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一緒に暮らす
《5》
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ラッピングされた小箱を開けると、シンプルなデザインの可愛らしいネックレスが出て来る。
奈々ちゃんに似合いそうだと思ってと、照れくさそうに拓海さんが言った。そんな拓海さんが可愛らしくてぎゅっと胸が掴まれる。
私を想って選んでくれたのが、めちゃくちゃ嬉しい!
「拓海さん、ありがとう。一生の宝にします!」
「一生の宝だなんて大げさだな」
「だって物凄く嬉しくて」
「奈々ちゃんは喜ばせがいがあるね。沢山、プレゼントしたくなって来た」
チュッて拓海さんがキスしてくれる。
すぐに深いキスになって、まだ明るかったけど、一度始まった行為は止まらず、拓海さんに「ベッドに行こうか」と言われて頷いた。
お姫様だっこで寝室に連れて行かれて、広いダブルベッドに寝かされた。私の髪を優しく撫でながら「大事にするからね」と拓海さんが言った。
「私も拓海さんとの生活、大事にします」
拓海さんが微笑んで唇が重なる。それから「大好きだよ」と言ってぎゅっと抱きしめてくれた。私を抱きしめる腕や指先から拓海さんの真っすぐな気持ちが伝わってくる。私も拓海さんを大好きな気持ちをこめて強く拓海さんを抱きしめた。拓海さんの温もりと匂いを感じて胸が熱くなる。
「拓海さん、大好き」
私の言葉に拓海さんが頷き、眼鏡を外す。熱のある瞳に見つめられ胸が高鳴る。今度は私からキスをして、拓海さんの服を脱がせた。拓海さんの首筋、耳たぶ、鎖骨とキスをし、広い胸板に口づけると、拓海さんが低い声をあげた。私が与える刺激に反応してくれるのが嬉しい。
全裸になると、座った姿勢で拓海さんと向き合い、拓海さんの腰の上に跨る。そして熱く硬くなった拓海さんを飲み込むようにゆっくりと腰を落とした。拓海さんの硬くなった先端が入っただけで、甘い刺激に全身が震える。コンドーム越しでも十分、気持ちいい。奥から蜜がどんどん溢れた。
「奈々ちゃんの中、いっぱい濡れてるね」
拓海さんに耳元で囁かれて恥ずかしくなる。
拓海さんに抱かれるまで私はそんなに濡れる程ではなかった。濡れるという感じを教えてくれたのは拓海さんだ。
「奈々ちゃんが気持ちよくなると、俺も気持ちいいんだよ」
そう言って拓海さんは硬くなった私の乳首に口づける。舌先で転がされたり、軽く歯を立てられたりして、ますます気持ちよくなる。思わず下半身に力が入り、私の中の拓海さんを強く締め上げる。まだ腰を動かしていないのに、それだけで気持ちいい。ぎゅっと締め付けているだけでいきそう。
「拓海さん、ダメ、気持ち良すぎる」
「奈々ちゃん、もっと気持ちよくしてあげる」
いじわるするように今度は拓海さんの手が下腹部に伸びる。長い指が割れ目を探り、一番敏感な部分に触れる。濡れて少し大きくなったその部分を上下に撫でられ、気持ち良さに子宮がキュンとする。
大きくなった拓海さんの熱い塊を強く締めると、「奈々ちゃん、締めすぎ」と掠れた声で言われた。
「だって、拓海さんが、気持ちいい事するから、あっ、ダメ、ダメ」
長い指が敏感な部分を摘まみ、ぐりぐりと刺激し続ける。連続する快楽に何度もいきそうになる。太くて硬い拓海さんが秘部に入った状態で、こんな風に攻められたのは初めてだった。
「ああっ、奈々ちゃん、凄いよ。奈々ちゃんが締め上げるのがわかる」
吐息交じりの声で拓海さんが言った。拓海さんも気持ち良くなっているのがわかって、嬉しくなる。
「拓海さん、もうっ、ダメ、いきそう」
「一緒にいこう」
花芽に触れていた指が離れたと思ったら、拓海さんが腰を動かして、下から私を突き上げた。敏感になった子宮の奥に何度も熱い塊が打ち込まれる。私の中で拓海さんがより大きくなるのがわかった。腰の動きが早くなり、最後は何も考えられなくなった。
信じられないぐらい気持ち良かった。
奈々ちゃんに似合いそうだと思ってと、照れくさそうに拓海さんが言った。そんな拓海さんが可愛らしくてぎゅっと胸が掴まれる。
私を想って選んでくれたのが、めちゃくちゃ嬉しい!
