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未来対勝
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俺たちが各自の部屋でゆっくりとしていた時にそれは起こった。
…
「ねぇ勝、久しぶりに私と手合わせやってみない?」
っとベットでゴロゴロしてた俺に姉さんは言ってくる。
「え、なんで?最近色々あったからゆっくりしたいんだけど」
そう言いながらのそっと起き上がる。
「いいから、武器を持って行くわよ」
そうして無理やり連れてこられた場所は…
「ちょっと、なんで外なの?」
「私とあんたが能力使ってぶつかったら建物なんて崩壊する。ここで本気でぶつかり合うには広く使った方が楽しいし実践的でしょ」
そうして2人で人気のない所まで歩き俺たちは森の奥まで来ていた。
「ここなら被害は少なそうね」
そして俺たちは2mほど距離をとる。
そして静寂が生まれ木から鳥が飛び立った瞬間俺たちはぶつかり合い風圧が起こる。
「っ!」
「ふっ、やるじゃない。勝」
そう言いながら姉さんは能力で氷の短剣を作り出しそれを振るう。
しかしそれを俺れは銃で受け止める。
「まだ始まったばかりだろう?姉さん」
「言うじゃない!なら『能力解放!』」
そして姉さんの周りに氷柱が数本展開されそれを俺に向かって飛ばしてくる。
「ならこれをなんとかしてみなさい!」
そして俺の方に向かってくる氷柱を俺は右に避け氷柱は俺の背中で砕け散る音がした。
その音を聞いた俺は姉さんに向かって銃を放ち最後の1発を撃つと同時に姉さんに向かっていく。
一方で姉さんは放った弾丸を能力で受け止めていた。
「やはり姉さんは強いなっ!」
そして俺は姉さんが弾丸を能力で受け止めた氷の壁のような物を拳で叩き壊した。
そして壊れ破片が飛び散った瞬間氷でできたなにかが投げられた。
それを腰を反るような感じでそれを避けた。
そして後ろに跳躍し弾を込めようとする。しかし地面に着地ズボンのポケットに手を伸ばした瞬間俺の手は凍らされた。
「しまった!」
そして凍らされた手に気を取られ気付けば姉さんは目前に居てそのまま押し倒されてしまった。
「はい、これであんたは死んだわ」
と俺の上に乗りながら言う姉さん。
やはり強い、この人は。そして姉さんは能力を解除した。
「やっぱり強いな、姉さんは」
「まだまだあんたには負けないわ」
そんな会話をするが俺は今の戦いで能力は使っていない。
もしも俺が本気で能力を使い姉さんと、いやあいつらと戦ったのなら果たして勝てるのだろうか…
…
「ねぇ勝、久しぶりに私と手合わせやってみない?」
っとベットでゴロゴロしてた俺に姉さんは言ってくる。
「え、なんで?最近色々あったからゆっくりしたいんだけど」
そう言いながらのそっと起き上がる。
「いいから、武器を持って行くわよ」
そうして無理やり連れてこられた場所は…
「ちょっと、なんで外なの?」
「私とあんたが能力使ってぶつかったら建物なんて崩壊する。ここで本気でぶつかり合うには広く使った方が楽しいし実践的でしょ」
そうして2人で人気のない所まで歩き俺たちは森の奥まで来ていた。
「ここなら被害は少なそうね」
そして俺たちは2mほど距離をとる。
そして静寂が生まれ木から鳥が飛び立った瞬間俺たちはぶつかり合い風圧が起こる。
「っ!」
「ふっ、やるじゃない。勝」
そう言いながら姉さんは能力で氷の短剣を作り出しそれを振るう。
しかしそれを俺れは銃で受け止める。
「まだ始まったばかりだろう?姉さん」
「言うじゃない!なら『能力解放!』」
そして姉さんの周りに氷柱が数本展開されそれを俺に向かって飛ばしてくる。
「ならこれをなんとかしてみなさい!」
そして俺の方に向かってくる氷柱を俺は右に避け氷柱は俺の背中で砕け散る音がした。
その音を聞いた俺は姉さんに向かって銃を放ち最後の1発を撃つと同時に姉さんに向かっていく。
一方で姉さんは放った弾丸を能力で受け止めていた。
「やはり姉さんは強いなっ!」
そして俺は姉さんが弾丸を能力で受け止めた氷の壁のような物を拳で叩き壊した。
そして壊れ破片が飛び散った瞬間氷でできたなにかが投げられた。
それを腰を反るような感じでそれを避けた。
そして後ろに跳躍し弾を込めようとする。しかし地面に着地ズボンのポケットに手を伸ばした瞬間俺の手は凍らされた。
「しまった!」
そして凍らされた手に気を取られ気付けば姉さんは目前に居てそのまま押し倒されてしまった。
「はい、これであんたは死んだわ」
と俺の上に乗りながら言う姉さん。
やはり強い、この人は。そして姉さんは能力を解除した。
「やっぱり強いな、姉さんは」
「まだまだあんたには負けないわ」
そんな会話をするが俺は今の戦いで能力は使っていない。
もしも俺が本気で能力を使い姉さんと、いやあいつらと戦ったのなら果たして勝てるのだろうか…
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