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アイリと姫野 そしてカイリという少女
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「大丈夫?アイリ」
「えぇ、ありがとうございます姫野さん」
そんな会話をしていると
「さて、行くよ。アイリ、敵を殲滅する!」そう言って私達は一緒に敵を殲滅した。
「でもなんで敵はこんなことっを!」
「勝から訊いてない?敵は能力主義となった世界を破壊するためにこんなことをしてるって」
「…っ!…そうなんですか!」
私は敵を投げ飛ばしながら言った。
「えぇ、とにかくやるわよ!」
「はい!」
そうして私たちはやるべきことをするのだった。…‥‥俺は北野に銃を発泡しながら走っていた。
「仲間たちの仇だ!」
「くだらん、その仲間と同じとこまで送ってやる!」
「黙れ!」
そう言いながら回し蹴りした。その時、北野の端末が鳴った。
「っち、時間か…残念だがここまでだ!」
「待てこのやろう!」
そう言いながら北野の足と肩を銃で打ち抜いた。
「っち、くそっが!」
そのまま始末をしようとしたら
『吹っ飛んで足を折れろ!』
っと幼稚なことを言った。
「そんなこと起きるわけが‥‥」
しかしそれは実際に起こった。
「なにっぃぃぃ!」
受け身を取らないと…
「しまったっ!」
よそ見をしてたら右足付近に出っ張りがあることに気づいた。回避しようとしたが間に合わない!
「あぁぁぁぁぁぁ」
骨が砕けた音がした。しかしまだ動ける。覚悟さえあればこんなやつ‥‥
「勝様‥‥勝様‥‥」
「カイリ‥‥」
なんであいつの声が…お前はなにが言いたい‥‥復讐をするなと言いたいのか…
「しかし、これは俺の意志だ!俺の覚悟だ!もう誰にも俺に命令させない!」
『なら、力を貸してあげましょう。私が扱えなかった能力。あなたなら扱えるでしょう。どうか…死なないで‥‥』
「カイリ…なんで…お前が‥お前の声が!!」
そこで気が付けば病室にいた。
「勝様!未来さん!勝様が起きました!」「勝!」
「姉さん、アイリ…カイリと夢で会った。「…そうですか…」
「それで、なにか言ってた?」
っと言う姉さんに
「私に扱えなかった能力をあげる」
って言ってた。
「…そう‥‥あの能力があんたの中に…だったら今度こそあの男を倒しなさい!」
そう言った
「あぁ、任せろ」
そうして姉さんは病室から出て行った。勝様、あの組織は壊滅させました。あとは…」「あぁ、あの男は俺が殺す!」
俺はベットの布団を握りしめながら言った。「あいつがしてきたことは許されない!あいつの罪は確実なんだ!」
「はい、私もそう思います」
そのためなら手段を択ばない。汚れたこともしよう。
「待っていろ…北野!」
そうして俺は覚悟を決めるのだった。
「えぇ、ありがとうございます姫野さん」
そんな会話をしていると
「さて、行くよ。アイリ、敵を殲滅する!」そう言って私達は一緒に敵を殲滅した。
「でもなんで敵はこんなことっを!」
「勝から訊いてない?敵は能力主義となった世界を破壊するためにこんなことをしてるって」
「…っ!…そうなんですか!」
私は敵を投げ飛ばしながら言った。
「えぇ、とにかくやるわよ!」
「はい!」
そうして私たちはやるべきことをするのだった。…‥‥俺は北野に銃を発泡しながら走っていた。
「仲間たちの仇だ!」
「くだらん、その仲間と同じとこまで送ってやる!」
「黙れ!」
そう言いながら回し蹴りした。その時、北野の端末が鳴った。
「っち、時間か…残念だがここまでだ!」
「待てこのやろう!」
そう言いながら北野の足と肩を銃で打ち抜いた。
「っち、くそっが!」
そのまま始末をしようとしたら
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っと幼稚なことを言った。
「そんなこと起きるわけが‥‥」
しかしそれは実際に起こった。
「なにっぃぃぃ!」
受け身を取らないと…
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よそ見をしてたら右足付近に出っ張りがあることに気づいた。回避しようとしたが間に合わない!
「あぁぁぁぁぁぁ」
骨が砕けた音がした。しかしまだ動ける。覚悟さえあればこんなやつ‥‥
「勝様‥‥勝様‥‥」
「カイリ‥‥」
なんであいつの声が…お前はなにが言いたい‥‥復讐をするなと言いたいのか…
「しかし、これは俺の意志だ!俺の覚悟だ!もう誰にも俺に命令させない!」
『なら、力を貸してあげましょう。私が扱えなかった能力。あなたなら扱えるでしょう。どうか…死なないで‥‥』
「カイリ…なんで…お前が‥お前の声が!!」
そこで気が付けば病室にいた。
「勝様!未来さん!勝様が起きました!」「勝!」
「姉さん、アイリ…カイリと夢で会った。「…そうですか…」
「それで、なにか言ってた?」
っと言う姉さんに
「私に扱えなかった能力をあげる」
って言ってた。
「…そう‥‥あの能力があんたの中に…だったら今度こそあの男を倒しなさい!」
そう言った
「あぁ、任せろ」
そうして姉さんは病室から出て行った。勝様、あの組織は壊滅させました。あとは…」「あぁ、あの男は俺が殺す!」
俺はベットの布団を握りしめながら言った。「あいつがしてきたことは許されない!あいつの罪は確実なんだ!」
「はい、私もそう思います」
そのためなら手段を択ばない。汚れたこともしよう。
「待っていろ…北野!」
そうして俺は覚悟を決めるのだった。
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