1 / 43
始まり
しおりを挟む
俺は無能力者と呼ばれている男だ。昔は政治とか警察や法律とかで人々は守られていたらしい。しかし今の世の中は能力者が基本となっている。そして今日も相棒と能力者が犯罪を犯したため犯人を追っていた。ここで全員が思ったと思う。なんで無能力者が能力者だけ入れる組織に入っているのかと。まぁ色々あり入ることとなったのだ。そして犯人の写真を見ていると犯人と同じ顔をした男が走ってきた。そして銃を構える。
「どけ!どかないと殺すぞ!」
っと犯人が言うので俺はどくことにしたすると後ろで男が声を上げて倒れる音がした。「ちょっとちょっと、なぁに逃がそうとしてんのよ」
っと相棒である姫野比良が犯人を倒し、俺の方を見ながらい言った。
「しょうがないだろ?殺すぞなんて言われるんだから。それに俺は無能力者だしな、能力者に勝てるわけないだろ」
そう言いながら姫野の横を通り抜ける。「勝‥‥まったく‥‥待ってよ」
そして俺たちのアジト学校と呼ばれるところに帰ってきた。
「帰ったか」
っと姫野の友達が姫野を迎えに出てきた。俺は煙草をくわえ、火をつける。
「あんた、姫野に変なことしてないでしょうね」
そう言ってくる女子に
「そんなことに興味はないんでな」
そう言いながら帰ろうとするが
「お前のその性格痛い目にあうぞ」
そう言いながら自室に戻る。煙草の吸殻を灰皿に置きベットに座る。
「無能力者…っか」
能力者が基本となった世界。そして能力者にはランクで強さが分けられる。俺は最低ランクのEランク…のEクラスに配属されている。しかし、少しずつ成果を上げていけばクラスのランクが上がっていく。その中でも俺は異例の無能力者がこの学校と呼ばれる組織に入れている。‥‥その理由は…まぁ今はいいか。…そんなことを思いながらデスクトップの前にあるゲーミングチェアーに座りながらノートパソコンの電源を入れるのだった。‥‥次の日…
「勝…勝!!」
「うん‥‥」
気付けばそのまま寝ていたらしく、姫野に起こされていた。
「なんでここにいるんだよ」
っとあくびをしながら言うと
「いつもでしょ?寝ぼけてんじゃないわよ。相棒なら勝手に入ってもいい許可が下りるの。まぁあんたはどの道許可されてないけどね」
そう言いながら俺の頭を軽くたたき
「さっさと着替えなさい!学校に遅れるわよ!」
そう言いながらソファに座る姫野。俺は脱衣所に行き顔を洗う。そして鏡を見てつぶやく「俺は、一体何やってんだか」
そう言いながら制服に着替え姫野が待つソファーのところまで行くと
「さてと、いこっか」
っと姫野が部屋から出ようとするが
「待て」
っと静止をかけた 、
「なに?」
っと姫野が振り返って言った。
「お前は、なんで、俺に優しくするんだ?普通なら俺なんかに構わないし、俺をおとりにしてまで敵を倒すだろ?なのになんで…」
そう言うと姫野は俺の頭を叩き
「私があんたを気に入ったからそうしてるだけ、なにか悪い?」
そう言って俺の手をつかみ言った。
「あんたが無能力者だろうと私はあんたが気に入ってるの。だから何があってもあんたから離れないし、あんたを守る。だからあんたは安心して私に任してたらいいの、だから速く行くわよ」
そして教室へと向かうのだった。
「どけ!どかないと殺すぞ!」
っと犯人が言うので俺はどくことにしたすると後ろで男が声を上げて倒れる音がした。「ちょっとちょっと、なぁに逃がそうとしてんのよ」
っと相棒である姫野比良が犯人を倒し、俺の方を見ながらい言った。
「しょうがないだろ?殺すぞなんて言われるんだから。それに俺は無能力者だしな、能力者に勝てるわけないだろ」
そう言いながら姫野の横を通り抜ける。「勝‥‥まったく‥‥待ってよ」
そして俺たちのアジト学校と呼ばれるところに帰ってきた。
「帰ったか」
っと姫野の友達が姫野を迎えに出てきた。俺は煙草をくわえ、火をつける。
「あんた、姫野に変なことしてないでしょうね」
そう言ってくる女子に
「そんなことに興味はないんでな」
そう言いながら帰ろうとするが
