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魔族領到着
魔王様と戦いと約束。
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さてあれからすぐに魔王と戦うことに、
訓練所に行くと、兵士の皆がこちらに注目した。
「なぜ人間が魔王様と」とこそこそ話す兵士もいたが、
「皆少しこの訓練所を借りたいと思う。」と魔王がたからかと宣言したため。兵士は端まで下がって行った。
「さて準備はできた。どうやって勝負する。私は二人を相手してもいいけど。」と自信満々に俺達に言って来たなぁ。
「大きく出たなぁ、俺一人でいいし魔王、なんなら兵士を加えてもいいぞ。」と俺も挑発した。
「へぇ」
「ほう」と俺と魔王は睨みあう。と
「二人ともさしですればいいでしょ。兵士の皆が魔力の嵐で何人か倒れてるよう。」とススムに言われて周りを見ると。
「おいしっかりしろ」
「バタン」
「医務室へ」とまぁ混沌と化していた。魔王を見ると。
「やっちゃった。」と小声で囁いていた。
「わかった。ススムあの兵士達は、治しておいてくれ。」
「うんわかったよ。それじゃ二人とも頑張ってね。」とススムに倒れた兵士達を任せて俺は、魔王の前にたった。
「魔王ここの結界は、どんなぁやつを使ってルんだ?死ぬギリギリまで大丈夫か?」
「えとたしか。傷位なら治せたと思うけど。死ぬとダメだったかなぁ」
「そうか」と俺は、魔石を取り出して。
「結界よ。この決闘に死をあらんことよ。」と
結界を強化した。
「なぁ何をしたの」
「なぁに結界ないで死ぬことをなくした。俺と魔王の戦いに邪魔を入れなくもついでにしただけだ。」と答えておいた。
「へぇやっぱり兵力に欲しいね。じゃやりますか。」
と魔王が宣言し魔力を高めた俺も高め始めた。
「行くよ。」と魔王が黒い炎をだしたと思ったらつこんできやがった。
「転移」と俺は転移すると。さっきの黒い炎が俺の目の前に
「なぁ」
「やっぱり転移の魔法も使えた。かぁ」
と下で何か言ってルみたいだが。
「光よ、あらゆるものを浄化せよ。」と浄化魔法で黒い炎を浄化した。
「へぇ黒い炎を浄化できるなんて始めてされたよ。」と俺に近づきながら話した。
「だろうなぁ。あれは特殊だからなぁ。水では消せない炎あらゆるものを灰にする炎親父が使えたからこそ知っていただけだ。」とそのまま俺は転移で地面に降りた。
「ふんなるほど勉強になるよ。ならとっておき」と言って
「龍化」と唱えたと思ったら。
「おいおいマジかよ。」とそこには黒龍がいた。
「これが私達が魔王として最強と言われる由縁。龍人なり」
すぅーと
「おいおいブレスかよ」
と俺は、逃げルんじゃなく結界と盾をを発動。
「我が守りを絶対なり。あらゆる守りを強化せよ。」
真っ正面からブレスを受ける準備をしたのだった。
ドーカーン
となんとか耐えたが、
「ちぃ」盾が粉砕とはなぁ。
「ほう私のブレスを耐えるのか。」翼を羽ばたかせて飛んでいる魔王が言ってきた。
「あぁ驚いたよ俺の結界と盾を破壊されたのは、始めてだ。さすがというべき力だなぁ。」
「そうだろそうだろ」
「だがあまいなぁ。」と俺は魔王の後ろに転移した。
「ふんそんなぁの」と尻尾ではたき落とそうとしたのだろうが。
「あんまり転移を連続で使いたくないんだがしかないよなぁ」と尻尾があたるまえに顔の前に
「水と風よ。嵐となりて全てを吹き飛ばせ」と嵐の風で魔王を地面まで叩きつけた。
「なぁ」
「せてこれはどうだと」俺は、さらに追い討ちに
「氷よしばれアイスロック。」
「なぁ」と魔王を氷の柱に封じたが。
「黒炎よ全てを燃やせ」と氷をあっという間に溶かされてしまった。
「はぁやっぱりあれじゃ駄目か。」
「はぁはぁそんなぁこともないよ。」と魔王が人形に戻った。
「ふうあの氷は魔力を吸うっていたからさすがにね。」
「ばれたか。」と俺達は楽しんでもいた。
あれから、決着がつかないまま戦い続けたが。結局どちらも倒れて俺達は今二人仲良く医務室のベッドの上でした。
魔王と俺はススムにこってり怒られました。
「なぁ魔王 」
「なぁにハジメ」
「手伝ってやるよ。」
「本当」と驚いた声でかえってきたなぁ
「ススムも大丈夫だってよ。落ち着け。」
「ありがとう。でもどうして?」
「なぁに初めて本気で戦い引き分けになったから、かなぁ」
「フフ私も」と二人して笑っていた。
「それとこの戦争が終わったら俺ともう一度戦ってくれないか。それが報酬の一つに入れて欲しいだ。」
「うん良いよ。私も決着をつけたいしね。」
