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第1章 王国叙勲式
決着
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ミラージュスネークがレオンの撹乱で身動きができない間に俺たちは、最後の子供を討伐した。
「よしっ、クラウドこれで最後だ。一発決めてくれよ
!!」
<あぁ、任せろ。>
最後の子供の頭部にペイント玉を当てると即座にクラウドが反応してクロスボウで頭を撃ち抜いた。
「さすがだな、クラウド。」
<褒めても何も出ねぇぞ。それにまだ戦闘が終わったわけじゃねぇしな。>
「そうだな。レオンもういいぞ!一度俺たちのところに戻ってこい。」
《分かった。今行く。》
<で、どうするんだ?何か策はあるのか?>
「あぁ、とっておきのがな。うまくいけばあいつの目を失明できるはずだ。
今から俺がペイント玉を投げるから投げた後に子供と同じ要領でクロスボウを撃ってほしい。
ただしただの矢ではなく俺がさっきお前の矢を1本借りて雷の上級魔法サンダーショックを付与しておいた矢を使ってくれ。」
<いつのまに仕込んでおいたんだよ…まぁ、スカイだしな。準備できたぞ。いつでも行ける。>
「じゃあ頼むな。」
と俺はすばやくレオンの邪魔がなくなったのを見越し子供達を殺され逆襲しに来た親のミラージュスネークにペイント玉を身体に投げつけクラウドは色がついたことで視認できるようになった部分を的確に撃ち抜くと、親のミラージュスネークは全身麻痺状態になり動きが静止した頃合を見計らって火属性魔法の初歩とも言える物体と物体を熱で溶かし溶着する特性を生かしてペイント玉を5.6個熱溶着させ1つの10センチほどのボール球にして動かなくなったミラージュスネークの眼球目掛けて投げつけると熱の熱さとロウソクのロウのようにペイント玉が即座に固まった為悲鳴をあげた。
"キシェェェェーーーー"
「レオンいまだ!!ミラージュスネークの首に噛みつけ。今ならもう姿は見えるだろう?」
《あぁ!見えるぞ。さっきまで見えなかったが…。》
そうなのだペイント玉で色がついた場所だけが通常見えていたがミラージュスネークの親は両眼を失明する大ダメージを受けた為に透明化ができなくなり全身が露出しておりレオンは即座に首に噛みついた。
光属性を持つフェンリルの牙は子供といえど大ダメージを避けられなかったのであろう…ミラージュスネークは瞬時に光の粒子になり空間に霧散するとミラージュスネークのドロップ品である…宝石と皮、牙、魔物の核とも言える魔石などが手に入ったのであった。
「よしっ、クラウドこれで最後だ。一発決めてくれよ
!!」
<あぁ、任せろ。>
最後の子供の頭部にペイント玉を当てると即座にクラウドが反応してクロスボウで頭を撃ち抜いた。
「さすがだな、クラウド。」
<褒めても何も出ねぇぞ。それにまだ戦闘が終わったわけじゃねぇしな。>
「そうだな。レオンもういいぞ!一度俺たちのところに戻ってこい。」
《分かった。今行く。》
<で、どうするんだ?何か策はあるのか?>
「あぁ、とっておきのがな。うまくいけばあいつの目を失明できるはずだ。
今から俺がペイント玉を投げるから投げた後に子供と同じ要領でクロスボウを撃ってほしい。
ただしただの矢ではなく俺がさっきお前の矢を1本借りて雷の上級魔法サンダーショックを付与しておいた矢を使ってくれ。」
<いつのまに仕込んでおいたんだよ…まぁ、スカイだしな。準備できたぞ。いつでも行ける。>
「じゃあ頼むな。」
と俺はすばやくレオンの邪魔がなくなったのを見越し子供達を殺され逆襲しに来た親のミラージュスネークにペイント玉を身体に投げつけクラウドは色がついたことで視認できるようになった部分を的確に撃ち抜くと、親のミラージュスネークは全身麻痺状態になり動きが静止した頃合を見計らって火属性魔法の初歩とも言える物体と物体を熱で溶かし溶着する特性を生かしてペイント玉を5.6個熱溶着させ1つの10センチほどのボール球にして動かなくなったミラージュスネークの眼球目掛けて投げつけると熱の熱さとロウソクのロウのようにペイント玉が即座に固まった為悲鳴をあげた。
"キシェェェェーーーー"
「レオンいまだ!!ミラージュスネークの首に噛みつけ。今ならもう姿は見えるだろう?」
《あぁ!見えるぞ。さっきまで見えなかったが…。》
そうなのだペイント玉で色がついた場所だけが通常見えていたがミラージュスネークの親は両眼を失明する大ダメージを受けた為に透明化ができなくなり全身が露出しておりレオンは即座に首に噛みついた。
光属性を持つフェンリルの牙は子供といえど大ダメージを避けられなかったのであろう…ミラージュスネークは瞬時に光の粒子になり空間に霧散するとミラージュスネークのドロップ品である…宝石と皮、牙、魔物の核とも言える魔石などが手に入ったのであった。
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