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同じ学校
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は)「ももか、なんでジヨンがいるの?」
恐る恐る聞いた。
も)「わかるわけないでしょ!?バカなの!?
なんで私が知ってるのよ!」
は)「あ、そっか、、、。
それもそうだ!ごめん(笑)
とりあえず教室入ろっか?」
教室に入った。
教室の前まで人が溢れかえっていたので、
入るのでひと苦労だった、、。
ようやく席に着いた。
私の席は窓側の1番後ろで、ももかの席は私の前の席だった。
は)「席近くでよかった~」
も)「うちもはるとと近くでよかった~」
2人で喜んでいると、
「Dreamがこの学校に入学するらしいよ!」
「あえて普通高校にしたんだってー!!」
「普通の生活をしてみたい的な!?」
そんな話が聞こえてきた。
その中でも1番驚いたのは、
「Dream年齢関係なく1年生として入学するらしいよ?」
という話だ。
も)「え、嘘だよね?(笑)
そんなのありえないよね~!」
は)「まだ、入学すんのかもわかんないし、
てかまずなんでこの学校にいるのかもわかんないしね(笑)」
そんな会話をしていると、教室に先生が入ってきた。
先)「みんな~席につけ~」
っと言った途端に教室前であったザワザワが教室の中に移った。
は)「なんでこんな騒がしいの、、?」
疑問に思って独り言をしゃべっていた。
「それは、俺のせいじゃないかなー?(笑)」
1人の男の子に話しかけられた。
顔を上げると、そこに居たのはジヨンだった。
は)「ももか!うちらの教室にジヨンいる。
なんで?」
前に座っているももかに耳打ちした。
ももかが振り向いたらジヨンと目が合ったらしく、
も)「は、は、はると。ジヨンがいるよ。
笑いかけてくれてるるる」
ももかは自分の推しが目の前にいることでパニクってるみたいだ。
その様子を見てジヨンは満足げに微笑んでいる
そして、私の隣の席に座った。
ん、、?
んんん、?
なんで隣に座った?
は)「あのぉ、なんで隣に座ったのでしょうか?」
ジ)「え?黒板に貼ってある座席表見てないの?
俺ここの席だけど?」
は)「ははは。ああ、そうなんですね。
わかりました~」
え、?無理無理無理ジヨンと隣とか無理でしょ!
ジ)「あ、君の名前教えて?」
は)「あの~、絶対教えなきゃいけないですかね?」
ジ)「ダメ?教えてよ。隣だし?」
は)「わかりました。私の名前は、はるとです。」
ジ)「へ~はるとっていうんだ。了解!
知ってるかもだけど、俺はジヨン。
これからよろしくね!はると!」
は)「あの~、名前なんとも思わないんですか?
自分で言うのもなんですが、、、」
ジ)「え?別に、?なんとも。いい名前じゃん?」
はるとは涙がでた。
初めて名前のことで男子に馬鹿にされなかったから
すると、ジヨンは泣いてるはるとを見てオドオドしていた。
ジ)「え?はると?どうしたの?俺なんか悲しくなること言った?」
は)「なんでもないです。ただ、初めて名前褒めてくれたから」
はるとは笑顔でそう答えた。
あ、言い忘れていたけどはるとは、すんごく可愛いです(笑)
髪は黒と茶の間くらいの色で少しウェーブがかった
ボブ。目はくりくりでえくぼがあり、笑うとすんごく可愛いです。少し背が高め!
ここだけの話、はるとに告白しようとした男子はいっぱいいました。
そんなはるとを見てジヨンは ちょっと胸に違和感を覚えた。
キュン、、、?
ないないないないない
今まで女子にときめかなかった俺が?
ないない(笑)
恐る恐る聞いた。
も)「わかるわけないでしょ!?バカなの!?
なんで私が知ってるのよ!」
は)「あ、そっか、、、。
それもそうだ!ごめん(笑)
とりあえず教室入ろっか?」
教室に入った。
教室の前まで人が溢れかえっていたので、
入るのでひと苦労だった、、。
ようやく席に着いた。
私の席は窓側の1番後ろで、ももかの席は私の前の席だった。
は)「席近くでよかった~」
も)「うちもはるとと近くでよかった~」
2人で喜んでいると、
「Dreamがこの学校に入学するらしいよ!」
「あえて普通高校にしたんだってー!!」
「普通の生活をしてみたい的な!?」
そんな話が聞こえてきた。
その中でも1番驚いたのは、
「Dream年齢関係なく1年生として入学するらしいよ?」
という話だ。
も)「え、嘘だよね?(笑)
そんなのありえないよね~!」
は)「まだ、入学すんのかもわかんないし、
てかまずなんでこの学校にいるのかもわかんないしね(笑)」
そんな会話をしていると、教室に先生が入ってきた。
先)「みんな~席につけ~」
っと言った途端に教室前であったザワザワが教室の中に移った。
は)「なんでこんな騒がしいの、、?」
疑問に思って独り言をしゃべっていた。
「それは、俺のせいじゃないかなー?(笑)」
1人の男の子に話しかけられた。
顔を上げると、そこに居たのはジヨンだった。
は)「ももか!うちらの教室にジヨンいる。
なんで?」
前に座っているももかに耳打ちした。
ももかが振り向いたらジヨンと目が合ったらしく、
も)「は、は、はると。ジヨンがいるよ。
笑いかけてくれてるるる」
ももかは自分の推しが目の前にいることでパニクってるみたいだ。
その様子を見てジヨンは満足げに微笑んでいる
そして、私の隣の席に座った。
ん、、?
んんん、?
なんで隣に座った?
は)「あのぉ、なんで隣に座ったのでしょうか?」
ジ)「え?黒板に貼ってある座席表見てないの?
俺ここの席だけど?」
は)「ははは。ああ、そうなんですね。
わかりました~」
え、?無理無理無理ジヨンと隣とか無理でしょ!
ジ)「あ、君の名前教えて?」
は)「あの~、絶対教えなきゃいけないですかね?」
ジ)「ダメ?教えてよ。隣だし?」
は)「わかりました。私の名前は、はるとです。」
ジ)「へ~はるとっていうんだ。了解!
知ってるかもだけど、俺はジヨン。
これからよろしくね!はると!」
は)「あの~、名前なんとも思わないんですか?
自分で言うのもなんですが、、、」
ジ)「え?別に、?なんとも。いい名前じゃん?」
はるとは涙がでた。
初めて名前のことで男子に馬鹿にされなかったから
すると、ジヨンは泣いてるはるとを見てオドオドしていた。
ジ)「え?はると?どうしたの?俺なんか悲しくなること言った?」
は)「なんでもないです。ただ、初めて名前褒めてくれたから」
はるとは笑顔でそう答えた。
あ、言い忘れていたけどはるとは、すんごく可愛いです(笑)
髪は黒と茶の間くらいの色で少しウェーブがかった
ボブ。目はくりくりでえくぼがあり、笑うとすんごく可愛いです。少し背が高め!
ここだけの話、はるとに告白しようとした男子はいっぱいいました。
そんなはるとを見てジヨンは ちょっと胸に違和感を覚えた。
キュン、、、?
ないないないないない
今まで女子にときめかなかった俺が?
ないない(笑)
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