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2度目の襲撃‥‥
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それはいきなり起こった。
『門が破壊されました!今動ける能力者は直ちに向かってください!』
そんなアナウンスが流れた。
「勝!」
姫野が慌てて入ってきた。
「あぁ、分かってる。行くぞ」
そう言いながら銃を手に取り門へと向かった。すると
「やぁやぁ、この間ぶりだね、姫野とアイリ‥‥」
「北野!」
「なんだ、勝もいたのか‥‥」
なんで、あいつがここにいるんだ‥‥
「この間ぶりだね…瑠璃川勝…」
「お前は…確か軌道‥‥正宗…」
「覚えててくれてうれしいよ」
そうか‥‥あいつが北野を勧誘したのか…「とにかくやるよ」
「あ‥あぁ」
そう言いながら俺は敵に向かって銃を撃った。
「いいか、お互いの背中をまもれ!敵を倒そうとしなくていい。ただお互いを守れ!」
そう言いながら陣形を取った。
『了解!』
「おやおや、陣形か‥」
「恐らく、瑠璃川勝が言ったんだろう。驚かないよ」
「北野…」
‥‥「おい、アイリ、姫野、このまま陣形を保ち戦え。‥‥姉さんの登場だ…」
『アイス・カッター!』
そしてたくさんの氷のカッターが降り注いだ。
「ごめん、遅くなった」
「まったく、遅いんだよ。姉さん」
「ごめんって、あんたは北野をやりなさい!」
そう言って俺の頭に手を置いた。
「決着をつけてきなさい」
そう言われ俺は北野に向かっていくのだった。‥‥
「向かってくるが…どうする?逃げるか?」「馬鹿なことを言うな軌道、迎え撃つ」‥‥俺は北野の腹部に拳を叩きつけた。
「がはっ…いいねぇ。その攻撃、かなり強いな…前は本気ではなっかたということか…」「あぁ、もうお前には手加減はしない。お前を殺す!」
そう言って俺は北野と対峙するのだった。‥‥
「では俺はあいつらを…」
「未来様、来ます」
「らしいわね、私が相手するからあなたたちは他の敵を分かれて戦いなさい!」
『はい!』
‥‥「あなたは勝のお姉さんだね。俺が相手しよう…」
「‥‥能力解放…氷の剣」
そう言って私は氷の剣を顕現した。
「あんたも能力を使ったら?まさかその剣が能力?」
私がそう言うと
「その通り!俺は剣をあやつる能力。県と剣なら俺の方が強い!」
そう言いながら剣を構えた。
「さぁ、行くよ!」
そして私たちは剣を交えた。‥‥
『アイスショット!』『ハンドレットソード!』
お互いの技がぶつかり合う。‥‥はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、…強い……
「能力解放!」
私は敵を殲滅していた。勝と未来さんが闘ってるんだ。私達も…
「っ!」
私には技がない。だからコツコツと倒すしか道はない!
「っもう!キリがない!」
‥‥
「さて、どうしますか…」
私は考えていた。
「取り合えず闘うしかないようですね!」
‥‥「‥‥‥っ!」
私は腕に怪我を負っていた。
「さよならだ…勝のお姉さん!」
そう言って軌道は剣を振り下ろした。‥‥「…‥‥え?」
しかし血が出たのは軌道の方だった。
『氷の技、氷のカウンター』
「あなたは確かに強いしかし甘かった。だから私に負けた」
「‥‥しまったな…この俺が負けるとはな…だが俺は…駒に過ぎない。北野はもっと強いぞ…そして俺はお前にはやられない!」
そう言って軌道は自分に剣を突き刺した。「なにっ!」
「ははははっ、さて…どうなるかな…‥」
そこで軌道は血を口から吐いて倒れた。
「さて、みんなは大丈夫かな」
そう言って私はアイリたちぃの所へ向かうのだった。
『門が破壊されました!今動ける能力者は直ちに向かってください!』
そんなアナウンスが流れた。
「勝!」
姫野が慌てて入ってきた。
「あぁ、分かってる。行くぞ」
そう言いながら銃を手に取り門へと向かった。すると
「やぁやぁ、この間ぶりだね、姫野とアイリ‥‥」
「北野!」
「なんだ、勝もいたのか‥‥」
なんで、あいつがここにいるんだ‥‥
「この間ぶりだね…瑠璃川勝…」
「お前は…確か軌道‥‥正宗…」
「覚えててくれてうれしいよ」
そうか‥‥あいつが北野を勧誘したのか…「とにかくやるよ」
「あ‥あぁ」
そう言いながら俺は敵に向かって銃を撃った。
「いいか、お互いの背中をまもれ!敵を倒そうとしなくていい。ただお互いを守れ!」
そう言いながら陣形を取った。
『了解!』
「おやおや、陣形か‥」
「恐らく、瑠璃川勝が言ったんだろう。驚かないよ」
「北野…」
‥‥「おい、アイリ、姫野、このまま陣形を保ち戦え。‥‥姉さんの登場だ…」
『アイス・カッター!』
そしてたくさんの氷のカッターが降り注いだ。
「ごめん、遅くなった」
「まったく、遅いんだよ。姉さん」
「ごめんって、あんたは北野をやりなさい!」
そう言って俺の頭に手を置いた。
「決着をつけてきなさい」
そう言われ俺は北野に向かっていくのだった。‥‥
「向かってくるが…どうする?逃げるか?」「馬鹿なことを言うな軌道、迎え撃つ」‥‥俺は北野の腹部に拳を叩きつけた。
「がはっ…いいねぇ。その攻撃、かなり強いな…前は本気ではなっかたということか…」「あぁ、もうお前には手加減はしない。お前を殺す!」
そう言って俺は北野と対峙するのだった。‥‥
「では俺はあいつらを…」
「未来様、来ます」
「らしいわね、私が相手するからあなたたちは他の敵を分かれて戦いなさい!」
『はい!』
‥‥「あなたは勝のお姉さんだね。俺が相手しよう…」
「‥‥能力解放…氷の剣」
そう言って私は氷の剣を顕現した。
「あんたも能力を使ったら?まさかその剣が能力?」
私がそう言うと
「その通り!俺は剣をあやつる能力。県と剣なら俺の方が強い!」
そう言いながら剣を構えた。
「さぁ、行くよ!」
そして私たちは剣を交えた。‥‥
『アイスショット!』『ハンドレットソード!』
お互いの技がぶつかり合う。‥‥はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、…強い……
「能力解放!」
私は敵を殲滅していた。勝と未来さんが闘ってるんだ。私達も…
「っ!」
私には技がない。だからコツコツと倒すしか道はない!
「っもう!キリがない!」
‥‥
「さて、どうしますか…」
私は考えていた。
「取り合えず闘うしかないようですね!」
‥‥「‥‥‥っ!」
私は腕に怪我を負っていた。
「さよならだ…勝のお姉さん!」
そう言って軌道は剣を振り下ろした。‥‥「…‥‥え?」
しかし血が出たのは軌道の方だった。
『氷の技、氷のカウンター』
「あなたは確かに強いしかし甘かった。だから私に負けた」
「‥‥しまったな…この俺が負けるとはな…だが俺は…駒に過ぎない。北野はもっと強いぞ…そして俺はお前にはやられない!」
そう言って軌道は自分に剣を突き刺した。「なにっ!」
「ははははっ、さて…どうなるかな…‥」
そこで軌道は血を口から吐いて倒れた。
「さて、みんなは大丈夫かな」
そう言って私はアイリたちぃの所へ向かうのだった。
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