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49.うーん…マズイ!!
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えー、ただ今…朝です。
太陽は結構前から顔を出しているけど、起きたのが今なので、朝ったら朝です!
お兄ちゃんと朝ごはんを作りに自分たちのゲルから出てきたのですが…昨日焼肉をした食堂ゲルには子供達しかいませんねぇ~
その子供達も眠たそうで、アクビばかりしてます。
何だか寝不足のようですね?
とりあえず、挨拶しておきましょう。
「おはよう!みんな!お腹すいたでしょ?すぐ作るね!…あれ?そういえば大人たちは?」
そうベルが問いかけると、
「ベルちゃん、おはよう!」
「おはよう!お父さんとか、護衛の人達は二日酔いで寝てるよ!」
「私達も昨夜は興奮しちゃって、なかなか眠れなかったから少し前に起きたとこ!」
「お母さん達とお姉ちゃん達は、昨日の食器を洗ってるよ」
「でも…ご飯って言われたらお腹は空いてきた!」
「よーし!じゃあ美味しいご飯を作るね~!今朝は二日酔いの大人にも優しいポトフと野菜とお肉たっぷり入ったガレットにしようか!デザートはプリンだよ」
「「「「やったー!!」」」」
ガレットの生地は、この間お兄ちゃんと沢山焼いておいたので、中に入れるフィリングを作る事にした。
魔道具として作った魔石が動力になるなんちゃってホットプレートを何台か出して、食器洗いが終わったお母さん達に、野菜の千切りやベーコンやソーセージをスライスもらって焼いてもらう。
その間に私とお兄ちゃんは、テリヤキチキンとか蒸し鶏でなんちゃって棒棒鶏とか、豚…オーク?の角煮もどきやローストビーフを作っていく。
いやー魔法万歳!!時間のかかる煮込みも圧力鍋さえ使わずに続々と出来上がるわー!
そうして出来たお肉達は、ホットプレート係以外のお母さんが食べやすい大きさに切ってくれて、次々とお皿に盛り付けられていく。
因みに子供達には、果物とジューサーを渡して、自分達や他の人達の飲み物を作ってお手伝いしているの!
うふふ、みんな手際良いわぁ~普段からお手伝いしてるんだね!
大きい子がナイフで果物の皮を剥いたり、小さい子はそれをジューサーにかけて出て来たのをコップに注いで…と流れ作業で行えているの、ホント手際が良いね
そうしてるうちにポトフも出来上が立たんだけど…おじさん達や護衛の人達が起きてこないんだよね…
仕方ないから、ジュース作りを終えた子供達にお願いしてみた
「みんな、おじさん達を起こして来てくれる?」
「「「「「「「「「「「「はーい」」」」」」」」」」」」
とても良いお返事をしてくれましたが…その中の1人の子が
「あ!ベルちゃん、フライパンとおたま貸して?」
と言ってフライパンとおたまを持って出て行った。
え?もしかしてアレやるの?
ガンガンガン!!!!
「「「「「「「「「「「「みんなー!朝ごはん出来たよー!起きてー!」」」」」」」」」」」」
うわーマジだったわ!
あーでも、これっておじさん達には地獄じゃない?
多分…二日酔いだろうし…
「「「「「「「「「「「「うぎゃー!!やめろー!!頭に響くー!!」」」」」」」」」」」」
うん、だよねーあの音は効くよ…
お母さんや他の子供達には受けてたけどね!
護衛やおじさん達もフラフラしながら起きて来たけど…
このままだったらご飯食べるどころか移動も出来ないんじゃない?
「仕方ないなー!酔っ払いさん達…並んで並んで!
はい、ここに取り出しました粉薬!これをこのポーションの瓶に入れまーす!
そしてーーーよく混ぜまーす!はい、子供達はこの薬をおじさん達酔っ払いに配ってねー!」
そう言って子供達にお手伝いを頼み、粉薬によって濃い緑色になったポーションを配ります。
「みんなポーション行き渡った?これは二日酔いの薬だから一気に飲んでね?
はい、じゃあ右手でポーション瓶を持って、左手は腰に当ててーーー!
はい一気にグビーーっと飲んでー!!」
二日酔いさん達は、疑いもせず私の音頭に合わせてポーションを飲み干して…
「「「「「「「「「「「「うぎゃー!!!まずーーーい!!!何だこりゃー!」」」」」」」」」」」」
口を押さえてしゃがみ込む人、多数(笑)
「「「「「「「「「「「「み、水…水をくれーーーーーー!!!」」」」」」」」」」」」
あはははー成功だわー!◯汁ポーション!
