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第7章 もう一つの特訓、綺麗なお姉さんの誘惑にはご注意を
甘い罠!綺麗なお姉さんの巧妙な誘惑特訓(11)――逆流のハプニング――
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100メートルの壁に咲の身体が当たった時。恭弥は意識を取り戻した。
(あれ、俺、なんでプールにいるんだっけ?確か先輩にプールで特訓するって言われて。)
恭弥は辺りを見渡して、確認するがこれまでの事は何も覚えていなかった。
(ここはプールの中で、それになんか柔らかい感触がするなぁ。)
恭弥の身体に心地良い感触が実感してくる。そして、段々と意識が回復してくると、しっかりと密着する形で、咲を抱いていることに気が付き始めた。
(えっ、先輩?俺、ど~して先輩を抱きしめているんだ?それにこの状況ど~なっている?)
恭弥が慌てて、咲から離れようとするが、逆流してくる水流と咲の重さに足を取られ、体勢を崩すと、そのまま、膝が崩れて、咲の薄い水着に這うように滑り落ちそうになった。
水面に付く瞬間、咲の双球に顏が収まり、なんとか、水没は避けられた。
その時、恭弥の頬に物凄く柔らかい感触が、確実に実感覚で広がってきたが、恭弥はそれどころでは無かった。
恭弥は逆流する水流とすぐに迫る水面から逃れるため、顔を左右に振り、咲の双球はその度に弾んだ。生地の薄さも相まってか、咲にもその感触がリアルに現れだし、咲はその感触で意識が気が付いた。
(あれ、私、何していたっけ?それにこのじんじんしてくる感触はなに……?)
咲の目の前には見渡すほどのプールが広がっていたが、ムニュムニュしている感覚は自分の決して大きくない双球から感じた。
咲が恐る恐るその方へ視線を向けると、そこには今にも沈みかけている恭弥が必死に藻掻いている姿が見える。しかも、穏やかな丘の双球を激しく揺さぶっている。
「えっ、恭弥、何やっているの?」
藻掻き続けている恭弥に尋ねるが、本人はそれどころでは無く、さらに激しさが増していく。
「ちょっと……恭弥……離れて!」
咲自身も慌てだし、そのうち水流で徐々にプールの中央に押し戻されていった。
(あっそうだ、水流を止めないと……。)
咲はやっと今置かれている状況を理解して、慌てて水流のスイッチを止めた。すると、プールは落ち着きを取り戻し、穏やかになった。
それでも、まだ問題が残っていた。
――そう、恭弥だ。恭弥は水流が止まったにもかかわらず、咲の柔らかな双球の谷間に顔を埋めて、藻掻いていた。
「恭弥、特訓は終わり、水流も止めたから、もう離れて。」
咲がそう恭弥に呼びかけても、恭弥は一向に藻掻き続けていた。
(もう、恭弥ったら……、でもこのまま私に慣れるのも手かしら?いやいや、私ももう恥ずかしくて限界だから……。)
咲は両手で恭弥の顔を抱え込んで、しっかりと双球の間に顔を挟んだ。
次第に息苦しくなっていく恭弥を見て、それからゆっくりと離れると、落ち着きを取り戻していく恭弥を見て、笑いが押さえられなくなっていた。
「ふ、ふっふぅ。やっと、収まった。どうだった?私のここは?聖奈と比べて、小さかった?それとも、良かった?ぜひ感想を聞きたいわ?」
咲はイタズラっぽく尋ねると、恭弥は赤面して目を逸らした。
「ちゃんと、言って欲しいわ。聖奈と比べて、どうだったの?」
咲が追求すると、観念したように感想を言った。
「とても、心地良く、素晴らしいものでした。」
今にも顏から火が吹きそうにしている恭弥を見て、咲は笑った。
「そう、それは良かった。さあ、上がりましょう?」
咲は少し照れたように微笑みながら、プールサイドから上がった。
しかし、恭弥はプールからなかなか上がってこないため、咲が不思議に思った。
「どうして、上がらないの?冷えるわよ。」
プールの中でもぞもぞしている恭弥に言うと、恭弥はまた目を逸らした。
それで、咲は確信した。
「また、”毒”にかかっちゃった?でも次の特訓もあるから、適度に出てきてね。」
咲はそう言い残し、更衣室へと姿を消すと、恭弥は水温で毒抜きを心がけた。
(あれ、俺、なんでプールにいるんだっけ?確か先輩にプールで特訓するって言われて。)
恭弥は辺りを見渡して、確認するがこれまでの事は何も覚えていなかった。
(ここはプールの中で、それになんか柔らかい感触がするなぁ。)
恭弥の身体に心地良い感触が実感してくる。そして、段々と意識が回復してくると、しっかりと密着する形で、咲を抱いていることに気が付き始めた。
(えっ、先輩?俺、ど~して先輩を抱きしめているんだ?それにこの状況ど~なっている?)
