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理事長室
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そこからはスムーズだった如月さんが素早く採寸を終わらせ、僕もその間に何とか立てるようになったので今は理事長室に向かっています。
「あの、いろいろしてもらってありがとうございます」
寝転んでいたからやりにくかったと思うのに嫌な顔せずに採寸してくれたなぁ
「それはセックスのお礼ですか?「え!?」それとも採寸?」
「さ、採寸です!」
クスクス
「残念です。さぁ着きましたよ。ここが理事長室です私はここからは入れないので千兎世1人で行ってもらうことになります。」
「分かりました。送ってくたばりありがとうございます」ニコッ
「······千兎世は可愛いのですからちゃんと危機感を持った方がいいですよ。あ、あとまたセックスしたくなったら私に言ってくださいね」
「//////」
「照れているのですか?可愛いですね。それでは私は行きますね。」
本当にまたセックスやってくれるのかな?気持ち良かったし·········ちょっとお願いしたいかも
そんなことを思いながら目の前の扉を叩く
コンコンコン
「どうぞ」
「失礼しますガチャ明日から貴校に入ることになります諏訪 千兎世です」
「初めまして諏訪くん。私はこの学校の理事長、鬼藤 斗真(キトウトウマ)だ。よろしくね僕の隣にいるのが···」
「秘書を務めています、鬼龍院 登(キリュウインノボル)です。よろしくお願いします」
ジーー
「どうかしたかい?」
「す、すみません。カッコよかったのでちょっと見惚れてしまいました」
「そんなことを言って貰えるとは嬉しいですね(普段から言われていることですが、何故か嬉しくなってしまいますね。おや、斗真も同じことを思っているみたいですね)」
「そうだな。言われたことはあるがこんなに嬉しいのは初めてかもしれない」
え!?それは喜んでいいんだよね?
「あ、ありがとうございます?」
「ふふ、可愛いね」
へっ!?/////////////
真っ赤になった僕をくすくす笑いながら目を細める二人が、カッコよくてもっと真っ赤になってしまったのは言うまでもない
「あの、いろいろしてもらってありがとうございます」
寝転んでいたからやりにくかったと思うのに嫌な顔せずに採寸してくれたなぁ
「それはセックスのお礼ですか?「え!?」それとも採寸?」
「さ、採寸です!」
クスクス
「残念です。さぁ着きましたよ。ここが理事長室です私はここからは入れないので千兎世1人で行ってもらうことになります。」
「分かりました。送ってくたばりありがとうございます」ニコッ
「······千兎世は可愛いのですからちゃんと危機感を持った方がいいですよ。あ、あとまたセックスしたくなったら私に言ってくださいね」
「//////」
「照れているのですか?可愛いですね。それでは私は行きますね。」
本当にまたセックスやってくれるのかな?気持ち良かったし·········ちょっとお願いしたいかも
そんなことを思いながら目の前の扉を叩く
コンコンコン
「どうぞ」
「失礼しますガチャ明日から貴校に入ることになります諏訪 千兎世です」
「初めまして諏訪くん。私はこの学校の理事長、鬼藤 斗真(キトウトウマ)だ。よろしくね僕の隣にいるのが···」
「秘書を務めています、鬼龍院 登(キリュウインノボル)です。よろしくお願いします」
ジーー
「どうかしたかい?」
「す、すみません。カッコよかったのでちょっと見惚れてしまいました」
「そんなことを言って貰えるとは嬉しいですね(普段から言われていることですが、何故か嬉しくなってしまいますね。おや、斗真も同じことを思っているみたいですね)」
「そうだな。言われたことはあるがこんなに嬉しいのは初めてかもしれない」
え!?それは喜んでいいんだよね?
「あ、ありがとうございます?」
「ふふ、可愛いね」
へっ!?/////////////
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