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敵の登場
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俺達は2チームに別れた訳だが取りあえず一緒に行動する事にした。しばらく1本道のため別れ道や2階に行けるような所があればそこで別れると星野が言った。
「妙に静かね」
「嫌な感じだ」
そして俺が後ろが気になったので後ろを振り返ると。
黒い何かがものすごいスピードで向かってくるのが見えた。
「敵だ!」
そう言って俺も足に力を込め地面を蹴り向かって行く。
そして懐からナイフを取り出し敵を切りつけた。
「なんなんだ?こいつ」
『勝』
星野達が戻ってくる。
「どうやらあいつは仲間を残していたか、増やしているらしい。
早いとこ片付けないとな」
そして歩き出そうとすると地面が揺れた。
「なんだ?地震か?」
と星野が当たりを見渡しながら言う。
「いや、地震なら揺れる前に音がする。
そしてこんなに長く、音無しで揺れるわけがない。
だとするのなら」
俺は倒れている敵に目をやりながら
「こいつの能力か、もしくは能力で隠していた物がこいつが死んだことにより無効化されたのどちらかだ」
そう言うと同時に
「その通り!」
と声が聞こえた。
そして周りの景色がまるで氷が解けるように、泥が垂れているように溶けていく。
すると目の前に3人の人影が見えた。
「ボスの命令だ。楓恋以外ここで始末させてもらう」
「やれやれ、勝ここは俺達に任せて先に行け。
空城をぶっ飛ばせ」
星野が姫野、吉沢と共に前に出ながら言う。
「そうもいかないみたいだ。星野」
俺が後ろを見ると気付けば後ろに回り込まれていた。
「星野、ここは一緒に戦おう。こいつらがやばくなれば増援が来るかもしれん。そこであいつの仲間を全滅させる」
「敵が来ればよし、来なければ戦う…か
面白い、いいだろう」
そして俺達は構えるのだった。
「妙に静かね」
「嫌な感じだ」
そして俺が後ろが気になったので後ろを振り返ると。
黒い何かがものすごいスピードで向かってくるのが見えた。
「敵だ!」
そう言って俺も足に力を込め地面を蹴り向かって行く。
そして懐からナイフを取り出し敵を切りつけた。
「なんなんだ?こいつ」
『勝』
星野達が戻ってくる。
「どうやらあいつは仲間を残していたか、増やしているらしい。
早いとこ片付けないとな」
そして歩き出そうとすると地面が揺れた。
「なんだ?地震か?」
と星野が当たりを見渡しながら言う。
「いや、地震なら揺れる前に音がする。
そしてこんなに長く、音無しで揺れるわけがない。
だとするのなら」
俺は倒れている敵に目をやりながら
「こいつの能力か、もしくは能力で隠していた物がこいつが死んだことにより無効化されたのどちらかだ」
そう言うと同時に
「その通り!」
と声が聞こえた。
そして周りの景色がまるで氷が解けるように、泥が垂れているように溶けていく。
すると目の前に3人の人影が見えた。
「ボスの命令だ。楓恋以外ここで始末させてもらう」
「やれやれ、勝ここは俺達に任せて先に行け。
空城をぶっ飛ばせ」
星野が姫野、吉沢と共に前に出ながら言う。
「そうもいかないみたいだ。星野」
俺が後ろを見ると気付けば後ろに回り込まれていた。
「星野、ここは一緒に戦おう。こいつらがやばくなれば増援が来るかもしれん。そこであいつの仲間を全滅させる」
「敵が来ればよし、来なければ戦う…か
面白い、いいだろう」
そして俺達は構えるのだった。
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