1 / 1
噂のゲーム
しおりを挟む
最近あるゲームがネット上で噂になっていた。
それは、ある学校で自殺した女性から逃げるゲームだった。
『簡単だから面白くない』
『なんでこんなゲーム作ったの!?』
『時間の無駄』
など、あまりいい評価ではなかった。
が、ある1人の有名なゲーマーが、
『俺の友達が、このゲームやってから頭おかしくなっちまったんだが【いやだ。死にたくねぇ。あんなゲームやんなきゃいかった】っていって、それきり連絡がとれなくなって、3日後に遺体で見つかった。あいつがおかしくなった頃やってたゲームがこれなんだが、ほかに誰かおかしくなった奴いるのか?』
と、ブログに載せた次の日、このゲームは、なぜか突然消えてしまった。
…一週間後…
夏休みの真っ最中だった日奈は、幼なじみの竜と美咲と碧を家に呼び遊んでいた。
いつも通りただゲームをするだけだったのだ。特に面白いゲームがないから、昔ネット上で噂になっていたゲームを面白半分で調べた。
日奈「ねぇ、このゲームってさ、消されたんじゃないの?」
突然消えてしまったはずのゲームがまたできるようになっていたのだ。
4人はゲームに関してはかなり詳しいので、消えたことは知っていた。
竜「何だ?復活か?そんなに面白くねーんじゃねかったのかよ」
碧「あー、それ前に噂になってたやつだな」
美咲「へー。ちょっとやってみたかったんだよね。これやろーよ」
前にこのゲームをやって頭がおかしくなった人がいるとなったとき、信じていなかった。もちろん今も信じてはいない。だがやはりどこか怖い。と、日奈は思った。
が、結局やることもないのでこのゲームをすることになった。
これが4人を狂わせていくことも知らずに
こんにちは。ねこなぎです。(*´∀`*)ノ
小説書くのは初めてなので、意味分からないこととかあるかもしれませんが、そこのところは広い心で見てやって下さい。
これからも、すこしずつ書いてくので、よろしくおねがいします┏○ペコッ
それは、ある学校で自殺した女性から逃げるゲームだった。
『簡単だから面白くない』
『なんでこんなゲーム作ったの!?』
『時間の無駄』
など、あまりいい評価ではなかった。
が、ある1人の有名なゲーマーが、
『俺の友達が、このゲームやってから頭おかしくなっちまったんだが【いやだ。死にたくねぇ。あんなゲームやんなきゃいかった】っていって、それきり連絡がとれなくなって、3日後に遺体で見つかった。あいつがおかしくなった頃やってたゲームがこれなんだが、ほかに誰かおかしくなった奴いるのか?』
と、ブログに載せた次の日、このゲームは、なぜか突然消えてしまった。
…一週間後…
夏休みの真っ最中だった日奈は、幼なじみの竜と美咲と碧を家に呼び遊んでいた。
いつも通りただゲームをするだけだったのだ。特に面白いゲームがないから、昔ネット上で噂になっていたゲームを面白半分で調べた。
日奈「ねぇ、このゲームってさ、消されたんじゃないの?」
突然消えてしまったはずのゲームがまたできるようになっていたのだ。
4人はゲームに関してはかなり詳しいので、消えたことは知っていた。
竜「何だ?復活か?そんなに面白くねーんじゃねかったのかよ」
碧「あー、それ前に噂になってたやつだな」
美咲「へー。ちょっとやってみたかったんだよね。これやろーよ」
前にこのゲームをやって頭がおかしくなった人がいるとなったとき、信じていなかった。もちろん今も信じてはいない。だがやはりどこか怖い。と、日奈は思った。
が、結局やることもないのでこのゲームをすることになった。
これが4人を狂わせていくことも知らずに
こんにちは。ねこなぎです。(*´∀`*)ノ
小説書くのは初めてなので、意味分からないこととかあるかもしれませんが、そこのところは広い心で見てやって下さい。
これからも、すこしずつ書いてくので、よろしくおねがいします┏○ペコッ
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
ありふれた聖女のざまぁ
雨野千潤
ファンタジー
突然勇者パーティを追い出された聖女アイリス。
異世界から送られた特別な愛し子聖女の方がふさわしいとのことですが…
「…あの、もう魔王は討伐し終わったんですが」
「何を言う。王都に帰還して陛下に報告するまでが魔王討伐だ」
※設定はゆるめです。細かいことは気にしないでください。
他国ならうまくいったかもしれない話
章槻雅希
ファンタジー
入り婿が爵位を継いで、第二夫人を迎えて後継者作り。
他国であれば、それが許される国もありましょうが、我が国では法律違反ですわよ。
そう、カヌーン魔導王国には王国特殊法がございますから。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載
腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。
灯乃
ファンタジー
十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。
彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。
タイトル通りのおっさんコメディーです。
悪役令嬢が処刑されたあとの世界で
重田いの
ファンタジー
悪役令嬢が処刑されたあとの世界で、人々の間に静かな困惑が広がる。
魔術師は事態を把握するため使用人に聞き取りを始める。
案外、普段踏まれている側の人々の方が真実を理解しているものである。
俺の伯爵家大掃除
satomi
ファンタジー
伯爵夫人が亡くなり、後妻が連れ子を連れて伯爵家に来た。俺、コーは連れ子も可愛い弟として受け入れていた。しかし、伯爵が亡くなると後妻が大きい顔をするようになった。さらに俺も虐げられるようになったし、可愛がっていた連れ子すら大きな顔をするようになった。
弟は本当に俺と血がつながっているのだろうか?など、学園で同学年にいらっしゃる殿下に相談してみると…
というお話です。
聖女を追放した国は、私が祈らなくなった理由を最後まで知りませんでした
藤原遊
ファンタジー
この国では、人の悪意や欲望、嘘が積み重なると
土地を蝕む邪気となって現れる。
それを祈りによって浄化してきたのが、聖女である私だった。
派手な奇跡は起こらない。
けれど、私が祈るたびに国は荒廃を免れてきた。
――その役目を、誰一人として理解しないまま。
奇跡が少なくなった。
役に立たない聖女はいらない。
そう言われ、私は静かに国を追放された。
もう、祈る理由はない。
邪気を生み出す原因に目を向けず、
後始末だけを押し付ける国を守る理由も。
聖女がいなくなった国で、
少しずつ異変が起こり始める。
けれど彼らは、最後まで気づかなかった。
私がなぜ祈らなくなったのかを。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる