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第18話 咲のイカれたスキル上げ方法【前編】
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前回のまとめ
舐めプ装備でC級ダンジョン
オークの巣に来たよ~である。
2階にやって来た私達は、オークの集団に出くわしたのであった。
「これオークはオークでもハイオークじゃんC級ダンジョンの
ボスレベルが2階に居るって"超美味しそう"」
「お肉です!」
「食べると思うと、お腹がすきましたわ」
ハイオークは通常はB級ダンジョンの上位種である。
C級ダンジョンのオーク狙いでは本来は"ハズレな的で
3人で勝つのも結構ギリギリなのが、普通のB級冒険者だろう。
しかし、咲がA級冒険者でハイオークに対して一切の躊躇もなく
《鑑定》スキルを使用した結果、
ハイオークと認識した時点の第一声が"超美味しそう"という
キチガイな感想はそうそう言えることではない。
後ろの方を見るとウジャウジャとハイオークが居る。
10体や20体ではない、30体居るのである。
「そろそろご飯にしよっか。ハイオーク1体食べるなら、
普通は金貨10枚は飛びそうね。」
「金貨10枚って私達より高いです。」
「ハイオークより価値がないのですわね。私たち二人は。」
「そうよ、こんな雑魚以下な価値なのよ貴方達は」
「はっきり言われると悲しいです」
「虚しいむなしい気持ちですわ」
「お腹いっぱい食べられる機会が初めて与えられているのよ?
沢山食べて、食べられない分はアイテムポーチに死体事いれればいつでも食べられるわよ」
「あんな寂しいご飯より、美味しいお肉食べたいです」
「もう、あの頃とは違うのですわね。」
「見てなさいこれが私の戦い方よ、」
「ウィンドカッター」対象は"咲自身"の両腕である。
《風魔法》で両腕を切断した。
それを見た2人の反応は、「!?!?×2」
「無防備で両腕切断したから、HPが40%近く減ったわね」
「何してるです?」
「理解できないですわ」
「これはハンデよ、両腕切断された状態で、
B級の上位種のハイオークに出くわした状況を生み出しただけよ」
「2人ともさっさとハイオークの首を30個持ってきなさいこれが命令よ」
「行くです」
「ご飯ですわ」
指示を出したが流石に両腕を切断されると
激痛を伴うが激痛の表情は2人に見えないようにしていた。
ポーカーフェイスである。本来は動けなくなるレベルだが、
こうでもしないと本気で2人はやらなそうなので、自分の両腕を犠牲にしたのである。
《火魔法》ファイヤー、ファイヤーボールは火の玉であるが、
ファイヤーはただの火の塊を全身に浴びるだけの
"火あぶりの刑"である。
「うわぁぁぁぁぁぁ」
「ハァハァハァ」
痛みと全身から噴き出る汗が凄い。
汗びっしょり。
清潔クリーン
両腕切断した状態で火やぶりの刑を
自分に課した咲の残りHPは10%を切ってきた。
することは勿論あれである。
「てへぺろ」「てへぺろ」「てへぺろ」
ボソボソ声で全身ぼろぼろの状態で呟いた。
脳内に例の無機質な声が聞こえてきた。
聞く前に《瞬間再生》からの《空腹》でポーションガブ飲みしてHP全開である。
『ピコン! ユニークスキル てへぺろが発動されました
これにより、新たなユニークスキル 《痛覚無効》を手に入れました。』
『ピコン! ユニークスキル てへぺろが発動されました
これにより、新たなユニークスキル 《宝箱自動生成》を手に入れました。』
『ピコン! ユニークスキル てへぺろが発動されました
これにより、新たなユニークスキル 《根性》を手に入れました。』
望んだ通りのユニークスキルが手に入ったわね
理由は《豪運》によるもの前にも説明したわね。
所有者のHPが急激に減ったら発動する仕様に変更されたらしい。
《痛覚無効》+《根性》+《瞬間再生》= "ほぼ無敵"である。
私のセルフ、火あぶりの刑の炎の異常さと叫び声を
聞こえていたはずであるが、私の命令が最優先な2人は
連携をしながらハイオークの首を一撃で討ち取っていた。
「ご主人様の叫び声初めて聞いたです。」
「ご主人様の考えは私達には到底理解出来ない芸当ですわ。」
「よっと、死ぬです。」
攻撃を回避して、首を切断する。
「はい、はい、棍棒をブンブン振るだけでは当たらないですわよっと!」
2人の連携が徐々に上手くいき、30体目を討伐して、
アイテムポーチにハイオークの死体を収納して
後ろの方でピンピンしてドヤ顔している
咲の元に2人とも急ぎ足で、向かっていった。
「大丈夫です?凄い叫び声でしたが」
「あんな叫び声、ご主人様から聞いたことないですわ」
「ええ、死にかけただけだから大丈夫っちゃ大丈夫よ。
貴方達がハイオーク倒してレベル上げしている間に、
私はめちゃくちゃ強くなったから、これでもうほぼ死ぬことはなくなったわ。」
「あの両腕切断からの火あぶりの刑にどんな意味があったのです?」
「非常に気になりますわ」
「強くなる方法をやってただけよ、
自分でやったことは、ほっといても大丈夫だからね」
「ご主人様より強くなってから聞きますわ」
「気になるです。でも、もっと強くなって、裕福な生活するです。」
「2人ともその意気よ、ハイオーク肉ここに出して、
食べましょ、すごく美味しいわよ。」
そういい仲良く3人で沢山ハイオークの肉を頬張っていた。
語彙力は美味しい美味しいのみであった。
舐めプ装備でC級ダンジョン
オークの巣に来たよ~である。
2階にやって来た私達は、オークの集団に出くわしたのであった。
「これオークはオークでもハイオークじゃんC級ダンジョンの
ボスレベルが2階に居るって"超美味しそう"」
「お肉です!」
「食べると思うと、お腹がすきましたわ」
ハイオークは通常はB級ダンジョンの上位種である。
C級ダンジョンのオーク狙いでは本来は"ハズレな的で
3人で勝つのも結構ギリギリなのが、普通のB級冒険者だろう。
しかし、咲がA級冒険者でハイオークに対して一切の躊躇もなく
《鑑定》スキルを使用した結果、
ハイオークと認識した時点の第一声が"超美味しそう"という
キチガイな感想はそうそう言えることではない。
後ろの方を見るとウジャウジャとハイオークが居る。
10体や20体ではない、30体居るのである。
「そろそろご飯にしよっか。ハイオーク1体食べるなら、
普通は金貨10枚は飛びそうね。」
「金貨10枚って私達より高いです。」
「ハイオークより価値がないのですわね。私たち二人は。」
「そうよ、こんな雑魚以下な価値なのよ貴方達は」
「はっきり言われると悲しいです」
「虚しいむなしい気持ちですわ」
「お腹いっぱい食べられる機会が初めて与えられているのよ?
