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第1章 王国叙勲式
番外編お気に入り100人記念 新年ss
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2018年は拙い作品にもかかわらず、私の作品を読んでいただきありがとうございました!2019年もマイペースにぼちぼち投稿していくつもりなのでよければ新年もよろしくお願いします!m(__)m
以下新年ssです↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「なぁ、みんな今日から新年って知ってるか?」
<あぁ、今日からモグー 年(ここの世界でのイノシシ 。モグー=イノシシ、モグラのハーフ設定です)らしいな…>
【と、いうわけで今日はモグーが主役の話だ。もしもストーリーもしもメインキャラがモグーだったら…だ
。】
配役
スカイ=絶世の美貌を持つ美人な母さんモグー なんだかんだで子煩悩なママン 料理上手で三児の母
怒らせると怖い
クラウド=スカイの良きパートナーであり優しいパパン 料理はからっきしだが、頭がいいので高給取りである宰相職についている
レオン、フロスト、ルージュ=スカイとクラウドから生まれた子供達 食べ盛り3兄弟(ルージュのみ女性)
(現国王)レジアス、アロガンス(レジアスの子 王子)=
モグー国王と王子 しっかり者の王妃がなくなってからは、自堕落で酒池肉林の性活をしている。
最近は、美女狩りというものを行なっており、今までの美女とは比べ物にならない美貌とスタイルを持つスカイに目をつけた。
監禁したいほどに恋い焦がれており、既婚者(宰相の妻で子持ちとは気づいていない)でと知っても、いかなる手を使っても手に入れようと今回実行に移す。
三児の母とは思えない美貌とスタイルを持つ無自覚美人スカイは、いつものごとく夫であるクラウドと学園に通うヤンチャ&食べ盛りの子供達の帰りをお得意の料理を作りながら待っていると…にわかに玄関付近が騒がしくなり、ドカドカと玄関内に王国に仕える騎士達がやって来た。
"ここにスカイという女性がいるだろうか?"
代表して騎士団長の男がスカイに尋ねた。
「私がスカイですが…なんのご用ですか?」
"おおっ、貴女がそうでしたか…お噂通りこの国1の美女の名は伊達ではありませんね。
申し訳ありませんが、この国の国王であるレジアス様と王子であるアロガンス様がお呼びです。"
「なぜこんなしがない女をお呼びなのかしら?」
"それは我々の口からなんとも…"
「行ってもよろしいですが……もしも子持ちの既婚者を無理やりベッドで監禁して略奪しようとした場合たとえ王族の者であっても罪に問われることはご存知ですよね?」
とスカイは底冷えのする美しい冷笑を浮かべながら、騎士団の面々に問いかけた。
国王達とは比べ物にならない威圧を受けて思わず気絶する者や失禁する者がいる中でなんとか気絶も失禁もすることがなかった騎士団長が言葉遣いに気をつけながら、スカイに返答した。
"も、もちろんです…す、すみませんが城まで登城お願い致します。"
スカイはブリザードなオーラを振りまきながら、不機嫌な表情で、渋々騎士団の後をついて行った。
スカイが、城に向かって10分ほどして学園帰りの三つ子兄弟が家に帰ってきて普段とは静かな室内に不思議に思いながらリビングに行くと、状態保持の機能を持つキープトン(この国でのサランラップ代わりにスカイが無意識で使っている上位魔法)に包まれた肉野菜炒めが家族全員分の5つ用意されておりテーブルに置き手紙が、置いてあった。
'なぁ、フロスト、ルージュこれを読んでくれ。色ボケ国王と王子のいる王家はもう終わりかもしんねーぞ。'
'どれどれ…今度は何をやらかしたの?あの色ボケ達は
……なっ、これは!?'
'どうした、ルージュ?そんな驚くことが書いてあったのか?なっ、あの色欲魔おふくろに手を出す気なのか!?'