「お前のその性格痛い目にあうぞ」
そう言いながら自室に戻る。煙草の吸殻を灰皿に置きベットに座る。
「無能力者…っか」
能力者が基本となった世界。そして能力者にはランクで強さが分けられる。俺は最低ランクのEランク…のEクラスに配属されている。しかし、少しずつ成果を上げていけばクラスのランクが上がっていく。その中でも俺は異例の無能力者がこの学校と呼ばれる組織に入れている。‥‥その理由は…まぁ今はいいか。…そんなことを思いながらデスクトップの前にあるゲーミングチェアーに座りながらノートパソコンの電源を入れるのだった。‥‥次の日…
「勝…勝!!」
「うん‥‥」
気付けばそのまま寝ていたらしく、姫野に起こされていた。
「なんでここにいるんだよ」
っとあくびをしながら言うと
「いつもでしょ?寝ぼけてんじゃないわよ。相棒なら勝手に入ってもいい許可が下りるの。まぁあんたはどの道許可されてないけどね」
そう言いながら俺の頭を軽くたたき
「さっさと着替えなさい!学校に遅れるわよ!」
そう言いながらソファに座る姫野。俺は脱衣所に行き顔を洗う。そして鏡を見てつぶやく「俺は、一体何やってんだか」
そう言いながら制服に着替え姫野が待つソファーのところまで行くと
「さてと、いこっか」
っと姫野が部屋から出ようとするが
「待て」
っと静止をかけた 、
「なに?」
っと姫野が振り返って言った。
「お前は、なんで、俺に優しくするんだ?普通なら俺なんかに構わないし、俺をおとりにしてまで敵を倒すだろ?なのになんで…」
そう言うと姫野は俺の頭を叩き
「私があんたを気に入ったからそうしてるだけ、なにか悪い?」
そう言って俺の手をつかみ言った。
「あんたが無能力者だろうと私はあんたが気に入ってるの。だから何があってもあんたから離れないし、あんたを守る。だからあんたは安心して私に任してたらいいの、だから速く行くわよ」
そして教室へと向かうのだった。
0
あなたにおすすめの小説
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
現代文学
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
サイレント・サブマリン ―虚構の海―
来栖とむ
SF
彼女が追った真実は、国家が仕組んだ最大の嘘だった。
科学技術雑誌の記者・前田香里奈は、謎の科学者失踪事件を追っていた。
電磁推進システムの研究者・水嶋総。彼の技術は、完全無音で航行できる革命的な潜水艦を可能にする。
小与島の秘密施設、広島の地下工事、呉の巨大な格納庫—— 断片的な情報を繋ぎ合わせ、前田は確信する。
「日本政府は、秘密裏に新型潜水艦を開発している」
しかし、その真実を暴こうとする前田に、次々と圧力がかかる。
謎の男・安藤。突然現れた協力者・森川。 彼らは敵か、味方か——
そして8月の夜、前田は目撃する。 海に下ろされる巨大な「何か」を。
記者が追った真実は、国家が仕組んだ壮大な虚構だった。 疑念こそが武器となり、嘘が現実を変える——
これは、情報戦の時代に問う、現代SF政治サスペンス。
【全17話完結】
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
アガルタ・クライシス ―接点―
来栖とむ
SF
神話や物語で語られる異世界は、空想上の世界ではなかった。
九州で発見され盗難された古代の石板には、異世界につながる何かが記されていた。
同時に発見された古い指輪に偶然触れた瞬間、平凡な高校生・結衣は不思議な力に目覚める。
不審な動きをする他国の艦船と怪しい組織。そんな中、異世界からの来訪者が現れる。政府の秘密組織も行動を開始する。
古代から権力者たちによって秘密にされてきた異世界との関係。地球とアガルタ、二つの世界を巻き込む陰謀の渦中で、古代の謎が解き明かされていく。
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる