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第1章 王国叙勲式
新事実
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お気に入り登録100人超えありがとうございます!また時間のある際に100人超え記念ssを書けたらいいなと考えています。まだ未定ですが…いつも読んでいただき本当にありがとうございます!以下本編です↓
<我もソナタ達と一緒に連れていってはくれぬか?>
とエンペラーが言った途端自分とエンペラーの目が合った気がして厄介ごとになりそうな予感を察知しスカイは聞こえていないフリをしてそっぽを向いて口笛を吹いていると魔剣のジジイに頭を叩かれた。
<<このバカタレがーーお前に言っておるではないか!!このたわけがっ。>>
「痛ってぇ、何すんだよ!このクソジジイー。」
<<なんじゃっとー!?>>
【そこまでにしないか!我の息吹で凍らせるぞ。】
「「申し訳ありませんでした。」」
[フロスト2人の扱い上手くなったな…]
“本当だな。”
としみじみクラウドとレオンが独り言ではなく2人ご言を話していた。
このまま無言を貫こうとしたがフロストの眼光が"今すぐ理由を聞け"さもなくば…という氷点下まで凍りそうな重圧をかけてくるので渋々口を開いた。
「どういうことだ?別に俺達と一緒に行ってもお前の得になるようなことはないと思うが…。」
<我はそこの氷龍…名はフロストと言ったか、それと同じで長命ではあるが、フロストと違って我はダンジョンから出たことがないので冒険してみたいのだ。
唯一無二の仲間と。>
[いいんじゃねぇか?なぁレオン、フロスト?]
“俺は仲間外れにならないならなんでもいいぞ”
【我も構わぬぞ。今まで交流はなく真逆の属性ゆえに対抗することもあったが、仲間になればお互いの弱点も補えるしな。】
「おい、お前ら何勝手に決めてんだ!俺は反対だ。行きたきゃお前らだけで行けばいい…んなっ!?なんで泣いてんだ。」
突如頭上から大粒の雨が降って来たかと思えばエンペラーが大泣きしていた。
<グォォォー妾が一緒に行っては不満か?妾はソナタと行きたいのに…>
どこからか視線を感じそちらを振り向けばレオン、クラウド、フロスト、ジジイがジト目で"あーあ泣かせたよ"と糾弾する目で俺を見ていた。
「だぁぁぁ、分かった。分かったからもう泣くな。ってかさっきの話し方的に思ったんだがお前女だったの!?」
<妾は生まれてこのかたずっと女だが?>
「さっきまでと話し方違いすぎだろ!?」
<女だと分かればナメられることもあるからな。これからよろしく頼むぞ、ご主人。>
その日の夜スカイは、人外達全員にのしかかられる悪夢に魘されたのだった。
<我もソナタ達と一緒に連れていってはくれぬか?>
とエンペラーが言った途端自分とエンペラーの目が合った気がして厄介ごとになりそうな予感を察知しスカイは聞こえていないフリをしてそっぽを向いて口笛を吹いていると魔剣のジジイに頭を叩かれた。
<<このバカタレがーーお前に言っておるではないか!!このたわけがっ。>>
「痛ってぇ、何すんだよ!このクソジジイー。」
<<なんじゃっとー!?>>
【そこまでにしないか!我の息吹で凍らせるぞ。】
「「申し訳ありませんでした。」」
[フロスト2人の扱い上手くなったな…]
“本当だな。”
としみじみクラウドとレオンが独り言ではなく2人ご言を話していた。
このまま無言を貫こうとしたがフロストの眼光が"今すぐ理由を聞け"さもなくば…という氷点下まで凍りそうな重圧をかけてくるので渋々口を開いた。
「どういうことだ?別に俺達と一緒に行ってもお前の得になるようなことはないと思うが…。」
<我はそこの氷龍…名はフロストと言ったか、それと同じで長命ではあるが、フロストと違って我はダンジョンから出たことがないので冒険してみたいのだ。
唯一無二の仲間と。>
[いいんじゃねぇか?なぁレオン、フロスト?]
“俺は仲間外れにならないならなんでもいいぞ”
【我も構わぬぞ。今まで交流はなく真逆の属性ゆえに対抗することもあったが、仲間になればお互いの弱点も補えるしな。】
「おい、お前ら何勝手に決めてんだ!俺は反対だ。行きたきゃお前らだけで行けばいい…んなっ!?なんで泣いてんだ。」
突如頭上から大粒の雨が降って来たかと思えばエンペラーが大泣きしていた。
<グォォォー妾が一緒に行っては不満か?妾はソナタと行きたいのに…>
どこからか視線を感じそちらを振り向けばレオン、クラウド、フロスト、ジジイがジト目で"あーあ泣かせたよ"と糾弾する目で俺を見ていた。
「だぁぁぁ、分かった。分かったからもう泣くな。ってかさっきの話し方的に思ったんだがお前女だったの!?」
<妾は生まれてこのかたずっと女だが?>
「さっきまでと話し方違いすぎだろ!?」
<女だと分かればナメられることもあるからな。これからよろしく頼むぞ、ご主人。>
その日の夜スカイは、人外達全員にのしかかられる悪夢に魘されたのだった。
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