"ただいまお前達どうしたんだ?スカイに何かあったのか?ん、これはスカイからの手紙だな…どれどれ、今から女の敵を今後悪事を働けないよう罰して来ます…だと!?アイツらも終わったな…普段は温厚なスカイの逆鱗に触れるとは。
俺は国王と王子達王家の人間を支える宰相職だが、俺は就任と同時にアイツらの政務はやらず美女狩りで強制的に攫った美女達を侍らせ、酒池肉林の性活に溺れる様を見て辟易して辞めようとしたが…周りが俺が退任すると国の存続の危機だと言われ思いとどまったのだった。
その頃王城では、騎士団に連れられ王城にたどり着いたスカイがバカどもが呼ぶ私室に静々入ると、国一番の美女と噂されたスカイを一目見てベッドサイドに腰掛けていたバカどもは歓喜に震えた。スカイから漏れ出る凍てつく魔力にも気付かずに…
<おぉ、ソナタがスカイか…今まで抱いたどの女よりも美貌も、服の上から分かるスタイルも抜群だな。>
<<ほう、お前美しいな。俺様の正妃にして寵妃にしてやってもよいぞ?>>
「ふふっ、何をおっしゃるかと思えば…あなた方は本当に猪突猛進の性活をしておいでなんですね……今日からは覆水盆に返らずという諺とともに女性の意思を無視して孕ませたり、侍らすことは辞めることをオススメしますわ?まぁ、今後孕ます心配はなくなるでしょうしその点は安心ですわね。」
その後、バカどもはスカイの高位魔法で去勢され女性嫌いになるほど徹底的に痛めつけられ引きこもりになったので、バカどもの国政に苦しめられてきた領民達はスカイ夫婦に国王になってくれることを頼み込み、
その後は平和な国になりましたとさ…
以下新年ssです↓
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「なぁ、みんな今日から新年って知ってるか?」
<あぁ、今日からモグー 年(ここの世界でのイノシシ 。モグー=イノシシ、モグラのハーフ設定です)らしいな…>
【と、いうわけで今日はモグーが主役の話だ。もしもストーリーもしもメインキャラがモグーだったら…だ
。】
配役
スカイ=絶世の美貌を持つ美人な母さんモグー なんだかんだで子煩悩なママン 料理上手で三児の母
怒らせると怖い
クラウド=スカイの良きパートナーであり優しいパパン 料理はからっきしだが、頭がいいので高給取りである宰相職についている
レオン、フロスト、ルージュ=スカイとクラウドから生まれた子供達 食べ盛り3兄弟(ルージュのみ女性)
(現国王)レジアス、アロガンス(レジアスの子 王子)=
モグー国王と王子 しっかり者の王妃がなくなってからは、自堕落で酒池肉林の性活をしている。
最近は、美女狩りというものを行なっており、今までの美女とは比べ物にならない美貌とスタイルを持つスカイに目をつけた。
監禁したいほどに恋い焦がれており、既婚者(宰相の妻で子持ちとは気づいていない)でと知っても、いかなる手を使っても手に入れようと今回実行に移す。
三児の母とは思えない美貌とスタイルを持つ無自覚美人スカイは、いつものごとく夫であるクラウドと学園に通うヤンチャ&食べ盛りの子供達の帰りをお得意の料理を作りながら待っていると…にわかに玄関付近が騒がしくなり、ドカドカと玄関内に王国に仕える騎士達がやって来た。
"ここにスカイという女性がいるだろうか?"
代表して騎士団長の男がスカイに尋ねた。
「私がスカイですが…なんのご用ですか?」
"おおっ、貴女がそうでしたか…お噂通りこの国1の美女の名は伊達ではありませんね。
申し訳ありませんが、この国の国王であるレジアス様と王子であるアロガンス様がお呼びです。"
「なぜこんなしがない女をお呼びなのかしら?」
"それは我々の口からなんとも…"
「行ってもよろしいですが……もしも子持ちの既婚者を無理やりベッドで監禁して略奪しようとした場合たとえ王族の者であっても罪に問われることはご存知ですよね?」
とスカイは底冷えのする美しい冷笑を浮かべながら、騎士団の面々に問いかけた。
国王達とは比べ物にならない威圧を受けて思わず気絶する者や失禁する者がいる中でなんとか気絶も失禁もすることがなかった騎士団長が言葉遣いに気をつけながら、スカイに返答した。
"も、もちろんです…す、すみませんが城まで登城お願い致します。"
スカイはブリザードなオーラを振りまきながら、不機嫌な表情で、渋々騎士団の後をついて行った。
スカイが、城に向かって10分ほどして学園帰りの三つ子兄弟が家に帰ってきて普段とは静かな室内に不思議に思いながらリビングに行くと、状態保持の機能を持つキープトン(この国でのサランラップ代わりにスカイが無意識で使っている上位魔法)に包まれた肉野菜炒めが家族全員分の5つ用意されておりテーブルに置き手紙が、置いてあった。
'なぁ、フロスト、ルージュこれを読んでくれ。色ボケ国王と王子のいる王家はもう終わりかもしんねーぞ。'
'どれどれ…今度は何をやらかしたの?あの色ボケ達は
……なっ、これは!?'
'どうした、ルージュ?そんな驚くことが書いてあったのか?なっ、あの色欲魔おふくろに手を出す気なのか!?'
"ただいまお前達どうしたんだ?スカイに何かあったのか?ん、これはスカイからの手紙だな…どれどれ、今から女の敵を今後悪事を働けないよう罰して来ます…だと!?アイツらも終わったな…普段は温厚なスカイの逆鱗に触れるとは。
俺は国王と王子達王家の人間を支える宰相職だが、俺は就任と同時にアイツらの政務はやらず美女狩りで強制的に攫った美女達を侍らせ、酒池肉林の性活に溺れる様を見て辟易して辞めようとしたが…周りが俺が退任すると国の存続の危機だと言われ思いとどまったのだった。
その頃王城では、騎士団に連れられ王城にたどり着いたスカイがバカどもが呼ぶ私室に静々入ると、国一番の美女と噂されたスカイを一目見てベッドサイドに腰掛けていたバカどもは歓喜に震えた。スカイから漏れ出る凍てつく魔力にも気付かずに…
<おぉ、ソナタがスカイか…今まで抱いたどの女よりも美貌も、服の上から分かるスタイルも抜群だな。>
<<ほう、お前美しいな。俺様の正妃にして寵妃にしてやってもよいぞ?>>
「ふふっ、何をおっしゃるかと思えば…あなた方は本当に猪突猛進の性活をしておいでなんですね……今日からは覆水盆に返らずという諺とともに女性の意思を無視して孕ませたり、侍らすことは辞めることをオススメしますわ?まぁ、今後孕ます心配はなくなるでしょうしその点は安心ですわね。」
その後、バカどもはスカイの高位魔法で去勢され女性嫌いになるほど徹底的に痛めつけられ引きこもりになったので、バカどもの国政に苦しめられてきた領民達はスカイ夫婦に国王になってくれることを頼み込み、
その後は平和な国になりましたとさ…
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