恭弥が慌てて、咲から離れようとするが、逆流してくる水流と咲の重さに足を取られ、体勢を崩すと、そのまま、膝が崩れて、咲の薄い水着に這うように滑り落ちそうになった。
水面に付く瞬間、咲の双球に顏が収まり、なんとか、水没は避けられた。
その時、恭弥の頬に物凄く柔らかい感触が、確実に実感覚で広がってきたが、恭弥はそれどころでは無かった。
恭弥は逆流する水流とすぐに迫る水面から逃れるため、顔を左右に振り、咲の双球はその度に弾んだ。生地の薄さも相まってか、咲にもその感触がリアルに現れだし、咲はその感触で意識が気が付いた。
(あれ、私、何していたっけ?それにこのじんじんしてくる感触はなに……?)
咲の目の前には見渡すほどのプールが広がっていたが、ムニュムニュしている感覚は自分の決して大きくない双球から感じた。
咲が恐る恐るその方へ視線を向けると、そこには今にも沈みかけている恭弥が必死に藻掻いている姿が見える。しかも、穏やかな丘の双球を激しく揺さぶっている。
「えっ、恭弥、何やっているの?」
藻掻き続けている恭弥に尋ねるが、本人はそれどころでは無く、さらに激しさが増していく。
「ちょっと……恭弥……離れて!」
咲自身も慌てだし、そのうち水流で徐々にプールの中央に押し戻されていった。
(あっそうだ、水流を止めないと……。)
咲はやっと今置かれている状況を理解して、慌てて水流のスイッチを止めた。すると、プールは落ち着きを取り戻し、穏やかになった。
それでも、まだ問題が残っていた。
――そう、恭弥だ。恭弥は水流が止まったにもかかわらず、咲の柔らかな双球の谷間に顔を埋めて、藻掻いていた。
「恭弥、特訓は終わり、水流も止めたから、もう離れて。」
咲がそう恭弥に呼びかけても、恭弥は一向に藻掻き続けていた。
(もう、恭弥ったら……、でもこのまま私に慣れるのも手かしら?いやいや、私ももう恥ずかしくて限界だから……。)
咲は両手で恭弥の顔を抱え込んで、しっかりと双球の間に顔を挟んだ。
次第に息苦しくなっていく恭弥を見て、それからゆっくりと離れると、落ち着きを取り戻していく恭弥を見て、笑いが押さえられなくなっていた。
「ふ、ふっふぅ。やっと、収まった。どうだった?私のここは?聖奈と比べて、小さかった?それとも、良かった?ぜひ感想を聞きたいわ?」
咲はイタズラっぽく尋ねると、恭弥は赤面して目を逸らした。
「ちゃんと、言って欲しいわ。聖奈と比べて、どうだったの?」
咲が追求すると、観念したように感想を言った。
「とても、心地良く、素晴らしいものでした。」
今にも顏から火が吹きそうにしている恭弥を見て、咲は笑った。
「そう、それは良かった。さあ、上がりましょう?」
咲は少し照れたように微笑みながら、プールサイドから上がった。
しかし、恭弥はプールからなかなか上がってこないため、咲が不思議に思った。
「どうして、上がらないの?冷えるわよ。」
プールの中でもぞもぞしている恭弥に言うと、恭弥はまた目を逸らした。
それで、咲は確信した。
「また、”毒”にかかっちゃった?でも次の特訓もあるから、適度に出てきてね。」
咲はそう言い残し、更衣室へと姿を消すと、恭弥は水温で毒抜きを心がけた。
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