「それじゃ」
「うんこれからよろしく。」と二人で握手した。
訓練所に行くと、兵士の皆がこちらに注目した。
「なぜ人間が魔王様と」とこそこそ話す兵士もいたが、
「皆少しこの訓練所を借りたいと思う。」と魔王がたからかと宣言したため。兵士は端まで下がって行った。
「さて準備はできた。どうやって勝負する。私は二人を相手してもいいけど。」と自信満々に俺達に言って来たなぁ。
「大きく出たなぁ、俺一人でいいし魔王、なんなら兵士を加えてもいいぞ。」と俺も挑発した。
「へぇ」
「ほう」と俺と魔王は睨みあう。と
「二人ともさしですればいいでしょ。兵士の皆が魔力の嵐で何人か倒れてるよう。」とススムに言われて周りを見ると。
「おいしっかりしろ」
「バタン」
「医務室へ」とまぁ混沌と化していた。魔王を見ると。
「やっちゃった。」と小声で囁いていた。
「わかった。ススムあの兵士達は、治しておいてくれ。」
「うんわかったよ。それじゃ二人とも頑張ってね。」とススムに倒れた兵士達を任せて俺は、魔王の前にたった。
「魔王ここの結界は、どんなぁやつを使ってルんだ?死ぬギリギリまで大丈夫か?」
「えとたしか。傷位なら治せたと思うけど。死ぬとダメだったかなぁ」
「そうか」と俺は、魔石を取り出して。
「結界よ。この決闘に死をあらんことよ。」と
結界を強化した。
「なぁ何をしたの」
「なぁに結界ないで死ぬことをなくした。俺と魔王の戦いに邪魔を入れなくもついでにしただけだ。」と答えておいた。
「へぇやっぱり兵力に欲しいね。じゃやりますか。」
と魔王が宣言し魔力を高めた俺も高め始めた。
「行くよ。」と魔王が黒い炎をだしたと思ったらつこんできやがった。
「転移」と俺は転移すると。さっきの黒い炎が俺の目の前に
「なぁ」
「やっぱり転移の魔法も使えた。かぁ」
と下で何か言ってルみたいだが。
「光よ、あらゆるものを浄化せよ。」と浄化魔法で黒い炎を浄化した。
「へぇ黒い炎を浄化できるなんて始めてされたよ。」と俺に近づきながら話した。
「だろうなぁ。あれは特殊だからなぁ。水では消せない炎あらゆるものを灰にする炎親父が使えたからこそ知っていただけだ。」とそのまま俺は転移で地面に降りた。
「ふんなるほど勉強になるよ。ならとっておき」と言って
「龍化」と唱えたと思ったら。
「おいおいマジかよ。」とそこには黒龍がいた。
「これが私達が魔王として最強と言われる由縁。龍人なり」
すぅーと
「おいおいブレスかよ」
と俺は、逃げルんじゃなく結界と盾をを発動。
「我が守りを絶対なり。あらゆる守りを強化せよ。」
真っ正面からブレスを受ける準備をしたのだった。
ドーカーン
となんとか耐えたが、
「ちぃ」盾が粉砕とはなぁ。
「ほう私のブレスを耐えるのか。」翼を羽ばたかせて飛んでいる魔王が言ってきた。
「あぁ驚いたよ俺の結界と盾を破壊されたのは、始めてだ。さすがというべき力だなぁ。」
「そうだろそうだろ」
「だがあまいなぁ。」と俺は魔王の後ろに転移した。
「ふんそんなぁの」と尻尾ではたき落とそうとしたのだろうが。
「あんまり転移を連続で使いたくないんだがしかないよなぁ」と尻尾があたるまえに顔の前に
「水と風よ。嵐となりて全てを吹き飛ばせ」と嵐の風で魔王を地面まで叩きつけた。
「なぁ」
「せてこれはどうだと」俺は、さらに追い討ちに
「氷よしばれアイスロック。」
「なぁ」と魔王を氷の柱に封じたが。
「黒炎よ全てを燃やせ」と氷をあっという間に溶かされてしまった。
「はぁやっぱりあれじゃ駄目か。」
「はぁはぁそんなぁこともないよ。」と魔王が人形に戻った。
「ふうあの氷は魔力を吸うっていたからさすがにね。」
「ばれたか。」と俺達は楽しんでもいた。
あれから、決着がつかないまま戦い続けたが。結局どちらも倒れて俺達は今二人仲良く医務室のベッドの上でした。
魔王と俺はススムにこってり怒られました。
「なぁ魔王 」
「なぁにハジメ」
「手伝ってやるよ。」
「本当」と驚いた声でかえってきたなぁ
「ススムも大丈夫だってよ。落ち着け。」
「ありがとう。でもどうして?」
「なぁに初めて本気で戦い引き分けになったから、かなぁ」
「フフ私も」と二人して笑っていた。
「それとこの戦争が終わったら俺ともう一度戦ってくれないか。それが報酬の一つに入れて欲しいだ。」
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「それじゃ」
「うんこれからよろしく。」と二人で握手した。
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