気付いたら異世界に迷い込んでました

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ヴィーヴル対5人集

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西森の仲間たちが攻撃してきた。しかし、「お前たちは学ばないのか!あのココロは能力が使えなくても少しは絶えたらしいぞ」
そう言いながら能力で全員吹きとばした。「うわっ!」
全員の体が宙に浮く。
「やれるか?ソーラ」
っと言うと
「お任せを、『グラビティー!』」
ソーラは全身を地面に叩きつけ、地面に押し付けた。
「よしっあとは俺がやる」
と言いい能力を解放した。…俺の能力はあまり話したことはない。だって俺の能力は強すぎるから…
「お前たちには俺の能力は絶対に知ることは出来ない」
そう言いながら俺は能力を発動した。俺の能力は時を操れる能力。止めたり、飛ばしたり、戻したりなんでもできる。さっきからは時間を止め攻撃をしている。そして俺はこの世界を‥‥
「ヴィーヴル様!」
っとソーラが叫んだ。そして目の前にはさっきの少年がたっていた。
「なんだ、邪魔をするなと言ったはずだが?」
そう言うと少年は俺を睨みながら言った。「お前の能力は時間を自由にできる能力まさかお前、その能力で自分の仲間がやられる前に戻し一人ずつ殺していく気じゃないだろうな」
っとそう言う少年に俺は
「なんでそう思う?」
っと訊いた。…なぜ俺の能力がバレた…まさか…‥
「竜一!」
っと俺のそばに来る潮谷とシアに俺は
「気をつけろ、こいつは俺と同じ…いや、同じタイプだが俺の能力よりも強いぞ」
っと言った。
「まさか…時間計の能力者!」
っとシアが言う。
「あぁ、そしてこいつの目的は…」
そこでヴィーヴルは口を開いた。
「理解していたのか。俺の能力を、そして俺の目的も…そうかそうか‥‥なら始末するしかないな!」
そう言ってヴィーヴルは攻撃をしてくるのだった。
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