悶絶している人達を見て笑っている私に、お兄ちゃんが怖々と話しかける
「ベル…二日酔いなら、ただのポーションでも効いたんじゃない?あの粉薬って何?ポーションに一体何混ぜたの?」
あれ?お兄ちゃん知らないのかな?前世のCMで有名なやつ…
「え?アレ?ビタミンが一杯入ってる青◯だよ?昔、職場のおじさん達が、二日酔いの朝に飲みながら『うーん、マズイもう一杯!!』って言ってたやつ!」
それを聞いてげっそりと肩を落としたお兄ちゃんが
「◯汁って…罰ゲームかよー」
と、呟いていた。
お兄ちゃん大正解!!
ハメを外しすぎて飲みすぎた悪い大人には、お仕置きでーす。
そこで、ふとお兄ちゃんが何かに気づいた!
「ベル…確か、青◯って美味しいヤツあったよね?」
「うん、最新のモノはマズくないの!私も試し飲みしたことあるけど、結構飲みやすくて美味しかったよ?でも、それじゃ普通すぎて面白くないじゃん!お仕置きなんだから美味しくないヤツ一択で!」
「あーやっぱり罰ゲームなんだ…」
片手で顔を覆ったお兄ちゃんが呟く
その言葉をサラッとを聞き流し、子供達に水をもらって涙目で飲んでる人たちに宣言する。
「みんな、二日酔い治ったでしょ?これからも飲み会の後は、ちゃーんと青◯ポーション支給するから、浴びるほど飲んでも大丈夫よ?安心して酔っ払っていいからね?」
その言葉を聞いた元・二日酔いさん達は、全員がム◯クの叫びポーズをして座り込んだ。
「「「「「「「「「「「「お嬢ーーー!勘弁してーーー!!!」」」」」」」」」」」」
「おほほほほーーー!次はお代わりも用意しておくわー!」
「「「「「「「「「「「「ぎゃーーーー!」」」」」」」」」」」」
ーーーーーーーーーー
凄く久しぶりで、すみません!
ちょっとリアルが忙しくて間が空いてしまいました。
太陽は結構前から顔を出しているけど、起きたのが今なので、朝ったら朝です!
お兄ちゃんと朝ごはんを作りに自分たちのゲルから出てきたのですが…昨日焼肉をした食堂ゲルには子供達しかいませんねぇ~
その子供達も眠たそうで、アクビばかりしてます。
何だか寝不足のようですね?
とりあえず、挨拶しておきましょう。
「おはよう!みんな!お腹すいたでしょ?すぐ作るね!…あれ?そういえば大人たちは?」
そうベルが問いかけると、
「ベルちゃん、おはよう!」
「おはよう!お父さんとか、護衛の人達は二日酔いで寝てるよ!」
「私達も昨夜は興奮しちゃって、なかなか眠れなかったから少し前に起きたとこ!」
「お母さん達とお姉ちゃん達は、昨日の食器を洗ってるよ」
「でも…ご飯って言われたらお腹は空いてきた!」
「よーし!じゃあ美味しいご飯を作るね~!今朝は二日酔いの大人にも優しいポトフと野菜とお肉たっぷり入ったガレットにしようか!デザートはプリンだよ」
「「「「やったー!!」」」」
ガレットの生地は、この間お兄ちゃんと沢山焼いておいたので、中に入れるフィリングを作る事にした。
魔道具として作った魔石が動力になるなんちゃってホットプレートを何台か出して、食器洗いが終わったお母さん達に、野菜の千切りやベーコンやソーセージをスライスもらって焼いてもらう。
その間に私とお兄ちゃんは、テリヤキチキンとか蒸し鶏でなんちゃって棒棒鶏とか、豚…オーク?の角煮もどきやローストビーフを作っていく。
いやー魔法万歳!!時間のかかる煮込みも圧力鍋さえ使わずに続々と出来上がるわー!
そうして出来たお肉達は、ホットプレート係以外のお母さんが食べやすい大きさに切ってくれて、次々とお皿に盛り付けられていく。
因みに子供達には、果物とジューサーを渡して、自分達や他の人達の飲み物を作ってお手伝いしているの!
うふふ、みんな手際良いわぁ~普段からお手伝いしてるんだね!