「拓海さん、ありがとう。一生の宝にします!」
「一生の宝だなんて大げさだな」
「だって物凄く嬉しくて」
「奈々ちゃんは喜ばせがいがあるね。沢山、プレゼントしたくなって来た」
チュッて拓海さんがキスしてくれる。
すぐに深いキスになって、まだ明るかったけど、一度始まった行為は止まらず、拓海さんに「ベッドに行こうか」と言われて頷いた。
お姫様だっこで寝室に連れて行かれて、広いダブルベッドに寝かされた。私の髪を優しく撫でながら「大事にするからね」と拓海さんが言った。
「私も拓海さんとの生活、大事にします」
拓海さんが微笑んで唇が重なる。それから「大好きだよ」と言ってぎゅっと抱きしめてくれた。私を抱きしめる腕や指先から拓海さんの真っすぐな気持ちが伝わってくる。私も拓海さんを大好きな気持ちをこめて強く拓海さんを抱きしめた。拓海さんの温もりと匂いを感じて胸が熱くなる。
「拓海さん、大好き」
私の言葉に拓海さんが頷き、眼鏡を外す。熱のある瞳に見つめられ胸が高鳴る。今度は私からキスをして、拓海さんの服を脱がせた。拓海さんの首筋、耳たぶ、鎖骨とキスをし、広い胸板に口づけると、拓海さんが低い声をあげた。私が与える刺激に反応してくれるのが嬉しい。
全裸になると、座った姿勢で拓海さんと向き合い、拓海さんの腰の上に跨る。そして熱く硬くなった拓海さんを飲み込むようにゆっくりと腰を落とした。拓海さんの硬くなった先端が入っただけで、甘い刺激に全身が震える。コンドーム越しでも十分、気持ちいい。奥から蜜がどんどん溢れた。
「奈々ちゃんの中、いっぱい濡れてるね」
拓海さんに耳元で囁かれて恥ずかしくなる。
拓海さんに抱かれるまで私はそんなに濡れる程ではなかった。濡れるという感じを教えてくれたのは拓海さんだ。
「奈々ちゃんが気持ちよくなると、俺も気持ちいいんだよ」
そう言って拓海さんは硬くなった私の乳首に口づける。舌先で転がされたり、軽く歯を立てられたりして、ますます気持ちよくなる。思わず下半身に力が入り、私の中の拓海さんを強く締め上げる。まだ腰を動かしていないのに、それだけで気持ちいい。ぎゅっと締め付けているだけでいきそう。
「拓海さん、ダメ、気持ち良すぎる」
「奈々ちゃん、もっと気持ちよくしてあげる」
いじわるするように今度は拓海さんの手が下腹部に伸びる。長い指が割れ目を探り、一番敏感な部分に触れる。濡れて少し大きくなったその部分を上下に撫でられ、気持ち良さに子宮がキュンとする。
大きくなった拓海さんの熱い塊を強く締めると、「奈々ちゃん、締めすぎ」と掠れた声で言われた。
「だって、拓海さんが、気持ちいい事するから、あっ、ダメ、ダメ」
長い指が敏感な部分を摘まみ、ぐりぐりと刺激し続ける。連続する快楽に何度もいきそうになる。太くて硬い拓海さんが秘部に入った状態で、こんな風に攻められたのは初めてだった。
「ああっ、奈々ちゃん、凄いよ。奈々ちゃんが締め上げるのがわかる」
吐息交じりの声で拓海さんが言った。拓海さんも気持ち良くなっているのがわかって、嬉しくなる。
「拓海さん、もうっ、ダメ、いきそう」
「一緒にいこう」
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信じられないぐらい気持ち良かった。
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