幼馴染

6月の曇り

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海だ!

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海へ行く当日
駅で朝8:00に待ち合わせ

3人ともに遅刻せず
電車に乗った

美波「楽しみ~」
和斗「天気が良いな」
美波「そうだね~」
拓「・・・・」

2度乗り換え
4時間電車に揺られて
海に着いた

美波「海だ~!」
和斗「おお~!」
 拓「わぁ~!」

美波「お腹空いたね!」
和斗「海の家で飯食おう」

僕らは海の家で
焼きソバやカレーを食べた
美波はジャンボフランクを食べる
その大きなフランクフルトを咥える美波の口元は、何だか生メマしかった、、

美波「ソフトクリームも食べたいな!」
和斗「俺も!」

皆でソフトクリームも買った

美波の口元をどうしても見てしまう
ソフトクリームを舐める美波の舌が可愛らしいけど、、
僕は他の事も妄想していた、、、


和斗「飯も食ったし泳ごう」
拓「う、うん、、」
美波「そうね」

海の家で借りたパラソルを
3人で砂浜に立てた

この下で男子2人はTシャツ短パンを脱いで水着になる

和斗は細マッチョで
ボクサーパンツタイプの
タイトな黒水着

僕はヘナチョコボディに
紺色の普通水着

美波は
ノースリーブのワンピースのスカートの裾をまくり上げて脱いだ

下に水着を着ている
この前に買ったピンクのビキニだ

和斗「おお~カワイイ!」
美波「へへ~アリガト」
和斗「カワイイよな!拓」
拓「う!うん!」
目のやり場に困った


僕等は海ではしゃいだ
泳いだり砂浜を走ったりして
夏の陽射しを満喫した

美波
「そうだ泳ぎの練習しないとね!」
和斗「何それ?」
美波「拓が泳げないって言うから私がコーチして上げるの」
和斗「そうか!それは良いな!」
 拓「いや良いって!」
和斗「遠慮するなよ!」
美波「そうよ!」

美波が僕の手を引いて海に引っ張り込んだ

「はい」っとゴーグルを僕に被せると
「バタ足からね」と僕の両手を取った

僕は仕方なくバタ足を始めた

するとゴーグルをしている僕の目の前に美波のビキニの股間があった

ゴーグルで目線がバレて無いから思いっ切り美波の股間をガン見出来た

なんてキレイなラインなんだ

ビキニライン
太腿ライン
股間のライン

パラダイスだった

そんなこんなで僕の特訓は
30分から40分は続いた



ヘトヘトになった僕らは
砂浜で休む事にした

美波「少しは泳げる様になったね!」
和斗「良かったな拓!」
 拓「もうクタクタだよ~」
美波「あはは!」
和斗「アハハ!」

美波の笑顔と水着が眩しかった
全てがスローモーションに見える
これが青春と言うモノなんだな

美波はやっぱりカワイイな・・・

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