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第四章 嫁とり騒動PERT2
シーフードカレー
しおりを挟むヒロさんが作った昼食はカレーでも、シーフードカレー。
ご飯はいつものレトルトで、4食税抜350円の物。
カレールーは某最大手のスーパーのネットショップで、『香りと旨みの焙煎仕立てカレー 中辛』が税抜98円。
レシピはこのスーパーの『シーフードカレー』のレシピを流用です。
シーフードは某100円コンビニの『シーフードミックス』、いか、あさり、えびが入って税抜100円。
ついでに同じコンビニの『むきえび』税抜100円。
『玉ねぎみじん切り』税抜100円、するめいかとレシピにありますが、某100円コンビニの『皮付きさきいか』税抜100円をぶつ切り?にして投入。
某コンビニで、キャノーラ油も100円でありました。
コンソメは、この間使った物が冷蔵庫に入っています。
某最大手スーパーの独自ブランド、『コンソメ チキン味 60グラム』、税抜90円。
結構簡単でしたね、それに美味しいです♪
「クレアさんが、カレーカレーとうるさいですが、まあ今日はシーフードカレーにしました」
一応、サラダもつけられています。
一人用のこたつテーブルですから、狭いのですね。
カレー皿とサラダのお皿で一杯です。
「マーガレット、これで栄養をつけて、二人でヒロ様とエッチよ!」
「えっっっ」
「ちょっと、クレアさん!マーガレットさん、恥ずかしがっていますよ!」
しかし、マーガレットさんが、
「ヒロ様……こんなやせっぽちの私ですが……もう妻なのですから……可愛がって……」
「そういえば、マーガレットさん、痩せておられますが……」
「ヒロ様、マーガレットは心労で痩せてしまったのです!私の不妊を治したように、治療して下さりませんか」
「マーガレット、いいでしょう?どのみち、身体はヒロ様にお見せするのだから」
「ヒロ様……お願いできませんか……」
凄く色っぽい流し目をとばしているマーガレットさんです。
「分りました、後で見せていただきますが、まずは食事にしましょうね」
マーガレットさんが、
「これは本当にヒロ様がお作りに?」
「ライスは出来合いの物ですけどね」
のんびりとした昼食、そしてデザートとして、税抜100円の『いちごクグロフ』なんてケーキ、そしてインスタント珈琲『レギュラーコーヒー マイルドなブレンド』。
「砂糖とミルクは自分で入れてね」
「クレア様、その……ヴァルベック辺境伯家は貧乏貴族と伺って、覚悟して嫁いで来たのですが……」
「この食事?これ、ヒロ様の工夫の賜物なのよ♪」
「マーガレットさん、私は神様からある力を頂いているのです、私の前世の世界の商品を取り寄せられるのです、この部屋も、私が住んでいた部屋です」
「ただ、何でも取り寄せられる訳ではなく、ある一定の制限があるのです」
「前世の世界で、こちらのお金にして1ランド50セントぐらいまでの商品なら、無制限でとりよせられます」
「服などは無理ですが、食材や食品は結構あります、今回のシーフードカレーも、その制限の範囲内の食材を使って調理したものです」
「では、食事には事欠かないと?」
「文句を言わなければ、住む処もですね、まあ下着ぐらいなら、何とかなりますが」
「凄いですね……」
「さあ、お腹もいっぱいになったし、『大人の時間』ですよ♪」
「その前に、マーガレットさんの治療でしょう?」
「そうでした、エッチなヒロ様が服を脱げとおっしゃっています、私たちはか弱い女、理不尽な命令にも従うしかありませんね♪」
「そうですね、私たち、夫のご命令は絶対ですよね♪ヒロ様、エッチですからね♪」
「まったく……」
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