「兵力がいるんだよ。向こうは、向こうで勇者召喚すらしちゃうシで私の力だけだと足りないの。それにこの世界から元の世界に帰りたくないの?」
「帰せるのか。」
「うん何の扉かわかんない扉がこの城の地下にあるよ。それに私の魔力とハジメの魔力を注げば動かせると思う流石にメンテはしないとだけど。」
「なら今すぐ」
「ダメだよ。私はこの戦争で勝たないといけない。もし魔力のほとんど持っていかれたらやられちゃうからね。だから。」
「くぅ確かにはぁなら俺に勝てば、力を貸してやる。」
「本当」
「いっとくけどそうそう負けないぞ俺は」
「私だって負けないよ。なら訓練所に行こうか。それとそこのこの自己紹介聞いてないね。」とススムに聞いてきた。
「僕はススムです。よろしく」と簡単に済ました。
ついでに魔王が勝った場合俺とススムがこの戦争に加担することが、決まってしまった。
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