大きい子がナイフで果物の皮を剥いたり、小さい子はそれをジューサーにかけて出て来たのをコップに注いで…と流れ作業で行えているの、ホント手際が良いね
そうしてるうちにポトフも出来上が立たんだけど…おじさん達や護衛の人達が起きてこないんだよね…
仕方ないから、ジュース作りを終えた子供達にお願いしてみた
「みんな、おじさん達を起こして来てくれる?」
「「「「「「「「「「「「はーい」」」」」」」」」」」」
とても良いお返事をしてくれましたが…その中の1人の子が
「あ!ベルちゃん、フライパンとおたま貸して?」
と言ってフライパンとおたまを持って出て行った。
え?もしかしてアレやるの?
ガンガンガン!!!!
「「「「「「「「「「「「みんなー!朝ごはん出来たよー!起きてー!」」」」」」」」」」」」
うわーマジだったわ!
あーでも、これっておじさん達には地獄じゃない?
多分…二日酔いだろうし…
「「「「「「「「「「「「うぎゃー!!やめろー!!頭に響くー!!」」」」」」」」」」」」
うん、だよねーあの音は効くよ…
お母さんや他の子供達には受けてたけどね!
護衛やおじさん達もフラフラしながら起きて来たけど…
このままだったらご飯食べるどころか移動も出来ないんじゃない?
「仕方ないなー!酔っ払いさん達…並んで並んで!
はい、ここに取り出しました粉薬!これをこのポーションの瓶に入れまーす!
そしてーーーよく混ぜまーす!はい、子供達はこの薬をおじさん達酔っ払いに配ってねー!」
そう言って子供達にお手伝いを頼み、粉薬によって濃い緑色になったポーションを配ります。
「みんなポーション行き渡った?これは二日酔いの薬だから一気に飲んでね?
はい、じゃあ右手でポーション瓶を持って、左手は腰に当ててーーー!
はい一気にグビーーっと飲んでー!!」
二日酔いさん達は、疑いもせず私の音頭に合わせてポーションを飲み干して…
「「「「「「「「「「「「うぎゃー!!!まずーーーい!!!何だこりゃー!」」」」」」」」」」」」
口を押さえてしゃがみ込む人、多数(笑)
「「「「「「「「「「「「み、水…水をくれーーーーーー!!!」」」」」」」」」」」」
あはははー成功だわー!◯汁ポーション!
悶絶している人達を見て笑っている私に、お兄ちゃんが怖々と話しかける
「ベル…二日酔いなら、ただのポーションでも効いたんじゃない?あの粉薬って何?ポーションに一体何混ぜたの?」
あれ?お兄ちゃん知らないのかな?前世のCMで有名なやつ…
「え?アレ?ビタミンが一杯入ってる青◯だよ?昔、職場のおじさん達が、二日酔いの朝に飲みながら『うーん、マズイもう一杯!!』って言ってたやつ!」
それを聞いてげっそりと肩を落としたお兄ちゃんが
「◯汁って…罰ゲームかよー」
と、呟いていた。
お兄ちゃん大正解!!
ハメを外しすぎて飲みすぎた悪い大人には、お仕置きでーす。
そこで、ふとお兄ちゃんが何かに気づいた!
「ベル…確か、青◯って美味しいヤツあったよね?」
「うん、最新のモノはマズくないの!私も試し飲みしたことあるけど、結構飲みやすくて美味しかったよ?でも、それじゃ普通すぎて面白くないじゃん!お仕置きなんだから美味しくないヤツ一択で!」
「あーやっぱり罰ゲームなんだ…」
片手で顔を覆ったお兄ちゃんが呟く
その言葉をサラッとを聞き流し、子供達に水をもらって涙目で飲んでる人たちに宣言する。
「みんな、二日酔い治ったでしょ?これからも飲み会の後は、ちゃーんと青◯ポーション支給するから、浴びるほど飲んでも大丈夫よ?安心して酔っ払っていいからね?」
その言葉を聞いた元・二日酔いさん達は、全員がム◯クの叫びポーズをして座り込んだ。
「「「「「「「「「「「「お嬢ーーー!勘弁してーーー!!!」」」」」」」」」」」」
「おほほほほーーー!次はお代わりも用意しておくわー!」
「「「「「「「「「「「「ぎゃーーーー!」」」」」」」」」」」」
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凄く久しぶりで、すみません!
ちょっとリアルが忙しくて間が空いてしまいました。
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