ドS学園とドMビッチ

ゆうゆう

文字の大きさ
6 / 8

理事長室

しおりを挟む
そこからはスムーズだった如月さんが素早く採寸を終わらせ、僕もその間に何とか立てるようになったので今は理事長室に向かっています。
「あの、いろいろしてもらってありがとうございます」
寝転んでいたからやりにくかったと思うのに嫌な顔せずに採寸してくれたなぁ
「それはセックスのお礼ですか?「え!?」それとも採寸?」
「さ、採寸です!」
クスクス
「残念です。さぁ着きましたよ。ここが理事長室です私はここからは入れないので千兎世1人で行ってもらうことになります。」
「分かりました。送ってくたばりありがとうございます」ニコッ
「······千兎世は可愛いのですからちゃんと危機感を持った方がいいですよ。あ、あとまたセックスしたくなったら私に言ってくださいね」
「//////」
「照れているのですか?可愛いですね。それでは私は行きますね。」

本当にまたセックスやってくれるのかな?気持ち良かったし·········ちょっとお願いしたいかも
そんなことを思いながら目の前の扉を叩く
コンコンコン
「どうぞ」

「失礼しますガチャ明日から貴校に入ることになります諏訪 千兎世です」
「初めまして諏訪くん。私はこの学校の理事長、鬼藤 斗真(キトウトウマ)だ。よろしくね僕の隣にいるのが···」
「秘書を務めています、鬼龍院 登(キリュウインノボル)です。よろしくお願いします」
ジーー
「どうかしたかい?」
「す、すみません。カッコよかったのでちょっと見惚れてしまいました」
「そんなことを言って貰えるとは嬉しいですね(普段から言われていることですが、何故か嬉しくなってしまいますね。おや、斗真も同じことを思っているみたいですね)」

「そうだな。言われたことはあるがこんなに嬉しいのは初めてかもしれない」
え!?それは喜んでいいんだよね?
「あ、ありがとうございます?」
「ふふ、可愛いね」
へっ!?/////////////
真っ赤になった僕をくすくす笑いながら目を細める二人が、カッコよくてもっと真っ赤になってしまったのは言うまでもない
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

後輩が二人がかりで、俺をどんどん責めてくるー快楽地獄だー

天知 カナイ
BL
イケメン後輩二人があやしく先輩に迫って、おいしくいただいちゃう話です。

創作BL短編集

さるやま
BL
短編まとめました。 美形×平凡、ヤンデレ、執着・溺愛攻め多め

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

熱のせい

yoyo
BL
体調不良で漏らしてしまう、サラリーマンカップルの話です。

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人

こじらせた処女
BL
 幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。 しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。 「風邪をひくことは悪いこと」 社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。 とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。 それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?

壁乳

リリーブルー
BL
ご来店ありがとうございます。ここは、壁越しに、触れ合える店。 最初は乳首から。指名を繰り返すと、徐々に、エリアが拡大していきます。 俺は後輩に「壁乳」に行こうと誘われた。 じれじれラブコメディー。 4年ぶりに続きを書きました!更新していくのでよろしくお願いします。 (挿絵byリリーブルー)

処理中です...