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始まり
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あれから1年の月日がたった。
「もうすぐ1年だね…」潮谷が言った。
「そうだな、あと1か月でな」
今は朝学活の前、まだ先生は来ていない。「でさ…あれからあんまり依頼来なかったけど今日どうするの?」
っと潮谷は隣の席に座りながら言った。
「どうもしないさ、部室でゆっくりするさ」「そっか」
そうして担任が入ってくる。潮谷が学活中に「ねぇ、あんたってさ怖いものってないの?」
っと訊いてきた。
「さあな、…虫とかな」
「以外、あんたは怖いものないって思ってた」
「じゃあなんで聞いてきた」
そんな会話をしながら朝学活を終わらせる。そして時は昼休み、教室で潮谷と弁当を食べていると強士が話しかけてきた。
「なんだ、強士」
するとドアのほうを見ながら
「お客だ」
と言った。それは女子だった。
「なにかようですか?」
っと訊くと
「あんたがあの何でも屋の部長でしょ?」
っとその少女は言った。
「そうだけど、なにか?」
っと訊くと
「依頼があるんですけど…放課後また部室で話します」
っと言ってどこかに向かって行った。そして放課後、部室にて。
「それで、依頼ってなんだ?」
そう言うと
「依頼は…私の姉を助けてほしいんです」
っと言うのだった。
「もうすぐ1年だね…」潮谷が言った。
「そうだな、あと1か月でな」
今は朝学活の前、まだ先生は来ていない。「でさ…あれからあんまり依頼来なかったけど今日どうするの?」
っと潮谷は隣の席に座りながら言った。
「どうもしないさ、部室でゆっくりするさ」「そっか」
そうして担任が入ってくる。潮谷が学活中に「ねぇ、あんたってさ怖いものってないの?」
っと訊いてきた。
「さあな、…虫とかな」
「以外、あんたは怖いものないって思ってた」
「じゃあなんで聞いてきた」
そんな会話をしながら朝学活を終わらせる。そして時は昼休み、教室で潮谷と弁当を食べていると強士が話しかけてきた。
「なんだ、強士」
するとドアのほうを見ながら
「お客だ」
と言った。それは女子だった。
「なにかようですか?」
っと訊くと
「あんたがあの何でも屋の部長でしょ?」
っとその少女は言った。
「そうだけど、なにか?」
っと訊くと
「依頼があるんですけど…放課後また部室で話します」
っと言ってどこかに向かって行った。そして放課後、部室にて。
「それで、依頼ってなんだ?」
そう言うと
「依頼は…私の姉を助けてほしいんです」
っと言うのだった。
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