沢山食べて、食べられない分はアイテムポーチに死体事いれればいつでも食べられるわよ」
「あんな寂しいご飯より、美味しいお肉食べたいです」
「もう、あの頃とは違うのですわね。」
「見てなさいこれが私の戦い方よ、」
「ウィンドカッター」対象は"咲自身"の両腕である。
《風魔法》で両腕を切断した。
それを見た2人の反応は、「!?!?×2」
「無防備で両腕切断したから、HPが40%近く減ったわね」
「何してるです?」
「理解できないですわ」
「これはハンデよ、両腕切断された状態で、
B級の上位種のハイオークに出くわした状況を生み出しただけよ」
「2人ともさっさとハイオークの首を30個持ってきなさいこれが命令よ」
「行くです」
「ご飯ですわ」
指示を出したが流石に両腕を切断されると
激痛を伴うが激痛の表情は2人に見えないようにしていた。
ポーカーフェイスである。本来は動けなくなるレベルだが、
こうでもしないと本気で2人はやらなそうなので、自分の両腕を犠牲にしたのである。
《火魔法》ファイヤー、ファイヤーボールは火の玉であるが、
ファイヤーはただの火の塊を全身に浴びるだけの
"火あぶりの刑"である。
「うわぁぁぁぁぁぁ」
「ハァハァハァ」
痛みと全身から噴き出る汗が凄い。
汗びっしょり。
清潔クリーン
両腕切断した状態で火やぶりの刑を
自分に課した咲の残りHPは10%を切ってきた。
することは勿論あれである。
「てへぺろ」「てへぺろ」「てへぺろ」
ボソボソ声で全身ぼろぼろの状態で呟いた。
脳内に例の無機質な声が聞こえてきた。
聞く前に《瞬間再生》からの《空腹》でポーションガブ飲みしてHP全開である。
『ピコン! ユニークスキル てへぺろが発動されました
これにより、新たなユニークスキル 《痛覚無効》を手に入れました。』
『ピコン! ユニークスキル てへぺろが発動されました
これにより、新たなユニークスキル 《宝箱自動生成》を手に入れました。』
『ピコン! ユニークスキル てへぺろが発動されました
これにより、新たなユニークスキル 《根性》を手に入れました。』
望んだ通りのユニークスキルが手に入ったわね
理由は《豪運》によるもの前にも説明したわね。
所有者のHPが急激に減ったら発動する仕様に変更されたらしい。
《痛覚無効》+《根性》+《瞬間再生》= "ほぼ無敵"である。
私のセルフ、火あぶりの刑の炎の異常さと叫び声を
聞こえていたはずであるが、私の命令が最優先な2人は
連携をしながらハイオークの首を一撃で討ち取っていた。
「ご主人様の叫び声初めて聞いたです。」
「ご主人様の考えは私達には到底理解出来ない芸当ですわ。」
「よっと、死ぬです。」
攻撃を回避して、首を切断する。
「はい、はい、棍棒をブンブン振るだけでは当たらないですわよっと!」
2人の連携が徐々に上手くいき、30体目を討伐して、
アイテムポーチにハイオークの死体を収納して
後ろの方でピンピンしてドヤ顔している
咲の元に2人とも急ぎ足で、向かっていった。
「大丈夫です?凄い叫び声でしたが」
「あんな叫び声、ご主人様から聞いたことないですわ」
「ええ、死にかけただけだから大丈夫っちゃ大丈夫よ。
貴方達がハイオーク倒してレベル上げしている間に、
私はめちゃくちゃ強くなったから、これでもうほぼ死ぬことはなくなったわ。」
「あの両腕切断からの火あぶりの刑にどんな意味があったのです?」
「非常に気になりますわ」
「強くなる方法をやってただけよ、
自分でやったことは、ほっといても大丈夫だからね」
「ご主人様より強くなってから聞きますわ」
「気になるです。でも、もっと強くなって、裕福な生活するです。」
「2人ともその意気よ、ハイオーク肉ここに出して、
食べましょ、すごく美味しいわよ。」
そういい仲良く3人で沢山ハイオークの肉を頬張っていた。
語彙力は美味しい美味しいのみであった。
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