本の世界は異世界でした

コロック

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ここは、異世界?

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 蓮は少し気を失っておったが目を覚ました。すると、そこには、見たこともない世界が広がっていた。緑色のような太陽と紫色のような月があった。他にも見たこともないものでいっぱいだった。「もしかして、ここは、異世界!?」蓮は人生で一番の驚きを見せたのだ。どうやって帰ればいいのか分からずとりあえず近くに街っぽい場所が見えたのでそこで話しをすれば何か分かるかもしれない安心して歩いて行くのであった。
 しかし、安心しているのもつかの間突如として目の前に見たこともない3mくらいの赤いドラゴンのようなものがいるではないか。すると、赤いドラゴンのようなものは、蓮に襲いかかろうとしてきたのだ!蓮は、「もうダメだ。ここで死ぬんだ」と諦めかけたその時、右のほうから一人の美しい女性が現れたではないか。その美しい女性は、剣で赤いドラゴンのようなものの首を斬ったではないか。「強え~」と思わず声が出てしまうほどのかっこよさだったのだ。
 「あ、あの助けてくれてありがとうごさいます!」
 「いえいえ、助けるのは私、当たり前でありますから~」
 「あっ、あなた見ない顔ね~名前なんて言うの?」
 「お、俺、赤坂 蓮です!」
 「アカサカ レン?あなたどこの人?」
 「あ、あの実は、聞きたいことがあって~」と何やら今までのことをすべて話したようだ。「なるほど!つまり、チキュウってところから来た人なのね!でも、本に吸い込またというところと老婆の言葉は謎ね。」「私は、『カーナス・セオリナ』セオリナって呼んでね!」「行く当てがないのなら私の相棒にならない?貸しを返すかんじでね、どう!?」と、セオリナは、100%相棒になってほしいといっているようなものだ。「別にいいですけど。」「ありがとう!レン!じゃあ、早速街に行ってその服を着替えましょう。そんな格好じゃ、あれだし。」と、セオリナは、蓮を連れて街に向かって歩いて行くのだった。

登場人物紹介

赤坂 蓮 (あかさか れん)

異世界に迷いこんだ高校生 前向きだが諦めがはやい 

カーナス・セオリナ

蓮を助けてくれた恩人 明るくて頼りになるがおっちょこちょい
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